平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日も無事、出勤できました〜。
正直言って、3連勤、不安でした。
本当は明日もあるはずだったのですが、お休みになって、お休みの予定だった金曜出勤になりました。
なのでちょっぴり緊張から解放されるかな?
で、何が「あるまいにぃ」なのかと申しますと。
この私が、
担当になってしまったのですil||li _| ̄|○ il||li
そんな話、聞いてませーん!!
ていうかさ、ブランドブティック担当の人はちゃんと国内の店舗で研修(1日とはいえ)受けてるのにさ、なんでここへきて、ブランドなどまったく縁もゆかりもない私を、あるまいにぃ絶叫店なんて入ったこともない私を、20万もするスーツなんてダイヤモンドの指輪より触ったことがない私を選ぶかねえ?
でも確かに、選択肢がないのもわかるのですが。
遅番は私を含めて4人。私以外は学生さんの模様。
その学生さんのうちのひとりがGeorge候補(?)の男の子くんで、もうひとりはまだ19歳。
残りのひとりはすでに「あるまいにぃ」勤務と決まっている。
19歳の儚げな乙女が働くのは確かに大変かもしれない。
女性のスーツも扱うブティックで男性が採寸するのも厳しいかもしれない。
でも、断言しよう。
私は19歳の子よりも、昭和58年生まれのヤングGeorgeよりも、あの店にはそぐわない。
ええ、絶対。
だけど私があがいたところで、何も変わらないだろうから、諦めます。
唯一嬉しいのは、スカートじゃなくてパンツだということかな。
そういう大変な事態になってしまった訳ですが。
その他にもいろいろありましたので、大得意(?)の箇条書きでまいります。
?初日はちょっときれいめな服装で行ったものの、昨日今日と私は超カジュアル姿。
かばんは値段を言うのをためらうほどお安いトートバッグ。
そんな私の背中に母が一言。
「あんた、あの頃(身体障害者療護施設で働いていた頃)と全く変わらないわねえ」
とな。
うん、このかばんは沢山の参考書やお弁当を持って行くのに丁度良かったんだ。
服もあの頃から変わらずカジュアル。
全然変わってないことに懐かしさを感じたりしています。
?「短時間パート」の仲間と少しずつ仲良くなってきた。
全員で十数人だと思うのだけど、皆さん年齢不詳。
全然見えないのに高校生のお子さんがいる方もいたり。
年齢不詳だから仲良くできるのかなあ。
ただほとんどの方が早番で、今後勤務時間が合わなくなるだろう。
せっかく仲良くなってきたのにちょっぴり寂しい。
?「未来のGeorge」候補(?)の男の子くんが、なんと私と最寄り駅が一緒だった。
しかーも、小学校も中学校も同じらしい。
明日からは「先輩」と呼ばせようか。いや、私だって「年齢不詳」のつもり〜♪
?今日の研修をして下さったのは、とても美しい方だった。
席を外された時、みんなでこそこそ「キレイだねえ」と言い合った。
噂では、「夜会巻き」がお得意だそう。
私も髪を伸ばして、そのあかつきには夜会に巻いてもらおうか。
?肝心の研修は今日も訳わからんちんだった。
本当に大丈夫なのか?私。
?家に帰ってから、ドラッグストアに化粧品を見に行った。
最近CM見ていいなあと思う「マキアージュ」とか「TESTIMO」とか見て溜め息。
だって可愛いんだけど、やっぱりお高い。
私は合わない色をつけると本当にけばくなってしまうので、ちゃんと似合う色を買いたい。
でもやっぱりドラッグストアじゃ解らないのよね。
デパートで買うときちんと合わせてくれるかもしれないけど定価だし・・・
ちゃんと支給される制服がわかってから、それに合う色でお手頃なものを買おうかな。
基礎化粧品以外はめったに買わない乙女は悩めるものです。
?そういえば、昨日ちょっとお話をした正社員さんが私の履歴書を見て
「同い年です〜」と言ってくれた。嬉しかった。
同い年でこの会社の正社員かあ。すごいエリートなんだろうなあ。
でも肩書きなんてなんでもいいよな。それはただの「被り物」だ。
今、雷が鳴ってるよ。
おへそを隠さねば。
正直言って、3連勤、不安でした。
本当は明日もあるはずだったのですが、お休みになって、お休みの予定だった金曜出勤になりました。
なのでちょっぴり緊張から解放されるかな?
で、何が「あるまいにぃ」なのかと申しますと。
この私が、
「エンパイアーステートビルの中心で、『そんなうまい話はあるまいにぃ』と叫ぶ為の予約店」
担当になってしまったのですil||li _| ̄|○ il||li
そんな話、聞いてませーん!!
ていうかさ、ブランドブティック担当の人はちゃんと国内の店舗で研修(1日とはいえ)受けてるのにさ、なんでここへきて、ブランドなどまったく縁もゆかりもない私を、あるまいにぃ絶叫店なんて入ったこともない私を、20万もするスーツなんてダイヤモンドの指輪より触ったことがない私を選ぶかねえ?
でも確かに、選択肢がないのもわかるのですが。
遅番は私を含めて4人。私以外は学生さんの模様。
その学生さんのうちのひとりがGeorge候補(?)の男の子くんで、もうひとりはまだ19歳。
残りのひとりはすでに「あるまいにぃ」勤務と決まっている。
19歳の儚げな乙女が働くのは確かに大変かもしれない。
女性のスーツも扱うブティックで男性が採寸するのも厳しいかもしれない。
でも、断言しよう。
私は19歳の子よりも、昭和58年生まれのヤングGeorgeよりも、あの店にはそぐわない。
ええ、絶対。
だけど私があがいたところで、何も変わらないだろうから、諦めます。
唯一嬉しいのは、スカートじゃなくてパンツだということかな。
そういう大変な事態になってしまった訳ですが。
その他にもいろいろありましたので、大得意(?)の箇条書きでまいります。
?初日はちょっときれいめな服装で行ったものの、昨日今日と私は超カジュアル姿。
かばんは値段を言うのをためらうほどお安いトートバッグ。
そんな私の背中に母が一言。
「あんた、あの頃(身体障害者療護施設で働いていた頃)と全く変わらないわねえ」
とな。
うん、このかばんは沢山の参考書やお弁当を持って行くのに丁度良かったんだ。
服もあの頃から変わらずカジュアル。
全然変わってないことに懐かしさを感じたりしています。
?「短時間パート」の仲間と少しずつ仲良くなってきた。
全員で十数人だと思うのだけど、皆さん年齢不詳。
全然見えないのに高校生のお子さんがいる方もいたり。
年齢不詳だから仲良くできるのかなあ。
ただほとんどの方が早番で、今後勤務時間が合わなくなるだろう。
せっかく仲良くなってきたのにちょっぴり寂しい。
?「未来のGeorge」候補(?)の男の子くんが、なんと私と最寄り駅が一緒だった。
しかーも、小学校も中学校も同じらしい。
明日からは「先輩」と呼ばせようか。いや、私だって「年齢不詳」のつもり〜♪
?今日の研修をして下さったのは、とても美しい方だった。
席を外された時、みんなでこそこそ「キレイだねえ」と言い合った。
噂では、「夜会巻き」がお得意だそう。
私も髪を伸ばして、そのあかつきには夜会に巻いてもらおうか。
?肝心の研修は今日も訳わからんちんだった。
本当に大丈夫なのか?私。
?家に帰ってから、ドラッグストアに化粧品を見に行った。
最近CM見ていいなあと思う「マキアージュ」とか「TESTIMO」とか見て溜め息。
だって可愛いんだけど、やっぱりお高い。
私は合わない色をつけると本当にけばくなってしまうので、ちゃんと似合う色を買いたい。
でもやっぱりドラッグストアじゃ解らないのよね。
デパートで買うときちんと合わせてくれるかもしれないけど定価だし・・・
ちゃんと支給される制服がわかってから、それに合う色でお手頃なものを買おうかな。
基礎化粧品以外はめったに買わない乙女は悩めるものです。
?そういえば、昨日ちょっとお話をした正社員さんが私の履歴書を見て
「同い年です〜」と言ってくれた。嬉しかった。
同い年でこの会社の正社員かあ。すごいエリートなんだろうなあ。
でも肩書きなんてなんでもいいよな。それはただの「被り物」だ。
今、雷が鳴ってるよ。
おへそを隠さねば。
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今、全世界で話題沸騰中の「ダヴィンチ・コード」。
カトリック系のクリスチャンが映画の内容に猛反発しているとか。
そんなことを聞いたり、他にもいろいろあったので、ちょっと「私」と「宗教」について語ってみようと思います。
まず最初にただし書きをしたいのですが、私は原則「無信心」です。
我が家は「浄土真宗」なので、このまま我が家に居続けるなら私のお葬式では浄土真宗のお経が上げられるだろうと思われます。
ただ、私は小学4年から、プロテスタント系の教会・教会学校に通っていた時期があります。
牧師先生から教えていただいたことは、私の心の中で今でもすごく大きな位置を占めます。
だから倫理観などは若干その影響を受けているかもしれない、ということを踏まえて話を聞いてやって下さいな。
あ、あとそのせいで私は「キリスト」さんのことをどうしても「イエス様」と言ってしまうのですが、そこはご容赦下さい。だってそれが私にとってとても自然なことなのです。
まず、最初に言った「ダヴィンチ・コード」についてですが。
私は映画の内容にはあまり詳しくないのですが、問題になっているのは、「イエス様に妻子がいて、今でも血が絶えてない」という説が映画に出ていることらしいですね。
確かにイエス様に子供がいたなんて私も習っていないし、事実ならびっくりです。
でも、私個人の意見ですが、イエス様に妻子がいようといまいと、その功績は決して色あせるものではなく、素晴らしいものであったのだろうと考えます。
「十字架にはりつけにされて死んだ」ことにより人々の悪を救ったから神、というよりは、生きている間にも、死しても尚これだけ世界中の人々を惹きつけ、厚い「信仰」を受けていることに意味があると思うのです。
妻子がいちゃまずいかしら?悲劇のヒーローが。
血が絶えていないのなら、その末裔の方に「賛美する」とは違う形で、お話を聞いてみたいです。
私がタブーなことを言っていたら、どうか教えて下さい。
次に、「宗教のあり方」について。
本来「科学」で証明できないことを説明するのが「宗教」です。
人は死んだらどうなるのか?そんなの誰にもわからない。
それだったら天国があるといいと思うのは当然。
極楽浄土に行けるなら行きたいし、キリスト教で言うところの「永遠のいのち」がいただけるならいただきたい。
その「天国」に行くために私達は生活を見直し、悪いところは反省し、より良い人間になる努力をする。それはいいことだと思います。
ただ、人は慌ただしい生活の中で「命」について考える時間を忘れてしまうことが多い。
一番考えるのは、自分の人生の限りを知った時でしょう。
もしくは、耐え難い苦しみに出会った時でしょう。
その不安、恐怖、辛さ、苦しさは当事者になったことがない私には想像もつきません。
でも側で見ているだけでも辛いものです。
その時、「科学」の世界から離れ、科学的には全く根拠のない「宗教」というものは人への助け舟になり、見えなかった「答え」を与えてくれるのです。
これで救われる人、はとても多いと思う。むしろ自然な手段かもしれません。
母の同級生が、脊髄に悪性腫瘍ができ一昨年亡くなったのですが、その同級生(かなりの破天荒君だったらしい)は亡くなる2週間前にカトリックの洗礼を受けたそうです。
葬儀は立派な教会で、いいお式だったとか。
ちなみに母は参列したのですが、もらってきた紙に載っていた賛美歌は、妹の結婚式で歌った曲と同じものでした。
「結婚」と「お別れ」という日本の風習でははっきりと分けて(むしろ忌み嫌う)考えるふたつの式で同じ歌を歌うって、興味深いですよね。
話は逸れましたが、私がもし自分の「死」を意識したらどういう行動を取るのだろうか、科学を離れた世界に心を委ねたくなるのか、という問題は、まだ私の中では解決していません。
まだ人生長い(つもり)です。これからもじっくり考えていこうと思います。
最後に、これも「宗教のあり方」の続きなのですが。
憲法でも、「信教の自由」は保障されています。
誰がどんな宗教に心酔しようが、これは個人の問題であり、構わないと思います。
ただ、いくらどんなに自分が信じていても、その「価値観」を別の人に「押しつけた」時点でそれは「宗教」とは言えません。と私は考えています。
勿論自分が良いと思ったものを勧める、というのはどんな世界でもあります。
例えば思いっきり宗教から脱線しますが、美容室ではお友達を紹介したら安くなるサービスをしていたりしますよね。
でも私はそう簡単に人に自分が通っている美容室を勧めません。
技術うんぬんではなく、「押しつけ」になるのが怖いからです。
話戻って信仰の話ですが、歴史の教科書の代表とも言える宣教師ザビエルは、どのような形で日本にキリスト教を広めていったのでしょうか。ちょっと興味あります。
私が通っていた教会は看板に「ご自由におでかけください」と必ず書いていました。
開かれた場所であり、強制するものではないのです。
それは、宗教名を明かさなくても同じです。
昔私はある意味「ひどい」経験をしました。
小学校の担任の先生が某宗教団体の会員で、そのことは明かさずにクラスの生徒達(私を含む)に密かにその宗教を浸透させようとしていたのです。
学級文庫には、先生の崇拝する創始者の書いた児童用図書が紛れ込んでいました。
授業中に
「先生今一生懸命勉強中で本当の話なんだけど・・・」
と言って、どういう仕組みで天国に行けるか、地獄にはどんな種類があるかなどひょうひょうと話していました。
そして、最後の音楽会で私達が演奏した曲は、その宗教団体が作った歌でした。
何も知らずに、小学生という言われたことはなんでも信じてしまう年頃を過ごしました。
中学に入って、同じ団体に所属している友達が「あの先生も同じなんだよ」と教えてくれたのです。
私はその友達は今でも好きだし、その宗教団体にも恨みはありません。
でも、あの担任だけは許せません。
他にひいきとかが激しくてかなり傷ついたこともあったので、尚更なのかもしれませんが。
あなたのやったことは大きな間違いです。
宗教は、「押しつけた」時点で「宗教」じゃなくなる。
これは私の持論です。
・・・以上、長くなってしまいましたが、私の宗教観を書いてみました。
書き足らないこと、書きすぎたこと、いっぱいあると思いますが、いずれ直そうかな。
あ、「科学と宗教の共存」についてはやっぱりもうちょっと書きたいかも〜。
もう一度お伝えしますが、私がタブーなことを言っていたらごめんなさい。
カトリック系のクリスチャンが映画の内容に猛反発しているとか。
そんなことを聞いたり、他にもいろいろあったので、ちょっと「私」と「宗教」について語ってみようと思います。
まず最初にただし書きをしたいのですが、私は原則「無信心」です。
我が家は「浄土真宗」なので、このまま我が家に居続けるなら私のお葬式では浄土真宗のお経が上げられるだろうと思われます。
ただ、私は小学4年から、プロテスタント系の教会・教会学校に通っていた時期があります。
牧師先生から教えていただいたことは、私の心の中で今でもすごく大きな位置を占めます。
だから倫理観などは若干その影響を受けているかもしれない、ということを踏まえて話を聞いてやって下さいな。
あ、あとそのせいで私は「キリスト」さんのことをどうしても「イエス様」と言ってしまうのですが、そこはご容赦下さい。だってそれが私にとってとても自然なことなのです。
まず、最初に言った「ダヴィンチ・コード」についてですが。
私は映画の内容にはあまり詳しくないのですが、問題になっているのは、「イエス様に妻子がいて、今でも血が絶えてない」という説が映画に出ていることらしいですね。
確かにイエス様に子供がいたなんて私も習っていないし、事実ならびっくりです。
でも、私個人の意見ですが、イエス様に妻子がいようといまいと、その功績は決して色あせるものではなく、素晴らしいものであったのだろうと考えます。
「十字架にはりつけにされて死んだ」ことにより人々の悪を救ったから神、というよりは、生きている間にも、死しても尚これだけ世界中の人々を惹きつけ、厚い「信仰」を受けていることに意味があると思うのです。
妻子がいちゃまずいかしら?悲劇のヒーローが。
血が絶えていないのなら、その末裔の方に「賛美する」とは違う形で、お話を聞いてみたいです。
私がタブーなことを言っていたら、どうか教えて下さい。
次に、「宗教のあり方」について。
本来「科学」で証明できないことを説明するのが「宗教」です。
人は死んだらどうなるのか?そんなの誰にもわからない。
それだったら天国があるといいと思うのは当然。
極楽浄土に行けるなら行きたいし、キリスト教で言うところの「永遠のいのち」がいただけるならいただきたい。
その「天国」に行くために私達は生活を見直し、悪いところは反省し、より良い人間になる努力をする。それはいいことだと思います。
ただ、人は慌ただしい生活の中で「命」について考える時間を忘れてしまうことが多い。
一番考えるのは、自分の人生の限りを知った時でしょう。
もしくは、耐え難い苦しみに出会った時でしょう。
その不安、恐怖、辛さ、苦しさは当事者になったことがない私には想像もつきません。
でも側で見ているだけでも辛いものです。
その時、「科学」の世界から離れ、科学的には全く根拠のない「宗教」というものは人への助け舟になり、見えなかった「答え」を与えてくれるのです。
これで救われる人、はとても多いと思う。むしろ自然な手段かもしれません。
母の同級生が、脊髄に悪性腫瘍ができ一昨年亡くなったのですが、その同級生(かなりの破天荒君だったらしい)は亡くなる2週間前にカトリックの洗礼を受けたそうです。
葬儀は立派な教会で、いいお式だったとか。
ちなみに母は参列したのですが、もらってきた紙に載っていた賛美歌は、妹の結婚式で歌った曲と同じものでした。
「結婚」と「お別れ」という日本の風習でははっきりと分けて(むしろ忌み嫌う)考えるふたつの式で同じ歌を歌うって、興味深いですよね。
話は逸れましたが、私がもし自分の「死」を意識したらどういう行動を取るのだろうか、科学を離れた世界に心を委ねたくなるのか、という問題は、まだ私の中では解決していません。
まだ人生長い(つもり)です。これからもじっくり考えていこうと思います。
最後に、これも「宗教のあり方」の続きなのですが。
憲法でも、「信教の自由」は保障されています。
誰がどんな宗教に心酔しようが、これは個人の問題であり、構わないと思います。
ただ、いくらどんなに自分が信じていても、その「価値観」を別の人に「押しつけた」時点でそれは「宗教」とは言えません。と私は考えています。
勿論自分が良いと思ったものを勧める、というのはどんな世界でもあります。
例えば思いっきり宗教から脱線しますが、美容室ではお友達を紹介したら安くなるサービスをしていたりしますよね。
でも私はそう簡単に人に自分が通っている美容室を勧めません。
技術うんぬんではなく、「押しつけ」になるのが怖いからです。
話戻って信仰の話ですが、歴史の教科書の代表とも言える宣教師ザビエルは、どのような形で日本にキリスト教を広めていったのでしょうか。ちょっと興味あります。
私が通っていた教会は看板に「ご自由におでかけください」と必ず書いていました。
開かれた場所であり、強制するものではないのです。
それは、宗教名を明かさなくても同じです。
昔私はある意味「ひどい」経験をしました。
小学校の担任の先生が某宗教団体の会員で、そのことは明かさずにクラスの生徒達(私を含む)に密かにその宗教を浸透させようとしていたのです。
学級文庫には、先生の崇拝する創始者の書いた児童用図書が紛れ込んでいました。
授業中に
「先生今一生懸命勉強中で本当の話なんだけど・・・」
と言って、どういう仕組みで天国に行けるか、地獄にはどんな種類があるかなどひょうひょうと話していました。
そして、最後の音楽会で私達が演奏した曲は、その宗教団体が作った歌でした。
何も知らずに、小学生という言われたことはなんでも信じてしまう年頃を過ごしました。
中学に入って、同じ団体に所属している友達が「あの先生も同じなんだよ」と教えてくれたのです。
私はその友達は今でも好きだし、その宗教団体にも恨みはありません。
でも、あの担任だけは許せません。
他にひいきとかが激しくてかなり傷ついたこともあったので、尚更なのかもしれませんが。
あなたのやったことは大きな間違いです。
宗教は、「押しつけた」時点で「宗教」じゃなくなる。
これは私の持論です。
・・・以上、長くなってしまいましたが、私の宗教観を書いてみました。
書き足らないこと、書きすぎたこと、いっぱいあると思いますが、いずれ直そうかな。
あ、「科学と宗教の共存」についてはやっぱりもうちょっと書きたいかも〜。
もう一度お伝えしますが、私がタブーなことを言っていたらごめんなさい。
本日も無事、お勤め果たしてまいりました。ほっ。
といっても実践のない「座学」なので能力がどうとかこうとか全く関係ないですが。
でも私がちゃんと行った、ということに意味を持とうと思います。
今日は「身だしなみ講習」と「POS講習」。
身だしなみは、やばい。
予想はしていたし、これくらいは当然といえば当然だけど。
現店舗の店長さんが指導してくださったのですが、とってもおもしろい方でした。
楽しく聞くことができました。
でも、やばい。
「化粧品を取り扱う会社として、化粧は必ずする事」と書かれています。
店長さんは「口紅だけは絶対」とおっしゃいました。
でも、レジュメには「眉を整え、ファンデーション、口紅、アイシャドー、マスカラ、チークをつけましょう」と書かれています。
ワタクシ人生で一度も自分で「チーク」というものをつけたことがありません。
ついでに言うと、アイシャドーも最近使っているのはほぼ1色。
もっとついでに言うと、汗っかき&脂性の為、すぐよれます(汗
今日だって私なりに頑張ってお化粧して行ったけど、3時間後にその形跡はありませんでした。
OPENしたら「5時間休憩なし」契約だけど、「水分補給とかはしていい」と言われました。
でも、「化粧直し」はして良いのでしょうか。
今日聞けば良かったなあ。
聞いたのは
「あのお、昨日家帰ってスーツ着たらぱつんぱつんだったんですが
スカートは柄が入っててもいいでしょうか」
ということだけでした。
店長さんは
「あなた面白いね」
と言って下さったので、来週の現店舗の研修も楽しくできそうです。
でも、チークとアイシャドー買わなきゃかなあ。
あとストッキングも。靴はこれから母のを試しに履いてみます。
少しでも経費は削減しなきゃ。
あ、そうだ、昨日書き忘れたのですが、「またしても女職場選んじゃったなあ」と思いこんでいたらなんと男子がいたのですよ。
ひとり。
これは「未来のGeorge」か?と思いましたが、昨日隣に座ったお姉さんに
「もう今日で辞めたいとか思ってるんじゃないの?」
とか突っ込まれてて(笑)、しかもかなり控えめなので(そりゃ知らない女に囲まれてひとりじゃ控えめにもなるよね)心配してました。
でも結構可愛がられているようです。
そのオモシロ店長さんから「ストッキングは肌色のみ」と説明を受けた時、
「(僕が履く)靴下も肌色ですか」
とか質問して笑いを誘っていました。
うーん、昭和58年生まれのGeorgeは想定してなかったぞ。
ちなみに昨日も今日もスタバで「未来のGeorge」候補をお見かけしたのですが(明らかにパイロットさん)、未来のGeorgeは白髪だったりややおでこが広かったりです。
なかなかキムタクのようなGeorgeはいませんねえ。
そして、次の「POS講習」は、もっとやばかった。
ただレジの経験があるだけじゃだめなのね。。。
当たり前だけど、外貨は扱うし、トラベラーズチェックもあるし、ギフト券もクーポン券もあるし。
そして免税の範囲だかが国によって違って、酒、たばこ、香水の説明も受けました。
お酒の「SPIRIT」と「OTHERS」の違いとか「はぁ?」ってなるくらいです。
偽札についても教わったり。
みんな「訳分からん」状態でしたよ。
どうかどうか私がレジを担当する際は日本人のお客様が日本のお金で免税範囲をしっかり解っていらっしゃる方のみでありますように。
とかあり得ないこと祈ってしまった。
明日は「POS講習」後半らしいです。
溜め息出ますが、めげずに行けたらいいな。
今日も早く寝ようっと。
といっても実践のない「座学」なので能力がどうとかこうとか全く関係ないですが。
でも私がちゃんと行った、ということに意味を持とうと思います。
今日は「身だしなみ講習」と「POS講習」。
身だしなみは、やばい。
予想はしていたし、これくらいは当然といえば当然だけど。
現店舗の店長さんが指導してくださったのですが、とってもおもしろい方でした。
楽しく聞くことができました。
でも、やばい。
「化粧品を取り扱う会社として、化粧は必ずする事」と書かれています。
店長さんは「口紅だけは絶対」とおっしゃいました。
でも、レジュメには「眉を整え、ファンデーション、口紅、アイシャドー、マスカラ、チークをつけましょう」と書かれています。
ワタクシ人生で一度も自分で「チーク」というものをつけたことがありません。
ついでに言うと、アイシャドーも最近使っているのはほぼ1色。
もっとついでに言うと、汗っかき&脂性の為、すぐよれます(汗
今日だって私なりに頑張ってお化粧して行ったけど、3時間後にその形跡はありませんでした。
OPENしたら「5時間休憩なし」契約だけど、「水分補給とかはしていい」と言われました。
でも、「化粧直し」はして良いのでしょうか。
今日聞けば良かったなあ。
聞いたのは
「あのお、昨日家帰ってスーツ着たらぱつんぱつんだったんですが
スカートは柄が入っててもいいでしょうか」
ということだけでした。
店長さんは
「あなた面白いね」
と言って下さったので、来週の現店舗の研修も楽しくできそうです。
でも、チークとアイシャドー買わなきゃかなあ。
あとストッキングも。靴はこれから母のを試しに履いてみます。
少しでも経費は削減しなきゃ。
あ、そうだ、昨日書き忘れたのですが、「またしても女職場選んじゃったなあ」と思いこんでいたらなんと男子がいたのですよ。
ひとり。
これは「未来のGeorge」か?と思いましたが、昨日隣に座ったお姉さんに
「もう今日で辞めたいとか思ってるんじゃないの?」
とか突っ込まれてて(笑)、しかもかなり控えめなので(そりゃ知らない女に囲まれてひとりじゃ控えめにもなるよね)心配してました。
でも結構可愛がられているようです。
そのオモシロ店長さんから「ストッキングは肌色のみ」と説明を受けた時、
「(僕が履く)靴下も肌色ですか」
とか質問して笑いを誘っていました。
うーん、昭和58年生まれのGeorgeは想定してなかったぞ。
ちなみに昨日も今日もスタバで「未来のGeorge」候補をお見かけしたのですが(明らかにパイロットさん)、未来のGeorgeは白髪だったりややおでこが広かったりです。
なかなかキムタクのようなGeorgeはいませんねえ。
そして、次の「POS講習」は、もっとやばかった。
ただレジの経験があるだけじゃだめなのね。。。
当たり前だけど、外貨は扱うし、トラベラーズチェックもあるし、ギフト券もクーポン券もあるし。
そして免税の範囲だかが国によって違って、酒、たばこ、香水の説明も受けました。
お酒の「SPIRIT」と「OTHERS」の違いとか「はぁ?」ってなるくらいです。
偽札についても教わったり。
みんな「訳分からん」状態でしたよ。
どうかどうか私がレジを担当する際は日本人のお客様が日本のお金で免税範囲をしっかり解っていらっしゃる方のみでありますように。
とかあり得ないこと祈ってしまった。
明日は「POS講習」後半らしいです。
溜め息出ますが、めげずに行けたらいいな。
今日も早く寝ようっと。
自転車に乗ると。
「下り坂」の道はとても楽ちんで、すいすい進む。
でも帰り道は、「下り坂」だったはずの道が当たり前に「上り坂」に変わる。
行きが楽ちんだと、帰りはぜえぜえ。
あーあ、下ってるばっかりだったら楽なのに、帰りやだなあ、と思う。
そんな気分になるのは自転車だけなのかな。
気持ちが「下り坂」になると、とても苦しい。
どん底に落ちた時は、思考さえ止まってしまう。
そして、ほんの少しでも「上り坂」への糸口が見つかると、それにすがりつきたくなる。
「私は上りたいんだ、上りたいんだ」と。
自転車ではぜえぜえの「上り坂」は、気持ちになると嬉しくて仕方なくなる。
上りっぱなしの時は、元気いっぱい、充実していると感じる。
でも、きっとその爽快感の中に、ちょっぴり「傲慢」が混じっちゃっうんだ。
だから、次「下り坂」にさしかかると人間は慌てるんだと思う。
これからの人生もたくさんの上り坂、下り坂に出会うんだろうな。
毎回、自転車とは逆の気分を味わうんだろうな。
人間の心と、全く逆の坂道。
おもしろいね。
「下り坂」の道はとても楽ちんで、すいすい進む。
でも帰り道は、「下り坂」だったはずの道が当たり前に「上り坂」に変わる。
行きが楽ちんだと、帰りはぜえぜえ。
あーあ、下ってるばっかりだったら楽なのに、帰りやだなあ、と思う。
そんな気分になるのは自転車だけなのかな。
気持ちが「下り坂」になると、とても苦しい。
どん底に落ちた時は、思考さえ止まってしまう。
そして、ほんの少しでも「上り坂」への糸口が見つかると、それにすがりつきたくなる。
「私は上りたいんだ、上りたいんだ」と。
自転車ではぜえぜえの「上り坂」は、気持ちになると嬉しくて仕方なくなる。
上りっぱなしの時は、元気いっぱい、充実していると感じる。
でも、きっとその爽快感の中に、ちょっぴり「傲慢」が混じっちゃっうんだ。
だから、次「下り坂」にさしかかると人間は慌てるんだと思う。
これからの人生もたくさんの上り坂、下り坂に出会うんだろうな。
毎回、自転車とは逆の気分を味わうんだろうな。
人間の心と、全く逆の坂道。
おもしろいね。
お騒がせし、ご心配かけましたが、今日無事研修を終えて帰ってきました。
本当に「無事」なのかは謎、というかこれから書きますが・・・。
衛星放送の「純情きらり」終了直後に家を出て、初めて「ラッシュ時の下り」の電車に乗りました。
「ラッシュ時の上り」の電車は高校時代毎日乗ってたから知ってたけど、「下り」も結構混んでいるものなんですね。
私は前の方の車両に乗ったのですが、どうやら空港の改札は前の方で余計混んでいたらしい。
そして空港行きの電車は本数が少ないので皆さん一緒だったらしく、知っている顔がいつの間にか集合していました。
といっても会うの2回目ですけど。初対面の方もいたし。
一緒に面接を受けた30代、40代のキレイな女性もいらっしゃいました。
どらやきは、ひとりでした。皆さんスタイルがよろしくてうらやましい。
その中の精鋭部門(?)でしょうか、数名の方はブランドブティック担当で別に実習を受けたようです。
「あるまいにぃ」絶叫予約店(←ホンマカイナ)の担当の方は本店だかどこだかで、まるでホストさんが着る服達に一日中囲まれてきたそうです。
そこで、驚愕の事実が発覚。
「あるまいにぃ」絶叫予約店勤務だと「あるまいにぃ」絶叫Tシャツ(←嘘)などが制服として支給されるのに、我々庶民の味方(?)の夏の制服は
アロハシャツ
だそうです(゜ー゜;Aアセアセ
アロハ・・・ありえなーい!!
「あるまいにぃ」とのこの差はなんなんだ。。。
「こんな機会じゃないと着ることないですから」って言うけどさ、こんな機会ってどんな機会よ。
まあいいや、ガラ悪くならないよう着こなして見せますよ。
それから、やっぱりありえないと思ったのが、「1年勤務しないとパンツは支給されない」こと。
どうやら私は桜島大根を2本突き出して歩かないといけないようです。
ええ、青首大根のように膝下長くありませんので。太さも十二分にございますし。
制服の試着結果は・・・恥ずかしすぎて書けません。
風俗嬢への道がある意味拓けたような気もしたり、しなかったり。
あ、アロハは意外としっくりきましたよ。
さてどんな柄が来るのやら。
それから、「税関」についての講習も受けました。
何を言ってるんだかさっぱりわかりませんでした。
終わったらアンケートで「内容は解りましたか」みたいなことを書かされましたが、私は正直に全部の項目「解らなかった」に○をつけました。
・・・こんなに正直なのは私だけだったようです(^◇^;
明日は「身だしなみ」講習らしいです。
来週からは「制服が間に合わないのでスーツっぽい格好」で来るよう言われて困っています。
27歳、スーツなし。
(っていうかみんな入らなくなっちゃったんだもーん)
1週間でLをひとつ減らせるか?無理です。
ジャケットだけはなんとか入ったので、スカートを一応買ってきました。
あと靴もやっぱり黒のパンプスを買わないといけないようです。
散財だわー。
木曜はみんなは休みなのに私だけ何故か「あるまいにぃ」の棚卸しに行かなければなりません。
あと3日、本当にちゃんと行けるのかものすごく心配ですが、早寝を心がけるようにしてなんとかこなしたいと思います。
金土日は、お休みです♪
どうか、なんとかやっていけますように。
今日元気で行けたこと、皆さんに感謝します。
本当に「無事」なのかは謎、というかこれから書きますが・・・。
衛星放送の「純情きらり」終了直後に家を出て、初めて「ラッシュ時の下り」の電車に乗りました。
「ラッシュ時の上り」の電車は高校時代毎日乗ってたから知ってたけど、「下り」も結構混んでいるものなんですね。
私は前の方の車両に乗ったのですが、どうやら空港の改札は前の方で余計混んでいたらしい。
そして空港行きの電車は本数が少ないので皆さん一緒だったらしく、知っている顔がいつの間にか集合していました。
といっても会うの2回目ですけど。初対面の方もいたし。
一緒に面接を受けた30代、40代のキレイな女性もいらっしゃいました。
どらやきは、ひとりでした。皆さんスタイルがよろしくてうらやましい。
その中の精鋭部門(?)でしょうか、数名の方はブランドブティック担当で別に実習を受けたようです。
「あるまいにぃ」絶叫予約店(←ホンマカイナ)の担当の方は本店だかどこだかで、まるでホストさんが着る服達に一日中囲まれてきたそうです。
そこで、驚愕の事実が発覚。
「あるまいにぃ」絶叫予約店勤務だと「あるまいにぃ」絶叫Tシャツ(←嘘)などが制服として支給されるのに、我々庶民の味方(?)の夏の制服は
アロハシャツ
だそうです(゜ー゜;Aアセアセ
アロハ・・・ありえなーい!!
「あるまいにぃ」とのこの差はなんなんだ。。。
「こんな機会じゃないと着ることないですから」って言うけどさ、こんな機会ってどんな機会よ。
まあいいや、ガラ悪くならないよう着こなして見せますよ。
それから、やっぱりありえないと思ったのが、「1年勤務しないとパンツは支給されない」こと。
どうやら私は桜島大根を2本突き出して歩かないといけないようです。
ええ、青首大根のように膝下長くありませんので。太さも十二分にございますし。
制服の試着結果は・・・恥ずかしすぎて書けません。
風俗嬢への道がある意味拓けたような気もしたり、しなかったり。
あ、アロハは意外としっくりきましたよ。
さてどんな柄が来るのやら。
それから、「税関」についての講習も受けました。
何を言ってるんだかさっぱりわかりませんでした。
終わったらアンケートで「内容は解りましたか」みたいなことを書かされましたが、私は正直に全部の項目「解らなかった」に○をつけました。
・・・こんなに正直なのは私だけだったようです(^◇^;
明日は「身だしなみ」講習らしいです。
来週からは「制服が間に合わないのでスーツっぽい格好」で来るよう言われて困っています。
27歳、スーツなし。
(っていうかみんな入らなくなっちゃったんだもーん)
1週間でLをひとつ減らせるか?無理です。
ジャケットだけはなんとか入ったので、スカートを一応買ってきました。
あと靴もやっぱり黒のパンプスを買わないといけないようです。
散財だわー。
木曜はみんなは休みなのに私だけ何故か「あるまいにぃ」の棚卸しに行かなければなりません。
あと3日、本当にちゃんと行けるのかものすごく心配ですが、早寝を心がけるようにしてなんとかこなしたいと思います。
金土日は、お休みです♪
どうか、なんとかやっていけますように。
今日元気で行けたこと、皆さんに感謝します。

