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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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全然暗くないので(むしろ元気^^;)ご安心下さい。

今日は私の「あるまいにぃ」店員史上一番多くのお客様に売りました。

内訳を申し上げます。



・セール品女性用Tシャツ3着

 (うち1着はひとりの女性に、2着は「おみやげ」にするであろう男性に)



・セール品男性用ポロシャツ



・セール品(しかもダメージ)ドレス



・セール品Yシャツ



以上です。

全部「セール品」というあたりが、私の販売下手というか、なんというか。

でも今日の売り上げの3割弱は私が売ったのよ。ちょっと嬉しい。

で、なんで「始末書」なのかと申しますと、話は長ーくなるのですが聞いてやって下さる方は続きもどうぞ。





今日、男女2人組が来店されました。

女性の方が、まずドレスをご試着されました。

ドレスを着て試着室から出て来た女性は男性に明らかに「甘えてる」声で「ど〜う?」と聞いていらっしゃいました。

私は素直に「とっても似合ってるなあ、そしてこのふたりはカップルだなあ」と思いながら接客。

ところが、いくらセールとはいえ価格が5万4千円だということで、「考えます」とのこと。

そしてダーリンがご試着されて気に入ったポロシャツを購入して、ふたりはお店を後に。

そこで今日一緒に働いた派遣のSさん、こう言った。



「今のふたり、親子?」





・・・。

そう言われてみれば確かに、男性はお目々がくりくりで可愛らしいお顔立ちだったし、女性はしっかりお化粧もしていて老け顔と言えばそうだったかもしれない。

それに明らかに、主導権は女性にあるように見えた。

でも私は女性が発した「甘えてる声」を確かに聞いた。

Sさん、親子って・・・^^;

その後Sさんは、そのふたりが仲良く手を繋いで総合免税店を物色しているところを目撃し、「親子ではないだろう」と納得したようです。



数十分後。

そのラブラブ2人組、戻ってきた。

「あのドレス買います」と。

おおおお!私にしちゃかなりの大物売れるぞ、と思ったら。



「でもさっき試着した時、ファンデーションみたいな汚れがついてたんです」



と仰る。

確かに、ドレスの裏に数箇所ファンデーションには見えなかったけど白っぽい汚れがついていた。

困った、このサイズの在庫はこれ1点。

「あんたがつけたんじゃないの」と疑いたくもなるけれど、それは絶対言えない。

どうしよう、と思ったらSさんが(恐い恐い)リーダーの所に走ってくれた。

リーダーの指示で、5万円(4千円値引き)で売ることを提案、OKをいただいた。

本当は、定価から値引きしているセール品を更に値引きすることはいけないこと。

だから、かなりの特例だった。

その「かなりの特例」にレジの機械ちゃんがテンパってしまった。

機械ちゃん、エラー音ピーピー出しまくり。

(っていうか私とSさんが操作してエラーが出てるのですが^^;)

「かなりの特例」レジ操作法がどうしてもわからなかった為、Sさんは再度リーダーのところに走ってくれた。

なんとかかんとか、機械ちゃんも納得してくれたようで、無事値引きして売ること成功。

ほっとしながら親子に見えるカップルお見送り。





・・・そこでほっとしちゃいけなかったのです。

本当は、ダメージ品を販売する時はお客様がご了承下さったことを証明するためにサインをもらわなきゃいけなかった。

ところが、恐い恐いリーダーはそれをSさんに指示しなかった。

(これは確かではないけれど、そんな大事なこと聞いてたらSさんも忘れるはずがない)

当然、私もサインをもらわなかった。

なのにリーダー「私の伝え方が悪かった」としか言わなかった。

「伝えた」ことはアピールしたいらしい。おそらく伝えてないんだけど。

ということで、私はなにやら書面を書かされた。



「ダメージ商品販売の際はお客様了承の上サインをいただきます」



そして印鑑を押した。

もしかして・・・もしかしてこれ、始末書?

さすがにやっぱりびびりましたよ。

でも、恐い恐いリーダーは私がその始末書と思われる書類を書き終えて渡すとと嬉しそうな顔をして



「売れたんだね」



と言葉を残し、店から去っていった。

・・・。

私、怒られたの?

それとも、誉められたの?

全く解らないのですが・・・(゜ー゜;Aアセアセ

しかもね、今回解らなかった「かなりの特例」レジ操作法は他の人には言うなってさ。

じゃあ申し送りにも「こういう場合はこう操作して必ずサインをもらって下さい」って書けないじゃん。

私のミス(?)を他のスタッフへの教訓にできないじゃん。



まあいいや。

私は、ドレスを売ったんだ。

それでリーダーは笑ったんだ。

その事実に対して喜ぶことにしよう。

例えミスの全責任が私、ということになったとしても。

今後もしまた「かなりの特例」の機会があったら、今度こそ気をつけよう。

そう思いました。

以上が「始末書騒ぎ」の一部始終です。





今日は他に、「けんちゃん」のネックサイズを測りました。

「けんちゃん」は私の可愛い従弟。

「従兄」はたくさんいる私ですが、「従弟」は「けんちゃん」ひとり。だから可愛いの。

その「けんちゃん」にそっくりな韓国人のお客様にYシャツを売りました。

Yシャツは、首のサイズで決めるのです。

緊張いたしました。

「けんちゃん」(似のお客様)、買ってくれて嬉しかった。

思わず



「けんちゃーん!!」



と呼びたくなりました。

来年のお正月はちゃんと来てね、けんちゃん。





さあ、ゆっくり寝るとするか。

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・・・と小さい頃は毎年歌っていたものです。

本日は七夕。

雨の日が多いですが、今夜は降ってはいませんね。雲あるっぽいけど。

雲の上で織姫と彦星が再会しているといいなと思います。





今年は短冊書かなかったなあ。

願い事はいろいろあるけど。

今から書こうかとも思うけれど、残念ながら笹がない。

小さい頃はおじいちゃんが森から取ってきてくれたけれど、おじいちゃんも空の上だ。

その小さい頃、私はふんだんに短冊を書いていたようです。

今行方不明ですが、小さい頃(おそらく3歳頃)の会話を録音したカセットテープに「ささのはさらさら」の後に「あっこちゃんが書いた短冊の願い事」が吹き込まれていました。

その中で覚えているのをふたつ。







・朝ご飯食べたらうんちが出ますように

・焼き鳥10本



















・・・。





あたしの「願い」って一体・・・(大汗





弁解させてください。

「朝ご飯食べたらうんちを出」して欲しいのは間違いなく母の願いです。

ちゃんとトイレのトレーニングをしたかったのでしょう。

一日の日課として。

それを何故「短冊に書きたい」と私が思うまでになったかは不明です。

はい、トイレネタは終了。

「焼き鳥10本」はこれは間違いなくおじいちゃんのせいです。

母は身体に良いおやつを取らせたかったようですが、時々祖父は私達姉妹を「お買い物」に連れ出してくれ、その「お買い物」の途中で「焼き鳥」を食べさせてくれていたようです。

それが小さな幸せ(今の私のフラペチーノみたいなもの)だったのです。

だから、純情な私(食い意地が張っているだけとも取れるが)は、願い事に「10本」というその当時では想像もつかないくらい大量の焼き鳥が食べられることを祈って書いたのでしょう。

そんな素直な子だったのよ〜。私だって。





今の願い事は、取りあえず心にしまっておこう。

昔みたいに素直になったら、叶うかな?

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書いてませんでしたが、売り上げ悪すぎ打開のため更なる売り上げ向上のため、7月からなんと免税店なのにセールなんかやっております。

免税価格から更に割り引いちゃっているのです。

でもさ、「あるまいにぃ」マニアでも、海外に行く用事がない限り入れないんだから免税店でセールやってもそんなに集客力はないように思ったり思わなかったり。

ただ、私みたいなブランド音痴な人でも「ひょんな機会で立ち寄ってみたら意外と可愛いデザインのものが想像以上にお手頃だった」ら買うかなあ。

でも一昨日出勤した時はまだ全然セールっぽくなかった。

「乱雑さ」とかないし(笑)、モノトーンでやっぱり生活感がなかった。

でも、今日行ったら、「セールっぽい」雰囲気に変身してました!

カラフルなTシャツがずらり。

ハンガーの間隔がやたらと狭くなって、ちょっぴり汚く見える「ごちゃごちゃ」風味が出てました。



うん、ちょっと「セールっぽい」ぞ。





話は飛びますが、外国の方は日本語のロゴが入ったTシャツお好きですね。

「日本じゃない日本」で働いている私は本物の「日本」よりは外国人を多く見かけるチャンスは多いです。

この間、どう見てものんびりしてそうな、暇を持て余していそうな外国人と思しき方が、



「速く」



と書かれたTシャツを着てぼんやり突っ立っていました。

彼は一体誰に「速く」してもらいたいのだろうか?としばらく悩みましたが、よく考えたらきっと彼は誰かに速さを求めているのではなく、「ニホンゴ」のロゴが書いてあるということに惹かれて「速く」Tシャツを買い、堂々とお召しになっているだけであろう、と私もなんとなく理解し、悩むことをやめました。





さて、「あるまいにぃ」では当たり前ですがニホンゴのロゴTは置いてません。

でも本日、ニホンゴではないもののまたもや私を悩ませるロゴが入ったTシャツを発見しました。

再現します。

Tシャツ中央に









100%


EMP○○○○ ARM○NI










と書かれたTシャツがあったのです。

私にとっちゃブランドの名前は書かれていようがいまいが「あるまいにぃ」であり。

「あるまいにぃ」が「100%」なら、





「なにがなんでも間違いなくあるまいにぃ(キイイ!!)」





もしくは





「あるまいにぃ全否定」





のような意味にしか取れないのですが(汗)

いや、私だって空気は読みますよ。

もう少し考察してみようと思えば、





「私の全ては『あるまいにぃ』に染まっています」





もしくは





「私のコーディネートはALL『あるまいにぃ』で統一されています。かっこいいっしょ」





とアッピールしたい人が着るのかなあ、なんて思ったりする訳です。

うーむ、このデザイン、なんなのかなあ。

いや見た目かっこ悪い訳じゃないけどね。

もし「着てみたい」という方、いらっしゃいましたらどうぞ早急に海外旅行の計画を立てて下さいませ。







はい、こんな思考回路しか持っていない私が店員やっちゃってるのだから世の中面白いものですなあ。

はっきり言ってお客様の方がよっぽど商品知識は豊富です。

だからさ、ちょっとぽっちゃりな店員を見かけたら、ブランド蘊蓄なんて言わずにささっと決めてくださいね♪

多分なんにも解ってないから〜。うふふ。

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ワタクシ久々に働いてきましたが。

ガラガラ声で接客してきましたが。

(この声、ちょっと早口で興奮して話せばオセロの松嶋の声に似てないか?と昨日ふと思った)





家へ帰ったら。

















父も母も風邪をひいていたil||li _| ̄|○ il||li















どう考えたって、私がうつしたんだ。

父は「お前がガイコクからもらってきたんだ」と言う。

母は「ちゃんと検疫受けてきた?」なんてひどいこと言う。

ふたりとも変な声で。

あ、私も変な声なんだったよ。

明日はお休み。

3人川の字で休養の日にするか。(それは嘘〜♪)



ごめんよ、お父さん、お母さん。

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ほんとはさ、ウハウハディズニーリゾート満喫して今頃心地いい疲れにほどよい眠気を感じてる頃だったはずなのですが。

熱も下がり、行こうと思えば行けるかも?とも思ったけれど、明日からの仕事でまた風邪ぶり返したら職場に迷惑かける、と判断し、今回はお休みにしました。

あ〜あ、残念。





なんてぼやいてばかりはいられません。

「ちょっとは元気を取り戻した」のだから、「ちょっとは」動きましょう、と。

若い女の子達は可愛い靴を履いて出勤しているのに、私は原則スニーカー(笑)。

だって、高くはないけどヒールのあるパンプスで5時間立ちっぱなしなのだから、行き帰りくらいは足にも優しい靴がいいかな、と思いまして。

ところが、スニーカーの心強い相棒「靴下」が最近穴があいてしまった。

使える靴下の数は、もう本当に少なくなってしまった。

そこで、買いに行ってきました。靴下を。





ところが。

あると思っていたお店は規模を縮小しているようで、ない。

他のお店も、ない。ない。ない。

靴下愛好家的には、やっぱり可愛いのを履きたいのです。

(うーん、この年で靴下ばかり履いてるのも少々微妙ですが)。

思い切って、前働いた雑貨屋もこそっと覗いてみた。

バイト初日に300足品出しした程だったから、可愛いのもあるかなと思って。

でも、今日の靴下の品揃えは正直「売れそうにない」ものばかりだった。

そういえば、私がまだ働いていた時、靴下を納入していたあるメーカーとの取引を辞めることになって、また大量に在庫の整理をしたこともあったことを思い出した。

私はその「あるメーカー」のポイントカードを持っているほどお気に入りだったのに。

そのメーカーのがなきゃ、この雑貨屋さんで靴下買う意味ないかな、と思い、こそっと抜け出した。





そして私は、先日カーキのスモックとキャミソールを買ったお店へ。

向かったのは、何故か子供服コーナー。

・・・姪っ子ちゃんに「お中元」を買ってしまったよ。。。嗚呼おばバカ。

お店のお兄さんは私のことを覚えてくださったらしい。



「よく来ていただいてますよね?」



と言われた。

でも今日は、靴下を探しに来たんだ。

気を引き締めて、他のお店をまわる。でもない。ないのです。





最後に、ダメもとで「ふたつの意味で恥ずかしいブランド」の「ひとつ」が取れた(=でかいサイズは置いてない)お店を覗いてみた。

すると、靴下あったのです!

大喜びで、3足購入。

その後、ちらっと見るだけのつもりでセールになっている洋服を見たら、可愛い。可愛すぎる。

しかもゆったりっぽい。

でもこのお店には私の入るサイズはない・・・と思ったけど、思い切れなかった。

試着させてもらったら、なんと入ったのです!

しかもキツキツって感じじゃなく。

迷った挙げ句、買ってしまった。

(姪っ子ちゃんの「お中元」より安いです^^;)





私ほんとにLがひとつ減ったのだろうか?

体重は、変化なしである。

きっと、洋服によってはゆったり着られるようにできていることと、もしかしたらぶよぶよだった身体が少しはしまったのかもしれない。

この調子で、本当にLが減らせるよう、明日から仕事頑張るぞ。





時間がある時にでも、お中元写真かなんかUPしまーす。

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