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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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なんとかかんとか、復調しつつあります。
心配してくださった方、励ましてくださった方、本当にありがとうございます。
今回判ったことは、

私はどこかで完璧を求めすぎている

ということです。
「完璧」というのは、今回の場合は、「人付き合い」です。
人は、周りの人に時に本意ではなくても迷惑をかけ、時に嫌な思いをさせてしまう場合もある。
でも大切なのは、迷惑をかけたことを後悔するよりも、きちんとお詫びして、次に生かすこと。
後悔ではなく、反省。
なのに私は、

「人に嫌な思いをさせた」

事実(というか憶測)だけで自分を責め、苦しんでしまった。
はっきり言ってそんなに思い詰めなくてもいいレベルなのに(^◇^;
でも、最近元気そうに見えてたけど実はまだ平均台をぐらつきながら歩いている段階の私は、ちょっとした自分の過ちをきっかけにぐらぐら~あっと思ったら平均台から落ちてました。
完璧な人間なんかいないんだから、もっと楽に生きなきゃ。


そうですよね?




今日、仕事復帰。
体調は万全ではなかったものの、今日は売れに売れ、予算の250%くらいいったかも。
そして今日帰りに、ひとつの奇跡がおきました。
絶対空港であうはずのない、恩師に駅で再会したのです。
どうやらお友達と海外旅行からの帰りのようで、小さなスーツケースを持っていました。
私も社員候補ちゃんの同期のカワイコちゃん(「同期ちゃん」と呼ぶことにします)と一緒だったので、先生とは短い会話だけで別れたのですが、先生は私に

「元気?」

と聞きました。
私は

「はい、元気です!」

と、ちょっと前までは元気じゃなかったはずなのに答えてしまいました。
きっと、そう答えることで、なにかの偶然が、私を「元気なんだよ」と思わせてくれたように感じます。
小さな奇跡に、心から感謝。
先生、いつかゆっくり近況報告しますね。


明日は同期ちゃんとスタバです♪
同期ちゃんは、「最後の晩餐」って言ったけど、ちょっと意味違う気がするんだけど(笑)
あと2日、頑張ります。

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なにかが、こわれた。





最近ずっと元気だったのに。










きっかけは、単純。
飲み会を、ドタキャンした。
当日キャンセルは1500円と知っていた。
でも、具合が悪かったから、1500円払う覚悟を決め、キャンセルした。
そしたら、帰ってきた返事のメールが、私の体調どうこうよりも、「迷惑かけるな」だった。
ただそれだけ。







でも、私は、落っこちてしまった。
みんなの気分を害させた。
1500円、細かく言うと税込み1575円支払って、人に嫌な思いをさせた。




もうだめだと思った。
だめ。だめ。だめ。
私は人間失格。




せっかく持ちかけた自信。
せっかく築きかけた社会関係。
全部ぱあになった気分になった。






なんで私はこうなんですか?
なんで私はこんなにだめな人間なのですか?
自分に問いかけても、マイナス思考全開だから、前向きな答えが見いだせない。
辛い。





迷惑をかけた全ての人に、ごめんなさい。
明日からラストスパートなのに、ごめんなさい。
スパートするための「スタートライン」に立ちたい。
願いは、ただそれだけ。

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ひとりでは何もできない私ですが。

実は、職場では自称「協調性のある一匹狼」です。

勿論、同じ「あるまいにぃ」で働く皆さんとは仲が良いけれど、私は休憩もないし、他の店舗にヘルプで入ることもない。
だから、同じ会社所属でも違うお店で働く皆さんとはほとんど接点がないのが現状です。
いや、「あるまいにぃ」の中でも、プライベートで遊ぶとかそこまでは勤務時間の違いもありそうめったにありません。
一匹狼。ローンウルフ。
ちょっとかっこよくないか?
(私のキャラからとは結びつかない言葉だって分かってますよー)


でも、一匹狼のつもりだった私に嬉しい出来事がありました。
昨日ラーメン無料券をくれた「可愛いあの子」に、一緒に帰りにスタバに寄りましょと誘われたのです。
お互い電車とバスの時間もあるし、スタバも閉店間際だから帰りにお茶するという意味ではなく、ただ一緒に買いに行くだけなんだけど、嬉しかったです。
可愛いあの子ももうすぐ退職。
だから嬉しくもあり、寂しくもある。


「可愛いあの子」だけじゃありません。
最近、社員候補ちゃんの「同期」のとっても可愛い女の子と、時々一緒に帰るようになりました。
仕事上がりの時間が同じだと、必ずかも。
その子ともスタバに寄ったことあります。



配属された店舗が違っても、年齢がだいぶ離れていても、こういった小さな交流ができるようになったのって、仕事に直に関わらなくてもすごく大きな収穫。
友達付き合いともちょっと違う、不思議な、本当に小さな交流ができるようになったことに感謝しよう。


明日明後日休みで、あと4日ラストスパートです。

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別に落ち込んでいる訳ではないですのでご安心を。


本日、通院日。
そういや最近、病院がリニューアルしたのです。
かなりモダンなデザインで、受付と診察待合室の間にお手洗いが男女ひとつずつ設置されているヘンテコ斬新な建物に変身しました。
建物が綺麗になると、敷居が低くなる。
そんな意味でも特別な科だなあ、と変に感心してしまう。
たいして特別じゃないんだけどね。
(ここで小ネタをひとつ。
日本で一番ベッド数が多い診療科は、精神科です。
内科でも外科でもないのですよ。知ってましたー?)


そんな今日は、「リンショウシンリシ」のT先生と3回目のカウンセリング。
先生は開口一番

「実は家庭の事情で仕事を離れないといけなくなった」

とおっしゃいました。
そして、

「まだ2回しかお話ししていないし、もっとこれから解り合う時期なのにこうなってしまって申し訳ないです」

「現実問題料金がかかる訳だし中途半端じゃ申し訳ないので、今日無理してお話しなくてもいいですよ」


私は

「じゃあ最後だし話します」

と答えました。
良い時間が持てたと思います。
3回目にして、涙がほろり。
涙なしでは語れない人生の持ち主?


で、先生が最後にかけてくださった言葉は

「話がすっと出てくるし、考えの進め方はとても健康だと思いました」

だそうです。
健康な思考回路を取り戻しつつあるって捉えていいのかな?
T先生とは、今日でお別れ。
とても優しい言葉で話してくださる先生に出会えて良かったです。
もしかしたら、これから先厳しい言葉をかけるべき段階に入るのかもしれなかったけれど、それは仕方のないこと。
穏やかに優しく話す様子だけで、良い方なんだ、とわかった。
お金を払って話し合う特殊な仲だから先生の全部が見えた訳じゃないに決まってるけど、良い出会いでした。
ありがとうございました。

3回のカウンセリングで、「今の私は切羽詰まった状態ではない」と先生も、そして私自身も理解した。
だからしばらく、とりあえず新年度の様子が分かり、私がどう反応を示すか判明するまでは、カウンセリングは受けないことになりました。
それが、ひとつのひとくぎり。


もうひとつの「ひとくぎり」は、ドクターから。
学校にどう通えるかはっきりするまで、仕事探しはお休みしたらどうかと。
正直、私も不安だったのです。
もし希望通りに授業が受けられるとしたら、月・火・木が学校。
それにどう仕事を組み込めるか、決定もしていないのに迷っていました。
そしたら、先生が、

「授業にどのくらい出るか、そして通学に少し慣れてから仕事を決めた方が良い」

とのこと。
「無職」の時間ができることがちょっと怖かったのだけど、いや今も怖いのだけど、正論だと思います。
むしろ言ってもらえて、焦りが少し収まったかも。

でも・・・あれなら授業開始までに超ド短期バイトでもしようかな。
大丈夫です、無理はしませんから。
これがもうひとつの、ひとくぎり。



今年は久々に、四月が新鮮に感じられそうです。





◆追記
携帯のメール着信音をピタゴラスイッチの「スーのとうじょう」にしてみました。
とっても可愛いです。嬉しいです。
変える前は

「な~やん~でなやんでなやんで♪」(ブツッ)

とどうやら非常に暗い歌い出しの曲を選んでしまっており、メールいただくのに悩むのもなあと思い。
なんの歌かって?ご想像にお任せします。なんならお聴かせします。バカ受けです。

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今日のNHKスペシャルで、糸賀一雄さんという方の言葉が紹介されていました。

「この子らを 世の光に」

昔、大学の授業、リハビリテーションの歴史を学んだときに習った言葉です。
重症心身障害児・者の方々の為の社会福祉が全く整備されていなかった戦後間もなくの時代に生まれた言葉。
私はこの言葉はリハビリの勉強をしていたからたまたま知っていたというだけで、どなたがおっしゃった言葉かは忘れておりました。
この短い言葉に詰められた、深い思い。
考えさせられた番組でした。

心身に重い「障害」(以前も書いたことがありましたが、この言葉は嫌いです。でも私の場合、「障害」という言葉で勉強していたこともあり、一種の呼び名のひとつであり、これ以外に使えないというのが現状です。でも「障害」に「者」をつけた言葉はどうしても受け入れられないので私は使わないことにします)を持った子供達を

「世の光に」

と唱えた糸賀さんの思い。
こういった言葉を残したことに、現代、社会福祉がまだまだ行き届いていない日本に住む私達にも深くしみいる言葉です。
「この子らに 世の光を」ではなく「この子らを 世の光に」。
たった1文字がひっくり返っただけで、持つ意味合いは全く変わります。
身体が自由に動かなくても、自分の意志を伝達する術を持っていなくても、みんなひとりの人間として「光」を放っている。
それを受け止め、「光」を更に輝かせてあげられるようにするのは、別に医療職・福祉職の人間だけじゃない。
今日の番組では、安価な輸入品に押されている信楽焼の産地で、月の売り上げが20万円しかない小さな工場のご夫婦が、障害を持った若者に月6万円のお給料を支払っている、と流れた。
こうやって、少しずつ、社会の中で、障害を持っていようとなかろうと、みんな一緒に、できる能力を生かして働けるようになっていけることが、私の心からの願いです。


そして、「この子ら」はきっと障害を持った子供達だけじゃなく解釈してもいいのではないか、と思いました。
例えば、虐待を受け里親に引き取られて育っている子達。
あるいは、いじめを受けながらも懸命に生きようとしている子供達。
もしかしたら、ごく普通の、ありきたりな幸せの中で生きている子供達。

みんな、それぞれの「光」「輝き」を持っている。
それを引き出せるか出せないか、それはいろんな要因があると思うけれど、引き出してあげるのが私達大人の役目だと思う。


なーんて、いろいろ考えてしまいました。
「リハビリ」がきっかけで私は知ったけれど、世の中の人全てが知って欲しい言葉です。

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