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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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以前古田選手と眞鍋かをりさんの話を書き、お二方のブログをトラックバックさせていただいたところ、後日眞鍋さんがトラックバックを読んでて驚いたって話を書きました。

あれ以来、ライバル(?)のお二方のブログはこまめにチェックするようになったのですが、昨日古田さんのブログにすごいことが書いてあったんです!



「みんな!トラバは全部読んだぞ!」



キャーーーーーーーー!!もしかして、私のブログをあの古田選手が見に来て下さったの!?

信じられない!!

古田選手は、1000以上のトラックバックを全部読んだそうです。

感動・・・。

私がちゃんとトラックバックできてればの話ですが^^; (大丈夫かいな)

そういうこともあるんですね。私も気は抜けませぬ。

これからも頑張って書きます。

古田選手、いつでも大歓迎でございます。また遊びに来てくださいねドキドキ小

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今日、妹が我が家にやってきました。

我が家から近いところにあるらしいリサイクルショップに、妹が出産前に揃えておきたい「ハイ&ローチェアー」という赤ちゃん用の椅子が安く売ってるという情報を仕入れたみたいで。

8ヶ月に入り、妹のおなかはスパッツの上から見せてもらったら、すいかのようでした。

すごいなあ、育ってるよ。

妹の手土産はふたつ。

ひとつは、私が読みたいから貸してと前から頼んであった本、江国香織さんの「東京タワー」(今話題の映画の原作。カッコイイ岡田くんが観たーい♪)と最年少芥川賞作家の綿矢りささんのデビュー作「インストール」の2冊。

もうひとつは、おなかの赤ちゃんの「4D」(3Dよりすごいらしい。でも「4D」ってドラえもんの4次元ポケットじゃあるまいし・・・なんちゃって)写真。

恥ずかしがりやさんらしく、なかなか顔を見せてくれなかったのですが、ようやく上手く撮れたという写真を見ると、あからさまに妹の鼻の形ソックリで笑えました。

でも今の時代すごいですね。生まれる前から顔がわかるなんて。



写真を見てから、だんなさんへのプレゼントのビールを車に積み込み、母と妹と3人で出かけました。

リサイクルショップには5つも「ハイ&ローチェア」がありました。リサイクルショップなのに品数豊富。

最初は安いのを見ていたのですが、妹の重視している「新生児期の背骨がしっかりしていないうちは寝かせられるタイプがいい」というポイントを満たさず。

高いのは、未使用品の上電動でゆりかごみたいに揺れたり、音楽が鳴ったりとサービス(?)充実。しかも可愛い。でも妹の予算をオーバー。

ここはいったん頭を冷やそうということで、おそば屋さんで昼食をとり、ショッピングセンターの粗品進呈をもらい(妹が欲しがってた鍋つかみだったのです)、次なる目的地、家具のアウトレットのお店へ。

・・・といきたかったのですが、お店の場所がわからず手芸屋さんに入り、赤ちゃんの手作り小物の本を買って家具屋さんの場所を聞き(随分時間使ってシマッタ)、ようやく家具屋さんに到着。

なぜ家具屋さんかといいますと、妹夫婦が最初に住んだ団地が狭かったため、お嫁入りの家具を持たせなかったんですね。

でも新居に引っ越し、なんにもない和室もできたので、母は親心で箪笥を買ってあげたいと思ったらしいのです。

それで、以前「はなまるマーケット」で千葉に家具のアウトレットがあると知った母は「そこへ行ってみよう」と言ったわけです。

すごい広い店内でしたが、「母の求めている」箪笥は見つかりませんでした。(妹と私は母がどういう箪笥を求めているのかさっぱりわからないのであります^^;)

でも、ソファーに座りまくったり、可愛い家具を見つけては「自分が一部屋コーディネートできたら・・・」などと妄想を膨らますのはとても楽しかったです(笑)

しかも、無料で飲み物を飲めるコーナーもありました♪

大喜びでカプチーノを飲みながら、今日のおさらいをしました。



?ハイ&ローチェアはやっぱり良いものが欲しい。

?箪笥は今日はいいのなかったけど、どんどん新しいものを仕入れるというのでまた見に来よう。



・・・よって、?の問題を解決すべく、妹はだんなさんに買って良いか電話をかけました。

母と「ラブラブでいいわねえ」と言ってたら、妹くんはひょうひょうと

「今ラブラブじゃなくてどうするのよ」

と言い返してきました。ハイ、ごちそうさまです。

結果、買ってよいということで、再びリサイクルショップへと向かいました。

もし買われちゃうとまずいので、妹がお店にお取り置きのお願いの電話をしたら、お店のお姉さんは、

「午前中にお母様とお姉様と来られた方ですよね?」

と言って下さったそうです!

私が妹で妹くんがお姉さんと間違えられるようになってかれこれ10年近く。

お姉ちゃん(←妹はそう呼んでくれないが)、ちっともお姉ちゃんらしくない。

おまけに今日はすっぴんだったのに、お店の人は私を「お姉様」と呼んで下さった。

感激です・・・。

もうこのリサイクルショップ、大好きです!これからもいろんなもの買います!!

結局、母がお祝いにあげるつもりだったお金のうちから出すことになりました。

妹はすごく喜んでました。良かった良かった。



母は「あなたが行ってくれたから重ーいハイ&ローチェアを運んでくれる人ができて助かった」と言いました。

私は荷物運びですか^^; でも楽しかったからまあいいや。

それにしても妹くんはおしゃべりだ。車内に会話が絶えない。

あいつは間違いなく、口から生まれてきたな。

赤ちゃんも口から生まれるんでしょうか。楽しみ(笑)

長文になってしまいました。ここまでお付き合いくださってありがとうございました。

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今日、友達から電話がかかってきました。

友達は私に、「今テレビ見てる?近くにテレビがあったら10ch(テレビ朝日)見てみて!」

と言うのでつけてみたら。

確か脳卒中の特集だったと思うのですが、その番組に学生時代リハビリについて教えてくれてた先生(リハドクター)がビートたけしの横に立ってたのです!

先生の顔を見た瞬間、私は電話の向こうで

「ぎょえーあはははは!」

と叫んでいたらしいです(笑)

先生は授業の時はゆとりを持ってにこやか(?)な表情でいらっしゃいました。

でも今日の放送では世界のたけしの横で、緊張した面持ちでした。

先生の授業は原則真っ暗な部屋でOHPを使ったものだった記憶がおぼろげにあります。

私は最前列で先生の授業を受けている間に爆睡して、先生にマイクで頭をコツンとやられて起こされたことがあります(゜ー゜;Aアセアセ

そんな記憶がよみがえってきました。

ここだけの話ですが、先生はかなりのディズニーマニアで、ディズニーランドの年間パスポートを持っている、という噂です。

実際にディズニーランドで目撃したという話も聞いたことあります(笑)

なーんて、もしかしてこの番組を見た方もいるかもしれないのに、こんな話暴露しちゃっていいのでしょか。悪い教え子ですね。もっとマイクでコツンとやっとけばよかったですね、先生。

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大相撲初場所が終わりました。

なにを隠そう(なにも隠してないが)、私は同世代の女の子(女の子と呼ばせてください♪)に比べたら多分おかしな位相撲は好きです!大好きです!!

でも、一番燃えてたのは中学・高校時代でした。今はあの頃の情熱はどこへやら、という感じです。

でも、やっぱりテレビを見る時間があると、相撲にハマって見てしまう。なんだかんだ言ってもやっぱり相撲好きなんだろうな。

私の話はいいとして、今場所は朝青龍があっという間に優勝を決め、しかも今日も勝って全勝優勝しました。

向かうところ敵なし。強すぎる。

それが相撲人気を落としてるみたいですね。

横綱昇進がかかった魁皇もだめだったし、私の大好きな力士で大関昇進がかかった若の里も負け越し。うーん、ますます朝青龍の独走状態で、優勝争いを楽しむことができなくなっちゃってる。

でも朝青龍の相撲を見てると、彼は本当に運動神経がいいことがわかる。

体もそんなに大きくないけど、その分小回りがきくし、技もあるし、それでいて力強い。

すごいなあ。

お正月の「スポーツマンNo.1決定戦」に出て欲しい(笑)

池谷と悪役(風)同士戦ってみてもらいたいなあ。



でもさ、やっぱり朝青龍の独走を許さず、立ち向かえる相手がほしいと思う。

そうじゃなきゃさあ、やっぱり相撲つまらないよ。

「強い者」同士がぶつかり合ってこその大相撲だと思う。

他の力士にも踏ん張ってもらいたい。

小錦や曙、武蔵丸達ハワイ出身の大型力士の時代は終わった。

これからは、運動神経のカタマリのような小柄な力士にどう向かっていくか、よく研究して稽古に励んでもらいたいものです。



「日本の力士も混じる大相撲」瀬戸市 高木 錦哉さんの作品from朝日新聞

この川柳で我が家は大笑いでしたが、今は本当に外国人力士が多い!

日本の国技なんだから、頑張れ、日本人。

でも異国の地で一生懸命頑張ってる外国人力士も応援してますよ。

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年末に大掃除をしていたら、物の整理をしていた母が2本のカセットテープを私に持ってきました。

「これあんた持ってたいなら一緒にしまっておいて」

と渡されたのは、合唱団に入っていた頃の演奏会のテープ。

そのうちの一本を聴いてみました。

タイトルには母の字で「63.10.10 ○×児童合唱団第13回夜」と書いてあります。

「○×児童合唱団」は私が所属していた合唱団ではないのですが、同じ先生が指導しているので賛助出演という形で毎年夏の集中練習や合宿を一緒に行い、同じ舞台に立っていました。

指導のI先生はとにかく変わり者で、日本の最高峰の大学の仏文科卒で音楽の専門の勉強はしたことない人。自己流で教えてくれてました。

そしてその昭和63年の10月10日の演奏会(なんと昼・夜2回公演!)の目玉が、I先生が全て作詞・作曲・演出した「光のこどもたち」というミュージカルでした。

今聴いても、私は先生の訴えたかったテーマがあまりよくわかりません(゜ー゜;Aアセアセ

そのミュージカルの第一曲目の「ガラーティアの歌」(・・・ってタイトルだったと思う)で、私はちょうちょ役のソロを歌っていました。

たった4小節。ちょい役です。

でもどんな声かなあとドキドキしながら聴いてみたら。

なんか自分の声とは思えませんでした。

すごい幼い。小学校4年の時ってこんな声で歌ってたんだ。びっくり。

それと、これも小さな驚きですが、やっぱり私も「声変わり」したみたい。気づかなかったけど。

今は「シ」の音で声がひっくり返ってしまうのですが、カセットの中の私は一音高い「ド」の音も軽々・・・ではなさそうだけど裏声じゃなく歌ってます。

今書いてて思い出しました。私が初めてソロを歌った小学校2年生の時は「ド」の更に上の「ミ♭」まで出してましたね。私って昔は声高かったのかしらん。

I先生は私の声は低いと判断し、「メゾ2(メゾソプラノの2部。つまりアルトの次に低い)」パートが私の定位置でした。

それ以来私はメロディーよりもハモリの方を歌うのが好きになってしまい、学校でソプラノを命ぜられてもアルトに変えてもらってました。ハモリ命!です。

声は、でかかった(笑)ちょうちょだけど、どすがきいてるような、そんなような?

私の声のどうでもいい話はここまでにして、懐かしい友達の声も聴けました。

みんなどうしてるのかな。本格的に声楽を専攻した子もいるし、フルートを専攻した子もいたけど、大半は辞めてしまっていると思われます。

「将来は保母さんになるの!」と昔から話していた2つ上のもんねさん、元気かな。絶対素敵な保育士さんになってるんだろうな。

連絡はもう取れないけど、聴いてたらみんなに無性に会いたくなってきました。

今度演奏会行ってみようかな。会えるかもしれない。

でもそれまでに綺麗にならなきゃね(笑)



・・・実は我が家のどこかに「16年前」をはるかに越える「(約)23年前の歌声」テープもあります(笑)

可愛かった(はずの)私と妹くんのおしゃべりや歌が収録されてます。ものすごい笑えます。

探してみようっと。

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