平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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すいません、書きたいことはてんこ盛りなのですがものすごーく寝不足のため、書きたくなったら後日。
本日午前3時まで、縫ってました。
ぴったり午前3時にラッピングを終え後片付けを始めたら、母が起き出した。
「あ、終わったの?おー3時だ。
双子座流星群見えるかな?」
あいにく我が家は大都会にあるため(ツッコミなしでお願いしますよー)、星が見えにくい。
ということで、母とふたり、午前3時に同じ街でも暗い方、星が良く見える地域へと散歩に出かけました。
何度も言いますが、午前3時。
私はそれまで、寝ることもなく縫っていた。
そんなことはまあよいのです。
母曰く
「ニュースでは1時間に78個流れ星が見えるって言ってた」
期待します。
期待しますって。
その結果。
母:流れ星ひとつと未確認飛行物体風(流れ星だと言い張るが、そんなに消えたりついたりするはずがない)
私:流れ星ひとつ
帰宅時間:午前4時13分
びみょうだ。
なんともびみょうだ。
でも、ふたりとも間違いなく見たんだから、それだけでも大満足。
足りてないのは睡眠時間だけ。
今日は午前10時半に縫ったものを持って出かけたんだから。
寝ます。
追記したくなったら、書きますね。
おやすみなさい。
本日午前3時まで、縫ってました。
ぴったり午前3時にラッピングを終え後片付けを始めたら、母が起き出した。
「あ、終わったの?おー3時だ。
双子座流星群見えるかな?」
あいにく我が家は大都会にあるため(ツッコミなしでお願いしますよー)、星が見えにくい。
ということで、母とふたり、午前3時に同じ街でも暗い方、星が良く見える地域へと散歩に出かけました。
何度も言いますが、午前3時。
私はそれまで、寝ることもなく縫っていた。
そんなことはまあよいのです。
母曰く
「ニュースでは1時間に78個流れ星が見えるって言ってた」
期待します。
期待しますって。
その結果。
母:流れ星ひとつと未確認飛行物体風(流れ星だと言い張るが、そんなに消えたりついたりするはずがない)
私:流れ星ひとつ
帰宅時間:午前4時13分
びみょうだ。
なんともびみょうだ。
でも、ふたりとも間違いなく見たんだから、それだけでも大満足。
足りてないのは睡眠時間だけ。
今日は午前10時半に縫ったものを持って出かけたんだから。
寝ます。
追記したくなったら、書きますね。
おやすみなさい。
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ひさびさ授業に出られました。
マスクマンだったけど、ねたろう脱出への手がかりになれたらと思います。
今日も、めちゃくちゃ楽しかった!!
ダッシュで。
①本日も、案の定目からウロコ落ちまくりの授業。
ほんと、そうだよなあと思うことばかり。
こんなにいい勉強ができる機会を、いくら体調不良だったとはいえ数回逃したことを後悔。
体調管理だって、社会人として求められることのひとつよね。
②「端坐位」って、背もたれなし前提じゃないの?
ベッドとかの「端」に座るから、「端坐位」じゃなかったっけか?
椅子に座るときは「椅子坐位」とか書いてたよなあ。
とプチ疑問は湧いたが、あまりにもプチ過ぎて壮大なスケールの授業の質問には値しないと判断。
ってことで、誰か教えてっ(はぁと
③本日、ねたろうにならないようにひとつ自分に課題を与えていました。
「みんなの住所を聞こう!」
おかげさまで、ねたろうは今朝はねたろうじゃなくなりました。
明日の朝は、知りませんが。
でも、みんなに感謝感謝です。
④ということでお昼ご飯にまたもや乱入したわけです。
その中でのトピックスを更に細かく。
・「したが長い」はべろじゃない
・臨床実習にほぼ100%生かせない評価実習
・生かせないなら目標変更「イケメンに声をかける」
・イケメンさんにキャーキャー言っていた過去を話す私は山の頂上から下山したらしい
・生まれた年聞いてもいいですよ
・でその答えが上記のタイトル
・若くて可愛いお友達のアドレス帳に本気で書いてしまった「S78.9.5」
・「S78.9.5」は火曜日だと瞬時に教えてくれちゃう携帯電話
・千葉、東京、埼玉にまたがる地名の不思議
・影響されやすい私、真似して特価のチョコボール買っちゃいました
・今日はオセロの本は借りてません
みんな大好き♥
もうすぐみんなと会えなくなると思うと寂しいなあ・・・
でも、全く会えない訳じゃないしね。
まずは実習での健闘をお祈りしなきゃだな。
こうして出会えた奇跡に感謝。
写真日記も書きたいのですが、今回はこの辺にしておきます。
では、ぐーてんたーく。
マスクマンだったけど、ねたろう脱出への手がかりになれたらと思います。
今日も、めちゃくちゃ楽しかった!!
ダッシュで。
①本日も、案の定目からウロコ落ちまくりの授業。
ほんと、そうだよなあと思うことばかり。
こんなにいい勉強ができる機会を、いくら体調不良だったとはいえ数回逃したことを後悔。
体調管理だって、社会人として求められることのひとつよね。
②「端坐位」って、背もたれなし前提じゃないの?
ベッドとかの「端」に座るから、「端坐位」じゃなかったっけか?
椅子に座るときは「椅子坐位」とか書いてたよなあ。
とプチ疑問は湧いたが、あまりにもプチ過ぎて壮大なスケールの授業の質問には値しないと判断。
ってことで、誰か教えてっ(はぁと
③本日、ねたろうにならないようにひとつ自分に課題を与えていました。
「みんなの住所を聞こう!」
おかげさまで、ねたろうは今朝はねたろうじゃなくなりました。
明日の朝は、知りませんが。
でも、みんなに感謝感謝です。
④ということでお昼ご飯にまたもや乱入したわけです。
その中でのトピックスを更に細かく。
・「したが長い」はべろじゃない
・臨床実習にほぼ100%生かせない評価実習
・生かせないなら目標変更「イケメンに声をかける」
・イケメンさんにキャーキャー言っていた過去を話す私は山の頂上から下山したらしい
・生まれた年聞いてもいいですよ
・でその答えが上記のタイトル
・若くて可愛いお友達のアドレス帳に本気で書いてしまった「S78.9.5」
・「S78.9.5」は火曜日だと瞬時に教えてくれちゃう携帯電話
・千葉、東京、埼玉にまたがる地名の不思議
・影響されやすい私、真似して特価のチョコボール買っちゃいました
・今日はオセロの本は借りてません
みんな大好き♥
もうすぐみんなと会えなくなると思うと寂しいなあ・・・
でも、全く会えない訳じゃないしね。
まずは実習での健闘をお祈りしなきゃだな。
こうして出会えた奇跡に感謝。
写真日記も書きたいのですが、今回はこの辺にしておきます。
では、ぐーてんたーく。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00005/v00724/
見始めてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||li
しかも、ハマりそうな兆し・・・
「韓流ブーム」ドツボ世代ではないと思いこんでいますが、地上波で放送された時に本当にはまったよなあ。
先程、1話を見たのですが、吹き替えじゃないとちょっと雰囲気違いますね。
ユジンの声は田中美里さんで、おしとやかイメージだったけど、ホンモノのチェジウの声で聞くと結構我が儘だし、恩着せがましく(という恋のはじめの強がり(*ノェノ)キャーはまりまくりだよ私・・・)振る舞うのがなんともいじらしいといいますか。
OA後は「チュンサンの家」に日本人観光客が殺到してたのに今は閑古鳥とか聞いた気がします。
なんでも流行にキャーキャー言い過ぎる日本人はどうかと思いますが。
でも、韓国語を聞けるのは、たとえ理解できなくても懐かしくて嬉しいし、韓流ならではのありえないストーリー展開にはらはらするのも悪くないと思ってしまう私(笑)
とりあえず、この動画配信楽しむぞー。
(おばちゃんなんて言わないでね)
見始めてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||li
しかも、ハマりそうな兆し・・・
「韓流ブーム」ドツボ世代ではないと思いこんでいますが、地上波で放送された時に本当にはまったよなあ。
先程、1話を見たのですが、吹き替えじゃないとちょっと雰囲気違いますね。
ユジンの声は田中美里さんで、おしとやかイメージだったけど、ホンモノのチェジウの声で聞くと結構我が儘だし、恩着せがましく(という恋のはじめの強がり(*ノェノ)キャーはまりまくりだよ私・・・)振る舞うのがなんともいじらしいといいますか。
OA後は「チュンサンの家」に日本人観光客が殺到してたのに今は閑古鳥とか聞いた気がします。
なんでも流行にキャーキャー言い過ぎる日本人はどうかと思いますが。
でも、韓国語を聞けるのは、たとえ理解できなくても懐かしくて嬉しいし、韓流ならではのありえないストーリー展開にはらはらするのも悪くないと思ってしまう私(笑)
とりあえず、この動画配信楽しむぞー。
(おばちゃんなんて言わないでね)
「テレビ見ました」ネタなんですが、敢えてこのカテゴリで。
毎週楽しみに観ている、「医龍」を今日観ての感想。
岸部一徳さんがコテコテの悪役野口をコテコテに演じていますが。
日本最高峰の医療施設建設を計画する「ドン」であることにこだわって、「ドン」の座を奪われたくないと自分が重度の狭心症であることを隠し、坂口憲二演じる朝田と、野口につぶされそうな病院の、昔自分のライバルだった院長にすがってきた。
私は、朝田先生がオペを断るわけはないと思いました。
実際、断らないでくれて、「悪い人間だから断る」というような「患者を選ぶ」医師、病院でないことを確認できてすごく嬉しかったし、それが、このドラマの訴えたいことだということも感じました。
でもね、オペ中に一徳さんの状態がすごく悪いことが分かった時のこと。
その時に発せられた朝田先生の言葉に「え?」と思ったんです。
「QOLの為に、(患者の身体的)負担を小さくする」(そんなセリフじゃなかったと思うけど・・・)
「QOL」の定義について私は上手く説明できないので、Wikipediaご参照下さい。
(こちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/QOL)
一徳さん演じる悪役野口は、心臓移植実施施設の認可を受ける為に奔走していた。
そして、「最高峰」にこだわって、ひどいやり方を強引に推し進めてきた。
その、認可を受けるためのなんとかというイベント?が、3日後に迫っていた。
そのなんとかというイベントに自分がいなきゃいけない。
そのイベントを自分の手で成功させ、自分の功績を認められないと、「死んだも同じ」と言う。
ところが、ライバル院長には「死にたくない」と泣いた。
ここで、今までの経験を踏まえた私の見解。
「死にたくない」は当然の感情。
「功績を残したい」のも分かる。
でも「功績に自分の名を残したい」というのは、エゴだと思う。
人間の過ったエゴ、「ドン」への執着、名誉への欲望だと思う。
そんな行き過ぎた感情よりも、「自分の命」を大切にするべきだと諭すのが、医者、医療従事者の役割ではないのか?
勿論、エゴと生命の保証を同時に叶えてしまう腕がある朝田先生なら、それを叶えてあげるのが「患者のQOLを最大限保証する」ことができるのだと思うけど。
心臓外科医が考えなきゃいけないQOLって、リハビリ屋が考えるようなQOLとはそれこそ「質」が違うのかしら。
先日写真でお披露目した、「クラノスケ中心の医龍療法」(おおかた大嘘のタイトル)を斜め読みしました。
(ほんの一部ね。まだ全然読みこなせてないです)
その中に、こんな悲しい話(実話)が載っていました。
脳卒中で片麻痺になった患者に、日常生活が自立できるようなリハビリをし、自宅で自立して生活できるよう住宅改造を行い、患者は退院した。
ところが、その後患者は自殺した。
その患者さんにとって、改造した部屋は「座敷牢」だった。
この文を読んだ私は、ものすごくショックを受けた訳です。
そして、考えた訳です。
「この方の『QOL』とはなんだったのだろう」
少なくとも、手すりをつけたり段差をなくした「麻痺があっても生活しやすい」部屋に住むことは、この方にとってありがたいことではなかった。
昔はなくても済んだはずの手すりを眺めて、絶望していたのかもしれない。
この答えを探すことは、一生私の中で大きな課題となるでしょう。
こんな文章を読んだ後だったので、「野口のQOL」に、大きな疑問を持ってしまったのでした。
勿論、コテコテの悪役だからむかついたという、ものすごーい主観が混じっている可能性は否定しません(笑)
でも、悪人だから助けない、ではない朝田先生は、格好良かったです。
みなさんにとっての「QOL」ってなんですか?
毎週楽しみに観ている、「医龍」を今日観ての感想。
岸部一徳さんがコテコテの悪役野口をコテコテに演じていますが。
日本最高峰の医療施設建設を計画する「ドン」であることにこだわって、「ドン」の座を奪われたくないと自分が重度の狭心症であることを隠し、坂口憲二演じる朝田と、野口につぶされそうな病院の、昔自分のライバルだった院長にすがってきた。
私は、朝田先生がオペを断るわけはないと思いました。
実際、断らないでくれて、「悪い人間だから断る」というような「患者を選ぶ」医師、病院でないことを確認できてすごく嬉しかったし、それが、このドラマの訴えたいことだということも感じました。
でもね、オペ中に一徳さんの状態がすごく悪いことが分かった時のこと。
その時に発せられた朝田先生の言葉に「え?」と思ったんです。
「QOLの為に、(患者の身体的)負担を小さくする」(そんなセリフじゃなかったと思うけど・・・)
「QOL」の定義について私は上手く説明できないので、Wikipediaご参照下さい。
(こちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/QOL)
一徳さん演じる悪役野口は、心臓移植実施施設の認可を受ける為に奔走していた。
そして、「最高峰」にこだわって、ひどいやり方を強引に推し進めてきた。
その、認可を受けるためのなんとかというイベント?が、3日後に迫っていた。
そのなんとかというイベントに自分がいなきゃいけない。
そのイベントを自分の手で成功させ、自分の功績を認められないと、「死んだも同じ」と言う。
ところが、ライバル院長には「死にたくない」と泣いた。
ここで、今までの経験を踏まえた私の見解。
「死にたくない」は当然の感情。
「功績を残したい」のも分かる。
でも「功績に自分の名を残したい」というのは、エゴだと思う。
人間の過ったエゴ、「ドン」への執着、名誉への欲望だと思う。
そんな行き過ぎた感情よりも、「自分の命」を大切にするべきだと諭すのが、医者、医療従事者の役割ではないのか?
勿論、エゴと生命の保証を同時に叶えてしまう腕がある朝田先生なら、それを叶えてあげるのが「患者のQOLを最大限保証する」ことができるのだと思うけど。
心臓外科医が考えなきゃいけないQOLって、リハビリ屋が考えるようなQOLとはそれこそ「質」が違うのかしら。
先日写真でお披露目した、「クラノスケ中心の医龍療法」(おおかた大嘘のタイトル)を斜め読みしました。
(ほんの一部ね。まだ全然読みこなせてないです)
その中に、こんな悲しい話(実話)が載っていました。
脳卒中で片麻痺になった患者に、日常生活が自立できるようなリハビリをし、自宅で自立して生活できるよう住宅改造を行い、患者は退院した。
ところが、その後患者は自殺した。
その患者さんにとって、改造した部屋は「座敷牢」だった。
この文を読んだ私は、ものすごくショックを受けた訳です。
そして、考えた訳です。
「この方の『QOL』とはなんだったのだろう」
少なくとも、手すりをつけたり段差をなくした「麻痺があっても生活しやすい」部屋に住むことは、この方にとってありがたいことではなかった。
昔はなくても済んだはずの手すりを眺めて、絶望していたのかもしれない。
この答えを探すことは、一生私の中で大きな課題となるでしょう。
こんな文章を読んだ後だったので、「野口のQOL」に、大きな疑問を持ってしまったのでした。
勿論、コテコテの悪役だからむかついたという、ものすごーい主観が混じっている可能性は否定しません(笑)
でも、悪人だから助けない、ではない朝田先生は、格好良かったです。
みなさんにとっての「QOL」ってなんですか?

