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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日は朝から元気だったので、何して過ごそうかなと思ったら母から

「じゃあ妹くんの所に忘れ物届けてきて!」

とのお達し。

はーい、行きますよ。行きますとも。



忘れ物は、父が妹のために買ってあげたおむつ用のハンガーと洋服数点。

それと私と妹のお昼ご飯にパンを買って、「初めてのおつかい」じゃないけどひとりで冒険の旅に出かけたのでした。

というのも、ひとりで行くのは初めて。電車も降りたことのない、2つの路線が通っている複雑な駅の構造。駅からの道も自信なし。ちゃんと辿り着けるかな・・・?

なんちゃって、いい大人の私が言ってもなんにも可愛くありませんね(゜ー゜;Aアセアセ

白状すると、電車に乗ることわずか11分で着く距離なのです(笑)

でも運賃を420円取るぼったくり路線なのです。ムキー!!



冒険の旅は何のトラブルもなく(面白い画が撮れる訳もなく)無事マンションに到着し、お昼を食べていろいろお手伝いし、そして今日の私のもうひとつの任務にも取りかかってきました。

それは「妹くんにPCの操作を教える」ことであります。

いっちょまえにいいPC持ってるくせに全然機能を理解していない妹。

しかも、だんなさんは全く触らないらしい。もったいなーい!!

何度も「私にくれ」と迫ったのですが、当然ながらだめでした。



では何を教えたかというとですね、

?写真をCDに保存する(注:私もやったことないのに教えなきゃいけない)

?CDのラベルの印刷(注:これももちろんやったことない)

です。



?はいろいろいじったらすぐわかったのでできました。

?はプリンタの構造が全くわからないので妹が取扱説明書を持ち出しました。

そこからが問題。

妹くん、自分で説明書を読もうとせず、私に読ませるのです。

私が読解して、教えないとできないのです。



実は、先日もこんなことがありました。

妹くんと姪っ子ちゃんが退院した日、妹くんは電子レンジで哺乳瓶を消毒できる箱を持ち出し、

「これから買い物行かなきゃいけないから(取扱説明書)読んで消毒してミルクあげてくれる?」

と言ってだんなさんと出かけてしまいました。

そして帰ってきてから消毒方法を聞いてくるのです。

「買い物」は必要だったからかもしれないけど口実で、自分で説明書読む手間を省きたかったんですねえ。



妹は小さい頃からそうでした。

その頃は立場も逆転することなく「妹思いの姉」だった私ですが、その「妹思い」がちょっといけなかったのかもしれません。

昔私たちはそれぞれ「学研」の「科学」を取ってもらってました。

それには毎号楽しみな「付録」がついてきたのです。科学の実験ができるキットとか。

その中には「組み立て」が必要なものもあったのです。

説明書を読んで「組み立て」るのが大好きな私(だから作業療法士になっちゃったといっても過言ではない)は、いつも「組み立て」を嫌がる妹の分までやってあげてたのでした。

妹はその頃から何かを読みながらものを作っていくのが苦手だったんですね。

それを克服するチャンスをもしかしたら私が奪っていたのかもしれないなあ・・・とちょっぴり思います。

そうだったら、ごめんよう。



・・・さて、悪戦苦闘しながらも妹くんは?も?もひとりでなんとかできるようになりました。

でも「すぐ忘れちゃうかも〜」と言ってます。

姉ちゃん、もう教えないぞ(笑)



夕方家に帰ったら母が

「あら、早かったのねえ。手料理ごちそうになってくればよかったのに」

と言いました。

しまった、そうすりゃよかった。だんなさんとビール飲んでさ〜。

結局呑みたかった私です(゜ー゜;Aアセアセ

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「書きたいことがいっぱいある」と言いながらちょっと放置してました。

日記を書くってある種の「勢い」が必要ですね。



さて、本日をもって妹と姪っ子ちゃんとの同居生活は終わりました。

妹は約2ヶ月、姪っ子ちゃんとは1ヶ月一緒に暮らしたことになります。

姪っ子ちゃんが生まれた後は毎週末だんなさんまで我が家に泊まりこんでたので(笑)多い時は6人家族だったのよね〜。

それが3人に。寂しいものです。



妹の母乳の出がとってもいいおかげで、姪っ子ちゃんはぷくぷくふっくら子ちゃんになりました。

あごは二重あごだし(笑)

先日の1ヶ月健診では4500グラムあったそうです。

妹曰く「周りの子よりふたまわりくらい大きかった。背は高くないのに」だそうな。

4500グラムといえば4.5キロでしょ?それ聞いた途端抱っこする腕が余計に重く感じられるってなもんです。本当、重いです。

でもすくすく育っているようで嬉しいですね。



最近ベビーバスに片手で入れるのは重いということでお風呂デビューしたのです。

入れるのは母が担当(妹はまだ湯船には入れなかったので)。

父に負けず劣らず「ばばバカ」になっちゃった母は大喜びで入れてました。

部屋で妹と父と待っていると母の「きれいきれいね♪ねー気持ちいいね♪」という声が聞こえてくるのです(笑)

そして受け取りに私が行ったら、母と一緒に湯船につかる姪っ子ちゃんは本当に可愛いお顔で気持ち良さそう。

母の「ね♪いい顔でしょ〜。」の言葉にしばらく忘れていた私の「カメラ小僧魂」が再燃!

母のヌードまで写っちゃうかもという危険を恐れず(笑)お風呂場にデジカメを持ち込んだ私だったのですが。

・・・湯けむりでなーんにも見えませんでした〜(゜ー゜;Aアセアセ

よく考えれば写さなくてよかったよ。母ちゃんのヌードはちょっと・・・ね。



そうそう、父の逸話(?)もまたひとつ増えました(笑)

昼夜逆転にならないよう姪っ子ちゃんの部屋は夜は暗くするといい、という保健師さんのアドバイスで、妹や母が寝るまでは夜早く寝る父の隣に敷いた母の布団に姪っ子ちゃんを寝かせていたのですが。

父は枕もとで好きな演歌を録音したテープをかけるのです(゜ー゜;Aアセアセ

姪っ子ちゃんの迷惑(?)も考えず。

するとしばらくして、父が起きてきて私にこう言いました。



「なあ、これは隔世遺伝だ!この子『三橋美智也』(注:父の一番好きな昔の演歌歌手)に酔ってるぞ♪」



・・・ハイ、良かったね。お父さん。

でも何をもって「酔ってる」と判断したんだ?謎だー。



そんなこんなでまだまだ書きたい姪っ子ちゃんネタは尽きないのですが、その楽しかった生活も今日でおしまい。

今日だんなさんがでっかい屋根つきの荷物を載せる車(だんなさん一家はふすまやさんなのでそういう車は簡単に調達できるのです)で迎えに来て、ベビーベッドや大量の荷物を積んで妹と帰り、大切な姪っ子ちゃんは我が家の車(チャイルドシート今日まで着けてたのです)に乗せて両親と私で送っていきました。

姪っ子ちゃんは車が走ってる時はすやすや眠り、車が停まるとぐずるのです。面白ーい。

無事に送り届けて、荷物の整理を手伝って、お別れしてきました。



がらんとした我が家。

寂しさもいっそうです。

こんなに「こども部屋」って広かったんだなあってちょっとセンチメンタル?

まあ、すぐに会えるもんね。

またちょびっと成長した姪っ子ちゃんに会えるの楽しみです♪

私は横に成長しないように気をつけようっと(笑)

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あたふたいろいろやってたらもうこんな時間になっちゃったよ〜(泣)

でも妙にハイテンションで眠りにつけそうにないので、さっさと書いちゃいます。これ書いたらちゃんと寝ます。ハイ。



そういえば「あっけらかんとうつ」というカテゴリ作ったはいいけど、受診の話とかお薬の話とかしたことありませんでしたね。

それは意識的に避けていました。薬飲んでるとか病院でこんな話してるとか書いたらなんだかあからさまに「メンへラー」を気取ってるようでなんとなく嫌だったのです。

私の元気な部分を一番届けたいのは確かだし。



でも今日はなかなか興味深い(?)展開になったのでちょびっと解禁!しちゃおうかなと思って。

今日は代診の先生にちょこっと近況を伝えるだけで薬だけいただいて帰ろうと思ってたのですが、主治医の先生が私のために時間をとってくださいました。

いい先生でしょ?

いや、これがいい先生なのかわからず信頼関係(「ラポール」と専門用語ではいうそうです)が取れてなかったんですよ。

それで、今日はぐじぐじの悩み相談はやめて、単刀直入に2つ質問しました。



質問ひとつめ。

「どうやっても過眠が治りません。朝起きたくても、大切な用事が入っていても眠くて布団から動けません。過眠を治すには努力しかないのでしょうか?」

先生の答え。

「努力も必要ですが、治療も大切です」



質問ふたつめ。

「以前テレビで『睡眠リズム障害』には光線療法が有効と知ったのですが、私にはそれは当てはまりませんか?」

この答えが長いので、簡単に説明します。

光線療法とは、医療用に作られた明るい電気の部屋で一定時間光を浴びる治療法をいうのですが、それは日照の少ない北欧や日本では東北地方に住んでいる人によく取り入れられるそうです。

充分に日照のある千葉県民の我が家では「朝の日光」をガラス越しでも浴びるのが効果的なんだそうです。

でも布団にくるまったままで浴びても意味はなく、それは私の「努力」でどんなに辛くても起きて日光を浴びる、欲を言えば散歩に出かけるといいそう。

朝日光を浴びることで、夜の一定時間に眠気が出るホルモンが分泌されるんだそうです。

その体内のホルモンなどの時計が完全に狂っちゃったのが今の私だそうです。



そして「治療」として有効的なものを今日から実践することになりました。

鬱や体内時計の狂いから脳内の元気を出すためのホルモン量が極端に少なくなっている。

そのため抗鬱薬など出されているのですが、その効果をより高めるのに、ビタミンB群とビタミンCを摂るのが効果的なそうなんです。

そういえば「口内炎がよくできる」と言ったら、先生は「それはビタミンが脳内で使い果たされている可能性があるらしいです。

なので今日はビタミン剤をいっぱいもらってきました。

お肌白くなっちゃったりして♪ウフフ。



先生は

「今のspicaさんは『鬱』よりも『睡眠リズム障害』が重い状態だと思います。それは鬱も原因のひとつではありますが。

これは精神障害とは違う類で、体内時計さえ正常に戻れば社会復帰は意外と簡単にいくかもしれません」

とおっしゃいました。

あれま、私って鬱だ鬱だと思ってて「あっけらかんとうつ」なんてブログに書いてたけど、実は「あっけらかんと睡眠障害」が正解?

カテゴリ変えようかしら(笑)



そんなこんなで、今日はいつもと違うスタンスで話ができました。

良かったのかな?いや良かったと思おう。

ビタミンCの顆粒、酸っぱくて美味しいです♪

睡眠リズム作りと同時進行で、美肌ゲットが目標になりました(笑)

さあ、寝よう。読み返したら変な文章だけど、今日は寝まーす。

おやすみなさい。

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今日はなんだか書きたいこと盛り沢山なのですが、今日全部書ききれるかわかりませんです。

まあいいや、明日に持ち越しても。

ちゃんと「カテゴリ分けされてるブログ」っぽく書きたいしね。



前置きはいいとして、まずひとつめの話。

今日私は病院に行ったのです。

本当は土曜か火曜が主治医の外来の日なのですが、どうしても体調が悪く行けませんでした。(その詳しい理由はあとで!)

で仕方がなく今日行って薬だけでもいただいて来ようかという訳で。



今更ながら書きますが、私が言う「病院」は、精神科・神経科・心療内科を標榜している病院のことです。

ね?「精神科」って聞くと、「ちょっと自分には縁ないなあ」とか、もっと言っちゃうと「頭がおかしくなっちゃってる人が行くところ」とか思っちゃったりしますよね?

そこまで行かなくても近寄りがたい、というイメージはあるのではないでしょうか。

だから最近は「神経科」とか「心療内科」とか「メンタルクリニック」なんて名前を名乗って敷居を低く、気軽に行きやすいように工夫されてるのです。

でもやっぱり心が健康な(だと自分で思える)人は行く必要ない訳です。



私も、大学に入るまでは、全く「縁のないもの」だと思っていました。

子どもの頃は、そんな病院があることすら知りませんでした。

でも今はお世話になっている状態です。

「えいっ」と入ってしまえば意外と平気なものなんだなあ、と思いました。



そして今日順番を待っている間に、別のソファーで仲睦まじい家族を見たのです。

お父さんとお母さん、そして小学校に入るか入らないかくらいの小さな女の子。

3人で一緒に携帯で写メール撮って遊んでいました。

まあ病院で携帯使っていいかどうか、はちょっと問題かもしれないけど、微笑ましい光景です。

でもこの家族の誰か、もしくはみんなが何かしらの悩みを抱えて来ているんですよね。

多分この病院は小児の精神科は診ていないので、お父さんかお母さんなのかな?

でもなんだかブルーなことを話しに来てるようには見えないのです。しかも、子供も一緒だし。

「子供も一緒に気楽な気持ちで行く事ができる場所」になってきてるんでしょうか。



写メールといえば、随分前にもやはり待合室でカップル(と思われる)が2人で一緒に写真撮ってるのも見たことあります。

無機質の、私が思う限り「この背景で撮りたい!」とは到底思えない待合室で仲良く写メール。

その2人を見た時も、「ああ、病院ってそんなにびくびくしながら行く場所じゃないんだなあ」と感じました。



そう、何が言いたいかというと、「精神科」の病院もあらゆる人に少しずつ拓かれていってるのではないかってことです。

「恐い」とか「近寄りがたい」じゃなくて、もしなにか抱えてしまったら、ちゃんと話を筋道立てて聞いてくれる先生のお世話になるのも「気軽に選べる」選択肢のなかに入ってきてるんではないかと。

そして逆に、それだけ現代にはひとりじゃ抱えきれない悩みを持つ人が増えてきてるのでは、とも言えると思います。

精神科のOTをしているお笑い好きの友達がこう言いました。

「今お笑いすごいブームだよね。それだけみんな病んでるんだよ」と。

現場で患者さんと接してても「みんな病んでる」って感じるんだなあ、と興味深く聞きました。

もちろん「お笑い好き」な人が必ずしも病んでる、とは言えませんけどね。

お笑いでストレスを発散することは非常にいい手段。

でもそれでも発散しきれなかったら、何でも話せる人、それは誰でもいいと思うけどその中に「医者」や「カウンセラー」がいてもおかしくない時代になってきてるのではないかな?



待合室で、そんなことを考えた今日でした。

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だいぶ前の話ですが、妹くんにこう言われました。

「あんた(携帯)メールいっぱい来てうらやましいよ〜。私なんてまあちゃん(だんなさん)くらいだよ、メールくれるの」



おお、私ってメール来る数多いのかしら。



なんて思った矢先、1週間もの間、誰ともメールのやりとりをしなかったのです。

ええ、一切。



チーン。サビシー。



いや、そんなに寂しくないんですな。意外と。

少なくとも、私は携帯依存症でないことは判明しました(笑)

携帯で、メールのやりとりをするのは楽しいし、便利。

でもほんのちょっと前まで、そんなツールはなかったんですよね。

なくてもちゃんと友達や家族と繋がり合えてたんですよね。

そりゃあるに越した事はないけどさ。



そして先日、また妹くんからこんな事を言われました。

「あんた友達多いんだから」

私は意外だったので

「えっ、私って友達多いかなあ?だって携帯1週間も鳴らないんだよ」

というと妹は

「あんた喧嘩売ってるの?」

とやや不機嫌に返答。



そっか、私って意外に友達多く見えるんだ。

でも携帯鳴らないけどさ。



そこで私は思ったのです。

携帯やメールの普及でいつでも恋人や友達と連絡が取れる時代になったけど、その数だけでいい友達を持っているとは言えないってこと。

無意味なメールを送ること、そこには無意味な依存も含まれている可能性があること。

勿論、楽しい通信手段という点を否定するつもりはないけれど(実際私だってすぐに伝えなくてもいいようなことを友達にメールで報告したりしてるし)。

私は確かにいい友達に恵まれている。それは間違いない。

携帯が鳴らないこと、連絡が密じゃないことがその質を落としているとは思いません。

メールの量と友達の数や質は必ずしも比例しないと思います。



そんなことを考えた私ですが、たまーに遠くに住んでいる友達からお国言葉交じりのあったかいメールが届いたりすると大喜びしちゃう訳です。

なんだか矛盾してるかしら?

まあいっか。みんなー、たまには連絡取り合おうね!

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