平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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自他共に認める汗っかきの私ですが。
今日はいやはや参った、参った。
仕事へ行く前から汗がだくだく。
落ち着け落ち着けと言い聞かせど、汗の奴はとまってくれない。
その上今日はお腹も下り坂。
更に食欲低下(ちょっと奥さん、この私が食べる意欲を失うってサッカー日本代表がブラジルに勝つことより目にする機会は少ないはずよ)。
・・・とまあ、どうにも体調は散々だったのです。
それなのに、行った。
気持ち悪いけど下車することなく電車も無事乗れてしまった。
着替えてお手洗いに入り額や頬を何度も拭っても、汗は流れる一方で止まる気配なし。
こりゃ、無理か?
そう思って休憩室に戻って、具合が悪いこと(っていうか「悪い」としか言えなかった)を周囲に訴えみんなに心配してもらったものの、欠勤するにしても上の許可がないとということで、店舗へ。
暑くて汗が出てるのか、それとも冷や汗なのかもわからない。
多分、暑くて出て、それがひやっとするというのが本当のところかもしれないけど。
心配されながらも、5時間働いてしまった。
止まらない汗をひたすらハンカチで拭いながら。
私はおそらく、生まれつきの汗っかきだ。
それに加えて、太ってしまったことが私の「汗っかき度」を倍増させたように思う。
でも・・・もしかしたら、それだけじゃない。
この可能性を認めるのが私にとって有利なのか不利なのかはわからないけど。
きっと、自律神経のバランスが狂っているのではないか、ということ。
緊張すると交感神経が過剰に働いて、必要以上に発汗を促進してしまう。
今の私は「職場」というリラックスできない(=副交感神経が作用できない)環境に、もしかしたら身体から「あんた焦ってるよ」メッセージが出されているのではないか。
このことを強く意識させてくれたのが、前職の雑貨屋のマネージャー。
マネージャーは私の汗の量で、私の精神状態を判断していた。
ありがたいのかありがたくないのか最後まで解らなかったけれど。
汗をかきかき大量のレジ操作を終えると「テンパったでしょ」。
勤務1ヶ月ほどで私の発汗の機会がやや減ったら、「少し慣れたね」。
そして、汗の拭い方まで指導された。
何故マネージャーが私の一挙手一投足に敏感だったかというと、マネージャー自身が昔「自律神経失調症」でほとんど学校に通えない時期があったから。
マネージャーが汗についても悩んでいたかは知らない。
でも、緊張が明らかに顔に出る私を見ているのは辛かったと思う。
昔の自分とだぶって見えたりもしていたようだ。
でも雇用する側として、甘くすることはできなかった。
非常に厳しい人だった。自分にも他人にも。
私は「自律神経失調症」が今現在正しい病名としては使えないことくらい知っている。
マネージャーにはそんなこと勿論言えなかったけど。
そして、今の職場。
みんな笑って「また汗かいてるの〜」くらいの軽いノリだ。
このノリはとてもありがたいと思った。
ところが、この間大量入荷でやはり大汗をかいた私に、某スタッフさんが優しく
「多汗症?」
と聞いてきた。
その時は、「興奮するとすぐ出ちゃうんです」と答えた。
これはあながち嘘ではない。
「テンパ」ると汗をかくのはマネージャーに指摘された通りだし。
でも、やっぱり「多汗症」に入るのだろうか。
別にどう分類されてもいいのだけど、一番の願いは汗が止まること、だ。
スポーツ選手が汗を流すのは見ていて心地いいのに、文化系まっしぐらのはずの私、しかも接客を仕事としている私がだくだく汗をかいているのは多分見ていて気持ちいいものではないだろう。
今日は、正直辛かった。
汗をかいているのを見られるのも、なんて理由をつけたらいいのかわからないのも。
明日はどうか、そんなことがありませんように。
副交感神経ちゃんの活躍を期待したい。
この体調不良の原因も一気に解明できたらいいなあ。
今日はいやはや参った、参った。
仕事へ行く前から汗がだくだく。
落ち着け落ち着けと言い聞かせど、汗の奴はとまってくれない。
その上今日はお腹も下り坂。
更に食欲低下(ちょっと奥さん、この私が食べる意欲を失うってサッカー日本代表がブラジルに勝つことより目にする機会は少ないはずよ)。
・・・とまあ、どうにも体調は散々だったのです。
それなのに、行った。
気持ち悪いけど下車することなく電車も無事乗れてしまった。
着替えてお手洗いに入り額や頬を何度も拭っても、汗は流れる一方で止まる気配なし。
こりゃ、無理か?
そう思って休憩室に戻って、具合が悪いこと(っていうか「悪い」としか言えなかった)を周囲に訴えみんなに心配してもらったものの、欠勤するにしても上の許可がないとということで、店舗へ。
暑くて汗が出てるのか、それとも冷や汗なのかもわからない。
多分、暑くて出て、それがひやっとするというのが本当のところかもしれないけど。
心配されながらも、5時間働いてしまった。
止まらない汗をひたすらハンカチで拭いながら。
私はおそらく、生まれつきの汗っかきだ。
それに加えて、太ってしまったことが私の「汗っかき度」を倍増させたように思う。
でも・・・もしかしたら、それだけじゃない。
この可能性を認めるのが私にとって有利なのか不利なのかはわからないけど。
きっと、自律神経のバランスが狂っているのではないか、ということ。
緊張すると交感神経が過剰に働いて、必要以上に発汗を促進してしまう。
今の私は「職場」というリラックスできない(=副交感神経が作用できない)環境に、もしかしたら身体から「あんた焦ってるよ」メッセージが出されているのではないか。
このことを強く意識させてくれたのが、前職の雑貨屋のマネージャー。
マネージャーは私の汗の量で、私の精神状態を判断していた。
ありがたいのかありがたくないのか最後まで解らなかったけれど。
汗をかきかき大量のレジ操作を終えると「テンパったでしょ」。
勤務1ヶ月ほどで私の発汗の機会がやや減ったら、「少し慣れたね」。
そして、汗の拭い方まで指導された。
何故マネージャーが私の一挙手一投足に敏感だったかというと、マネージャー自身が昔「自律神経失調症」でほとんど学校に通えない時期があったから。
マネージャーが汗についても悩んでいたかは知らない。
でも、緊張が明らかに顔に出る私を見ているのは辛かったと思う。
昔の自分とだぶって見えたりもしていたようだ。
でも雇用する側として、甘くすることはできなかった。
非常に厳しい人だった。自分にも他人にも。
私は「自律神経失調症」が今現在正しい病名としては使えないことくらい知っている。
マネージャーにはそんなこと勿論言えなかったけど。
そして、今の職場。
みんな笑って「また汗かいてるの〜」くらいの軽いノリだ。
このノリはとてもありがたいと思った。
ところが、この間大量入荷でやはり大汗をかいた私に、某スタッフさんが優しく
「多汗症?」
と聞いてきた。
その時は、「興奮するとすぐ出ちゃうんです」と答えた。
これはあながち嘘ではない。
「テンパ」ると汗をかくのはマネージャーに指摘された通りだし。
でも、やっぱり「多汗症」に入るのだろうか。
別にどう分類されてもいいのだけど、一番の願いは汗が止まること、だ。
スポーツ選手が汗を流すのは見ていて心地いいのに、文化系まっしぐらのはずの私、しかも接客を仕事としている私がだくだく汗をかいているのは多分見ていて気持ちいいものではないだろう。
今日は、正直辛かった。
汗をかいているのを見られるのも、なんて理由をつけたらいいのかわからないのも。
明日はどうか、そんなことがありませんように。
副交感神経ちゃんの活躍を期待したい。
この体調不良の原因も一気に解明できたらいいなあ。
またもや4連勤完了です!
しかも今日は給与明細をいただきました!
額は雀の涙でしたが(OPEN前の研修時期の分だけだったので)・・・でも嬉しいな。
今日はご褒美に「マンゴーフラペチーノshort」を与えてやりました。
めちゃくちゃ美味しかったけど、途中で水分がなくなり吸えなくなりました。。。
さて、昨日いろいろ考えちゃったわけですが。
今日もう少し問題点がはっきりしてきました。
今日は社員のSさんとふたりで働いたのですが、Sさんから尋ねられたのです。
「フルタイムの人に不満とかありますか?」と。
昨日「上層部でひそひそ話していた」のは、どうやら私にメールをくれた短時間パートさんとは別の人からブティック担当リーダーに不満を直訴されたことを話していたそうです。
それほど、「フルタイム」と「パートタイム」の人の間に壁ができてしまっている、少なくとも私が知らない午前中の勤務時間帯では、ということが解りました。
弱冠20歳の新卒社員Sさんはリーダーに言われるまで何も気づかずにいたらしく、大きなショックを受けてしまったようです。
「私は皆さん良い方ばかりでよかったなと思ってたので」と。
私はSさんに、私自身は今までフルの方達にそんな感情は持っていなかったこと、Sさん自身が「あの人はむかつく」とか思ってしまっていたら末期だろうけれどそうじゃないのならまだ大丈夫、と伝えました。
どうやら、問題はひとりひとりはとてもいい子のフルタイムの2人が、仲良くなりすぎちゃって強気に出てしまっているようです。
仲が良くなると、自然と他の人と離れて内輪で盛り上がってしまうのは当然の流れ。
しかも若い2人には一緒に働く他の方の気持ちまで察することは難しいかもしれません。
でも、だからといってリーダーに直訴しちゃうまで問題は深刻なのか?というとちょっと私もわからないのですが・・・。
それこそ「社会人」なんだから、職場での多少のストレスは我慢するべきかな、と。
ただ本当に問題だったら、そうはいきませんが。
Sさんは、フルの2人よりも年上の私が早番の方達と同じ思いをしているか気にしてくれていたみたい。
ショックを受けつつも、彼女もきっと必死に考えたんだろうな。
私に切り出すの、勇気が要っただろうな。
私に「相談できて楽になりました」と言ってくれました。
Sさんがこじれた人間関係に立ち入る必要はないけれど、良い職場環境作りをするための努力は求められるでしょう。
私もできる範囲で手伝おう。
そんな感じで腹を割って話せた今日、私はTシャツを2枚売りました。
時計と帽子のお包みを手伝いました。
そして、Sさんが休憩に行く間に総合免税店からHelpが来ると言われたのですが、やってきたのはアロハを着たリトルGeorge君でした〜。
話の流れで私が高校時代田舎者だと言われてたことを話したら、George君は
「千葉県内のS武線の方がよっぽど田舎ですよ」
と大爆弾発言をしてくれました(笑)
もっかんずの皆々衆、耳掃除して聞きたまえ。
George君はあるまいにぃのHelp終了後ラルクのニセモノスパイス屋にHelpに行きました。
大変じゃのう。
という私も、昨日フォアグラ屋へHelpに行きました。
暇で暇で仕方なく、ひたすら掃除していたのを「あるまいにぃ」の店員さんに目撃されていたようです。
昨日は「あるまいにぃ」も商品大量入荷のため猫の手も借りたいほど忙しかったのにひとり取り上げられてしかもじゅうたんの上をコロコロ転がしてたなんてちょっと心外だったみたい(笑)
まあなんでもよいです。
役に立ってるのかは未だ謎ですが、あるまいにぃでもフォアグラ屋でも使ってもらえるだけありがたい。
さてと、明日から2連休だ。
なにしようかな。
しかも今日は給与明細をいただきました!
額は雀の涙でしたが(OPEN前の研修時期の分だけだったので)・・・でも嬉しいな。
今日はご褒美に「マンゴーフラペチーノshort」を与えてやりました。
めちゃくちゃ美味しかったけど、途中で水分がなくなり吸えなくなりました。。。
さて、昨日いろいろ考えちゃったわけですが。
今日もう少し問題点がはっきりしてきました。
今日は社員のSさんとふたりで働いたのですが、Sさんから尋ねられたのです。
「フルタイムの人に不満とかありますか?」と。
昨日「上層部でひそひそ話していた」のは、どうやら私にメールをくれた短時間パートさんとは別の人からブティック担当リーダーに不満を直訴されたことを話していたそうです。
それほど、「フルタイム」と「パートタイム」の人の間に壁ができてしまっている、少なくとも私が知らない午前中の勤務時間帯では、ということが解りました。
弱冠20歳の新卒社員Sさんはリーダーに言われるまで何も気づかずにいたらしく、大きなショックを受けてしまったようです。
「私は皆さん良い方ばかりでよかったなと思ってたので」と。
私はSさんに、私自身は今までフルの方達にそんな感情は持っていなかったこと、Sさん自身が「あの人はむかつく」とか思ってしまっていたら末期だろうけれどそうじゃないのならまだ大丈夫、と伝えました。
どうやら、問題はひとりひとりはとてもいい子のフルタイムの2人が、仲良くなりすぎちゃって強気に出てしまっているようです。
仲が良くなると、自然と他の人と離れて内輪で盛り上がってしまうのは当然の流れ。
しかも若い2人には一緒に働く他の方の気持ちまで察することは難しいかもしれません。
でも、だからといってリーダーに直訴しちゃうまで問題は深刻なのか?というとちょっと私もわからないのですが・・・。
それこそ「社会人」なんだから、職場での多少のストレスは我慢するべきかな、と。
ただ本当に問題だったら、そうはいきませんが。
Sさんは、フルの2人よりも年上の私が早番の方達と同じ思いをしているか気にしてくれていたみたい。
ショックを受けつつも、彼女もきっと必死に考えたんだろうな。
私に切り出すの、勇気が要っただろうな。
私に「相談できて楽になりました」と言ってくれました。
Sさんがこじれた人間関係に立ち入る必要はないけれど、良い職場環境作りをするための努力は求められるでしょう。
私もできる範囲で手伝おう。
そんな感じで腹を割って話せた今日、私はTシャツを2枚売りました。
時計と帽子のお包みを手伝いました。
そして、Sさんが休憩に行く間に総合免税店からHelpが来ると言われたのですが、やってきたのはアロハを着たリトルGeorge君でした〜。
話の流れで私が高校時代田舎者だと言われてたことを話したら、George君は
「千葉県内のS武線の方がよっぽど田舎ですよ」
と大爆弾発言をしてくれました(笑)
もっかんずの皆々衆、耳掃除して聞きたまえ。
George君はあるまいにぃのHelp終了後ラルクのニセモノスパイス屋にHelpに行きました。
大変じゃのう。
という私も、昨日フォアグラ屋へHelpに行きました。
暇で暇で仕方なく、ひたすら掃除していたのを「あるまいにぃ」の店員さんに目撃されていたようです。
昨日は「あるまいにぃ」も商品大量入荷のため猫の手も借りたいほど忙しかったのにひとり取り上げられてしかもじゅうたんの上をコロコロ転がしてたなんてちょっと心外だったみたい(笑)
まあなんでもよいです。
役に立ってるのかは未だ謎ですが、あるまいにぃでもフォアグラ屋でも使ってもらえるだけありがたい。
さてと、明日から2連休だ。
なにしようかな。
今日は就活の説明会があるという大学生ちゃんの代わりに出勤。
明日までで4連勤です。
とりあえず、行けてます。
ところが、順調そのものかに見えた(?)あるまいにぃ店員生活ですが、やっぱり全てが綺麗に、私が思い描くように進まないことも解ってきました。
っていうか気づくの遅すぎる気もするのですが。
今朝、来ちゃったんです。
「悪口」メールが。
とある短時間パートさんからです。
フルタイムで働いている人を名指しで「むかつく」と。
「一緒に入ったくせに、いつも偉そうに」と。
私はその名指しされた方とは一度しか働いていないのでなんとも言えませんが、確かに同じことを言われれば私だって「むかつく」と思います。
しかも、その子を含めフルタイムさんのほとんどはまだ若い。
大きく年の離れた子に美味しいところばっかり持って行かれて下働きしかできないのであれば、そりゃ気分がすぐれないのもわかる気もします。
でもなあ、私にそれを言われても・・・とも思ったり。
そして、今日も大量の入荷がありました。
私が所属する会社でアパレルを扱うのは今回の出店が初めてだということで、こういう大変な時の段取りがまだ確立していない。
私ですら「もうちょっと時間有効に使う方法あるんじゃないか」とも思えるのは確かでした。
まごまごして話し込んでいる上層部について、アパレルの仕事経験豊富な人がやはり私に
「あの会話も意味のないものじゃないかなあ。無駄が多すぎるよね」
とやはり不満をもらしました。
確かにその通りなんです。
「郷にいれば郷に従え」と言いたいけれど、その「郷」がまだしっかり出来上がってないから、こういう不都合も出てしまうんですよね。
でもそれだったら、自分から作業を円滑に進める方法を提案してみたりしたらどうかなと思っちゃったりもして。
・・・そんなことが続いちゃったのです。
全然違うタイプの「不満の声」ですが。
やはり悪口のない社会生活ってないんだろうなと解りました。
でも私自身は、自分から悪口を言いたくありません。
いや、本当は言いたいのかもしれない(溜まってる部分もなきにしもあらず)けど、自分が悪口を発することで職場の環境を悪くするのは嫌です。
これは仕事の話から外れますが、私は多分中学時代は悪口ばかり言っていたような気がします。
反抗期ということもあり、先生の悪口、親の悪口、友達の悪口・・・いろいろ。
「悪口を言っている」自分が一番生き生きしていたかもしれません。
でも、それは間違いだと気づきました。
「悪口」は一瞬の気晴らしにはなるけれど、聞く人も、そして発する張本人の私自身のためにも良い効果はそれほどないということをなんとなくですが悟りました。
高校に入学する前に
「悪口を言うのをやめよう」
と決めた記憶があります。
それがこんがらがっちゃったという苦い経験もありますが。
大学時代の恩師(私が恋しちゃった化学の先生
)が、化学の授業なのに人生論みたいな言葉をたくさん残してくれました。
「人と人は必ずしも合う訳じゃない。
どうしても気が合わない人間も世の中には間違いなくいる。
そういう時は『価値観が違うんだ』とその人を認め、そっと離れればいい」
・・・こんな感じの言葉に私はかなり心酔しちゃったのでした。
話は戻って、仕事の話。
友達付き合いは自分が好きだと思う友達とだけ仲良くすればいいけど、職場ではそうはいかないのは現実です。
むかつく奴とも一緒に働かなきゃいけない。
でも、むかついたら即「悪口」ではなくて、化学の先生の仰るように「心の中でそっと離れる」ことができれば気持ちも少しは楽にならないかなと思うのです。
別にきれい事で通るばかりの職場じゃなくてもいいけれど、ほんの少しの「心のゆとり」で、ピリピリの環境が少しだけ「ほわっと」ならないかな、と。
なかなかそうはいかないのが現実、なのですが。
勿論、「板挟み」にはなりたくない。
でも溜まったものを吐き出す場として私を有効活用してくれるなら、それもありかな。
みんな「溜まるものは溜まる」んだ。
ちょっと吐いて元気になるなら、使ってもらおうか。
販売上手ではない私。単価の高いものをさりげなく勧めるなんて私にはできない。
でも、潤滑油にならなれるかな?
ただし、それで私のストレスが溜まらなければ、だけど(゜ー゜;Aアセアセ
今のところの私は、悪口を言った人も言われた人も嫌いじゃないです。
他の人もいい人です。
だからこそ、より良い就労環境が作れたらいいなと思います。
なんちゃって社会人、頑張ります。
明日までで4連勤です。
とりあえず、行けてます。
ところが、順調そのものかに見えた(?)あるまいにぃ店員生活ですが、やっぱり全てが綺麗に、私が思い描くように進まないことも解ってきました。
っていうか気づくの遅すぎる気もするのですが。
今朝、来ちゃったんです。
「悪口」メールが。
とある短時間パートさんからです。
フルタイムで働いている人を名指しで「むかつく」と。
「一緒に入ったくせに、いつも偉そうに」と。
私はその名指しされた方とは一度しか働いていないのでなんとも言えませんが、確かに同じことを言われれば私だって「むかつく」と思います。
しかも、その子を含めフルタイムさんのほとんどはまだ若い。
大きく年の離れた子に美味しいところばっかり持って行かれて下働きしかできないのであれば、そりゃ気分がすぐれないのもわかる気もします。
でもなあ、私にそれを言われても・・・とも思ったり。
そして、今日も大量の入荷がありました。
私が所属する会社でアパレルを扱うのは今回の出店が初めてだということで、こういう大変な時の段取りがまだ確立していない。
私ですら「もうちょっと時間有効に使う方法あるんじゃないか」とも思えるのは確かでした。
まごまごして話し込んでいる上層部について、アパレルの仕事経験豊富な人がやはり私に
「あの会話も意味のないものじゃないかなあ。無駄が多すぎるよね」
とやはり不満をもらしました。
確かにその通りなんです。
「郷にいれば郷に従え」と言いたいけれど、その「郷」がまだしっかり出来上がってないから、こういう不都合も出てしまうんですよね。
でもそれだったら、自分から作業を円滑に進める方法を提案してみたりしたらどうかなと思っちゃったりもして。
・・・そんなことが続いちゃったのです。
全然違うタイプの「不満の声」ですが。
やはり悪口のない社会生活ってないんだろうなと解りました。
でも私自身は、自分から悪口を言いたくありません。
いや、本当は言いたいのかもしれない(溜まってる部分もなきにしもあらず)けど、自分が悪口を発することで職場の環境を悪くするのは嫌です。
これは仕事の話から外れますが、私は多分中学時代は悪口ばかり言っていたような気がします。
反抗期ということもあり、先生の悪口、親の悪口、友達の悪口・・・いろいろ。
「悪口を言っている」自分が一番生き生きしていたかもしれません。
でも、それは間違いだと気づきました。
「悪口」は一瞬の気晴らしにはなるけれど、聞く人も、そして発する張本人の私自身のためにも良い効果はそれほどないということをなんとなくですが悟りました。
高校に入学する前に
「悪口を言うのをやめよう」
と決めた記憶があります。
それがこんがらがっちゃったという苦い経験もありますが。
大学時代の恩師(私が恋しちゃった化学の先生
)が、化学の授業なのに人生論みたいな言葉をたくさん残してくれました。「人と人は必ずしも合う訳じゃない。
どうしても気が合わない人間も世の中には間違いなくいる。
そういう時は『価値観が違うんだ』とその人を認め、そっと離れればいい」
・・・こんな感じの言葉に私はかなり心酔しちゃったのでした。
話は戻って、仕事の話。
友達付き合いは自分が好きだと思う友達とだけ仲良くすればいいけど、職場ではそうはいかないのは現実です。
むかつく奴とも一緒に働かなきゃいけない。
でも、むかついたら即「悪口」ではなくて、化学の先生の仰るように「心の中でそっと離れる」ことができれば気持ちも少しは楽にならないかなと思うのです。
別にきれい事で通るばかりの職場じゃなくてもいいけれど、ほんの少しの「心のゆとり」で、ピリピリの環境が少しだけ「ほわっと」ならないかな、と。
なかなかそうはいかないのが現実、なのですが。
勿論、「板挟み」にはなりたくない。
でも溜まったものを吐き出す場として私を有効活用してくれるなら、それもありかな。
みんな「溜まるものは溜まる」んだ。
ちょっと吐いて元気になるなら、使ってもらおうか。
販売上手ではない私。単価の高いものをさりげなく勧めるなんて私にはできない。
でも、潤滑油にならなれるかな?
ただし、それで私のストレスが溜まらなければ、だけど(゜ー゜;Aアセアセ
今のところの私は、悪口を言った人も言われた人も嫌いじゃないです。
他の人もいい人です。
だからこそ、より良い就労環境が作れたらいいなと思います。
なんちゃって社会人、頑張ります。
またもや自虐ネタのような気がしますが・・・。
面白いものを見つけてきたので、載せてみます。
サドorマゾ診断
あなたの”サドマゾ指数”は
ズバリ
サド度:40%です
マゾ度:160%です
あなたは間違いなくMです。かなりマゾ気質が強いようです。これらの気質は、子供の頃から先天的にもっている場合が多く、マゾ気質の女の子は、劇などをやればいつも脇役で、サド気質の女の子の言いなりになってしまいます。恋愛面でのマゾ気質の女性は、男性をふるということがきわめて苦手で、少々気が進まないデートであっても、相手が望みさえすれば、たいてい承諾してしまいます。一般に、マゾ気質の女性は受動的です。そして、サド気質の男性にきわめて弱い性質をもっています。サドとマゾの決定的な違いは、失恋したとき、サド気質の女性はあきらめも早く、けっして自分を苦しめるようなことはしませんが、マゾ気質の女性はいつまでも自分を苦しめ、そのことによってむしろ快感を味わう傾向があるようです。恋愛にかかわる自殺とか心中は、例外なくマゾの特徴です。男にだまされたり、ひどい目にあったりする女性は、その多くがマゾ的傾向の強い女性です。結婚前に男にだまされても、それほど相手をうらまない、それどころか、逆にかばったりする女性がいますが、こういう人はマゾ的女性といっていいでしょう。そして、献身的な女性のほとんどは、マゾ的傾向をもっています
・・・だそうな。
若干反論してみます。
「劇などをやればいつも脇役で、サド気質の女の子の言いなりにな」るそうですが。
私、高校時代に主役の舞台を踏んだ経験アリです。
なななんと、「シンデレラ」役です♪キャー!なんてすごいの!!
でも・・・反論したいのは「主役を張った」ことだけであり、実際は「主役を押しつけられた」というのが本当のところで・・・(゜ー゜;Aアセアセ
部活で大きな舞台を終えた後に開かれる打ち上げ会では、1年生は芸を披露することになっていました。
その第一作が、なんともおかしなパロディーシンデレラだったのです。
ネタを作るのが大得意なもっかんずMちゃんに「主役やらなきゃだめ」と大抜擢されちゃいました。
うーん、そう言われてみれば幼稚園や小学校の舞台では「ナレーター」とか「天井裏からしゃぼん玉を吹く係」とか確かにパッとしなかったのは事実ですが。
「シンデレラ」も笑いを取るための配役だったしね^^;
他の点は、当たらずとも遠からず、でしょうか。
でも、これを読んでよく解りました。
私はどう考えても「M」らしいこと。
実は大学時代にも言われたことがあるのです。
精神科医に。(私が通ってた大学の付属病院にて)
レポートなどとっととやってしまえばプレッシャーから解放されて自由な時間を持てるというのに、私ときたら「できない・・・期限も過ぎるし・・・でもできないんです。手がつけられません」とか言ってました。
その私に先生は
「どうして君は自分に対してそんなにマゾヒスティックな態度を取るのかね」
とおっしゃいました。
はい、どうやら私はネットの診断などしてみなくても、精神的にM気質だということは精神科医すら認めるところのようです。
「辛い」ことに酔っちゃうのかしら?
でも、最近は「辛い」ことより「楽しい」ことに目を向けられるようになってきた気がします。
辛い方向に自分を追い込むよりも、楽しく生きていける方法が模索できるようになったのかなあ?
今は辛かったレポートもないし、点数取らなきゃいけないテストもない。
それよりも、多くはないけどお給料をいただける環境にいる訳だから当然小さな「責任」も発生してくる。
それに無理しない範囲で対応できるようになりたいなあと思ったのでした。
ただし、おそらく恋愛面のM気質は当たっております(^◇^;
自分から男の人をふるなんてそんな勿体ないことできませーん。
でも心中なんてしないよ。そんなのイヤよん。
面白いものを見つけてきたので、載せてみます。
サドorマゾ診断
あなたの”サドマゾ指数”は
ズバリ
サド度:40%です
マゾ度:160%です
あなたは間違いなくMです。かなりマゾ気質が強いようです。これらの気質は、子供の頃から先天的にもっている場合が多く、マゾ気質の女の子は、劇などをやればいつも脇役で、サド気質の女の子の言いなりになってしまいます。恋愛面でのマゾ気質の女性は、男性をふるということがきわめて苦手で、少々気が進まないデートであっても、相手が望みさえすれば、たいてい承諾してしまいます。一般に、マゾ気質の女性は受動的です。そして、サド気質の男性にきわめて弱い性質をもっています。サドとマゾの決定的な違いは、失恋したとき、サド気質の女性はあきらめも早く、けっして自分を苦しめるようなことはしませんが、マゾ気質の女性はいつまでも自分を苦しめ、そのことによってむしろ快感を味わう傾向があるようです。恋愛にかかわる自殺とか心中は、例外なくマゾの特徴です。男にだまされたり、ひどい目にあったりする女性は、その多くがマゾ的傾向の強い女性です。結婚前に男にだまされても、それほど相手をうらまない、それどころか、逆にかばったりする女性がいますが、こういう人はマゾ的女性といっていいでしょう。そして、献身的な女性のほとんどは、マゾ的傾向をもっています
・・・だそうな。
若干反論してみます。
「劇などをやればいつも脇役で、サド気質の女の子の言いなりにな」るそうですが。
私、高校時代に主役の舞台を踏んだ経験アリです。
なななんと、「シンデレラ」役です♪キャー!なんてすごいの!!
でも・・・反論したいのは「主役を張った」ことだけであり、実際は「主役を押しつけられた」というのが本当のところで・・・(゜ー゜;Aアセアセ
部活で大きな舞台を終えた後に開かれる打ち上げ会では、1年生は芸を披露することになっていました。
その第一作が、なんともおかしなパロディーシンデレラだったのです。
ネタを作るのが大得意なもっかんずMちゃんに「主役やらなきゃだめ」と大抜擢されちゃいました。
うーん、そう言われてみれば幼稚園や小学校の舞台では「ナレーター」とか「天井裏からしゃぼん玉を吹く係」とか確かにパッとしなかったのは事実ですが。
「シンデレラ」も笑いを取るための配役だったしね^^;
他の点は、当たらずとも遠からず、でしょうか。
でも、これを読んでよく解りました。
私はどう考えても「M」らしいこと。
実は大学時代にも言われたことがあるのです。
精神科医に。(私が通ってた大学の付属病院にて)
レポートなどとっととやってしまえばプレッシャーから解放されて自由な時間を持てるというのに、私ときたら「できない・・・期限も過ぎるし・・・でもできないんです。手がつけられません」とか言ってました。
その私に先生は
「どうして君は自分に対してそんなにマゾヒスティックな態度を取るのかね」
とおっしゃいました。
はい、どうやら私はネットの診断などしてみなくても、精神的にM気質だということは精神科医すら認めるところのようです。
「辛い」ことに酔っちゃうのかしら?
でも、最近は「辛い」ことより「楽しい」ことに目を向けられるようになってきた気がします。
辛い方向に自分を追い込むよりも、楽しく生きていける方法が模索できるようになったのかなあ?
今は辛かったレポートもないし、点数取らなきゃいけないテストもない。
それよりも、多くはないけどお給料をいただける環境にいる訳だから当然小さな「責任」も発生してくる。
それに無理しない範囲で対応できるようになりたいなあと思ったのでした。
ただし、おそらく恋愛面のM気質は当たっております(^◇^;
自分から男の人をふるなんてそんな勿体ないことできませーん。
でも心中なんてしないよ。そんなのイヤよん。

