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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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どうしようかな、と思っています。
どんな分野で働こうかな、と。
今回私はいい勉強ができた。
次回も、いい勉強がしたい。
漠然とある希望条件を挙げてみると

・なんの才能もない私だけど、自分自身の能力を生かせて働ける場所がいいなあ

・英語が話せるようになりたい。
今の職場で、「会話が成り立つ」喜びを覚えてしまった。
ところが、おそらく私の場合覚えた文章を棒読みしているようなレベルだし、会話内容が「空港内の洋服屋」というかなり偏った、しかも狭い範囲に留まっている。
もっと違った「会話」ができるようになりたい。

・若干の肉体労働がある方がいい。
ただでさえ身体はなまっている。体力つけなきゃ。

・脳みその労働もあるに越したことはない。
ただでさえなまっている脳。脳力UPしなきゃ。

・そりゃお給料は良いに越したことはない。
希望は「大学1年時の家庭教師時給」以上。
あんた一体どんだけふんだくろうと思ってるのよと誤解されそうだが、実は「あるまいにぃ」の方が家庭教師より高かった(笑)
かなりお手頃家庭教師やってました。
でも、やりたいと思える仕事のお給料が安いのなら、それも仕方ない。

・一度くらい子供と接する仕事もしてみたい。
ちびっこになめられることは得意。変なスキルを生かせるか?

・一度じゃないけど高齢者と関わる仕事もしたい。
癒やされるのよね。

・世間一般の、当たり前の世の中にいる方々とも働いてみたい。
別に当たり前じゃない人達と働いてた訳じゃないけれど、なんとなく。



漠然としすぎ?
全部叶って欲しいなんて思ってないですよ。
現実は甘くないけれど、頑張ります。

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はい、フタマタかけてるんです。私。
ごめんなさい。


なんの話かって?
どうせアンタのことだから、またどうしようもななくくだらないことなんでしょ?


はい、その通りです。
でも一応、実在するふたりの男性が登場しますよー。
乞うご期待♪


私は市内のショッピングモールでよく買い物をします。
高い服はそうそう買えないし、可愛くてお手頃な洋服のお店が入っているので。
その「可愛くてお手頃な」私のお気に入りのお店が、モール内に2店あるのです。
ブランド名を挙げると「あんたいい年して・・・」と言われそうなので伏せますが。
その2店にそれぞれお一方、私のことを覚えてくださっている男性店員さんがいます。
A店の店員さんは、

・推定体重47㎏、細くて小柄(私より軽いんじゃん?ってその通りですよ)
・カジュアルなお店なのにネクタイして眼鏡かけている
・ちょっとしゃべり方が優しすぎる

と、ガタイが良くて(私より体重があって欲しい・・・乙女の切実な思い)りりしい人がタイプの私にはちょっとターゲット外の雰囲気なんですが、「ターゲット外」のはずなのに、もうやばいんです・・・。
以前カーキのスモックを買ったのもこの店員さんから。
おそらくその時、店員さんは私のことを覚えてくださったのだと思う。
その後、しばらくして行った時、その店員さんは私に

「よく来て下さってますよね?」

と言った。
私は、どぎまぎしてしまった。
その後またしばらくして行った時(この時はかなり久々だった)は

「おひさしぶりですよね?」

更にどぎまぎ度アップ。
それからは挨拶する間柄になりました。


一方。
B店の男性店員さんは

・ガタイが良く背が高い
・カジュアル服のお店らしく服装はとってもラフ
・A店の店員さんとは違い、「あなたのことバリバリ覚えてます!」とはアピールしないものの、目が合うと思い出したようににっこり笑顔
・薦め上手でノセ上手、優しい声ながらしっかり商魂たくましい

と雰囲気はだいぶ違う。
やっぱり挨拶する間柄になってしまいました(^◇^;


そんな話を職場で社員のSさんに話したら(Sさんは当時美容師さんが素敵だなあと思っていた)、Sさんは

「よっしー!それはチャンスですよ!!
 そういうところから出会いは始まるんです!!」

と熱弁を奮い(笑)
そして私が買い物の時はいつもすっぴんだと話すと

「そうやって恋が逃げていくんです!今度は頑張ってお化粧して(ショッピングモールに)行かなきゃ!!」

と怒られました(笑)
でも私が市内のショッピングモールに化粧していく訳もなく。
でもでも、Sさんにそう言われちゃったらなんとなく意識しちゃったりもして。

・・・で、やっぱりすっぴんで本日、久々に行ってまいりました。


今日はA店の店員さんにめろめろ・・・になったかは判りませんが、A店で麻素材のセーターとキャミソール、そしてやはりめろめろになったのか、髪ゴムに500円以上はかける気ない私が735円のゴムを追加で購入するという結果に。
A店の華奢で優しすぎる店員さんはやっぱりとっても優しくて

「何かあったら僕に声かけてくださいね」

なんて言ってくれたり、

「今日も結構おひさしぶりですよね」

なんて私が来るタイミングをちゃんと覚えてますよーってさりげなくアピールしてくれたり(思い込み激しすぎ?)、とても素敵でした。
ただ、恋する乙女的にとても恥ずかしかったのが、


スプリングコートの前身頃が12.5㎝ほど間隔があいてしまう


くらいきつかった(というか私がでぶだった)ことがばれたことと、


ワンサイズ大きい(一番でかいサイズ)スプリングコートの前身頃が3.7㎝ほどやっぱりあいてしまう


くらいやっぱり私はでぶでぶですよーと目の前でアッピールしてしまったことです。
あー、恥ずかし。



本日気づいたことを書いて、今日はおしまい。

フタマタかけてる私ですがそれなりに理性があるらしい。
A店で買った日はB店では買わない。
B店で買った日はA店では買わない。
それが、乙女の美学。


買い物は、上手くそそのかされてするのがとても楽しいものなのです。


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今日は書きたいこといっぱいあるのですが、やはり重く心に残ったこのドラマから。
木村拓哉主演の「華麗なる一族」。
今クールで一番期待されたドラマ。
全話見ました。


派遣のSさんから結末を聞いていたので(運が良いのか悪いのか)、先週の予告からもうキムタクの選択は見えていたけれど、やはり哀しい終わり方でした。
夢を追い続けてひたむきに生きた鉄平が、「華麗な」はずの「一族」の苦しい呪縛にとらわれ過ぎた父に追いつめられ、死を持って家族の在り方を訴えた。

何故、まっすぐに生きようとする人は、この世の中では生きにくいのだろう。

ドラマの設定は昭和40年代だけれど、これは今の時代にも通ずることだと思う。
でも、だからこそ、鉄平には「明日の太陽」を見て欲しかった。
明日の太陽を見て、今「生きにくい」と感じている人達に勇気を与えて欲しかった。


私は結末が納得できないのではないです。
山崎豊子さんの本は「大地の子」しか読んでいないけれど、骨の太い、筋の通った物語には「白い巨塔」でも「大地の子」でも、そして今回の「華麗なる一族」でも感動させられてきました。
ただ、哀しい。
息子が死を選ばなかったら、父は息子の思いに気づくことはできなかった。
DNA鑑定なんてない時代、「血液型」が死亡診断書で判明し、本当の親子だと判った。
でも・・・本当の親子であろうとなかろうと、息子は父親に愛情を与えてもらいたかったはずだ。
やっぱり、哀しい。
父親は、今度は時代の荒波に飲み込まれていく側になるような含みを持たせた結末だったけれど、成功しようが失敗しようが息子を死に追いやったという事実を、一生抱えて生きていかなければならないのも、とても哀しい。



でも、良いドラマでした。
キムタク、頑張ったよね。
ただ、ちょっとやっぱり・・・イマドキっぽい感じはあったかな。
服の着こなしや髪型とか。

上川隆也さんファン的には(なんてったって「大地の子」でノックアウトされてしまった私です)、上川さんが鉄平を演じたらどんな感じになるだろう?なんて思ってしまいました。
キムタクが悪いという意味ではないです。
ちょっと興味がある、ということです。
上川さんは「白い巨塔」でもひげ面の弁護士役がすごくサマになってたし、こういった重みのあるドラマにはうってつけの役者さんだと思っているので。
キムタクが悪いという意味ではないです。(言い過ぎ)




どんなに苦しくても、辛くても、私は明日の太陽を見たい。

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今日は閑古鳥すら居たくなかったように思えたほど、なんにも売れませんでした。
目標達成は厳しくなってきましたが、あきらめずに頑張る。


そんな本日は、派遣のSさんと一緒。
Sさんは自分に対しても周りに対しても、仕事に関してはとても厳しい。
でも、そんなSさんが私に対してさらっとかけてくれる言葉は、自分に自信がない私になにか光を差してくれることが少なからずあると、今日改めて感じた。


英語なんか話せる訳ないと思ってた私に

「若干話せるんだから勿体ない」


舟こぎ研修の成果を自己評価する表に5段階評価で2をやたらとつけた私に

「ちゃんと(実績として)上げてるんだから、そんなに自分を低く評価しなくていいと思うよ」


そして、昔言われた

「よっしーは気が利く」


1年前の私は社会に出ることを怖がり、一歩踏み出せなかった。
雑貨屋では役立たず扱いだった。
「同じ時給でちゃんと働ける他のスタッフから不満が出ている」とまで言われた私が、心機一転未知なる世界で10ヶ月努力した結果を認めてもらえた。
素直に、嬉しかった。


Sさんだけじゃない。
他のスタッフも、みんな私と仲良くしてくれて、他の人なら投げ出す仕事をなんとかこなせた私に感謝してくれたり、私がさりげなくウケを狙って話したことに大爆笑してくれたり、そんな小さなことからも、私という存在を認めてもらえた気がして、とても嬉しいのです。
みんなに出会えたこと、それが一番の収穫なのかもしれないなあ。
もめたこともあったけど、結局みんなの人柄の良さで事態は収束し、楽しく働くことができた。


残り少ない勤務、自分に課した目標達成はだんだん厳しくなったけれど。
一日一日を大切に働こうと思います。
あわよくば、革のジャケット毎日売るぞ(笑)

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本題に入る前に。
今日、ユーモラスな白人男性が、日本人にしか見えないけど英語を話す男性と共にご来店。
おふたりともネイティブだから、話すスピードも速い。
ほとんど聴き取れなかった(笑)
その白人男性が、国内未発売のパンツ(結構かっこいい)をご試着。
試着室へご案内すると、男性は試着室前の棚にバックパックを降ろし

「君、信じていいかい?この中お金入ってるからさあ」

みたいなことをおっしゃった。
信じて欲しいなあ・・・と思ったら、男性は続けて


「君はとってもkindに見えるから信じるよ」


と言ってくれた。
kindってなんだっけ?悪い意味じゃなかったはず・・・
ということで、今調べたら

kind

[形]

1 〈人が〉(…に)親切な, 心の優しい;思いやりのある;寛大な((to ...))

a kind mother
優しい母

be kind to one's people
家族[部下]への思いやりがある

take a kind view of ...
…を寛大に見る

It's very kind of you [=You are very kind] to invite me.
お招きくださってありがとう(▼Youを主語にするのは親しい間柄, くだけた会話以外は避けられる).

2 〈言動・表情などが〉優しい, 親切心のある[から出た], 心からの

kind looks
優しい顔つき

Give my kind regards to your mother.
((手紙で))お母さんによろしく.

3 ((略式))〈天候などが〉穏やかな;気持ちのよい;(手ざわりが)柔らかい

a kind climate
温和な気候.

4 ((主に方言))〈馬・物が〉扱いやすい.

[古英語gecyndeより. (gecynd性質+-e形容詞語尾). △KIND2, KIN




なんだかちょっと嬉しい。
(もしかしたらお客様は「君はkindに見えるけど本当に信用して大丈夫なのかね」と言ってたように思われるが、その辺はあまり気にしないでおこう)
そして、お客様を中にお通しし、ドアを閉めようと試着室奥の扉に手を伸ばしたら


「君も一緒に入るのかい?」


と言われました(笑)
そんな・・・そんな趣味はございません、お客様。
残念ながらそのお客様にはサイズが合わず、でも相当気に入ったようで、結局連れの日本人に見えるけど英語を話す方に勧め、お買い上げ頂きました。
ありがとうございます。


では、本題。
本当の話かはわかりませんが、「あるまいにぃ」のネクタイは、世界で一番売れているのだそうです。
確かに、私が「あるまいにぃ」に入る前、全く縁がない時代でも、ちょっとリッチなサラリーマンは「あるまいにぃ」ネクタイを着ける、みたいなイメージはあったかも。
ところが、この数ヶ月、我が「あるまいにぃ」はずーーっとネクタイは在庫切れでした。
お客様に「ネクタイありますか」と聞かれることも多く、ないと答えると「冗談でしょ?」と言われたこともありました。
でも、なかったのです。
ネクタイはちびちびながら売り上げを稼ぐことができる大切なアイテムなので、スタッフ一同入荷を待っていた。
そして、とうとう3月12日に、40種類計160本が入荷!
やった!やったよ!!

と思ってたら。

ネクタイを美しく陳列する方法を、スタッフ一同忘れていたのでしたil||li _| ̄|○ il||li
一度に売るネクタイは1本でも、40種類を綺麗に並べないと、「素敵な」はずのネクタイが、かなり汚く見える。
ところが、「あるまいにぃ」のネクタイは色合いをグラデーションに並べられるような色じゃない。
困った。
12日、実はワタクシ陳列を任されたのですが、フォアグラ屋の面白お姉さんと、社員のSさんに私のセンスを二重否定され(汗)、かなーり凹んで帰ってきたのでした。
そして13日に出勤したら、社員のSさんと派遣のSさんがふたりでネクタイのラックに向かい溜め息をついており(笑)
隣の「フォアグラ屋」は、ネクタイラックがとても大きく、しかも綺麗に並べた様子はまるで一枚の色彩画のような美しさです。
(1本1本の柄はというと・・・かなり微妙なんだけど^^;)
なので、フォアグラ屋所属の面白お姉さんと社員さんに、参考意見を聞きました。
でも、品揃えが違いすぎること、「あるまいにぃ」の陳列方針とも違い、余計混乱してしまいました。
みんな、頭をひねりにひねって、考えた。
で、なんとか形にしたつもりだった。
みんなバラバラの意見を言い合いながら(笑)
もうネクタイは解決!触らない!!
そう思っていたのに。


今日出勤したら、Oさんが

「ネクタイ並び替えるよう言われた」

と言うのです。
私は嫌だと言いました(笑)
だってダブル否定された私が、みんなで考えた末にできたディスプレーを上の人の一言で考え直す能力なんてないですもん。
でも、お上はお上。
逆らえないよなあ・・・
でも「お上」、一体どう並べたらいいのか見本見せてくれよーなんて言いながら、並べていたネクタイを撤去。
そこに、先程出てきたフォアグラ屋の社員さんが仕事上がりに寄ってくれた。
「ふたりで悩んでいる」と話したら、フォアグラ屋の品揃えとは全然違うのに、一生懸命考えて並べてくれた。
仕事上がっていい時間なのに。
社員さんの優しさに感激しつつ、残り頑張ろうと思ったところで、Oさんの休憩時間に。

・・・え?残り私がやるの?

だから・・・ダブルパンチくらったって言ったじゃん・・・

でも、しゃあない。
頑張ろう。
でも、全然綺麗に並べられない。
困ったよー。

とその時、「お上」が通りかかった。
思い切って聞いた。

「わかりません。お手上げです」

すると「お上」、さっきフォアグラ屋の社員さんが並べてくれたネクタイを全て撤去し(汗)、「お上」の思いのままにネクタイの並び替え開始。
・・・せっかくだから、やってもらっちゃえ♪・・・
私はネクタイラックから離れ、接客に徹した。
「お上」は一生懸命考えて、あれこれ変えたり戻したりしながら、意外と真剣にやってくれた。
「すみません、やってもらってばかりで・・・」と言っておいたが、ダブルパンチの私が口出すのは無意味と思われたし。

それなりに、綺麗にまとまったと思う。
ただ、社員のSさんが言うところの「あるまいにぃ流陳列方法」とはかなり違ってしまった。


・・・もう、どうしたらいいの?・・・


みんな違うこと言うんだもん。
明日明後日、スタッフの皆さんがどのような反応をするか、楽しみでもあり、怖くもあります。
ネクタイに振り回されっぱなしの最近のご報告でした。


まだまだネタはあるのだけど、それはまたいずれ。

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