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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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ゆみっふぃーちゃんからバトンを頂きました。

残念ながら、回答済。

でもプレゼントは拒まない(だってなかなかもらえないんだもの〜♪)私、「バトン」におそらく著作権がないことをいいように解釈し、勝手に作り替えて再度挑戦します!!

前はバリバリ「K中の元中学生」の回答だったので、今回は「合唱団にも所属していたK中の元中学生」ということで、部活とはまた違った青春を過ごした場の思い出を書いてみたいと思います。

ではでは、スタート。







1:中学生時代のあだ名を教えてください

  

合唱団内でも、「spiちゃん」もしくは「spi」と呼ばれてました。

何度も繰り返しますが、「よっしー」と呼ばれたことはなかったです。





2:演奏会の制服はどんなでしたか?



1部は、私の合唱団はちゃんと決まったのがなくて、賛助出演してたゆみっふぃーちゃんの合唱団はワッペンつきの紺のベストにブラウス、スカート、そしてH学園(千葉県内のお坊ちゃん&お嬢さん学校)の制服と同じリボンをつけてました。

このリボンをつける瞬間が一番どきどきしました。

でも制服が足らず、K中は同じような制服だったので中学の制服で代用してたな。

2部、日本の唱歌を歌うときは浴衣(ちゃんと自分で着付けてましたよ)。

3部はピエロのTシャツにデニムの半ずぼん。

中学時代は半ずぼんが嫌で、キュロットとか穿いてたな。

今の子供は半ずぼん穿かないだろうと思ってたらこないだの定演で当たり前にみんな半ずぼんだったので、衝撃と共にちょっぴり嬉しかった。





3:恋をしていましたか?  



残念ながら合唱団には年の近い男の子がいなかったので、全くです。

年下の子が、もっと年下の優等生くんと合宿でいい仲になってるのを、密かに羨ましがってました(笑)

 



4:告白はしましたか?

 

だから、するような人いませんでしたって!





5:告白されたことはありますか?  



「好きだ」じゃなくて「こんな経験した」とかそんな告白は沢山(*ノェノ)キャー

同い年でも都会から来てる子達は大人だったなあ。おそらく今の私よりも・・・。





6:中学生時代に仲良しだった人とは今も友達ですか?



合唱団仲間の同級生とは・・・ほとんどが音信不通。

まきちゃんとまゆみちゃんに会いたい。

まゆみちゃんと一緒に、高校生になったゆみっふぃーちゃんの文化祭で「怪獣のバラード」を聞いた思い出は忘れられないです。

みこちゃん!だから連絡くれってばー!!

こないだ空港にマライアが来たんだぞーーー!!

ゆみっふぃーちゃん、こんな私ですがこれからも仲良くしてくださいm(_._)m





7:部活はしていましたか?



部活にはまりすぎて、合唱団をほったらかしに・・・はしてなかったですよ。

でも先生は、部活を理由に遅刻する中学生の私達を少し、いやかなり残念に思っていたようです。



 

8:当時はまっていたものと言えば?



合宿に先生が持ち込むお酒のおつまみ「テング印のビーフジャーキー」(笑)

すいません、美味しすぎて先生が大事にとっておいた分も食べました。

あれって、高いのね。

そんな簡単に食べられるものじゃないのね。





9:誰かと大喧嘩したことはありますか?



大喧嘩には入らないかもしれないけど、年末恒例クリスマス会で学年別に歌う曲決めの時に、ちょっとふざけたらとある子がすごく怒った。

私やふざけた仲間も悪かったけど、「あの子」もかなりわがままちゃんで今でも元保護者のつながりでは問題児だったとされているらしい。

でも、私の学年はメンバー的にはかなり良かったと思うなあ。





10:好きだった曲目は?



なんだろう?

やっぱり「くるみ割り人形」の「アラビアの歌」ってことにしますかね。

中学時代では。

あとは、シュトラウスの名曲も好きでした。

「美しく青きドナウ」とか「トリッチ・トラッチ・ポルカ」とか。

高校に入ったら原曲を演奏できたんだもの。感激よね。





11:嫌いだった曲目は?



アニメソングはあんまり歌いたくなかったです。

今となっては歌えるのも自慢だけど。



 

12:塾には通っていましたか?



市○学院に通ってたけど、合唱団の曜日ではなかった。





13:「あイター」な思い出は?



合宿で夜更かししたツケが、翌日練習中に具合悪くなるという形で出たこと。

私が夜更かししたことをちゃんと知っていた先生は、心配する以上に私を怒りました(^◇^;

当然っちゃ当然よね。

 



14:当時流行っていたテレビ・アニメは?



東京ラブストーリー?





15:「ちゅうがくせい」の文字で携帯変換のトップに来るのは?



出ないって言ってるじゃん!





16:実は不良でしたか?



不良ぶっていました。

合宿では率先して夜更かししてたし(ゆみっふぃーちゃんごめんなさい!)、壁を叩く回数で隣の部屋と行き交いしてました(本当に本当にごめんなさい!!)

でも、根は真面目よ。

ホームシックにかかった子の話をじっくり聞いてあげたりしてたし。

先生からは「(他の同級生よりも早く入ったので)経験が長いから」という理由で超が付く困ったちゃんと同じ班にさせられ、その子が寝付くまでその子の言うとおり枕元で手を握ってあげたりしてました。

ねえ?陰なる功労者よね?





17:異性を異性として意識していましたか?



女の子ばっかりだったので、団の中ではないかな。



 

18:中学生の頃の将来の夢は?

 

学校の先生だけど、天文学者にもなりたかったし、地学者にもなりたかった。

「地層」を見つけるたびキャーキャー言ってました。



  

19:一番班がまとまっていたのは何年生のとき?



いつも班はまとまってたし、まとめてたつもり。

みんなは小さい子とお風呂入るの嫌がったけど、私は一緒に入ったし。

やっぱり「経験長いから」と新入りちゃんとか同じ班にさせられたけど、打ち解けたよ。

未果ちゃんもうみぞーちゃんも同じ班になったような・・・。

あの頃は楽しかったな。

私が小学生だった時も入れれば、ゆみっふぃーちゃんが班長の時の班も楽しかった。



 

20:合宿での忘れがたい思い出は?



肝試しの帰りに、見上げた夜空に「夏の大三角形」が輝いていたこと。

虫刺されのかゆみを忘れた瞬間でした。

  



21:中学生に戻っていただく5人は?



勝手にアレンジしちゃったので、打ち止めで。

でも、自己満バトンだけど、楽しかった♪

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OPENから明日(もう今日ですね)で5ヶ月です。

研修期間も入れると5ヶ月半経ちました。

社会勉強、なんだかんだでしているなあと思う今日この頃。





雇用の形態はいろいろあります。

社員さん、派遣社員さん、フルパートさん、短時間パートさん。

短時間の中でも、早番担当と遅番担当、両方こなしている子もいます。

そして今は、社員候補ちゃんを始めとした早期入社の子達が数名入りました。

誰が偉いとかそんな順位はつけたくないけれど、やはり勤務時間の長さとか立場で、発言に威力があったりなかったりするのは当然ありうる現状です。

はっきり言って、呑気に短時間しか働かない私は下っ端になるでしょう。

でもだからこそ、他の人が見えないことも客観的に見られているような気もします。





社員さんは社員さんの悩みや不満が、派遣社員さんには派遣社員さんなりの悩みや不満が、フルパートさんにはフルパートさんなりの悩みや不満が、そして短時間パートさんには短時間パートさんなりの悩みや不満がありますね。

(ってあんた、一体何回「悩みや不満」を言えば気が済むんじゃ?)

みんないろいろな悩みを抱えてる。

しかもそうたやすく解決できない。

それを少しでも解決の方向に向かわせようと努力する(無理かもしれないなあと私は思ったりするけれど)人もいれば、同じような不満でも愚痴に回すだけ(自力で解決できる問題じゃないと解っているから)の人もいる。

みんな、立場上、「自分が動かなきゃいけない」とか「自分が何言おうと叶うわけがない」とか考えて、こういった悩みに対する態度の違いも生じる訳です。





呑気に短時間しか働かない私は、そんな「立場上」の悩みを聞くしかできません。

それこそ私の力では解決できることじゃないので。

でも「呑気に短時間」だからこそ、冷静に聞くことができるのかな、とも思います。

不満を持つ人の理由を聞いて、なるほどこういう風に考えるから不満なんだな、と理解し、少しだけ私の意見を言ってみたりね。

「呑気に短時間」という立場を、むしろ役立てられたらいいなと今日感じました。





今日たまたま、早期入社の可愛い女の子(名前不明)と帰りが一緒になりました。

やはり緊張でがちがちになったり、ストレスを溜め込んだりしているらしいです。

当然だよね。

4月には正式に社員になるはずの職場で働くプレッシャーは私の想像を超えるものでしょう。

もう充分頑張ってるんだから、それでいいんだよ。

そう言いたかったけど、いや言ったつもりだけど、伝わったかしら?





いい職場作りにほんの少しでも貢献したいです。

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私は草?くんファンを公言していますが。

最近「HotPepper」のCMで昔のSMAPにアフレコ?したのが流れてますよね?





みんなめちゃくちゃ可愛いんですが、はっきり言って剛くんの可愛さは最高です!!

このサイトで見ることができますのでよろしければどうぞ。





1ファンはこんなことしかできませんが、剛くんのお嫁さんになる気は未だに満々です。

未だにアリエールにも嫉妬してますよ。

文句あります?

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すみません 早退してもいいですか だってドラマが始まっちゃうの(spica毎週火曜の気持ち)






はい、ドラマ「僕の歩く道」のことです。

草?くんの「僕の」三部作最後の作品だそうです。

今回は、動物園で働く自閉症の青年役。

剛くん、難しい役を頑張って演じてます。





「障害」を持った人をドラマの中で描くことは、おそらくいろいろ考える人も多いと思います。

私もおそらくそのひとりです。

軽々しく扱えるテーマではないし、「病気」「障害」に対する先入観を増長させる可能性もある。

今回のドラマも最後に「医事監修のもとで作ったフィクションであり、実際の自閉症の方が必ずしも同じ症状を示すとは限りません」みたいなプロットが出ます。

当然のことだけど、これが浸透してきたのって最近だよなあ、なんて思う。





脚本家のKさん(素敵な人です。作る脚本もすごく良くできてると思う)がやはり障害を持った女性をヒロインにしたドラマを2本作った。

(あれ?「ヒロイン」じゃなかったら3本だっけ?)

私はどちらも見て、どちらも面白かったし良い作品と思えたけれど、



「なんで『障害を持つ』人を敢えてヒロインにしなきゃいけないの?」



という疑問はやはり残った。

1本は間違いなく作った病気で、手は使えるけど歩けないという「ドラマ向き」の設定に思えたし(当時私は大学病院の実習生で、リハ室の先生方のもっぱらの話題は「あのヒロインの病名はなんだ!?」だった。先生方の推論でこれだろうとされた病名を持つ方を私は働いてた頃診たけれど、だいぶ違った)、もう1本は大学生の若者の恋愛や友情を描くのにやはり敢えて「障害」を絡めていた。

「障害=不幸」を背負ったひとりの人間が、幸せを掴んだり悲しみを抱えるという、「障害のない」人が経験できないことを主題にする。

間違ってるとは思わないけれど、それが果たして正しいのか?

やっぱり「障害を持つ人」を特別視しているからできるのではないか?

なーんて、ない頭で私も考えちゃう訳であります。





「障害」(この言葉イマイチ好きになれない。「障害物競走」と同じ字ってところも気にくわないが、「個性」と言うのもあんまりしっくりこないので仕方なく使います)を持っていようといまいと、人は幸せに生きられるのです。

幸せと感じる時や物が元気な人だってそれぞれ違うように、心身に障害があっても、内訳は違うかもしれないけれど「幸せ」を感じるセンサーはたくさんあるのです。

障害があろうとなかろうと、幸せも苦痛も感じられる自分がいる。

そのことはなーんにも変わりません。

特別なことではないのです。





話は自己中&主張したくてしょうがないみたいな雰囲気になってしまいましたが、ちゃんと戻って今回のドラマの話。

「剛くんのドラマ♪」と言ってたはずの人が、「治らない病気だから見る気なくなった」と言いました。

ちょっぴり悲しかったし、そう捉える人も少なからずいるだろうと納得もしました。

それが現実です。

でも、根本の脳の機能は治らないけれど、人によっては生活・社会環境を整えたら上手く自分の長所を生かして働くことができます。

その社会の中で少しずつ成長する様子を、見てもらいたかったんだけどな。

今回のドラマの設定も、「自閉症」という診断名がついているだけであとは全て作り物の病気だと言えるかもしれません。

同じ「自閉症」だからといって今回の輝明と全てが100%一緒という人は絶対いません。

ただ「可哀想」でもいいし、「大変だ」でもいい。

何か感じてくれればいいんだと思います。

そう感じたところから少しずつ考えを深めていってくれればいいんだと思います。

都古ちゃんに3行の手紙を出す「幸せ」を感じてくれればいいんだと思います。



私的には、お母さんが輝明のお兄さんに言った



「障害者とか健常者とか区別して言わないで」



という言葉が一番印象的というか私の気持ちと全く一緒だな、と思ったところでした。





それにしても剛くん、いい演技してるよなあ。

「僕の生きる道」、「僕と彼女と彼女の生きる道」、そして今回の「僕の歩く道」。

二枚目とは違った、なかなかいないけどどこにでもいそうな主人公になりきって演じてるところがすごい。

そしてこの3作とも映像がとても美しいのも見所です。

言葉も、言葉のない時間も大切に、優しく撮っている感じが好きです。

あああああ、ロケ見に行きたいよー。

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「あるまいにぃ」内マニアック掃除ポイント探しが趣味の最近の私ですが。

先日、おそらく誰も掃除していないであろう場所を発見。

その日と今日は、頑張って掃除しました。



どこかといいますと、ディスプレー平台の下です。

それはそれはひどいほこりの溜まりようでした。

どかせば、まるで綿あめができそうなくらいのホコリ。

本当に割り箸持ってきていただければ、グレーの甘くない綿あめ無料でプレゼントできそう。

(誰もいらないに決まってるけどさあ)



そんな掃除をすると、その平台に座ってたり周りに立ってたりするマネキンちゃん達と親密なコミュニケーションを取ることができます。

私が2日間で彼ら彼女らと一体何をしたかを書き出してみます。



?ひしと抱き合う(残念ながら女の子)

?頸の牽引

?空気椅子

?股関節を脱臼させる(これは男性(*ノェノ)キャー)



などなど。

楽しそうでしょ?

本当に楽しそうに見えるらしいです。派遣のSさんの証言によると。

でも本人達(私とマネキンちゃん達ね)は真剣勝負です。

空気椅子をさせる時は、私はつい



「ほんのちょっとの間だから我慢してね、ごめんね」



と言葉を発していました。

でも「ほんのちょっと」と約束したのに、その(マネキンが空気椅子しているという)光景に感激した私は、社員のSさんに見せびらかしてしまいました。

社員のSさんも喜んでくれました。

その光景と、そんなマニアックな場所を掃除している私に。

今日も空気椅子をさせて掃除をした後元の位置に座ってもらおうと思ったら、彼の太ももあたりがどうにもおかしい。







脱臼してました。

びよよーんとなってました。

私の勤務時間内では直せないということで、派遣のSさんにお願いしたのですが、少しでも仕事を減らせるようベルトをはずし、ジーンズを少しだけ脱がせるというかなりハズカシーなことをして勝手にドキドキし(おバカ丸出し)、脱臼した股関節をそれこそ丸出しにした状態で今日は帰ってきました。

大丈夫、腕利きの整復師(?)派遣のSさんが彼の太ももは治してくれているでしょう。

明日にはきっと彼も痛みを忘れて元気にマネキンしてくれるはずです。







こんな日記も書けるんだ。

回復回復。

もっと回復したいのう。

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