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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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ただ今、ブルーです。

なかなか良くならないものですね。

良くなりたいのに。



先日、妹に怒られました。

「本気で治す気あるの?」

「甘えの気持ちは本当にないの?」

「『症状』と『だらけ』を勘違いしてるんじゃないの?」 等々。

どれも反論したくてもエネルギーが落ちている状態では反論する気力も出ず。

それに私自身「親に甘え過ぎてるんじゃないか」「私はただだらけてるだけなんじゃないか」と悩んでいることばかり指摘されてしまったので、黙って妹の話を聞くしかありませんでした。



別のすごく信頼している友達は私のことをこう言いました。

「spiちゃんは自分に厳しすぎるよ。自分自身を小姑みたいにいびっちゃってる」

私自身全然そう思ってないのでびっくりしましたが、そうなのかもしれない、とも思いました。

少なくとも大学時代はそうだったな。

「できない」「私は何もできない」と泣いていた。

「できない」と泣いてた時間を、もっと有効に使えば良かったんだよね。私にもできることはあったはず。

もうちょっと自分にゆとりがあればよかったんだよね。



妹の厳しい言葉も、友達の優しい言葉も、どちらも私のことを一生懸命考えてくれてるから出てくるんですよね。

どちらも私に必要な助言だと思います。

大切な言葉です。



以前私が不安定でどうにもならなかった時、母と妹が代わりに受診してくれたことがありました。

その時妹は先生に

「自慢の姉だったんです。なんとか治してあげてください」

と言ったそうです。

そんな人間じゃないのに。

というか、なくなっちゃったのに。



昔の私と今の私をどうしても比較してしまう。

「自慢の姉」だったはずの私と。

ごめんね、私こんな風にいじけた人間になっちゃって。

「姉」失格だね。ごめんね、きょうちゃん。

でもいつかもう一度「自慢の姉」と思ってもらえるよう私も努力するから、そっと見守っててください。

私が真の意味で「だらけ」てたら、また怒ってね。

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妹が来てから私のベッド及び私の部屋のチャンネル権を妹に奪われた話は書いてますが、どうしてそういうことになったかを今日は整理して書いてみよう、と思います。



我が家には「寝室」と呼べる部屋が3部屋あります。

1階に2部屋、2階に1部屋。

大工のじいちゃんが建てたこの家は何故か2階は一部屋しかありません。設計ミスじゃー!と言いたいところですが、もうじいちゃんは天国にいるので言えません。

じいちゃんが生きていた頃は、その2階の部屋にじいちゃん、1階の床の間がある部屋に父と母、そして通称「こども部屋」に2段ベッドを置いて私と妹がけんかしながらもなんとか仲良く暮らしていました。

そしてじいちゃんが亡くなり、空いた2階の部屋が妹の部屋になりました。私も妹もはじめて「自分の部屋」を持てたことになります。

そして妹が嫁ぎ、2階の部屋は空き部屋になりました。

そこへ何を思ったか父はいまだ現役の2段ベッドの上の段を2階に移動したのです。

それはそれで良かったのですが。



そして妹が大きなお腹をかかえて帰ってきました。

妹は住み慣れた2階でいい、と言ったのですが、母が「階段の上り下りは危険」と判断し、妹は1階の父と母の部屋に、そして父が2階に移動することになりました。

赤ちゃんが生まれたらベビーベッドなども一緒に置いて、先輩の母のアドバイスを受けつつ同居しましょう、ということで。

そうなるはずでした。はずでした。

ところが、妹が

「地べたの布団だと起き上がるの大変〜。ベッドに寝たい」

とおっしゃる。でも1階にはもうベッドは私のだけ。

まあ明らかに臨月のお腹じゃ起き上がるの大変だ、と私も納得し、ベッドを提供することになりました。

妹と同じ部屋は私が大学1年の時以来です。

最初は「こども部屋」で2人で過ごすのも懐かしかったのですが、妹はベッドどころかテレビ・ビデオまで乗っ取ってしまったのであります。

私はテレビは見たい番組しか見ずに普段は音楽とか聴きたいのですが、そうはいかなくなってしまいました。

ついでに言うと先日の飲み会のために録画しておいた韓国ドラマ「美しき日々」の最終回のビデオまだ見ることができてませーん。・゚゚・(>_<)・゚゚・。エーン



最善の策は、私が2階に行くことだと思うのですが、まだ赤ちゃんも生まれてないのに父は早々と2階を占拠しちゃったのです。

なので父と母の部屋では、現在母が部屋のど真ん中に布団を敷いて寝ています。

2人とも独身気分を満喫したいのか??

なので、もうちょっとだけ、我慢します。

赤ちゃんが生まれたらもっとにぎやかになるかもしれないけど・・・。

久々の「5人家族」になるのよね。

先日の健診では、「産まれる気配はまだない」そうです。

まあ、無事に生まれてくれることだけは変わらぬ願いです。

今日も地べたで寝るspicaでした。

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今日妹がお風呂に入った後、自分の「体積」の話をはじめました。。

「ふたり分だからさあ、体積大きくなってお湯こぼれちゃうのよー」と。

そして父、母、妹3人は「体積」談義で盛り上がってました。

「そーなんだよなあ、お風呂は『体重』より『体積』なんだよなあ」

「お母さんの方が妹くんより体積少ないかしら♪」

など、話ははずんでいる模様。

姉ちゃん、ばれないように自然にさりげなーく自室へと退散いたしました。



先日「体積」という日記を書いたばかりの私。

どうかどうか、お湯を足してることが家族のみんなにばれませんように・・・。

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最近、いろんなサイトを覗いていると、「○○さんに100の質問」というのにめぐり会います。

答えるのちょっと面白そうだなあなんて思いどんなのがあるかいろいろ調べてみたところ、ほんとにいろいろあるんですねえ。

「ゆずファンに100の質問」とか「飲兵衛たちに100の質問」とかヒジョーに興味あるのですが、100問答えられるほどの「ゆずっこ」じゃなかったり「通な飲兵衛」じゃなかったりするので(笑)、今日は手始めに(ってこの企画が長く続くのか1回で終わるのかわかりませんが)たびすけさんの「絶対音感ある人に30の質問」に答えてみようと思います。

「絶対音感」持ってるって、家族以外には実は初告白。というのも私は“完全なる”絶対音感の持ち主じゃないのでこっぱずかしいのです。それは質問の答えからもわかると思います。

でも持ってるのは嘘じゃありません。プチ自慢になるかしら?イエーイ。

実は“完全なる”絶対音感を持ってるのが今私のベッドで寝っ転がってサスペンスを見ている(母と同じチャンネル見るなら母と一緒に見ろよーと言いたいのですが、私の部屋のチャンネル権は完全にはく奪されてしまった)我が愛しの(?)妹であります。

そんな妹を「ちょっとかっこいいなあ」と指くわえて見ている頼りない姉の私の回答で本当に申し訳ないのですが、お暇な方はお付き合いくださいね。

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今日家族と昼食のうどんを食べ終わって一息ついた頃。

私の携帯が鳴りました。相手は長電話が大得意なSちゃん

Sちゃんは都内の精神科の病院で看護助手をしています。

今日はお休みで、明日の夕方から夜勤らしい。

その合間をぬって暇子な私に電話をかけてくるのです。

今日の電話は、「妹くんの赤ちゃん生まれた〜?」と「吹奏楽の同窓会誰が来るって言ってるの?(Sちゃんは吹奏楽部でパーカッション担当でした。だから今度の同窓会のメンバーに入ってるのです)」

が主な用件のようだったので(笑)、それを簡潔に伝えた後、妹と電話を替わりました。

超がつくおしゃべりの2人。しゃべるテンポも私と話してる時と明らかに違う。

しばらくしゃべってたら、妹の様子がなんだか変。なにかと思ったら、

「Sちゃんこれから会いに来たいって!いいかなあ?」

と言い出した。えええ、Sちゃん住んでるのって調布でっせ?

でも、今日会わなかったら妹とSちゃんはまたしばらく会えそうにないから今日会いたいと言うので、両親もいるけどまあいっかということになりました。

Sちゃんは

「すぐに(息子の)Yを保育園に迎えに行ってぼさぼさ頭のまんまで行くから!」

と言い残し、電話をお切りになりました。



3時間後。

Sちゃんやってきましたよー。可愛い可愛いY君(1歳7ヶ月)と大量の紙おむつ、おしりふきを持って。

妹に「これからはおむつはいくらあっても足りないでしょ?これ使ってもらおうと思ってさあ」

と言ってプレゼントしてくれました。

妹はおむつは布と紙併用しようと計画しており、布おむつしか用意していませんでした。

それにおしりふきはすぐに絶対使います。

だから大助かりです。ちょっとびっくりのお土産だけどね(笑)。



Sちゃんは、中学時代スカウトされたことがあるくらい綺麗な子です。高校をいろんな事情があって中退し、フリースクールに通った後様々な仕事をしました。歌舞伎町で働いてたこともありました。

でも今は「看護助手」の仕事が本当に楽しいそうです。昔はお金のために仕方なく働いてたこともあったけど、今はやりがいのある仕事に就けて嬉しいみたい。

本当に芯の強い、すごい子になったなあと思います。



そして24歳で産んだY君は、美人の母の血を受け継いで本当に可愛い子でした。

今日、父と母は可愛いお客様にデレデレでした(笑)

我が家の名物のはと時計のはとを何度も鳴らしてあげたり、抱っこしたり脚立で遊んだり。

父は「これは将来キムタクか緒方直人だなあ」

と訳のわからないことを言ってました(゜ー゜;Aアセアセ でもほんと可愛かった♪

嗚呼、これが数日後の我が家なんでしょうか。

じじばか、ばばばか街道まっしぐらだわ。



肝心の(?)Sちゃん、妹、私の3人はもう「大・おしゃべり大会」でした〜。

もっちろん、私は2人のテンポにかろうじてついていってるだけであります(゜ー゜;Aアセアセ

妹は先輩ママのSちゃんにいろんなことを聞いてました。

先輩ができてよかったね。あっ元々Sちゃんと妹は先輩後輩の仲なんだったわ。

なのに妹はSちゃんを“ちゃん”づけでしかも敬語を全く使わずしゃべります。

おそるべし、「金魚のふん」根性。

でも私は1年前にSちゃんに会ったけど、妹とSちゃんはもう10年近く会ってなかったみたい。

妹は嬉しかっただろうな〜。

でもそのブランクを感じさせないほど2人は意気投合してしゃべってましたよ。よかったよかった。



Sちゃんのだんなさんは出張でいないということで今日は一緒に晩御飯を食べました。

晩御飯を食べてもおしゃべりは止まらず、とにかくたくさんしゃべり倒して、9時半過ぎに車で帰っていきました。

突然でほんとにびっくりな一日だったけど、楽しかったです。

Sちゃん、そしてY君、楽しい時間をありがとう。

また時間ができたら遊ぼうね!今度は妹の家かな??

生まれたら絶対報告するよー。

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