[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
漢字が二文字以上繋がって作られる「熟語」。
ご存じかもしれませんが、知ったかぶりを申し上げます。
熟語は、基本的に音読みの漢字は音読みの漢字を重ね、訓読みなら訓読みの漢字を重ねて構成されます。
例えば、音+音なら「大小」「運動」、訓+訓なら「花畑」「里帰り」など。
(思いつきや目に留まった漢字を勝手に並べただけです。意味はあまり関係なしに読んで下さいね)
両方に通じる熟語を挙げれば、「身体」(シンタイ・からだ)、「表裏」(ヒョウリ・おもてうら)なんかがありますね。
音読みと訓読みの漢字は重ねて使われないのが原則です。
でも、例外の熟語もある。
そこで、
音+訓でできる熟語を「重箱読み」(重箱=ジュウ(音)+はこ(訓))、
訓+音でできる熟語を「湯桶読み」(湯桶=ゆ(訓)+トウ(音)
という読み方の名前がついているのです。
知ってました?
私は確か、中学校の国語の教科書で知りました。
なんでこんなどうでもいいことを覚えているのかはわからないのですが、どうでもいいことばかり覚えてしまう私の変な脳がいけないのです。
ちなみに、今辞書を引いてみたら、
重箱読みの熟語の例として、「団子」
湯桶読みの熟語の例として、「見本」「切符」
が載っていました。
皆さんもお暇な時がありましたら、探してみて下さい。
そう簡単には見つかりませんから(笑)
さてさて、なんで今日こんな豆知識を載せたかと申しますと。
前職の雑貨屋でも、今の「あるまいにぃ」でも当たり前に使われている変な熟語があるのです。
変というか、もしこれが文法的に正しい言葉なら、「湯桶読み」に当たる名称がつけられた物品が。
薄い紙です。
それを、業界(?)では
ウスシ
と呼んでいるようなのです。
漢字をあてるとすると、「薄紙」(うすがみ)だと思うのですが・・・
雑貨屋のラッピングや、「あるまいにぃ」の商品包装の際に使われる薄くて破れやすい紙は「ウスシ」。
うーん、これ読み方合ってるの?
わからんなあ。
今日はその「ウスシ」に大苦戦でした。
「適当に包んでくれればいいですから」とさりげなく急ぐよう言われ商品を慌ててくるんだら、「ウスシ」が破れ、気づかないふりをしてそのまま渡してしまいました(嗚呼ごめんなさい)。
お客様、どうかエアポケットで機内が揺れて破れたことにしてください。
そして、巨大な「ウスシ」を包みやすいサイズに切る作業で、カッターが上手く使えない私はガタガタに切ってしまい、数枚無駄にしてしまいました(嗚呼ほんとにほんとにごめんなさい)。
実は私、カッターだけでなく刃物全般苦手なのです。
中学高校時代の私は柄にもなくお菓子作りが得意で(ほんとだったんです~!!過去形だけど)、中学時代のバレンタインデーは部活の仲間全員に(博愛精神♪)クッキーを焼き、高校時代の部活の打ち上げは必ず私がケーキを作る担当だったのです。
信じられないかもしれませんが、本当ですよ!
で、高校の家庭科の先生が
「お菓子作りが得意な人は料理は上手だ」
なーんて言ったもんだから、本当に自分は料理が得意だと勘違いしておりました(^◇^;
ところが。
私は包丁が使えないil||li _| ̄|○ il||li
いや、「使えない」は言い過ぎだけど、とにかく下手なのです。
刃物が怖いのです。
おっかなびっくり包丁を握っている様子を人に見られたら、その人は間違いなく私から包丁を奪うでしょう。
そう、お菓子作りには包丁は要らないけれど、日々の料理には包丁は不可欠なことに後から気づいた大馬鹿者がここにひとりいるのです。
料理に「包丁」が必要な限り、私は「料理上手」にはなれない。
多分。
包丁も、カッターも、はさみも苦手。
だから私は「ウスシ」を切る担当には金輪際なりません!!
そして、「ウスシ」という呼び名が正しいのか間違っているのか、はっきりしてください!誰か!!
間違ったニホンゴを使いたくないのです!!!
話がずれまくり、何が言いたかったのかさっぱりわからん本日の日記でした。
最初の豆知識のみ、皆さん覚えてくれたら嬉しいです。
本当は、14時時点の私は「だるいよ~やる気が出ないよ~仕事行きたくないよ~」なんて言っておったのですが。
どうやら私は、非常に単純人間らしい、ということです。
しゃあないなあ、嬉しかった内訳を箇条書きに。
・「あなたに出会う その為だけに 私は髪を 伸ばしたの」
はい、念願の夜会巻きコームを先日購入し(期待した方ごめんなさいねえ)、ようやっと今日夜会巻きデビューいたしました♪
軽ーく毛先が飛び出てきちゃったけど、なんとか崩れず持ちこたえてくれちゃったのよ。
残念ながら夜会巻きできるチャンスは少なくなったけれど、なんだか「綺麗なお姉さん」に一歩近づけた気がして嬉しかったです。
「免税店=夜会巻き」という思い込み公式出来上がってますが、誰も文句は言わないよね。
・売り上げ目標を30万から130万に上方修正しても良さそうなことが現実に見えてきたこと。
とっくのとうに30万クリアしてたみたい(笑)
「あるまいにぃ」の売り上げは本当にギャンブルみたいな感じで油断はできませんが、更に高い目標を立てられることを素直に喜ぼうかなと。
・「あるまいにぃ」の新商品ドレスが、人が着るととっても可愛いことを知ったこと。
私が着たら・・・どうなるだろう?
サイズがないだろうし、そもそも買えるお金なんて持ってないけど、なんとなくウキウキ。
・友人E子からのメールがバカ受けだったこと。
spica家が新築するんじゃないかとか、耐震強度が上がるんじゃないかとか、なんだかおかしなことを彼女は想像していたらしい(笑)
私の環境が変わるのは、まあブログに書いてるから読んでおくれ。
・今日は大好きなドラマ「拝啓、父上様」のオンエアの日だったこと。
今クールのドラマ評についてはまた書きたいと思いますが、視聴率争いには入っていないこの作品が、私はおそらく一番好きかもしれません。
どのドラマも佳境だなあ。
・友達と友達の「架け橋」になれたこと。
って大袈裟なものじゃないけど、これが一番嬉しいかも。
(男友達を紹介してカップルができたとかじゃないです。紹介できるような人がいるならとっくに私が・・・ねえ?)
まあ、いろいろで、今日はいい夢が見られそうです。
歯医者行って、帰りに運転免許証をコピーして、郵便局行って願書を送り、薬局2店舗巡ったら。
へとへと。
歯医者の治療は、劇的に効果をあげました。
今現在私に歯痛の症状はありません。
不思議な先生だけど、腕は確かなんだな。
その先生が、「炎症を抑えるためにうがい薬を出すから」と処方箋を出されました。
「できればA薬局に行くとあると思います」と歯科衛生士さんに言われ、その通りに処方箋を持ってA薬局に行ったら
「今この薬在庫切れなので、近くのB薬局に行ってみて下さい」
と言われてしまいました。
うーん、じゃあなんで歯医者ではA薬局を勧めたのだろう?と思いつつ、その足でB薬局に。
初めてだったので、いろいろ書かされ、待っていたら。
どうやら、うがい薬を処方されたはずなのに、同じ成分の内服薬を間違えて処方されていたらしい。
内服薬は、同じ成分なのに「胃薬」(゜ー゜;Aアセアセ
歯医者でなんで胃薬なのよー!!
イソジンが外科手術の患部消毒に使われることは知っていたけれど、胃薬に変化するとは新たな発見でした。
でも、「胃薬」を医者が処方した以上、勝手に薬局がうがい薬を患者に出してはいけない。
ところが歯医者は昼休みに入ってしまい、電話がつながらない。
仕方ないので、また取りに来ますと言って、薬局を後にしました。
その後、想像以上に自分が疲弊していたことに気づき、うがい薬を取りに行っておりません。。。
うがい薬なしでも、私の歯は元気になってしまいました。
でも明日あたり取りに行かなきゃだなあ。
院外処方は、めんどくさい。
でも、今の時代は、仕方ないのよね。
明日からは元気に動けますように。
「今日はこれとこれとこれがしたい」と言ったら母に
「あなたは言ってもやらない人間なんだから言わない方が良い」
と言われ(^◇^;
でも私は口に出した訳で。
やりたいといったこと:
・「某学校」に電話して確認する(願書受付は今週いっぱい)
・コワイコワイ歯医者に行く(昨日から奥歯が痛い)
・免許のコピーに行く(我が家の前にあったコンビニがつぶれてしまった)
・ユ○クロあたりに春先に着られる上着を見に行く
できたこと:
ユ○クロ以外
大した用事じゃないけれど、のろのろな私がちゃんとやることやったことは、まあ評価に値するかと。
(評価するほどの大した用事じゃないというのもわかってますが^^;)
その中で、ちょっとだけ面白かった?ことを書きます。
まずは歯医者。
昔の記事をリンクする方法がわからないのですが、私の歯を診て
「楽しみだねえ」
とおっしゃったあの不思議な歯医者さんのところへ行ってまいりました。
あの頃はまめに通院してたけど、だんだんサボリがちになり、行かなくなってしまっていましたが、今回の歯痛は虫歯に違いない!と思い込み、重い腰を上げて先生に診てもらいに行きました。
先生は穏やか~に
「おひさしぶりですね」
とおっしゃり(笑)、平成16年撮影ののレントゲン写真を見せてくれました。
私は虫歯だと思いこんでいたのですが、16年当時の奥歯は健康そのもの。
先生のお話によると、そんなに短い期間で虫歯が進行することはなかなかないそうです。
(短いって言ってもずいぶん経ってますが)
しかも、私は「歯が痛い」という症状があるものの、「水やお湯で染みる」感じがないということから、どうやら変な方向に中途半端に生えた親知らずの周りの歯茎が炎症を起こしているのではないか、とのこと。
いろいろあるんですねえ。
でも虫歯じゃないとは言い切れないので、明日も来てって。
めんどくさいなあ。
そして、帰り道にコンビニへコピーに。
運悪く、先客の男性がコピー機に向かっていた。
ついてないなあ、立ち読みでもして待つか、と思いつつ一瞬コピー機そばのお金投入口のデジタル表示に目が。
投入額: 4800円
il||li _| ̄|○ il||li
一体全体、男性は4800円もどうやってつぎ込んだのでしょう?
こりゃ、かなり待つなあ・・・
でももう近所にはコンビニはない。
待とう。
雑誌をぱらぱらめくってみたり(「千葉ウォーカー」に流山に新しくOPENするショッピングモールの特集があり、その中に「あるまいにぃえくすきゅーずみー」(もじってますよー)が国内初出店すると職場で聞いたので、ぱらぱらめくったら、小さな記事だけ載ってました。
買うほどのもんじゃないなあ。
次に気になったのは、28歳にして「non・no」(笑)
もう5年くらいは買ってないけど、ちょっと懐かしいし、きっと私のおしゃれは今でもnon・no寄りだと思う。
しかも何やらポーチのおまけがついてくるらしい。
今度買っちゃおうかなあ♪
そう思っていたら、4800円のお客様が、ちょっとコピー機から離れた。
おお、コピー終了?
と思ったら、用紙が切れて店員さんが補充していた。
でもそこで私はコピー機に近づいてしまった。
そしたら、4800円のお客様が
「コピー機使います?ちょっとならいいですよ」
とありがたい言葉をかけてくださった。
50円玉を入れ、免許証を3枚、願書に必要な分を2枚コピーしようとしたら、私は用紙サイズを間違えてコピーしてしまった。
4800円のお客様が、コピー機の使い方を教えてくれ、設定を直してくれた。
私はお金を追加投入しようとしたら、
「いいよー、私が用紙サイズそのままにしちゃったんだし」
と言って、新しくコピーする用紙代を、4800円の中から出してくれた。
こういうことって、あるのねえ。
私が「いいです出しますから」と言っても断られた。
結局お言葉に甘えてしまいました。
なんだか面白い一日でした。
でもあの方は一体何をコピーしてたんだろう?
気になる~。
売り上げ低調だと聞いていたのに、今日の私は大当たり。
売った物を覚えている限りで。
・セール品(だけど結構高い)ベルベットジャケット
・Yシャツ
・ロゴ入りデニム
・ナイロンジャケット
・変な形の、じゃなかったユニークな半円型のショルダーバッグ
・「(れっど)」Tシャツ3枚
そこそこ。
というかもしかしたら売り上げ新記録かも。
最初のジャケットとYシャツは、日本人の男性がお買い上げ下さいました。
ダイヤ柄のVネックセーターにジャケットを羽織って来店されたお客様は、カジュアルなお坊ちゃま風。
「今の格好で着られるジャケットがあるといいんだけど」と仰り、目をつけたのがベルベットで素材のジャケットでした。
「このセーターには合わないかなあ」と言いつつ、サイズはぴったり、しかも半額。
「セーター脱いだら合うと思う?」なんて感じでやりとりしたら、ジャケットだけでなくYシャツも購入してくれた。
セーターを脱いで中に着ていた上質そうなカジュアルYシャツにベルベットを合わせて着たら、コーディネートばっちり。
お坊ちゃま風だったのに、ちょい悪風に見事変身し(「オヤジ」をつけるには若かった)、最後に
「ありがとう、良い買い物ができた」
とおっしゃり去って行かれました。
高額の取引ができたことよりも、こういう言葉が一番嬉しく響くよなあ、と実感。
だから人と接する仕事は好きだなあと思う。
デニムとナイロンジャケットは、韓国人の若者ふたりがお買い上げ。
いろいろ着て、1点ずつ買ってくださった。
おふたりの名前は「銀」様(仮称)と同じだった。
うーん、兄弟には見えなかったけど、苗字同じだ、と思った程度でお見送り。
そしたら、試着して散らかっていた衣類の中に、どちらかの「銀」様が脱いだ私服のパーカーが。
やばい、忘れ物だ。
ということで、走って追いかけた。
途中インフォメーションのお姉さんに、おふたりがこれからのる飛行機の航空会社と便名を伝え、搭乗するゲート番号を教えてもらい、猛ダッシュ。
そしたら、ひとりの方が向こうからパーカーを取りに戻ってきたところに再会。
嗚呼、ありがとう。よかったよかった。
無事パーカーを渡して、よれよれで商店街(?)を歩いて戻ったら、琴欧州のヨーグルト屋やらカルチャーショックだらけのお店がOPENしているところを見た。
・・・なんですか、この高級感は。
前も書いたと思うけれど、私はこんなに高級なお店が建ち並ぶところで働いてるのか。
「あるまいにぃ」でユ○クロ着ている私には無縁のお店ばかりで本当に軽くカルチャーショック。
そんな思いを抱きながら店舗に戻ったら、
なんと先程の「銀」様は、iPodも忘れていたことが判明il||li _| ̄|○ il||li
またもや、走った、走った。
インフォメーションのお姉さんにもう一度ゲートを聞こうか迷った(既に忘れていた)けど恥ずかしいので取りあえずそれっぽい方向にダッシュ。
そしたら、「銀」様達が乗るであろう航空会社のカウンターに到着。
そのカウンターのお姉さんに聞いてみた。
「あのう、INCHEON行きの便に乗る『銀』様がこれ忘れ物されたんですが・・・」
お姉さん:(ちょっと感じ悪く)「どの『銀』様ですか?」
私:il||li _| ̄|○ il||li
お姉さん:「搭乗時間までまだあるし、『銀』様はいっぱいいらっしゃるのでちょっと受け取れません」
私:(゜д゜lll)!!
(そういや、韓国の方の苗字って、「銀」(仮名)は多かったなあ・・・
でも・・・日本でいうところの鈴木さんとか佐藤さんよりも多いのか?)
しょうがない、探そう。
ということで、ゲート付近をひたすら探した。若いおふたりを。
動く歩道で走って奥に向かっていたその時、水飲み場におふたりがいるのを発見。
私は動く歩道の上で、大きく手を振りジャンプし(誇張してません。事実です)、ふたりの「銀」様に向かって私の存在に気づいてもらうべく頑張った。
動く歩道を降り、ダッシュでおふたりの元へ。
おふたりはちょっとびっくりしていたけれど、私がiPodを見せたら、心から嬉しい顔をして
「アリガトウ」
と言って下さった。
走った甲斐があった。
販売という仕事は、お客様を立て、時に自分が下手に出なければならない職業だ。
でも、お客様は、2回走った私にきっと感謝してくれた。
だから、たどたどしい日本語で、「ありがとう」と言ってくれた。
人と接する仕事は、やっぱり悪くない。
売れることも嬉しいけれど、それ以上に何か、心に響くことがある一日だった。
でも、今日の売り上げが続けば、「あと30万」じゃなくて「あと130万」に目標を上方修正できるかも?
なーんて、そんなに甘くないのよねえ。

