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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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こんばんは。はじめまして。

毎週楽しみに観させていただいております。





先生の素敵なところは挙げるときりがなさそうです。

当然、医療の技術に長けている点もありますが、やはりそれ以上に先生のお人柄に島の皆さんが惹かれるのでしょうね。

毎回、人の弱さやそれ以上の強さ、優しさ、命の尊さを深く考えさせられ、そんないろんな人を「診療所の医師」という立場から温かく見守られている先生を、私は心から尊敬しています。

私も、そんな人間になりたいです。





母は、泉谷しげるさんの「まるで地のまま」キャラクターが好きらしいです。

私は、声変わりした剛洋くんにちょっぴりショックを受けています。

そして、ミナちゃんの初々しさがうらやましく、少しずつ、でも着実に成長している彼女を見るのが楽しみです。

私にもこんな初々しい頃があったのだろうか?となんだか年寄りみたいに考えてます。





先生にひとつだけお願いがあります。

先生は立派な方ですが、できれば診療所の外では白衣を脱いで欲しいです。

往診に行かれる時、白衣の裾をゆらゆらさせながら自転車をこいでいるのを見ると、自転車にからまらないか、からまって汚れないか心配になります。

「医療」の現場は清潔第一。それは悪い菌がいっぱいある所でもあるからです。

その場でのみ着用すべき白衣を着たまま魚市場なんてそれこそ菌を媒介しやすい場所に穏やかにたたずまれてしまうと、ヒヤヒヤします。

白衣を着ていないのが診療所内ばかりというのも、若干気になります。

どうか、一庶民の意見ですが、お耳に届いたらご一考下さいね。





最後に、素敵な先生にどうしても「フェロモン」が感じられないことを不思議に思うことだけお伝えします。

フェロモンがなくても、素敵な人間は支持されるのですね。

私も、フェロモンがない分、人間として成長できるよう頑張ります。

乱文乱筆お許し下さい。


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蛙の子は蛙。



雨蛙の子は雨蛙。



じゃあ雨蛙の母は雨蛙?



雨女の母は雨女?







私が産まれた時は、雨が降っていた。

ということで私の「雨女人生」は産まれた日から決まっていたと思いこんでいたけれど。

どうやら「雨女」は私だけではなかったらしい。

そう、私を雨の日に産んだ母こそ、もしかしたら「正真正銘雨女」なのかもしれない。







本日届いた母からのメール:





「今、雷と大雨で『万座毛』見学ができなくバス内で待機中!」





「嵐だよ〜視界殆ど無い状態!」





「今日は、さんざんの一日でした!

 レインコートを着ていても下迄びっしょり回りは何も見えず〜



 沖縄の青い空と海は何処にいったの?







それは残念でしたとしか言えないけれど、青い空と海の行方を私に聞かれたところで答えられるはずがありません。

いや答えようと思えば、「雨雲の上には青い空があり、濁った海も水底はきっと澄んでいますよ」とも言えますが、そんなこと返信したところで母が納得する訳がありません。

更に残念なことに、旅行は明日でおしまい。

とりあえず「The 亜熱帯 Okinawa」を体験できただけでも満足してくださいな。

青春を共にすごした仲間と亜熱帯で集えたことを喜んでくださいな。





風邪なんかひかずに、元気に帰ってきておくれ。

帰りの電車は乗り遅れるな〜。

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あーらら こらら♪

しーらないよ しらないよ♪





はい、母が本日、家出をしました。

嘘です。家は出ましたが、帰ってきますよ。

旅行です。

それも





OKINAWA





に!!!





最近の母はそれはそれはもうノリノリで、父が言おうと私が言おうと誰が言おうと聞く耳持たず、沖縄に行くことしか考えてませんでした。

詳しく説明しますと、母は毎年年1回、だいたいこの季節に高校の仲間と恩師確か5,6人で同窓会兼ミニ旅行をしているんですね。

昨年は確か富士五湖あたりだった気がするのですが。

ところが今年は大幅にスケール(というか移動距離ですが)をアップさせ、北海道か沖縄に行こうということになったらしい。

でもこの季節、北海道は寒い。

で、沖縄。

本当に行けるんかいなと思ったら、行ってしまったよ。





もう1週間くらい前、私が熱を出した頃に、母から「羽田空港までの交通手段を調べて欲しい」と言われ。

5時11分発の電車に乗るよう私は伝え。

当然母はそれに乗るつもりだったのに。

今朝私が夢の中にいるころ父と母とふたりで案の定バタバタし。

母は曲がった足で駅まで走り。

父は荷物の入ったかばんを抱えて駅まで一緒に走り。



・・・間に合わなかったil||li _| ̄|○ il||li



そうです。

私が起きた頃、父はしきりに「おっかあ間に合ったかな」と心配していたので、試しにメールを送ってみたら。





「もう機上の人」





という返信が届きました(笑)

機内では電源切れよと突っ込みたかったですが、飛行機には無事乗れたようです。

その後も「那覇空港到着」だの「××ホテル到着」だのメールを送ってきて、どうやら上機嫌のご様子。

常夏の国で、身体の具合にだけは気をつけて、楽しんできてくれい。

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今日、とある人にお手紙を書きました。

残念なことにラブレターではないのですが、愛(Loveとは違うけど)はいっぱい込めたつもり。

なんだか、携帯のメールじゃ伝えたいことが伝え切れないような気がして。

そもそも、私の携帯は250文字しか送受信できないオンボロちゃんなので、250文字にまとめる能力は私にはないと思ったこともあり。





残念ながら、私は文章で気持ちを表現するのはあんまり得意じゃない。

得意じゃないとか言いながらみんなに見られるブログなんて書いてるのだから矛盾しているとも思うのだけれど。

でも、電気の文字とは違った「直筆」という表現方法は、電気の文字では伝えきれない何かを封筒の中に閉じこめることができるような気がするのだ。

残念ながら、私は文章が下手なだけでなく、大して字も上手じゃない。

でも、綺麗じゃないなりに一生懸命綺麗に書こうとする、ただそれだけで、電気の文字とは違った、伝えたい気持ちの強さを相手に訴えることができるような気がするのだ。





私はメールも好きだし、今だって電気の文字を打ち込むべくPCに向かっている。

でも、そういった文明・文化が発達したおかげで、「直筆の手紙」の意味が、メッセージ性が強くなったんじゃないかな、なんて今日思った。

「手紙」文化が廃れていくとか、「将来的に年賀状はなくなるだろう」という意見もあるけどね。

でも私は、どっちも活用したいな。

・・・ただこの膨大な文章を全て「直筆」に書き直すのは、無理(^◇^;









そんなことを考えた今日ですが、ふと気づいたこと。

当たり前になりすぎて気づくのすら忘れてたけど、「手紙」はコピーでもしない限り、自分の手元に文章は残らないのね。

Emailだと、「送信済」にしっかり残るけど、手で書いた手紙は、相手に行ったきり。

残念ながら文章が苦手な私なのに、私は自分が何を書いたのか気になるのです(笑)

どうやら、文章が苦手だと言っておきながら、意外と自分が書いた文章を読むの、好きな気がします。はーい、軽くナルシストですよ。すいません。

でも、友達に昔送った手紙なんか見せてもらうと、恥ずかしいこと極まりありません。

私ってなんておバカだったんだ?って。

おそらくまたあと10年くらい経った頃、このブログを読み返したら、きっとその頃はまた「あイター」と思うんでしょうなあ。

ところで、私の書いた手紙、万が一保存してあるという奇特な方いらっしゃいましたらご一報下さい。

おそらく、この記事を読んで下さる方の中にはかなり昔の、やはり文才のなかった私の手紙を受け取った経験があるという人もいると思いますので。



内容を聞くかは・・・その時に考えます(笑)

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「我が振り直せ」が正しいと思われますが、直せるほど私は成長してないので上記のタイトルに。







某スタッフは「ストレスでにきびがひどくなった」と言う。

某別のスタッフは「最近眠れなくなった」と言う。

某また別のスタッフは「なんでこんなに無駄が多いんだ」と言う。

某そのまた別のスタッフは「皆多少の無理はしてるんだから、我が儘言うのはおかしい」と言う。



おそらくみんな、気にするポイントがずれている。

他の人は全然気にしていないことに気をつかいすぎて疲れ果て、でもその一方でみんなが気遣って欲しい部分に鈍感なのだ。

それは決して、「間違っている」とは言えないと思う。

それが人間であり、人間と人間が関わり合うと当たり前に生じるものなのだ。





私も、そうだったな。

そう最近感じるようになった。

過去形ではなくおそらく現在進行形の方が正しいのだろうけれど、でも過去には気づいていなかったことに今の私はみんなを見ていて気づくことができた。

「気づけた」ということだけでも、イッパイイッパイだった頃よりも楽に生きられているような気がする。

だから、敢えて過去形にしてみた。





昔の私。

といっても、大学時代頃からだと思うけれど、私はいつも何かにおびえていた気がする。

学生時代は「自分だけできていない」と実際できていなかったかどうかは別として決めつけていた。

短い就職期間は、「できていない」自分が「上の者」として頼られるのが怖かった。

そしてもっと短かったけど雑貨屋時代は、気をつかわなきゃ、と必死になって空回りし、それこそ他のスタッフが気を利かせて欲しい部分には応えられず、でもどうでもいいことばかり気にかけすぎて自分を追いつめた。



そんなだったな、私。





今の私が気配り上手だとは到底思えないし、私はそんなに出来た人間じゃない。

でも、少し自分にゆとりを持って向かえば、小さな社会生活でも俯瞰の位置から見ることができることも解った。

今私にできるのは、みんなのストレスのはけ口になることかな。

愚痴でもいいし、悩みでもなんでもいい。話してくれると嬉しいの。

「イッパイイッパイ」からほんのちょっとだけ抜け出せた私は、今人の役に立ちたい。

「イッパイイッパイ」時代の私を支えてくれた仲間への恩返しを、こんな小さなことでしかないけれどできるようになりたいです。





今夜はよく眠れてるといいな。

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