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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日病院の送迎バス内のラジオから聞こえてきたビッグニュース。



秋篠宮妃 紀子様ご懐妊。



とってもとってもおめでたいことです。

子供を授かることは、大変に幸せなこと。

おめでとうございます、と言いたいです。



でも、やっぱりひっかかりません?

「皇室典範」ですよ。

愛子様誕生で、女性・女系天皇容認論が大きく取りざたされていた。

皇室が大きく変わるのかな・・・と思っていたところのこのお知らせ。

お偉いさん方があんなに熱く議論してたのに、急にコイズミさんも慎重になっているご様子。

うーん・・・



「万世一系」とか難しい言葉が飛び交い、女性天皇論に反対する意見も多く出ている。

勿論、いろんな決まり事は大切だと思うよ。

でも、たしか聖徳太子が摂政をしていた「推古天皇」は女性でしたよね?

そりゃ、特例だったのかもしれないけどさ。



私は、慣わし、とかしきたり、とかは大切にすべきだと思います。

話は唐突に飛ぶけれど、女性が土俵に入っちゃいけないのは、差別ではなく、ひとつの文化だと思う。

きっと、「女性・女系天皇」に否定的な動きも、そういう古くからのしきたりをきちんと踏襲しましょう、と思う人たちの大切な一意見、だと思う。



ところが、秋篠宮様以降男性の皇族が生まれていないこと、愛子様がお生まれになったことなどから、どうしても血筋を絶やさないために、女性の天皇を望む声も明らかに出てきた。

それも当然な流れ。



そんな流れの中、紀子様が身ごもられた。

そしたら途端に皇室典範改正運動(?)をひとまず中止しそうな気配。

おかしくないですか?

おかしいと思う私がおかしいのでしょうか?



紀子様は、どういうお気持ちで、ご懐妊を望まれたのだろうか。

国や皇室、あるいはマスメディアなどの圧力から、だったとしたら本当に悲しいです。

雅子様は、どういうお気持ちで、このニュースを聞かれたのだろうか。

民間から皇室へ嫁がれたお二人、さかのぼれば美智子様も含めたお三方は、それぞれの立場から、多分相当な「荷物」を背負われている。

その「荷物」を軽くする方法はないのだろうか。

もしかして紀子様は、その「荷物」を軽くするべく赤ちゃんを望んだのだろうか。



私には、天皇制がどうとか難しいことは突っ込めません。

それこそ、戦争責任だとか話し始めたらきりがないと思うので。

でも、社会科で習った「国の象徴」というお立場とは一体どのくらい大切なものなのか。

その「国の象徴」が男性じゃなきゃいけない理由はなんなのか。

その「国の象徴」の為に心を痛めている方々は本当にいないのか。

そこまでこだわって保持しなきゃいけない「国の象徴」とはなんなのか。

私の頭の中は、変なことになっています。



さっきNHKのニュースの街頭インタビューで男性が

「おめでたいですね。男の子でも女の子でも無事生まれてくれれば嬉しいです」

と話していました。

どうか日本国民みんなが、同じ意見であることを願います。

紀子様、どうか穏やかな時を過ごされ、元気な赤ちゃんを産んでください。



ごめんなさい、まとまりのない文章で。

社会科の苦手なひとりの人間のちっぽけな意見です。

異論・反論大歓迎です。

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昨日、「私は元気」と書いたのに。

「共倒れは嫌よ」と書いたのに。



本日、私まで風邪をひいてしまいました〜。

ああ悲し。。



でも我が家で一番元気なのは(って2人しかいないけどさ)私。

父はお子様用熱さまシートをおでこに貼り付け(笑)しんどそう。

あいにく妹も今日は大切なご近所付き合いの日。



私が頑張るしかナイじゃん!!



ということで、昨日頼み忘れた母の薬をココア先生の所に処方してもらいに行き、

(え?じゃあなんでついでに自分を診てもらわなかったの?ってな話なのですが、「だってお金かかるんだもん」といつもの母のように言い訳をしてみる。)

電車とバスを乗り継いで(車はひとりで乗らせてもらえない私に何故免許証が交付されているのか全く持って謎)母のところへ。



母は思ったより元気でした。よかった。

昨日は膝のMRIを撮ったそうなのですが、「工事現場のような音がしますよ」と言われたのに工事現場の音よりも反対側から流れる「世界に一つだけの花」や「涙そうそう」のBGMがあまりにも心地よく寝てしまったらしい。

母ちゃん、よかったねえ。

でもなあ・・・見た目元気でも、根本が解決してないことは私わかってる。

本当にこのままでいいのか?と悩みつつも、先生にお任せするしかない。

医療って難しいなあ。



母の体温計で私も熱を計ってみたら、37.1℃。

もーう、最悪。

家族全員ココア先生のお世話になるのか?嫌よん。



あり合わせで夕食を作ったけれどご飯が炊きあがってなかったので、父の真似っこをしてみました。

「アルコール消毒」です。

ハイ、一杯やってしまいました(笑)

いつもは風邪引いても晩酌する父を批判してたけど、血は争えないです。



妹から電話がかかってきて、明日は来てくれるそうです。

でも「風邪っぴきの家に娘連れて行きたくなーい」と言われてしまいました。

あんた、言っとくけど父と私に風邪をうつしたのはあなたたち親子よ^^;

まあ、しゃあない。





我が家で元気なのは、母の誕生日にプレゼントした花だけ。

今でも色あせることなく、綺麗に咲いています。

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「ダイエット」カテゴリに入れようか迷ったのですが、多分私がこれから書く話は暗ーいかもしれないのでやめました。

まあ兄ちゃんに「お前の日記はちょっとセキララすぎるかもな」と言われたので、これからのこのブログのあり方を考え直さなきゃなあとも思ってますが。

とりあえず、思い悩んだこともざっくばらんに書いていくスタンスは変えるつもりはないので。

でも今日の日記が本当に暗すぎたら、検討します。





私はここ数年で、誰が見ても明らかに太ってしまいました。

それは紛れもない事実。

でもその事実を受け入れたくないのが、今の私。

認めたくないんですなあ。

でも、何故太ってしまったか、をきちんと書いてみようかな、と思ったのです。





大学時代から、体重の増減はありました。

落ち込んだり、イライラしてしまった時、勢いでむちゃ食いをしてしまいました。

食べている間はなんにも考えないで、むさぼって食べていればいい。

でも昔は、罪悪感がありました。

こんな時間に、身体にいいとは思えないものを大量に食べるなんて、と。

その悩みを、とある友人に話したのです。

するとその友人は、



「今は食べてもいいと思うよ。我慢できるようになったら我慢すればいいんだから」



と私に答えたのです。

私には友人の言葉が救いの声に聞こえました。

「やっちゃいけないこと」だったむちゃ食いが、「やってもいいことなんだ」と許された気がしたのです。

それからというもの、辛いことがあった時、自分を責めたくなった時はひたすら食べまくるようになってしまいました。

特に働いていた時と辞めてからの1年はひどかった。

みるみるうちに、体重が増えました。

でもそれは「今の私には仕方のないことなんだ」と思っていました。

自分はむちゃ食いをすることを許されてるんだ、それだけ切迫した状態なんだ、と勝手に自分で自分を納得させてしまっていたのです。



今はというと。

精神的には安定しています。母のこともあり今すぐにバイトを探すのは無理だと思うし。

でも、「イライラするから食べる」はずだったのにいつの間にか「食べないからイライラする」に変わってしまったのです。

むちゃ食いしているうちに、胃も大きくなってしまっただろうし。

自分でも悲しいな、と思います。



この間、妹にその話をしたら、

「やっぱり『辛いから食べてもいい』と信じちゃったのは間違いだったね」と言われました。

その通りだと思います。

辛くても、食べ物に逃げるのではなく、もう少し違った形でイライラや焦りを昇華できるよう自分をコントロールすべきだった。

でも過去を責めても仕方がない。

今は、少しでも健康的な食生活を送ることと、「食べたくてイライラする」そのイライラの矛先を病的でない(いや私バリバリ健康でーす♪なんてことじゃなくていいんだけど)何かに切り替える手段を考えたいな、と思います。



負けないよ。絶対。





この日記、セキララでしょうか?暗いでしょうか?

多分以前はもっと暗い日記書いてるよね(笑)

大丈夫です。私元気ですから。

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母が入院し、今は父と2人暮らし。

5人家族が当たり前だと思ってたのに、じいちゃんが天国へ行き、妹は嫁に行き、母は入院し。

一時的とはいえ、寂しいものです。



そんなこんなで、仕事人一筋ウン十年だった父が、「主夫になる」と宣言。

一応私もいるのですが・・・頼りなくてスマンと思いつつも、ちょっとだけ張り切ってる父の「主夫」っぷりをとくと見てみようじゃないの、と思ったりしてたのですが。



ところが、主夫宣言して僅か2日で、父ダウン。

37.8℃の発熱、悪寒、関節の痛み等訴える。

母以上に医者嫌いの父を説得し、父はココア先生に診てもらってきました。

ココア先生に診てもらうのはどうやら7年ぶりらしい。

「もう7年も先生のところ来てないんですよ」と父が先生に話したら、ココア先生は聴診器をあてながら父に

「健康そうな体型ですね」

とおっしゃったそうです(笑)

父は胸を張って帰ってきました。

「お前はただのデブだが、お父さんは健康的なデブだぞ」と。

先生のお墨付きだもんね。まあいいでしょう。

インフルエンザではないということで、ほっと一安心です。

父は風邪薬と共に、先日看護師さんに突っ込まれた2種類の血圧の薬を父の名前で処方してもらってきました(笑)

これで夫婦仲良く健康血圧生活を送れることを願っています。



お父さん、はやく良くなってね。

そしてお母さん、はやく退院できるよう祈ってます。

共倒れは嫌よん。



                                           親不孝の娘より。

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こんな時間になってもうた〜。

お肌には悪いとわかっちゃいるけど、なんだか眠る気になれない。

理由はわかってるけどね。



なので、この1週間なにがあったか(しばらく書かない時もあったりしたしね)、時系列順に並べてみようと思います。

結構ネタの多い1週間でした。





*2月28日、29日*

なななんと!spica、お泊まりデートドキドキ小

え?相手はって?



・・・まあ兄ちゃんです・・・



お茶の水で待ち合わせて、まあ兄ちゃんが買うと決めたベース「リッケンバッカー」なる幻の名器を探しまくりました。

まあ兄ちゃんは「リッケンバッカー、これだけ聞けば名前忘れないだろ」と言ったけれど、

私の頭の中はというと、「レンタルのニッケン」がぐるぐる回り(汗)その上何故か「エディーバウアー」という服のブランドまで追加され、「リッケンバッカー」どころか「ニッケンバウアー」と何度も口に出かかったのであります(嗚呼まあ兄ちゃんごめんなさい)

無事ニッケンリッケンを見つけることができ、まあ兄ちゃんがあんこう鍋をご馳走してくれました。

2人で焼酎ボトル空にしました。さすが2人ともじいちゃんの孫だ。

飲んで、食べながらまあ兄ちゃんに様々な人生指南を受けました。

全て真に受けると辛いものはあるけれど、ひとつ勉強になることを教わった。



「自分を人に理解してもらうことを求めるな でも自分は人を一生懸命理解する努力をしろ」



と。

その通りかもしれない。心に留めておきます。

で、そのまままあ兄ちゃん宅へ。

まあ兄ちゃんは世帯主。叔母と一緒に暮らしています。

翌日は叔母としゃべり倒してきました。

姪っ子ちゃんに可愛いベストを編んでくれたので、それを眺めながらいろいろ話したなあ。

そんなこんなしていたら、「嬉し恥ずかし朝帰り」しようと思ってたのに、帰りは夕刻に。

大変お世話になりました。





*2月31日*

母の友達(KちゃんUちゃんのママ)がボランティアで老人ホームなどでレクをしているらしい。

そこで歌を歌うために「ピアノ伴奏をあっこちゃんに録音して欲しい」と依頼が来る。

曲目は「幸せなら手を叩こう」と「月の沙漠」。

絶対弾けないと思いつつ、受けてしまった。

小学1年と中学3年の時に音楽会のピアノ伴奏はしたけれど、はっきり言って私はピアノは下手である。

最近触ってなかったので余計に下手くそだった。

でもなんとかかんとか仕上げ、2回ずつ録音した。

Kちゃんママはとっても喜んでくれたそうです。

なにより、裏方ながら貢献できたのが嬉しい。

ピアニストになれる腕はないけど、レクとかで伴奏するくらいならできるかなあ。

ちょっとボランティアがしたくなった。





*2月2日*

母、入院。

私が大学病院に行っている間に、母は整形のドクターに

「こんなに元気なんだから入院ちょっと待ってもらえませんか」と電話で話したらしい。

却下され、入院となったものの、日記に書いたとおり母は元気だった。





*2月3日*

ひとりで豆をまく。

そういえば、一人暮らしのアパートでも豆をまいたなあ。(かなりの大物住人である)

鬼と一緒に、母の悪い悪い細菌も退散してしまえ!と願いつつまいた。

年より多く豆を食べた。やっぱり美味しい。





*2月4日*

本日妹のだんなさん飲み会のため、ふたたび妹が姪っ子ちゃんと共に泊まりに来てくれた。

病院でも姪っ子ちゃんはアイドル。

ただ病室ではやっぱりうるさいと思っている患者さんもいる。

なので交代でロビーに。みんな「可愛い可愛い」と言ってくれる。

看護師さんは名前まで覚えてくれたらしい。

母が孫のパワーで元気を取り戻して欲しいと思う。





こんな感じだったかな。

ほんとはもっと語りたいけど、いい加減寝よう。

ではでは、おやすみなさい。

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