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今回痛感。
本日の私の健康状態:
♯1 腰痛であまり眠れなかった(自力寝返りは可能になったが、側臥位はどっちも痛い)
♯2 本当はまだ咳も完治していないのに咳をすると腰にめちゃくちゃ響くため我慢していたら苦しくなった
♯3 月に一度のの女の子weekで久々に強烈な腹痛
(元々結構ひどい人間なのだけど、最近軽くなったと思いこんでいた)
運悪い。
ツイテナイ。
どれかひとつなら、もしくはふたつまでなら、多分平気なのになあ。
今日はダメダメだったよー。
救いなのは、腰痛自体はだいぶ軽くなってきた感じがするのと、お腹痛いのはどうせ今日明日がピークでしょうから、そんなに悲観的にはなってないです。
皆さんもどうかお身体ご自愛下さいね。
咳の間隔があいてきたと思って油断してたのですが、まだ左の脇腹は筋肉痛だったのでした。
まだちょいと痛いなあと感じてはいたのですが。
今朝、事件が。
布団から起きようとして、ああやっぱり筋肉痛だよーちょいと痛いよーと思いつつ身体をひねった瞬間。
ぶちっ。
?
?と思った次の瞬間、左の腰から信じがたい激痛が・・・
「いたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ」
食卓に座ろうとしても「いたたたた」
立とうとしても「いたたたた」
なにをやっても「いたたたた」
本日一番沢山発している文字は「た」だと思われます。(笑えない冗談)
そんな私に、腰痛持ちの父が
「そういうのをな、ぎっくり腰っていうんだよ」
(゜д゜lll)ガーン
齢29にして、ぎっくり腰を経験・・・
早いのか遅いのか・・・
そんなことはどうでもいい、本当にぎっくり腰なのか?
胴体の無駄な運動を極力抑え、PCの前に座る。
ぎっくり腰を検索したら、こんなサイトを発見。
http://www.lumbar.jp/gikkuri.htm
気になる文章をピックアップすると
・筋肉の過度の緊張や疲れ
→過度かはわからんが筋肉痛が続いてるんだからそこそこ疲れてると思う
・不用意に身体をひねった
→用意したかしてないかはわからんが確かにひねった
・運動不足、肥満
→言い返せる言葉が一切見当たらない
il||li _| ̄|○ il||li
ぎっくり腰と確信した訳じゃないが、私はそこそこ、いや結構、ぎっくり腰になる要因を持っていたらしい。
取りあえず、安静にしてみよう。
ってことで、臥床。
痛い。
とてもじゃないが、左側に寝返りが打てない。
右側へは、ベッドの柵につかまって、腕の力を借りてなんとかできる。
右からまっすぐへ戻るのは、案の定
「あいたたたたたたたたたたた」
な訳でございます。
でも、今日は良い天気。
東京マラソンは大会記録。(あんまり関係ないが)
ちょっとくらい外に出なきゃ。
相変わらず「た」を多分に使った言葉を何度も口にしながら、着替えて、
「た」を多分に使った言葉が意図せずに口から出てくるものの、父とホットカーペットを敷き、
いつもの3分の2の歩幅で、ちょいとお出かけしたのでした。
手袋買ってきたよ。
多分、ぎっくりさん(なんだかちょっと怖い?)の中では軽いのでしょう。
大学時代、3日動けず授業を休んだフランス語の先生がいたなあ。
フランス語の授業に全く意義が持てない大学生活だったなあ。
先生が悪い訳じゃなく、私の専攻の目的とフランス語の授業が全く合致しなかっただけで。
そして取らなくても良かったのに外国語を勉強してみたいと思った私が甘かったんだけどね。
そんなくだらないことを思い出す時点で、私は絶対軽いのだろうと思われます。
でも徒歩通学は厳しいかなあ・・・。
安静に、する。多分。
(重い方)
おんなじ音源なのに、何故か重さが4倍も違うファイルができてしまいました。
なので、もし携帯から聴くことができるのなら(未確認ですが・・・)軽い方で、PCでご覧になるなら重い方でどうぞ。
ふたつの違いは、使っているデッキが違います。
デッキのせいで微妙にピッチが違うので、聞き比べると気持ち悪くなります。
本日の熊五郎的作品を作る方法を簡単に。
<用意するもの>
熊五郎 1.5人
ピアノ 1.5台
カセットテープ 2本
カセットテープデッキ 2台もしくは3台(1台は録音機能つきであること)
携帯電話
PC
和小物
<つくりかた>
①伴奏を録音します。
その時、熊五郎らしく、自分がミスタッチの女王であることは忘れます。
②①で録音した伴奏を流しながら合わせてメロディーを弾き、それも録音します。
どこまでも熊五郎精神を忘れないことが肝要です。
③ここで何故別々に撮らなきゃいけないか説明します。
実はこのめちゃくちゃアレンジは、伴奏とメロディーのキーが重なるため、連弾もできない、なんと「2台ピアノ」の作品となってしまったのです。
でも、熊五郎の家にはピアノが1台しかない上、たとえ熊五郎レベルとはいえピアノが弾けるのは熊五郎だけ。
ということで、メロディは片手しかないですが、こういった形態になった訳です。
④作り方に戻ります。
デジタルな音源を録音できるのは携帯電話しかないので、動画機能を用いて②のカセットテープの録音内容を、携帯の動画で撮ります。
その時、ちりとてちんっぽい雰囲気を醸し出すため、和小物を適当に探します。
本当はもっとちりとて風なハンカチがあったはずなのに見つかりませんでした。
⑤携帯の音質の悪さにため息をつきつつ、デジタル化されたファイルをPCに取り込みます。
⑥あとはブログに載せ、熊五郎らしく下手くそなのに気付かないふりをして、皆さんに無理矢理聴いてもらい、完成です。
今日から俺が、お前の寝床。
ちりとてちん大好き。
カレッジシック、結構重かったことに気付きました。
だって最近日記更新減ってるもの。
咳のせいもあるし、他の要因もあるけど、今の私の生き甲斐は学校&通学タイムに在り。
私にも自分がそんな風になるなんて信じられませんがね(笑)
では、箇条書き。
①携帯のアラーム(音量マックス)に全く気付かず、起床予定時刻の10分後に奇跡的に目が覚め、「おお私は目覚ましが鳴る前に自力で起きられるんだ」と一瞬勘違い。
過去、ちょっとやそっとの目覚まし時計では起きられず、爆音の目覚ましを1時間鳴らし続けたせいでぶっ壊れたことに気付かず保証期限内だからと交換してもらい、案の定ふたつめもぶっ壊した前科がある自分を想いだし、軽くショックを受ける。
②でもちゃんと電車に乗れました。
マスク装備です。電車もばい菌だらけだろうし、授業でうつす訳にもいかんし。
今日は本当に久々に授業が受けられる!
③教室に着いたら、なんか大量のプリントが置いてあった。
多分授業のだろうと思いこんで全部頂いてしまったのですが、どうやら他の授業の資料だったらしい。
でも、かなりラッキーな内容だったので、申し訳ないと思いつつもらっちゃいました。
④授業。
相変わらず、感動だらけ・・・。
でも、休んでしまった先週の授業で、私が一番知りたかった「新しい障害の分類について」をやってしまったらしい。
なんでも、新しい分類の方が、作業療法との親和性が高いんですって。
古い分類に頭こちんこちんの私、知的萩原先生から新しい分類について教わりたかった・・・残念。
(あ、私にご教授して下さる方大募集です。年齢性別不問。)
⑤そんな中、先生が一冊の本を示された。
タイトルを書くと検索に引っかかりそうなので伏せますが、翻訳されたものらしい。
そして、涼しい顔で知的先生一言
「私もこの中訳してます」
キャー!!!!!!
かっこいい!!!!!!
すごい、外国の本の訳までできちゃうなんて!
・・・あれ?
ちょっと待てよ。
私にゃ理論を唱えたり論文を書くことはできないが、人の文を書き換えるのは、もしかしてむしろ簡単なんじゃ?
実は、本当の大学時代、私はレポートはほとんど書けず泣いていたが、卒論のテーマとして先生に提示された英語の論文を読破した経験があるのです。
正しく読解していたとは到底思えませんが。
でも私にとっては、自分で文章を書くよりも、人の文章を辞書片手に読んでる方が全然精神的に楽だった。
でも、恩師A先生は、「できないできない」と泣いていた私に、こう仰った。
「お前は、できないできないと言ってるが、やってこいと言ったこと(論文読解)をちゃんとできたじゃないか」
先生に、心から感謝した出来事でした。
そんな出来事があってから、もうすぐ6年。
もしかして私、専門書の翻訳家に志望を転向した方がいいのかしら?
(はーいはいはい、突っ走った妄想ですよ。わかってますよ)
そんな勘違い甚だしい思いを胸にした、本日の授業。
⑥授業後、可愛い可愛いお友達のみんなと一緒に学食へ。
ところが、学食の食券は、1000円札しかだめだった。
あいにく5000円しか持ってなかった私、急いで生協へお金をくずしに。
そこで、他のクラスメイトちゃんに「おひさしぶりです」なんて声をかけられ、ちょいとおしゃべり。
しゃべりつつ、並んでるみんなに追いつかなきゃ、でも何買えばいいのかと焦った私が手に取ったのは
京きなこ黒蜜チロルチョコ(生協特別価格28円)×8個。
8個を握りしめた瞬間を、また別のクラスメイトちゃんに目撃され、笑われた。
でも無事、お金は崩せた。いざ食堂へ。
⑦学食メニューを全く把握してなかった私、メニューの名前を聞いてよし、食べようと思ったのが、
「メキシカン丼」(正式名称不明)でした。
おっと、どんなメキシカンが飛び出すんだ~?
⑧それは、「豆腐のない麻婆丼」でしたil||li _| ̄|○ il||li
まずかないんだけどさ、メキシカンって・・・
⑨可愛いみんなと、いろいろおしゃべり。
みんなもうすぐ、臨床実習が始まる。
本気で実習地訪問したいよ。
みんなが頑張っている姿が見たいよ。
みんなの健闘を祈りたい。
って、真面目な話ばかりかと思いきや、バカバカしい話も全開でした~。
なんだか笑いまくってたなあ。
みんな、こんな私とご飯食べてくれて、本当に優しいなあ。ありがたいなあ。
⑩学食を後にし、みんなは授業のある教室に向かうわけですが、私も他の友達に用事があったのでついていった。
ところが、お目当ての友達は不在。
その間、みんなが「おひさしぶりです」「おひさしぶり~」と声をかけてくれる。
嬉しいな。
⑪ところが、そのあたりで私の咳発作?が復活。
「もう無理しちゃダメです!帰った方がいいです!」と言われ、なんと私のためにエレベーターを呼んでくれた。
みんなにありがとうありがとうと言いながら、ドアは中途半端なタイミングで閉まったのでした。
⑫無理しちゃダメだと言われると、無理をしたくなるのが私の性分。
図書館に直行し、先程の本を借りてしまった。
学生さん優先だろうに・・・どこまでも図々しい私。
⑬無理しちゃダメだと言われても、今日はどこまでも空が高い良い天気。
軽く散策しながら帰路へ。
⑭帰ってから、借りた本を形だけ開いてみる。
翻訳者の名前に、先生の名前を発見。
ものすごい経歴に唖然。
ホ○リをお情けで卒業した私は、専門用語なんか全く知らない訳で。
あたしにゃ無理だ。
ぱらぱらめくったけれど、とても難しかった。
むしろ私には、この本を分かり易くspica仕様に翻訳してくれる人が必要だ。
でも、とても興味があるので、拒絶反応をこらえて読んでみようかな。
知的萩原先生のすごさを、また違った面から知るいい機会かもしれないし。
光の加減が、ちょっとかっこいいでしょ。
難しそうでしょ。
難しいです。
でも、理論なんかどうでもいいから実践を学びたかったはずの私が、理論の本を借りるなんてある種奇跡です。
いろんな奇跡が起こったなあ。
でも、多分読みこなせません(笑)
今日は久々にキャンパスライフを満喫できて嬉しかった一日でした。
みんなありがとう。

