平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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日付が変わってしまいましたが、17日は父の誕生日でした。
今日は両親と3人で、ささやかながらファミリーディナーパーティーとなりました。
メニューは
・お赤飯(昨年は私が炊いたけど今年はやっぱり母の手で)
・ケンタッキーフライドチキン1000円パック(CMを見た父のリクエスト)
・がんもどきの煮物(父の好物)
・サラダ(私が最近ハマりまくりの「コブサラダドレッシング」で)
・青梗菜の納豆汁(ところが母が出すのを忘れた為明日の朝食に持ち越し)
・お酒数種
父:「樽酒」と書いてある日本酒
私:以前から気になっていた「銀座千疋屋マンゴーカクテル」(だっけ?)
りんご果汁50%のサワー(だっけ?)
はい、食べまくりでした♪
お酒もおかずもお赤飯も美味しかったよー。
お赤飯は「去年自分で作ったやつの次に美味しい」と必死に言ってみたけど、やっぱり母の腕には叶わないと感じました。
誕生日プレゼントは。
必死に考えた結果(といっても思い浮かぶのはお酒しかない呑兵衛の娘)、初めて現金にしました。
勿論、あの地図代の足しにしてもらおうと思って。
数日前に、本当に届いちゃったのですよ!!
母は
「そんなお金があるなら旅行に連れて行って欲しい」
ときわめてまっとうな意見を言ってましたが、井の中の蛙父は、空の深さだけじゃなく日本の雄大さも知りたかったらしい。
ということで、ほんのちょっとだけ。
でも「現金」とは、プレゼント魔的にはつまらない内容。
だから、いかに「おもしろい」エッセンスを加えて渡すか、考えた。
結果。
私は今日スーパーで「ご出産祝」の袋を買い。
「ご出産」の部分を棒線で消し「お誕生」と書き。
「御祝」の横に「地図代カンパ」と書き添えて渡したのでした。
両親とも、面白がってくれました。
本当はね、ちょっとお洒落なのし袋買いに行きたかったんだけど、時間がなかったのもあり、急遽思いついたのが上の内容。
どうやらお仏壇に飾ってあるらしいです(笑)
いつかもうちょっとお金が貯まったら、両親にシカゴ行き片道航空券をプレゼントするつもりです。
何故シカゴなのかは大きな意味はなく、片道なのはそれしか出せないだろうという予想からですが、まあいつか、ね。
お誕生日おめでとう。
いつもありがとう。
頑固さは年々強くなっているけれど、元気でいてください。
今日は両親と3人で、ささやかながらファミリーディナーパーティーとなりました。
メニューは
・お赤飯(昨年は私が炊いたけど今年はやっぱり母の手で)
・ケンタッキーフライドチキン1000円パック(CMを見た父のリクエスト)
・がんもどきの煮物(父の好物)
・サラダ(私が最近ハマりまくりの「コブサラダドレッシング」で)
・青梗菜の納豆汁(ところが母が出すのを忘れた為明日の朝食に持ち越し)
・お酒数種
父:「樽酒」と書いてある日本酒
私:以前から気になっていた「銀座千疋屋マンゴーカクテル」(だっけ?)
りんご果汁50%のサワー(だっけ?)
はい、食べまくりでした♪
お酒もおかずもお赤飯も美味しかったよー。
お赤飯は「去年自分で作ったやつの次に美味しい」と必死に言ってみたけど、やっぱり母の腕には叶わないと感じました。
誕生日プレゼントは。
必死に考えた結果(といっても思い浮かぶのはお酒しかない呑兵衛の娘)、初めて現金にしました。
勿論、あの地図代の足しにしてもらおうと思って。
数日前に、本当に届いちゃったのですよ!!
母は
「そんなお金があるなら旅行に連れて行って欲しい」
ときわめてまっとうな意見を言ってましたが、井の中の蛙父は、空の深さだけじゃなく日本の雄大さも知りたかったらしい。
ということで、ほんのちょっとだけ。
でも「現金」とは、プレゼント魔的にはつまらない内容。
だから、いかに「おもしろい」エッセンスを加えて渡すか、考えた。
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私は今日スーパーで「ご出産祝」の袋を買い。
「ご出産」の部分を棒線で消し「お誕生」と書き。
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本当はね、ちょっとお洒落なのし袋買いに行きたかったんだけど、時間がなかったのもあり、急遽思いついたのが上の内容。
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ドリコムさんが、最新記事の末尾に写真付広告を載せるようになってしまいました。
無料で使わせてもらっているのだから、どうこう言える立場じゃないのかもしれないけれど、自分の書いた文章に全く関係のない写真がでーんと表示されるのは、なんだか勝手に内容を改ざんされたような気分がしてしまいます。
アフェリエイトを禁止しているドリコムなのに、私がアフェリエイトしてるみたいにも見えるし。
どうか、元に戻してください。
そうじゃないと、本気で引っ越し考えます。
私は営利目的でこのサイトを運営してるんじゃないんです。
おそらく、ユーザーの皆さんほとんどが同じ気持ちだと思います。
見て下さってる皆さんへ。
不本意ながら、下に広告がついています。
良くない企業の広告ではないとは思いますが、私が好き好んで載せている訳ではないことをご了承下さい。
興味がないのであれば、クリックしないでくださいね。
お願いいたします。
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昨日は姉妹について考えた日だったので、こんな経験もしたことをすっかり忘れておりましたが。
昨日、私はまたもや有名人を目撃したのでした。
出勤時、職員通用口のテンキーを押してひとりでドアを開け通路に入ったところ、向こうから人が数名歩いてきた。
その中にひとり、背が高くてカジュアルながらきっとお洒落であろう服装の男性がいた。
職員さんに見える人には私服だろうが一応「お疲れ様です」と言うよう心がけているつもりの私だったのですが、何故かその集団の雰囲気に圧倒され、会釈しかできなかった。
なんとなくその男性は不機嫌そうに見えた。
すれ違った瞬間。
・・・あれ?
なーんか知ってる顔だぞ。
それに、なんで私は挨拶できなかったんだ?
もしや、なんかオーラを放ってる人だったのか?
えーと、あの負けん気の強そうな顔は・・・
そう思いながら職場へ向かう曲がり角で、例の「有料待合室」のドアが開いていた。
報道陣のカメラが沢山見えた。
そこで、確信。
超気持ちよく泳ぐあの人でした。
いやおそらく泳いでいる間は気持ちいいなんて感じてる余裕ないと思うんだけど。
だってコンマ1秒を競う世界だもんね。
帰ってから母に聞いたところ、NHKで会見の模様が流れたとか。
おそらくあの優良な待合室で撮ったんだろうなあ。
だから、私が見た私服が映ったのか知りたくて、日テレ、TBS、フジテレビとニュースをはしごしてみたものの、スポーツコーナーで流れるのはプロ野球のキャンプと、ハンカチ王子のバレンタインのことばかりでした(^◇^;
まあ、泳ぐ季節本番は夏だし。
ご活躍をお祈りしております。
おそらく最大瞬間至近距離45?まで近づいた、カナヅチ販売員より。
昨日、私はまたもや有名人を目撃したのでした。
出勤時、職員通用口のテンキーを押してひとりでドアを開け通路に入ったところ、向こうから人が数名歩いてきた。
その中にひとり、背が高くてカジュアルながらきっとお洒落であろう服装の男性がいた。
職員さんに見える人には私服だろうが一応「お疲れ様です」と言うよう心がけているつもりの私だったのですが、何故かその集団の雰囲気に圧倒され、会釈しかできなかった。
なんとなくその男性は不機嫌そうに見えた。
すれ違った瞬間。
・・・あれ?
なーんか知ってる顔だぞ。
それに、なんで私は挨拶できなかったんだ?
もしや、なんかオーラを放ってる人だったのか?
えーと、あの負けん気の強そうな顔は・・・
そう思いながら職場へ向かう曲がり角で、例の「有料待合室」のドアが開いていた。
報道陣のカメラが沢山見えた。
そこで、確信。
超気持ちよく泳ぐあの人でした。
いやおそらく泳いでいる間は気持ちいいなんて感じてる余裕ないと思うんだけど。
だってコンマ1秒を競う世界だもんね。
帰ってから母に聞いたところ、NHKで会見の模様が流れたとか。
おそらくあの優良な待合室で撮ったんだろうなあ。
だから、私が見た私服が映ったのか知りたくて、日テレ、TBS、フジテレビとニュースをはしごしてみたものの、スポーツコーナーで流れるのはプロ野球のキャンプと、ハンカチ王子のバレンタインのことばかりでした(^◇^;
まあ、泳ぐ季節本番は夏だし。
ご活躍をお祈りしております。
おそらく最大瞬間至近距離45?まで近づいた、カナヅチ販売員より。
アルバイトネタなんですが、自分自身に置き換えて考えさせられる出来事だったので。
今日「あるまいにぃ」にふたりの女性が来店されました。
おひとりが店頭に出ていたかばんを「可愛い!いいなあ」と言ってて。
ご一緒の方も「うん、すごく可愛いねえ」と賛同していて。
でも、「他も見てまた来ますね」と言って一度お店を去って行かれました。
その後本日一緒に働いた妄想乙女Oさんが休憩に行っている間、ひとりで店番。
その間に、おふたりが戻っていらした。
そのお二方、
「ねえ、こんなところでお揃いになっちゃうね」
「ねえ!同じ家に、同じバッグがあるなんてね」
なんてとても仲良さそうに、フレンドリーに話している。
うーん?
どう見てもお友達だよなあ。
身長も外見も違うし。
ルームシェアかな?
そう思いながら見ていたら、おふたりで並んでいたかばんをひとつずつ持ち
「これ、ひとつずつ買います!」
おお、やった♪
お友達同士お揃いで買うんだ〜。仲良くてうらやましいなあ。
それとも親戚同士とか?
一応、聞いてみた。
「お会計はご一緒になさいますか?」
返事は、「別々で」。
やっぱり友達同士なんだろうな。
そう思いつつ、レジ操作。
ふたり仲良く、同じかばんを持って列を作ってくれた。
(「あるまいにぃ」で「列ができる」なんてかなりの珍事)
その間、
「A香ちゃんはこっちだよね」
と仲良く話している様子から、同じかばんだけどもうどっちがどっち専属かばんになるか決まったらしいことが判ったので(笑)、「A香ちゃん」のかばんを間違いなく「A香ちゃん」に販売するべく細心の注意を払った。
無事、お会計を済ませ、相変わらずとても仲が良さそうに、そして嬉しそうにおしゃべりしながらおふたりは去っていった。
その時私は気づいた。
クレジットカードの署名欄に書かれたお名前が
ひとりめ:「山田 A香」
ふたりめ:「山田 B香」 (注:漢字の3文字は全て仮名です)
だということを。
・・・姉妹だ!!!
でも・・・全然似てなかったし・・・
それに・・・あの「友達同士」のような、自然でも仲の良さが伝わってくる会話は、血を分けた姉妹とはまた違うような印象だった。
でも、おそらく、どちらかがお姉さんで、どちらかが妹さんなんだな。
そこで私は考えた。
私にも、妹がいる。
おそらく、仲はいいと思う。
でも、昔書いた日記の通り、私達は「へんなきょうだい」だ(笑)
だけど、仲はいい。(二度も言ってしまった^^;)
ただ、同じ20代後半のひとりの女としては、対照的な生き方をしていると思う。
背負っているものも、違う部分が多い。(なんてったって妹は新しい「家族」を持った)
おそらく、初めて会う人がふたり並んでいる私達を見たら、私が妹に見えるだろう。
背負っているものがどっちが重いかどうかではないのだけれど、妹は私より社会をよく知っているし、様々な人生経験を積んできっと私を追い越した。
追い越された私だけど、別に悲しくもなんともない。
同じ姉妹でも生き方は違って当然だから。
でも昔は、お揃いの服を着て、お揃いのお財布を持って、お揃いの髪飾りもつけていた。
そんな時期があったんだ。
今日のお客様は、私達とはまた違った人生を歩まれ、お友達のような、お揃いのかばんを持って喜び合えるような、そんな仲を作り上げたんだろうな。
いろんな「姉妹の形」があるんだなあ。
きっと「友達」に見えてもそうじゃない絆が、今日のお客様達にもあるんだろうな。
ちょっとうらやましいとも思った。
でも私は、今の私と妹の関係も、悪くないと思う。
「きょうだい」って、面白いね。
追記:
「あるまいにぃ」では売り上げノートに売った商品のコードを貼り商品名とお客様の客層などを書き込むことになっています。
ふたつ同じバーコードを貼り、「日本人女性 20代」と2回書いた後、私はふたつのバーコードを矢印でつなぎ、その横に
「姉妹風」
と書いてしまいました(゜ー゜;Aアセアセ
だってだって、似てなかったんだもーん。
うちの「へんなきょうだい」とは全然違うから、断定できなかったんだもーん。
今日「あるまいにぃ」にふたりの女性が来店されました。
おひとりが店頭に出ていたかばんを「可愛い!いいなあ」と言ってて。
ご一緒の方も「うん、すごく可愛いねえ」と賛同していて。
でも、「他も見てまた来ますね」と言って一度お店を去って行かれました。
その後本日一緒に働いた妄想乙女Oさんが休憩に行っている間、ひとりで店番。
その間に、おふたりが戻っていらした。
そのお二方、
「ねえ、こんなところでお揃いになっちゃうね」
「ねえ!同じ家に、同じバッグがあるなんてね」
なんてとても仲良さそうに、フレンドリーに話している。
うーん?
どう見てもお友達だよなあ。
身長も外見も違うし。
ルームシェアかな?
そう思いながら見ていたら、おふたりで並んでいたかばんをひとつずつ持ち
「これ、ひとつずつ買います!」
おお、やった♪
お友達同士お揃いで買うんだ〜。仲良くてうらやましいなあ。
それとも親戚同士とか?
一応、聞いてみた。
「お会計はご一緒になさいますか?」
返事は、「別々で」。
やっぱり友達同士なんだろうな。
そう思いつつ、レジ操作。
ふたり仲良く、同じかばんを持って列を作ってくれた。
(「あるまいにぃ」で「列ができる」なんてかなりの珍事)
その間、
「A香ちゃんはこっちだよね」
と仲良く話している様子から、同じかばんだけどもうどっちがどっち専属かばんになるか決まったらしいことが判ったので(笑)、「A香ちゃん」のかばんを間違いなく「A香ちゃん」に販売するべく細心の注意を払った。
無事、お会計を済ませ、相変わらずとても仲が良さそうに、そして嬉しそうにおしゃべりしながらおふたりは去っていった。
その時私は気づいた。
クレジットカードの署名欄に書かれたお名前が
ひとりめ:「山田 A香」
ふたりめ:「山田 B香」 (注:漢字の3文字は全て仮名です)
だということを。
・・・姉妹だ!!!
でも・・・全然似てなかったし・・・
それに・・・あの「友達同士」のような、自然でも仲の良さが伝わってくる会話は、血を分けた姉妹とはまた違うような印象だった。
でも、おそらく、どちらかがお姉さんで、どちらかが妹さんなんだな。
そこで私は考えた。
私にも、妹がいる。
おそらく、仲はいいと思う。
でも、昔書いた日記の通り、私達は「へんなきょうだい」だ(笑)
だけど、仲はいい。(二度も言ってしまった^^;)
ただ、同じ20代後半のひとりの女としては、対照的な生き方をしていると思う。
背負っているものも、違う部分が多い。(なんてったって妹は新しい「家族」を持った)
おそらく、初めて会う人がふたり並んでいる私達を見たら、私が妹に見えるだろう。
背負っているものがどっちが重いかどうかではないのだけれど、妹は私より社会をよく知っているし、様々な人生経験を積んできっと私を追い越した。
追い越された私だけど、別に悲しくもなんともない。
同じ姉妹でも生き方は違って当然だから。
でも昔は、お揃いの服を着て、お揃いのお財布を持って、お揃いの髪飾りもつけていた。
そんな時期があったんだ。
今日のお客様は、私達とはまた違った人生を歩まれ、お友達のような、お揃いのかばんを持って喜び合えるような、そんな仲を作り上げたんだろうな。
いろんな「姉妹の形」があるんだなあ。
きっと「友達」に見えてもそうじゃない絆が、今日のお客様達にもあるんだろうな。
ちょっとうらやましいとも思った。
でも私は、今の私と妹の関係も、悪くないと思う。
「きょうだい」って、面白いね。
追記:
「あるまいにぃ」では売り上げノートに売った商品のコードを貼り商品名とお客様の客層などを書き込むことになっています。
ふたつ同じバーコードを貼り、「日本人女性 20代」と2回書いた後、私はふたつのバーコードを矢印でつなぎ、その横に
「姉妹風」
と書いてしまいました(゜ー゜;Aアセアセ
だってだって、似てなかったんだもーん。
うちの「へんなきょうだい」とは全然違うから、断定できなかったんだもーん。
今日、愉快な男性が来店されました。
日本人ではないため、英語にて必死に接客。
以下は、英語力はないけれど通訳や翻訳家になりたかった(これも初めて暴露〜♪)私の想像をまじえた翻訳でどうぞ。
お客様:「ジーンズ32インチありますか?」
私:「申し訳ございません、もう32は売り切れで、30と33ならあります」
お客様:「じゃあ30試着します」
私:試着室前で一応33インチのデニムを用意してスタンバイ
試着室から出てきたお客様:「ばっちり!他に上に着るものあるかなあ?」
私:「このセーター(セール品)はいかがですか?」
細身のお客様:「46(だいたいSサイズ)がいいんだけど」
私:
「申し訳ございません、46は売り切れなんです。でもこちらのセーターはぴったりめなので48でもいいと思いますよ」
お客様:「じゃあ、着てみる!」
私:ぴったりだといいなあと願う
48のセーターを着たまま出てきたお客様:
「ねえ君、これぴったりだと思うかい?ちょっと小さくない?」
私:「うーーーーん、よければ50も着てみませんか?」
ぴたぴただと自覚していたお客様:
「よし、着てみようじゃないか」
私:どっちがいいって聞かれると困るのよねえと思いつつ待機
ちょっと嬉しい顔のお客様:
「ねえ!50の方がいいよねえ?」
私:「はい、こっちの方がいいです!」
お客様:「じゃあ買おうかな。あと・・・Yシャツも見ていい?」
私:「ネックサイズはおいくつですか?」
お客様:「41。これは綿100%?」
私:「はい、そうです」
お客様:「これ3点でいくらになる?」
私:「XXXXX円ですね」
お客様:「このカード使えるかなあ?限度額ギリギリなんだよね」
私:「やってみますね」
(機械がOKと言うか挑戦)
私:「できました!お会計成立です♪」
(やったーやったー♪3点も売れちゃったぞ〜)
そこでお包みを手伝ってくれたXさん(伏せ字)と私にお客様:
「君達は『あるまいにぃ』の商品持ってるのかい?」
私:「はい!私はピンクのブラウス、Xさんは時計とベルト持ってますよ」
お客様:「彼女(Xさん)は英語話せないのかい?」
私:「Xさんも少し話せますよ」
お客様:「デューティーフリーのお店で英語話せないなんて大変だねえ」
私&Xさん:ちょっと笑ってごまかす
ノリノリのお客様:「ありがとう、またね。バイバーイ♪」(手を振る)
私:「ありがとうございました」(調子に乗って私まで手を振る)
見送った後のXさん:
「陽気だねえ」
私はXさんの方が陽気だと思ったんだけど、言えませんでした(笑)
私なら、確実に凹むもんね(^◇^;
そんな会話の中で、ひとつ学んだこと。
「カードの限度額」って英語でなんて言うのかなってずっと思ってたんです。
限度額を超えている為カードが使えないことも多く、いつも外国のお客様に「Why?」と聞かれて答えられずにいたのでした。
限度額ギリギリだと、fullとか使うのかなあと思ったら、今日のお客様は
「empty」
と仰った。
えんぷてぃ・・・からっぽ?だよねえ??
調べてみたらこんな感じ。
でも、こう捉えることもできる。
限度額を気にする必要がない位カードを使っていなければ、使える残高はいっぱい。
でも、「限度額ギリギリ」のカードというのは、もう使える金額はわずかだということ。
そう考えれば、「empty」は正しい使い方だと思われる。
日本人の発想とは逆転してるけど、そこがまた面白いなあ。
Xさんは、私より空港のことを良く知っていていろいろ教えてくれます。
今日は香水(液体物)の販売について、事細かく教えてくれました。
得意なことがある。それだけでいいんだな。
そんなことも思った、今日でした。
日本人ではないため、英語にて必死に接客。
以下は、英語力はないけれど通訳や翻訳家になりたかった(これも初めて暴露〜♪)私の想像をまじえた翻訳でどうぞ。
お客様:「ジーンズ32インチありますか?」
私:「申し訳ございません、もう32は売り切れで、30と33ならあります」
お客様:「じゃあ30試着します」
私:試着室前で一応33インチのデニムを用意してスタンバイ
試着室から出てきたお客様:「ばっちり!他に上に着るものあるかなあ?」
私:「このセーター(セール品)はいかがですか?」
細身のお客様:「46(だいたいSサイズ)がいいんだけど」
私:
「申し訳ございません、46は売り切れなんです。でもこちらのセーターはぴったりめなので48でもいいと思いますよ」
お客様:「じゃあ、着てみる!」
私:ぴったりだといいなあと願う
48のセーターを着たまま出てきたお客様:
「ねえ君、これぴったりだと思うかい?ちょっと小さくない?」
私:「うーーーーん、よければ50も着てみませんか?」
ぴたぴただと自覚していたお客様:
「よし、着てみようじゃないか」
私:どっちがいいって聞かれると困るのよねえと思いつつ待機
ちょっと嬉しい顔のお客様:
「ねえ!50の方がいいよねえ?」
私:「はい、こっちの方がいいです!」
お客様:「じゃあ買おうかな。あと・・・Yシャツも見ていい?」
私:「ネックサイズはおいくつですか?」
お客様:「41。これは綿100%?」
私:「はい、そうです」
お客様:「これ3点でいくらになる?」
私:「XXXXX円ですね」
お客様:「このカード使えるかなあ?限度額ギリギリなんだよね」
私:「やってみますね」
(機械がOKと言うか挑戦)
私:「できました!お会計成立です♪」
(やったーやったー♪3点も売れちゃったぞ〜)
そこでお包みを手伝ってくれたXさん(伏せ字)と私にお客様:
「君達は『あるまいにぃ』の商品持ってるのかい?」
私:「はい!私はピンクのブラウス、Xさんは時計とベルト持ってますよ」
お客様:「彼女(Xさん)は英語話せないのかい?」
私:「Xさんも少し話せますよ」
お客様:「デューティーフリーのお店で英語話せないなんて大変だねえ」
私&Xさん:ちょっと笑ってごまかす
ノリノリのお客様:「ありがとう、またね。バイバーイ♪」(手を振る)
私:「ありがとうございました」(調子に乗って私まで手を振る)
見送った後のXさん:
「陽気だねえ」
私はXさんの方が陽気だと思ったんだけど、言えませんでした(笑)
私なら、確実に凹むもんね(^◇^;
そんな会話の中で、ひとつ学んだこと。
「カードの限度額」って英語でなんて言うのかなってずっと思ってたんです。
限度額を超えている為カードが使えないことも多く、いつも外国のお客様に「Why?」と聞かれて答えられずにいたのでした。
限度額ギリギリだと、fullとか使うのかなあと思ったら、今日のお客様は
「empty」
と仰った。
えんぷてぃ・・・からっぽ?だよねえ??
調べてみたらこんな感じ。
でも、こう捉えることもできる。
限度額を気にする必要がない位カードを使っていなければ、使える残高はいっぱい。
でも、「限度額ギリギリ」のカードというのは、もう使える金額はわずかだということ。
そう考えれば、「empty」は正しい使い方だと思われる。
日本人の発想とは逆転してるけど、そこがまた面白いなあ。
Xさんは、私より空港のことを良く知っていていろいろ教えてくれます。
今日は香水(液体物)の販売について、事細かく教えてくれました。
得意なことがある。それだけでいいんだな。
そんなことも思った、今日でした。

