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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日も書きたいこと盛り沢山です。

part2も書かなきゃいけないけど、でも先に今日のことを。



今日は、千葉県民の日。

県内の公立の学校はみんなお休みです。

そして毎年この日に、私の卒業した高校のオーケストラ部は県内の某大きな駅で「駅コン」を開きます。(某大きな駅って表現ちとおかしいがお気になさらずに。)

私が高校生の時もありました。私達の代の「駅コン」の日はタレントの生稲晃子さん(って字合ってるっけ?)が一日県知事だか市長だか忘れたけどやってきて、コンミス(コンサートミストレス)の子が花束を渡したり、千葉県の牛乳だかなんだかを宣伝するために「牛乳の歌」(確か正しい歌のタイトルは「牧場の朝」だったような?)を演奏したりしました。

そしておみやげに牛乳をもらいました。

牛乳好きな私ともっかんずのMちゃんはこぞって「いらない」と言う部員の子達から牛乳をもらいまくった記憶があります。



そして今年の駅コン。

去年に引き続き、もっかんずの声楽家Abがソロで歌を歌うということで聴きにいこうかなと思ったらあいにくの雨。

父が「雨だから中止だろ?」と言い出すので不安になってAbに確認したら、某大きな駅でのコンサートは中止で、学校のホールで演奏会をするという。

えっどうしよう、某大きな駅ならひとりで行っても立ち見でさり気なく聴いて終わったらさり気なくAbとおしゃべりしてあとはウィンドーショッピングでもできるかな〜なんて思ったのですが、ホールでの演奏会ってことはちゃんと椅子に座って聴くのかしら。しかも今学校は警備が厳しそうだから私がふらふら一人で学校に入ろうもんなら誰かに止められちゃわないかしら?なんて急に不安になってしまいました。

そこで急遽横浜に住む友達に「一緒に行って〜」と連絡したのですが「行きたいけど時間的に無理。間に合わない」ということで(そりゃ当然だよ・・・)、結局挙動不審にならないよう注意しながら一人で行ったのです。びくびくしてる時点でもう十二分に挙動不審だったかもしれませんが・・・とほほ。



学校の最寄駅はJR総武線の駅。徒歩約15分。

でも私は高校時代総武線を使わず私鉄の小さな小さな駅から25分ほどの距離を歩いて通ってたのでした。前にも書きましたよね?25分の距離を17,8分で歩いたって。

JRに乗り換えする手間と電車を待つ時間を考えたら歩いた方がいいやと思い、3年間初志貫徹して歩きました!

そして今日も懐かしい気持ちを抱きながら雨の中遠い道を歩いたのです。まだまだ若ーい♪

小さな小さな駅にも自動改札ができてるし、通学路もコンビニができてたりあったはずのお店がなくなってたり様変わりしてました。

多分もっかんずの誰も覚えてないと思うけど、決起集会(?)をした公園はまだありました。

何を決起したかは・・・ナイショ♪

私の中ではスカッとした思い出なのです。

公民館は雨の中の紫陽花がとってもきれいでした。デジカメ持っていけばよかった。



雨の中、学校に到着。

門が大理石になっててちょっとびっくり。

そして時計を見たら、駅から21分かかってました。20分切れなかったなあ。やっぱり若くないや。

我が女子高はすごく校則が厳しく、しかもそれを守るいい子ちゃんが揃っているのです。

生徒さんはみんな膝の隠れたスカートにルーズじゃない靴下をはき、笑顔で「こんにちは」と言うのです。

私がいい子ちゃんだったかは謎ですが(宿題提出しなかったし^^;)、こんな感じだったんだ、と思いました。ちょっと独特の雰囲気がありますね。



演奏会は立ち見でした。なんだ、緊張して損した〜。

私達のいた頃は絶対演奏しなかったモーツァルトの「フィガロの結婚」から始まりました。

Abはフィガロの結婚の中の一曲「恋とはどんなものかしら」を歌いました。

この曲、昔校内の発表会でAb歌ったよなあ、と思いながら聴きました。

その当時からずば抜けて音楽できたよなあ。10年経ってもっともっとすごくなったんだなと思いました。友達としては嬉しい限りです。

でもなんだか私、Abの「追っかけ」みたい(笑)

もっと有名になったらファンクラブとか作っちゃおうっかな〜。ファンサイトはブログでしか作れないけど(笑)なんちゃって。

でも自分がこの場所でフルート吹いてたことが信じられないです。

私はフルート吹くの好きだったんだよな。楽しかったよなあ。

「ホワイエ」(ロビーのことを我が校ではそう呼ぶのが伝統)で練習してたことを思い出しすごく懐かしかったです。

みんなで「ふるさと」を歌い、ラデッキー行進曲で締めくくってミニコンサートは終わりました。

今日行ってよかった!いろんな思い出が詰まった学校に行ってよかった!!

長くなってしまいました。やっぱり文才ないわ。

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あ、この前の記事がちょうど222個目のエントリーでした!

なんだかぞろ目って嬉しいな♪

どうでもいいけど私が自動車学校に通ってた時の会員番号(!?)は2000−333だったことを思い出しました(笑)2000年に入った中で333人目ってことです。その時もちょっと嬉しかったり。

そもそも私が222も記事を続けて書いてきたことが奇跡のようです。

作文・読書感想文大嫌いの私が。国語はだいたい「3」だった私が。

まあ、これからもぼちぼちまいりますので読んでいただけると幸いです。



さて、タイトルの「気付くの遅すぎ」た話を書きます。

最近ケーブルテレビの音楽のチャンネルでよくSINGER SONGERの「初花凛々」を耳にします。

といっても最近我が家のケーブルテレビは午前中は大リーグ、午後は囲碁将棋チャンネルや時代劇チャンネルが多く(まあ父の趣味は野球と将棋くらいだから仕方ないのですが)、私が音楽のチャンネルを見ることができる日はあまりありません。

でも、その合間をぬって見ている訳ですが、よく流れてますねえ、初花凛々。

妹くんが帰る日も偶然見たら、一緒にいた妹くんのだんなさんがやや音痴な声で

「ハロー、ハロー、ハロー♪」

とサビの部分を歌う。

だんなさんはラジオを聴きながら仕事をするらしいのですが、ラジオでもよく流れてるよーと言ってました。

電車に乗っている彼らのPVを見ながら私は

「なんだか健康的なcoccoって感じだねえ。この電車小湊鉄道かなあ。なんだかこの(一緒に電車に乗ってる)人くるりの岸田君に似てるねえ」

となんにも考えずに言いました。

ほんとになんにも考えずに。

妹夫婦は「ふーん」くらいの反応。だから私もそれ以上は話しませんでした。

数日後、CDがすごく売れてることを知りました。でも「そうなんだあ」と思った程度。



そして昨日。

どなたかのブログに「『初花凛々』のcoccoいいですねえ」と書いてあるのを発見。

えっ、やっぱりcoccoだったんだ!と知り、ちょいと他にも調べてみた。

するとSINGER SONGERはcoccoと「くるり」の岸田君と佐藤君とサポートメンバーの方々で結成した特別なバンドだというではありませんか!!

知らなかったよ。びっくり〜。

この組み合わせじゃCDも売れるわ。



coccoの曲は自分であえて聴いたことはありません。嫌いな訳じゃないけど。

友達がカラオケで歌うのを聴いたりして、すごく独特の感性を持った詩だなあ、くらいに思ってました。

どちらかというと心の「闇」みたいなものを感じる詩ですよね?(違ったらごめんなさい!)

それが、「初花凛々」ではショートヘアのすごく垢抜けた明るいcoccoがPVの中に映ってる。

似てるなあとは思ってたけど、私の今まで抱いていたイメージとは全然違いました。



そしてくるり。

実は2回ほどライブに連れてってもらったことあるのです。

初めて行った時の1曲目に

「いっそ悪いことやって つかまってしまおうかな」

と岸田君が歌い始め、ゾクッっとしたことを覚えています。

私もそんなこと考えた事あったから。

その日のライブは床が抜け落ちないか不安になりながら(だってものすごく揺れたんですよみんなノリノリで。震度3くらいはあった気がする)聴きました。

2回目に行ったのは野外だったのですが、その日私はベースの佐藤君に「二目惚れ」しました♪

すごく可愛く見えたのです。前から2列目だったので目が合わないかドキドキでしたドキドキ小

(ちなみに私は惚れっぽいです。すぐ一目惚れして、気持ちが長続きしないタイプかも・・・。)



その2組がタッグを組んだら、あんなに爽やかな曲ができた。

誰が作詞・作曲をしたのかはわからないけど、明るい、今の季節にピッタリな曲ですね。

これからはもっと注目して聴かなきゃ。

ごめんね、coccoさん。岸田君。佐藤君。Cちゃん。気付かなくて。

あと、PVで乗ってる電車が本当に小湊鉄道かどうか知ってる方いらしたら教えて下さい!

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いかんいかん、またまた弱虫が出てもうた。

シャキッと気持ち切り替えていきまっしょい。

今日は家の全部屋の掃除もしたし、出だし好調です。



さて、今日は思い出話をしようかなと思います。

まだ妹くんが我が家にいた時、妹くんが美容院で「コントレックス」という水をもらってきました。

(でもなんでその美容院は水なんかプレゼントしてくれるんだろ。前はダイエットビールもらったらしい。謎だー。)

コントレックス、飲んだことあります?

すごーく「苦い」んですよ。はっきり言って美味しくなーい。

確か「硬度」が高く、ミネラル分が多いからだったと思います。



その「コントレックス」の空き瓶に「ボルヴィック」を入れてたのがこんちゃんというお友達でした。

こんちゃんは、私が働いてた時に一緒に入職した私よりひとつ下の介護福祉士さんです。

職場内で私のことを「ちゃん」づけで呼んでくれた唯一のお友達です。

常勤のリハビリ屋は私一人。週1で来てくれる私の「上司」の理学療法士の先生はものすごく権威のある人でした。

その先生が私のことも「先生」とケアワーカーの皆さんに呼ばせてしまったのです。

私は「先生」と呼ばれたくなかった。というか、特別扱いされたくなかった。

だってはっきり言って私は技術も経験もない小娘ですよ。ケアワーカーさんの方が経験でなんでもこなせるんです。私よりずっと。

でもこんちゃん達ケアワーカーさんと私は着る服も違う。私は白衣で、ケアワーカーさんはポロシャツ。

どうしても私はケアワーカーさん達と距離がありました。それが寂しかった。

でもその中でこんちゃんだけは敬語も使わずすごく気さくに接してくれました。

一緒にご飯も食べに行ったし、楽しく過ごすことができた。

こんちゃんはおっとりしていてしゃべるテンポもゆっくりだったのですが、支援相談員の皆さんは「のんびりしているようでちゃんと仕事のできる子」と評価していました。

私が仕事を辞める時、こんちゃんは

「体調が思わしくない時に無理する必要はないよ」

と言ってくれました。ありがたいなあ。



病院で白衣を着てバリバリリハビリやってるOTは「〜先生」。

精神科の病院で私服やジャージでリハビリやってるOTは「〜さん」。

(精神科では患者さんに威圧感を与えず親しみやすいイメージを持たせるため、という意味もありますが)

じゃあ老人保健施設(老健)や私が働いていた身体障害者療護施設などのOTはなんて呼ばれるのが正しいんだろう。

私は自分に自信がないし、なにより他職種の方と区別されたくないのです。

でもどう呼ばれるのが正しいなんてないんだろうな。強いて言えば「オーラ」で決まるのかしら?(笑)



こんちゃんは

「コントレックスはまずい。でも瓶が可愛いからボルヴィック詰め替えてるんだー」

と言ってました。

今私はコントレックスの瓶に浄水入れて飲んでます(笑)

こんちゃん、今も元気で働いてるといいな。

コントレックスの空き瓶を見て、そんなことを思う私です。

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一昨日の夜から、おかしい。



寝る支度を全てすませて、布団に入る。

虚しさ、やるせなさ、寂しさ、自責の念、どうにもならない思いが頭の中をぐるぐる回る。

ついには涙までほろほろ流れる。



理由は、多分わかってる。

でも言葉にすると余計に辛くなるのがわかっているから、口にしない。

「助けて」と言いたい。

でもここは自力で這い上がらなければいけないのかもしれない。



這い上がろう。自分で。

どんなに苦しくても、自分でもがいてもがいて浮かび上がらなきゃ。

いつも助けてくれる人がいると思っていてはいけない。

監視員つきのプールじゃないんだから。

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昨日サッカー見ました?見ましたよね!?

いえ見てなくてもいいんです。日本勝ちました!!!!!

ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

世界に一番乗りでW杯進出決定です!

嬉しいなあ♪



でも我が家が熱かったかは微妙です^^;

試合開始前から父はいただきものの日本酒を開け始める。

それを見た私と母はおちょこ1杯だけいただきました。

勝利を祈願してね。

そして始まる前に父は「出来上がって」しまいました(゜ー゜;Aアセアセ

まあ、毎日のことだからいいんですがね。



そして父は

「ナカタも中村も三都主もいないんだろ?それは野球で言うと王さんと長嶋さんと松井がいないようなもんじゃないかい?」

とおっしゃる。

・・・うーん。

そうなんだろうか?(っていうか時代がずれてるよ、前者の2人と松井は・・・お父さん)

確かに完全なる「にわかファン」の私でもこの3人は知ってる。

この3人がいなくなる=顔と名前が一致しない選手が増える。

そう言われてみりゃそうかもしれぬ。

でも私も野球に例えちゃうけどスター選手がいなくてもつぶ揃いの選手とチームワークで去年の中日は優勝したんですよね?

大丈夫、きっとサッカー日本代表もやってくれるさ。



前半。

点が取れない日本。

また父:「なかなか点入んないなあ。」

私:「そうだよね。バスケットだったら100点くらい平気で入れるのにね。1点の重みが種目によって違ってくるのかなあ」

父:「野球だったらさあ・・・」

私:(おいおい、また野球の例えかよ)

父:「ルーズベルト大統領は8対7の試合が一番面白いって言ったけど、お父さんは1対0の投手戦が一番手に汗握るなあ。最近の野球は『打高投低』でなかなか投手戦にならないんだよ」

私:「ふーん」(サッカーに釘付け)

ちなみに母:案の定「フリーセル」をやりながら観戦。トホホ。

「だって体がカチカチになっちゃうんだもーん。サッカーだけだと」

それがいいんじゃん。熱中できてさ〜。



前半終了後、父は「やっぱり野球の方がいいなあ」とおっしゃり、別の部屋にちばテレビを見にいきました。

やっぱり父にはサッカーより野球らしい。



後半。

もっちろん、大興奮で見ましたとも!

柳沢!大黒〜〜〜!!

すると父も実は見ていたらしく

「ダイコク様は巧いなあ。ちょっとずらしてキーパーかわしてひょいっと入れちゃうんだもんなあ」

でもほんとに、大黒が入ってがらっと流れが変わりましたよね。

2月の北朝鮮戦といい、この予選では大活躍ですね。

きっと地道な努力があって、ここまで来たんでしょうね。

やっぱり尊敬しちゃいます。



試合終了!日本勝利!!

父に「勝ったよ!」と言うと「祝い酒飲むか?」との返事(笑)

飲みたかったですとも。ええ。存分にね。



サッカー音痴の私がサッカーを見ていつも思うことを書きます。

サッカーの一番のルールは「手を使っちゃいけないこと」ですよね。

これってものすごくマゾヒスティックに見えるんです(スミマセン、変なこと書いて)。

だって、私たち「人間」の最大の文明は「手を使うこと」ですよね。

4本足で歩く他の動物と違い、人間は2本の足で立ち、「手」を自由に使えるようにした。

猿やチンパンジーなどの近い動物も手(前肢)は使うけど、それとは比べものにならない使いこなし方を人間はしている訳です。核兵器まで作れるんだから。

その文明を築き上げた「手」をサッカーでは使ってはいけない。

文明に逆行しているようなゲームです。

そこが私にはすごく面白いのです。

「自分の位置を変える=歩く」ための足だけであそこまでボールを器用に操れる、サッカー選手達に感心してしまうのです。すごいなあと。



そんなことをちらほら考えつつ、日本代表に熱くなる私です。

でも本当にサッカー音痴なので、いつかちゃんとルール勉強したいなあ。

それと「スポーツカフェ」で美味しいもの食べて、飲んで盛り上がりながら応援してみたいなあ。

でも、私のようなサッカー音痴も迎えてくれるスポーツカフェってあるのかな?



せっかくなのでホームでのイラン戦も勝ってほしいですね♪

日本、チャチャチャ!!(←それはバレーボールだって(゜ー゜;Aアセアセ)

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