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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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皆さん、本当にありがとうございます。

ご心配かけてしまいましたが、今はちゃんと平常心でPCに向かっています。

頭の整理もつきました。

私は前を向いていこうと決めました。

でも、あんなにおかしくなる程荒れてしまったのは事実です。

ちゃんと、その原因から書きますね。





水曜日は受診の日でした。

父に連れて行ってもらう約束をしていました。

ところが、私は具合が悪く、支度ができなかった。

その私に、父が



「そんなんじゃバイトなんてできる訳ないだろう」



と怒りました。

それから、私は落っこちてしまいました。



金曜に予約を取り直し、病院へ行きました。

すると先生は

「今日は金曜なので(つまり私の正規の受診の日じゃないから)、短めに」

と仰いました。

私は話したいことをいくつかまとめていくけれど、その日の先生の返事はどれも早く切り上げようとしているのがミエミエでした。

アルバイトについては、

「お父さんにそう言われてマイナスの気持ちになっているかもしれないけれどやってみたらいい」

ということで、いつも通り外に出ることを勧められました。

この日はどう考えても話を深くは聞いてくれないなと私自身も感じ、診察室を後にしました。

消化不良のまま。

余計に、不安定になって帰ってきました。



夕食後、父は隣の部屋でテレビを見ていました。

母と私がふたりで食卓にいました。

「不安定で辛くて仕方がない」とふとこぼしたら、母は



「あんたそんな状態で月曜から(バイトの研修)大丈夫なの?

 辞めるなら今のうちよ」



その言葉で、私の中の「たが」が外れてしまいました。

堰を切ったように涙がこぼれ、次第にぎゃーぎゃーわめきました。

父からも、母からも、アルバイトに否定的な言葉を受けてしまった。

自分でちゃんと頑張ろう、動こうと思っていたのに。

応援してくれる友達もいるのに。

でも、一番側にいる両親が、私が動くことにためらいを見せた。

そんなに私はダメな人間なんだ、と思った。

ぎゃーぎゃーわめく私に父は激高し、家の中がおかしくなりました。

ここには書けないようなことも起きた。

母は「お母さんが悪かった、ごめんね」と何度も繰り返しました。

そして、頭に血が上った父と、謝るばかりの母は家を出て行きました。

「お互い冷静になった方がいいから」と。



まず病院に電話しました。

すると当直医が今席をはずしているということでした。

何かに当たりたくなって、お酒を買いに行きました。

お酒と薬のミックスをしなかったことだけは、ある意味「自制心がきいた」のかもしれません。

お酒をあおりながら、「いのちの電話」にもかけてみましたが何度かけてもお話中でした。

世の中にはそれだけたくさん「いのちのピンチ」状態の人がいるんだと知りました。



で、結局もう一度病院に電話していました。

がばがば飲みながらその「知らないドクター」と話をしたけれど、更に傷ついたのは前の日記に書いたとおりです。



今までの不信感もあり、昨日は病院に行きませんでした。

母と話をしました。父は話そうとするとすぐ短気になるのでまだちゃんと話せていません。

母は



「思ってもない言葉が不安定なあなたを見ていたらつい口に出てしまった。

 お父さんとお母さんのあなたに対する考え方は違う。

 お父さんは『このままずっと家にいるべきだ』と言うけれど、それは生き地獄だ。

 お母さんは治って欲しいと思っている。その為ならバイトでもなんでもするべきだ」



と言いました。

今冷静に考えれば、両親は大学時代から私の弱さ、脆さを目の当たりにしていて、親としてどうしたらいいのか解らないのもうなずけます。

父のように「及び腰」になってしまうのも当然かもしれません。

でも、私は働けるなら働きたい。

また失敗するかもしれないけど、失敗を恐れて家にこもっているのでは何も解決しない。

家にいるだけでは、「自信」はつかない。

「社会に適応できないで苦しんでいる」とカルテには書いてあったのかなかったのかわからないけど、私は少なくとも今までの人生で出会った人たちにはとても感謝しているし、大好きな人、仲間たちに支えられて今の私はいるんだと確信している。

それだって、大きくはないけれど立派な「社会」だと思う。

これから、もうちょっと厳しい「社会」に出て何が起こるかわからないけれど、自分で拓いた道だ。やれるだけのことはやってみよう。





・・・と、こんな感じに頭がまとまりました。

コメントくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そして心配かけてごめんなさい。

これからお返事を書きます。

あと、コメントではお礼が言えないので、ここにお礼を言いたい人を。

wookieちゃん、松ちゃん、ひみちゃん、ありがとう。





また元気な日記書けるよう、ネタ探しに邁進します(?)

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結局、泣いています。

飲もうが飲むまいが、今日は辛い日だ。





今振り返って大きく傷ついて、今でも涙がこぼれるのは、先程の「知らないドクター」(ちゃんと説明しますと要は「当直医」ですね)に



「カルテ見る限りだとあなたは社会に適応できないでいるようですね」



と言われたから。

傷口に塩をなすりこまれた気分です。

(最初に受けた「傷」についてはまたちゃんと書きます)

自分でも、「今の自分は庇護された元にいるのであって、外に出てみると(つまり就労やアルバイトなど『社会生活』を経験すると)自分の至らなさに腹が立ち、『社会生活』上の人間関係に悩んだりしてきた」ことは解っています。

でも、私は人付き合いが苦手だとは思ってなかった。

人と接することに生き甲斐を見ていたと思っていた。

ところが、カルテにはそうは書かれていなかったらしい。

主治医は口には出してなかったけれど、当直医の言ったように私を見ていたのだろうか。

私は、私の「主観」でしか自分を解っていなかったのだろうか。

自分がますます解らなくなってきた。





明日も病院へ来いと言われた。

「主治医」とちゃんと話せって。

今日まともに話を聞いてくれなかった(仕方ないとはいえ)「主治医」と。

行くべきか、行かざるべきか。

それよりも、両親とちゃんと話さないといけない。今後のことを。





私のことを知っている人へ。

どうか教えて下さい。

私は「社会不適応」人間ですか?

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5本、空けました。

度数弱いのだけど。



なにがなんだか訳が分からんくらい、荒れ放題の一日でした。

今、親はどっかへ行っています。

医者に電話したら、「とりあえず自分の非はあやまるといいよ」と知らないドクターに言われましたが、今日に限って言えば、私に非があるとは思えない。



なにがなんだかわからないや。

ちゃんと書ける時にちゃんと書きます。

大丈夫、生きてるから。

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ここ2日ほど、どっかーんと落っこっちゃったんです。

医者もサボってしまい・・・。

明日予約入れ直したので、明日こそは頑張っていきます。



そう凹んでばかりもいられないので、少し自分を元気づけるために、書き忘れた面白ネタを2つほど。





◇◆雨の日のお楽しみ?◆◇



先日(買い物しまくっちゃったこの日)は冷たい雨でした。

その日駅の反対側発のバスに乗る為、私は最寄り駅に向かいました。

すると改札前で、スーツを着た男性が。



テニスの素振りをしていました。



明らかにゴルフの素振りとは違う、手首の返し方。

いるはずのない対戦相手が打ち返してくるボールを待つタイミングの取り方。

完璧でした。

素晴らしい。

傘でこんなに楽しいことができるなんて。

よくゴルフは聞くけど(いや見たことはありませんよ)、テニスをされる方を見るのは初めてです。

いやあ、面白い人っているものね。

あの練習は役に立っているのか少々疑問ではありますが、練習熱心なのは良いことです。

これからも雨の日は精進してくださいませ。

陰ながら応援させていただきます。





◇◆母の英語力◆◇



これもまた先日(何日前だっけ?)、ヤンキースの松井選手が骨折しましたよね。

テレビのニュースでも大きく取り上げられてました。

緊急入院した病院から生中継していたニュースを見て、母が



「アメージングレース」



と一言。

???

画面を見たら







EMERGENCY    (補足:「救急」の意)





と書かれていた(゜ー゜;Aアセアセ

母ちゃん・・・なんでもこじつけて読みたい気持ち、ローマ字を想像したい気持ちはよくわかるよ。

でもさあ・・・「アメージングレース」とはどう考えても読めないでしょ。。。

ちなみに、孝行娘(?)は母の言いたかった「アメージングレース」の本当の綴りを調べてみた。



多分「Amazing Grace」と思われます。

えらくかけ離れているような気がするのは私だけでしょうか・・・?

そんな母の腹から(多分)産まれてきた私の英語力も、なんとなく想像がつきそうな気がしますが。







こんなことが、最近ありました。

さて、元気出していこう。

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うーむ、慌てて書いたから仕方ないとはいえ、昨日の文は母への感謝があんまり書かれてなかったなあ。

お母さん、ありがとう。

「口だけ元気」じゃなくて「全身元気」がずっとずっと続きますように。

・・・って今更遅いかしら。







今日、バイト先に、やっぱり手続きだけしに行ってきました(笑)

「空港」という特殊な場所、特に出国した後の「日本じゃない日本」に入るにはいろいろと書類など必要なようです。

やたらと署名し、やたらとハンコを押してきました。

あの書類達の中に悪徳業者のものが紛れ込んでいないことを祈るばかりです。

借金の肩代わりなんてイヤンです。私に保証人になれる財力はございません。





今日は私を含めて女性ばかり8人くらいいたでしょうか。

彬氏のような巻物を首に巻き、「私は年も年だからどんな条件でも働くつもり」とか大きな声でおしゃべりしている方が一番目立ってたかなあ。

あとはバリバリ真面目スーツにバッチリ化粧の方もいれば、ネイルアートキラキラのギャル風の女の子(感じは悪くなかった)、明らかに今日は誰とも話したくありません!オーラが漂っている女性、いろいろでした。

これで全員ではないようです。

はてさて私と仲良くしてくれる方は見つかるのだろうか?





今日は書類提出が終わり次第帰っていいということで、1時間ほどで終了。

こないだのように見知らぬ方とご一緒することなく、ひとりで帰路へ。

空港までの道のり、あの全身がよく映るガラスの前で、今日は独りぼっちのどらやきがぽつんと、いやどすんと映った。

一瞬立ち止まって、溜め息をついてしまった。

妹に



「あんた制服入るの?」



と私だって心配していることを重ねて突っ込まれたが、本当に心配である。

山本文緒さんの小説の登場人物の中に、最初はデパートに就職したものの入る制服がなくてすぐ辞めてしまい、何も着ないで(ある意味真の「裸一貫」だ)商売できる風俗嬢になった女性が出てきたけれど、私もそんなことにならないだろうか?

なんて悩んでしまう私。

まあ小説の登場人物の性格と私は違うけれどね。





空港に着き、3分後にちょうど電車があった。

でも、その1本後の23分後の電車に乗ることに決め、空港探検。

そういえば幼稚園の遠足でも小学校の社会科見学でも来たなあ。でもあの頃は第1と第2なんて分かれてなかったよなあとかいろいろ思い出す。

何本かエスカレーターに乗り、「到着ロビー」が見渡せる所へ。

見ていると、「カイロ」からの飛行機が到着した模様。

カイロなんて・・・想像できないくらい遠いし、想像できない文化があるだろう。

でも一度ピラミッド見てみたいなあとか淡く思う。

到着ロビーも、出発ロビーも、そこにいる人たちは多分異国の空気を吸ってきたか、これから吸いにいく人たちが多いだろう。

仕事で行く人にとっても、旅に行く人にとっても、ここは間違いなく海外への「玄関口」だ。

そういう不思議な空間にいる私も、また面白い存在かもしれない。ちっぽけだけどね。

そうそう、空港内は、明らかに「スカーフ」人口が多かった。

どう考えても、日本のどこで統計取っても、こんなにスカーフ着用率の高い地域って珍しいかも。

そういう服装をする職業が多いのも、成田ならでは・・・かな。





・・・とかなんとか考えているうちに、あっという間に時間は経った。

そろそろ駅に行かなきゃ。電車の時間だ。



・・・と思ったら、迷子になっちゃったのですよ(゜ー゜;Aアセアセ



やばいよやばいよ、私どこから来たんだ?どのエスカレーター乗ったっけ?

訳も分からず走り回る私。

さっき乗ったのとは違うようだが、なんとか駅に行けるエスカレーター発見。

エスカレーターはたいがい右あけ(関西では左あけだそうですね)だけれども、空港で旅行から帰ってきた方々の大荷物があっては、右も左もあいている訳がない。

ヒヤヒヤ、ハラハラ。

発車2分前に駅に到着し、切符を買って改札を抜けたものの、今度は都心行きの特急列車専用の通路に紛れ込んでしまい・・・



後は、まるで「ひとり障害物競走」状態でした(笑)



ロープをまたぎ、ポールをすり抜け順路(?)と思しき通路へ無事入り込み、駆け足でホームへ降りるエスカレーターへ。

ギリギリセーフで無事電車へ乗り込むことができました。ホッ。





タイトルは、今日の往復の交通費。

即支給していただけました。ありがたや。

ただこれからはどうなるのでしょうか。

本格的な研修が始まるのは22日だそうです。

8:45集合とかあり得ないんですけど・・・。

でも、頑張ります。「Lをひとつ減らす」為に(笑)

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