平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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えー、また日付変わってしまったのですが。
今日2月2日は、我が家は忙しい1日でした。
はい、今まであまり言わないでいたのですが、母の調子がどうにもおかしいということで、
本日母、検査入院しました。
検査を強調するのは、母があくまでも「検査」入院だと言い張るので、はいはいわかりましたよ、と娘は母の言うとおりに書いている訳です。
まあ、今日は体温、血圧、心電図、血液検査、尿検査、胸部&膝関節X線撮影と確かに検査のオンパレードだったので、母の言うこともあながち嘘ではないかと。
膝の激痛の原因がわかったのです。
ココア先生のところで受けた血液検査で、細菌に感染しているために某数値が異常だと診断されました。
そこで、整形外科の先生と相談したところ、一刻も早く入院加療した方がいいと。
で、某大学病院に朝はやく私だけ行って受付など済ませたのですが、ベッドが空いていないという理由で断られました。
そしてやむなく、母が何故か毛嫌いしている病院へ行くことに。
その病院は、リハビリのとある技術が日本でも最先端らしいという噂を聞いていたので興味はありました。
整形外科の先生に、膝の激痛は細菌に感染している影響があるのか伺ったところ、その可能性は高いらしいとのことでした。
細菌に感染しているため、膝にも炎症が起こってしまっているらしい。
なのできっと退院する頃には母の膝もそこそこ元気になってくれるでしょう。
面白かったのは、病室に入ってから。
母は数年前から高血圧の予防のために服薬しているのですが、最近父も血圧が高くなることもあり、悪いこととはわかっていても、母の薬を父に横流ししていたのです。
でも母の「おくすり手帳」には2種類の薬が明記されている。
それについて看護師さんにかなーり突っ込まれたのです。
看護師さん:
「処方される薬を自己判断で飲まないってどういうことですか!
医者は2種類の薬を飲んでこの血圧の数値が出ていると判断するんですよ!!」
超負けず嫌いの母(但し父に自分の薬をあげているとは言えない):
「だって、先生が『副作用で口臭がするから』って言うんですもん」
(おいおい、口臭の副作用が起きる方の薬を父に飲ませてるんかい)
看護師さん(売り言葉に買い言葉):
「でもね、医者はちゃんとこの2種類を飲んでいるから血圧は大丈夫だと判断してるんです。
そんなことしていいはずはないでしょう!」
(全くもってその通り。)
言い訳女王の母:
「だってね、(血圧の薬を処方してくれている)ココア先生、最初はこっち出してたのに(口臭の副作用のある方の薬)急に『口臭の副作用があるから』って新しい薬出したんです。
細かい話ですけど、新しく出された薬、高いんですよ!」
(おいおい母よ、父に自分より安い、しかも口臭の副作用がある薬を飲ませてたんかいな)
めげない看護師さん:
「安いも高いも関係ない、そんなことしちゃいけないってわかってるでしょ!」
母、降参。
負けを悟ると人間笑いが出るらしい。
母は笑っていた。
母は病室に入ってから元気になった。
父と私は笑いを噛み殺していました。
母は昨日とは別人のように、元気で私たちを見送ってくれました。
一昨日、昨日の母とは大違いだ。
よかった、よかった。
とにかく、元気になってくれるのが一番です。
明日は一緒に豆まきできないけど、お母さんの分も福を呼び込んでおくからね。
また明日会おうね、お母さん。
今日2月2日は、我が家は忙しい1日でした。
はい、今まであまり言わないでいたのですが、母の調子がどうにもおかしいということで、
本日母、検査入院しました。
検査を強調するのは、母があくまでも「検査」入院だと言い張るので、はいはいわかりましたよ、と娘は母の言うとおりに書いている訳です。
まあ、今日は体温、血圧、心電図、血液検査、尿検査、胸部&膝関節X線撮影と確かに検査のオンパレードだったので、母の言うこともあながち嘘ではないかと。
膝の激痛の原因がわかったのです。
ココア先生のところで受けた血液検査で、細菌に感染しているために某数値が異常だと診断されました。
そこで、整形外科の先生と相談したところ、一刻も早く入院加療した方がいいと。
で、某大学病院に朝はやく私だけ行って受付など済ませたのですが、ベッドが空いていないという理由で断られました。
そしてやむなく、母が何故か毛嫌いしている病院へ行くことに。
その病院は、リハビリのとある技術が日本でも最先端らしいという噂を聞いていたので興味はありました。
整形外科の先生に、膝の激痛は細菌に感染している影響があるのか伺ったところ、その可能性は高いらしいとのことでした。
細菌に感染しているため、膝にも炎症が起こってしまっているらしい。
なのできっと退院する頃には母の膝もそこそこ元気になってくれるでしょう。
面白かったのは、病室に入ってから。
母は数年前から高血圧の予防のために服薬しているのですが、最近父も血圧が高くなることもあり、悪いこととはわかっていても、母の薬を父に横流ししていたのです。
でも母の「おくすり手帳」には2種類の薬が明記されている。
それについて看護師さんにかなーり突っ込まれたのです。
看護師さん:
「処方される薬を自己判断で飲まないってどういうことですか!
医者は2種類の薬を飲んでこの血圧の数値が出ていると判断するんですよ!!」
超負けず嫌いの母(但し父に自分の薬をあげているとは言えない):
「だって、先生が『副作用で口臭がするから』って言うんですもん」
(おいおい、口臭の副作用が起きる方の薬を父に飲ませてるんかい)
看護師さん(売り言葉に買い言葉):
「でもね、医者はちゃんとこの2種類を飲んでいるから血圧は大丈夫だと判断してるんです。
そんなことしていいはずはないでしょう!」
(全くもってその通り。)
言い訳女王の母:
「だってね、(血圧の薬を処方してくれている)ココア先生、最初はこっち出してたのに(口臭の副作用のある方の薬)急に『口臭の副作用があるから』って新しい薬出したんです。
細かい話ですけど、新しく出された薬、高いんですよ!」
(おいおい母よ、父に自分より安い、しかも口臭の副作用がある薬を飲ませてたんかいな)
めげない看護師さん:
「安いも高いも関係ない、そんなことしちゃいけないってわかってるでしょ!」
母、降参。
負けを悟ると人間笑いが出るらしい。
母は笑っていた。
母は病室に入ってから元気になった。
父と私は笑いを噛み殺していました。
母は昨日とは別人のように、元気で私たちを見送ってくれました。
一昨日、昨日の母とは大違いだ。
よかった、よかった。
とにかく、元気になってくれるのが一番です。
明日は一緒に豆まきできないけど、お母さんの分も福を呼び込んでおくからね。
また明日会おうね、お母さん。
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2月1日。
母の誕生日。
とにかく大変だったけど、心からおめでとう。
以前冗談で妹が「お母さんは・・・長そうだよねえ」と言ったけど、
長く長く生きてください。
あなたは我が家の太陽です。
天照大神かもしれません。
祠にこもってしまった天照大神さまはたしかなんとかさんという女の神様のセクシーダンスで祠から出てきたのよね。
お母さんが元気になるのなら、セクシーではない私ですが頑張って踊ります。面白ダンスを。
はやく我が家にふたたび明るい光を灯してください。
今日はもう一人の明るい光、姪っ子ちゃんが妹と一緒にお祝いに来てくれました。
まあ、「お祝いに」だけではないのだけど・・・
明日もバタバタな1日になりそうだけど、みんなで乗り切りましょう。
お誕生日おめでとう、お母さん。
母の誕生日。
とにかく大変だったけど、心からおめでとう。
以前冗談で妹が「お母さんは・・・長そうだよねえ」と言ったけど、
長く長く生きてください。
あなたは我が家の太陽です。
天照大神かもしれません。
祠にこもってしまった天照大神さまはたしかなんとかさんという女の神様のセクシーダンスで祠から出てきたのよね。
お母さんが元気になるのなら、セクシーではない私ですが頑張って踊ります。面白ダンスを。
はやく我が家にふたたび明るい光を灯してください。
今日はもう一人の明るい光、姪っ子ちゃんが妹と一緒にお祝いに来てくれました。
まあ、「お祝いに」だけではないのだけど・・・
明日もバタバタな1日になりそうだけど、みんなで乗り切りましょう。
お誕生日おめでとう、お母さん。
去年、昔の仲間が亡くなっていたことを知った。
同い年。同じ部活。同じクラスだったこともあった。
ものすごくショックだったけど、涙は出なかった。
同じ部活でも、違うパート、違う楽器、違う交友関係。
お互い、大きな大きな集合体の中の、小さな小さなかけらのひとつに過ぎない。
でも。
私が懸命に演奏した舞台に、間違いなく彼女は一緒に立ち、共に演奏していたんだ。
私が泣きながら吹いた曲を、きっと彼女もいろんな思いを込めて奏でていたはずだ。
私がいきなりパーカッションの助っ人としてシンバルデビューした時、きっとみんなと一緒に笑ってくれたはずなんだ。
とにかく、たとえお互いの存在を特に意識はしなかったとしても、私と彼女は沢山の思いが詰まった時間を分かち合っていた。共有していたんだ。確かに。
神様はどうして平等じゃないのか。
いや、平等であって欲しい。
彼女の生き抜いた27年が、短かった分それだけ幸福や喜び、たくさんの愛情が凝縮されたものであったことを心から祈りたいと思う。
きっと一緒に写った写真なんてないだろう、と思っていたけど、あったんだよね。
部活みんなの集合写真。
米粒みたいな小さなかけらの私とあなただけど、ちゃんと一緒に写ってるよ。
宝物にするね。
天国で楽しかった思い出を振り返る時に、共に過ごした時間を思い出してもらえたらいいな。
同い年。同じ部活。同じクラスだったこともあった。
ものすごくショックだったけど、涙は出なかった。
同じ部活でも、違うパート、違う楽器、違う交友関係。
お互い、大きな大きな集合体の中の、小さな小さなかけらのひとつに過ぎない。
でも。
私が懸命に演奏した舞台に、間違いなく彼女は一緒に立ち、共に演奏していたんだ。
私が泣きながら吹いた曲を、きっと彼女もいろんな思いを込めて奏でていたはずだ。
私がいきなりパーカッションの助っ人としてシンバルデビューした時、きっとみんなと一緒に笑ってくれたはずなんだ。
とにかく、たとえお互いの存在を特に意識はしなかったとしても、私と彼女は沢山の思いが詰まった時間を分かち合っていた。共有していたんだ。確かに。
神様はどうして平等じゃないのか。
いや、平等であって欲しい。
彼女の生き抜いた27年が、短かった分それだけ幸福や喜び、たくさんの愛情が凝縮されたものであったことを心から祈りたいと思う。
きっと一緒に写った写真なんてないだろう、と思っていたけど、あったんだよね。
部活みんなの集合写真。
米粒みたいな小さなかけらの私とあなただけど、ちゃんと一緒に写ってるよ。
宝物にするね。
天国で楽しかった思い出を振り返る時に、共に過ごした時間を思い出してもらえたらいいな。
先日熱を出した母ですが。
私が何度ココア先生の所へ行くよう言っても、「行きたくない」の一点張り。
そして日中は体調が良さそうに見えても、夜になると「具合悪い・・・寒い」と言い出す。
なんだか、本気で心配なんですが。
・・・と思っていたら。
今朝起きたら、母「手が痛い。腫れてる」と言う。
見たら、指関節がところどころ赤く腫れている。
・・・まさか。
リウマチ??
まさかまさかだけど、ありえないことではない。
私だっていんちきながらリハビリ屋、リウマチの症状は知っている。
今日は整形外科に行く日だったので「リウマチじゃないか血液検査してもらってきて!」と言いました。
母は「あの先生ね、血液検査嫌いだって言うのよぉ。かっこいいんだけど」なんて呑気なことを言っているが、もしリウマチの疑いがあったら好きだろうが嫌いだろうが血液検査はするはず。
とにかくちゃんと診てもらうよう諭し、父と共に送り出しました。
今日は妹が我が街の肉屋で肉を買うために(笑)家に来たいと言ってました。
でも母が風邪なら、姪っ子ちゃんにうつすと大変なので躊躇していたのです。
でも母が「悪寒」以外は風邪っぽくないこと、元気をなくしていること、可愛い孫に会いたがってることもあり、来てくれることに。
母が帰ってくる前に、妹は姪っ子ちゃんを連れてやってきました。
開口一番「お母さん大丈夫なの?」と妹。
そこでリウマチの話を少ししました。
母は父と帰ってきたら、とっても元気でした。
孫に会えて嬉しくて仕方ないみたいで。
そして血液検査の結果は4日後に出ること、先生は「リウマチではないだろう」と仰ったことなど話してくれました。
先生は、「杖を持つようになって手に負担がかかったからかもしれない」と言ったらしい。
でも、私だってちょっとは知ってる。血液検査の値の読み方はわからないけど。
母に「指の関節黒ずんだりしてない?」と聞いて見てみたら、少し黒っぽくなっている関節もあり・・・。
心配です。
妹と姪っ子ちゃんが帰ったらやはり少し無理して元気なふりをしていたようで、疲れた表情をする母。
今はもう寝ています。多分。
膝の痛みもリウマチの症状なんじゃないだろうか?
身体中の関節にこれから炎症が起こったら、母はどうなってしまうのだろうか?
過剰に心配性な私は、悪いことばかり考えてしまう。
どうか、私の不安は的外れでありますように。
お母さん、早く良くなって下さい。
肉屋の話はまた今度。
お楽しみに。
私が何度ココア先生の所へ行くよう言っても、「行きたくない」の一点張り。
そして日中は体調が良さそうに見えても、夜になると「具合悪い・・・寒い」と言い出す。
なんだか、本気で心配なんですが。
・・・と思っていたら。
今朝起きたら、母「手が痛い。腫れてる」と言う。
見たら、指関節がところどころ赤く腫れている。
・・・まさか。
リウマチ??
まさかまさかだけど、ありえないことではない。
私だっていんちきながらリハビリ屋、リウマチの症状は知っている。
今日は整形外科に行く日だったので「リウマチじゃないか血液検査してもらってきて!」と言いました。
母は「あの先生ね、血液検査嫌いだって言うのよぉ。かっこいいんだけど」なんて呑気なことを言っているが、もしリウマチの疑いがあったら好きだろうが嫌いだろうが血液検査はするはず。
とにかくちゃんと診てもらうよう諭し、父と共に送り出しました。
今日は妹が我が街の肉屋で肉を買うために(笑)家に来たいと言ってました。
でも母が風邪なら、姪っ子ちゃんにうつすと大変なので躊躇していたのです。
でも母が「悪寒」以外は風邪っぽくないこと、元気をなくしていること、可愛い孫に会いたがってることもあり、来てくれることに。
母が帰ってくる前に、妹は姪っ子ちゃんを連れてやってきました。
開口一番「お母さん大丈夫なの?」と妹。
そこでリウマチの話を少ししました。
母は父と帰ってきたら、とっても元気でした。
孫に会えて嬉しくて仕方ないみたいで。
そして血液検査の結果は4日後に出ること、先生は「リウマチではないだろう」と仰ったことなど話してくれました。
先生は、「杖を持つようになって手に負担がかかったからかもしれない」と言ったらしい。
でも、私だってちょっとは知ってる。血液検査の値の読み方はわからないけど。
母に「指の関節黒ずんだりしてない?」と聞いて見てみたら、少し黒っぽくなっている関節もあり・・・。
心配です。
妹と姪っ子ちゃんが帰ったらやはり少し無理して元気なふりをしていたようで、疲れた表情をする母。
今はもう寝ています。多分。
膝の痛みもリウマチの症状なんじゃないだろうか?
身体中の関節にこれから炎症が起こったら、母はどうなってしまうのだろうか?
過剰に心配性な私は、悪いことばかり考えてしまう。
どうか、私の不安は的外れでありますように。
お母さん、早く良くなって下さい。
肉屋の話はまた今度。
お楽しみに。

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