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今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨日大晦日は結局伊達巻どころじゃなくなり、今日伊達巻作りをしました。
本当は三が日になにもしないために作るのがおせちだっていうのに・・・まあ我が家はこんなもんです。
伊達巻は毎年手作りしてます。
想像以上に簡単です。
簡単なので、とにかく簡単に作り方など書いてみようかね。
<用意する物>
はんぺん 100g
卵 6個
砂糖 大さじ3(本当は4杯らしい)
塩 小さじ4分の1
みりん 100cc
<作り方>
①上の材料を、さしすせその順番なんか気にしないでいいからミキサーに投入してよくかける。
②オーブンペーパーを敷いた天板に流し込み、200℃に予熱したオーブンで20分焼く。
③焦げ目が綺麗についていることを確認し、巻き簀にラップを敷いてその上に②をひっくり返して巻いて、輪ゴムでしっかり留め、しばらく放置。
④少し冷め、ぎざぎざが周りにしっかりついたら、巻き簀を外して適当な大きさに切って盛りつけ。
以上。
この分量で作るのが、我が家の慣わし。
一番伊達巻として綺麗で作りやすい大きさにできるから。
ところが、これに合ったオーブンレンジの天板って、なかなかない。
で、我が家はもうかれこれ20年以上前に、お下がりでもらったオーブンを「伊達巻専用」にとってあります。
それを毎年1日だけ取りだして、作ります。
すんごいボロです。
ところが。
今日何故か、その伊達巻オーブンの下火がつかなかった。
母と娘、何度か試したが、熱くならない。
母、呆然。
(その時点で1本目の伊達巻材料はすべてミキサーにかけてしまっていた)
そこで、今使っている(私は全く使いこなせていない)オーブンレンジを代わりに使ってはどうかと提案。
ところが、今時のレンジなもんだから、めちゃくちゃ天板がでかい。
どうするか。
話し合った末、でかい天板の上に伊達巻天板を乗せて、焼いてみることにしました。
しかし、今時の使いこなせていないレンジなもんだから、使い方が全く判らない。
母も「判らない」と言う。
あんた、クリスマスにチキン焼いたでしょうよと言ったら、「適当にやったらできちゃったんだもん」と母。
一体どんな才能だよ。
結局、取扱説明書を引っ張り出して斜め読みし、正しい使い方かはわからないけど時間の設定はこの段階でやるんだということだけ確認。
結構綺麗に焼けましたヾ(〃^∇^)ノ♪
味はねえ、私的にはもうちょっとお砂糖入ってもいいんじゃないかと思ったけど、父も母も美味しいって。
過半数ですので、「美味しい」が可決です。
私も「美味しくない」と言っている訳ではないので、可決です。
母は「嗚呼あなたがいてよかった~、ひとりだったらテンパってたわあ」と言ってくれました。
ヨカッタヨカッタ。
父がボロオーブンを確認したら壊れてなかったということはは、後の祭りってことで。
今年もこの記事を書く時期、いわゆる「年の瀬」でございます。
振り返ると昨年も一昨年も書いてましたねえ。
アバウトすぎる時系列順で、順位はつけないつもりです。
では、まだ自分でも何を10個挙げるか分かってませんが、どうぞ。
~2007年 spica一家の十大ニュース!!~
①spica、人生初携帯の機種変更をする。
大学4年に初めて手にした第一号。
6年近く使っていた愛用品とひとつのさようならをしました。
嗚呼懐かしや自作着メロ。
嗚呼楽しや写真撮影。
今の携帯も、心の底から可愛がっています。
空港時代の仲間は機種変前も機種変後も私をからかうのですが、まあよい。
②お世話になりまくった空港の免税店と、さようならをする。
大変だったことも多いけれど、沢山のことを学べました。
本当は学校と両立したかったんだけど、これも縁でしょう。
おかげで、ブランド音痴だった私が、ブランド名だけは結構いろいろ知っているようになってしまいました。
華やかな職場で働いたおかげで、化粧がほんの少し濃くなりました。
社員候補ちゃん(社員として頑張っているかなー)に「どこ化粧してるんですか」と言われたけど・・・
③心機一転、再びリハビリの勉強をするべく、某学校にて聴講生として在籍する。
自分の知識のなさや、昔覚えたはずのことをすっかり忘れていることに唖然としたり、こんな風にリハビリという物を捉えるのかと教わったり、なにより真摯に勉強する学生さん達から沢山のことを学ぶ。
やっぱり門をペンキで赤く塗ろうと思うんだけどなあ。
でも、すぐそばに交番あるからなあ。
④怪獣姪っ子姫、2歳に。
とうとうあいつは自ら「あっこ姉ちゃん」と口に出して呼んでくれるようになった。
姉ちゃん感激。
かなりのワガママコムスメですが、愛嬌たっぷりに育っております。
⑤母、珍病(だから~、なんて書いていいのかわからないんだけど珍しいからそうとしか言えないんだもーん)再燃。
一生の付き合いになるのかは誰にもわからないけれど、3年完治の夢は断たれた。
まあ、元気にやっていこうじゃないの~。
父、またもや皆勤賞受賞。なんだかんだで愛ある夫婦?
⑥spica、音楽の世界にふたたびハマリ始める。
ホ○リに入学して、通学時間がハードすぎてサークルに入れなかったことをきっかけに、「自分で演奏する」ことをすっかり忘れてもう10年経っていたことに気付いた。
私は音楽が好きだ。
聴くのも勿論嫌いじゃないけれど、自分で何かを演奏するのが好きだ。
そのことを、「とねりこ」や「合唱団の演奏会」を通じて思い出した。
下手の横好きでいい。
なんでもいいから、音楽と関わっていたい。
それに気付いた今年の夏。
⑦長年通っていた病院から、千葉の都会にある小さなクリニックへ移る。
おヒョイ先生のクリニックについてはまたいずれ書くことにして、「移った」ことが大きな決断だったなと思う。
⑧家族一同、「ちりとてちん」にハマりまくり。
⑨父もなんだかおかしな病院に出会っていた。
私はお会いしていないが、気さくだけど結構キツイ面白先生のところへ受診するたび怒られるらしい。
「あんた、全然体重減ってないじゃないか!」
そして、こうも言われたらしい。
「あんたと話してるだけでね、CTなんか撮らなくても大丈夫だって判ってたよ」
ようわからんが、父は一念発起し縄跳びを始め、すぐにアキレス腱を痛めて挫折しましたとさ。
⑩昨年の年末はバタバタだった。
今年は、家族一同元気にバタバタできることに、感謝しようと思う。
以上。
もっと書きたいんだけどね~。
気付いたら、だいたい半径20メートル以内くらいをいろんな季節にいろんな角度で撮ってました。
ちょっとした記録のつもりで。
新緑眩しい季節。
緑がだんだん濃くなる頃。
2007年7月17日撮影
地面まで青々。
梅雨効果かな。
木々の葉が、ほんのり黄色くなった頃。
見上げると、紅も混じるようになりました。
すっかり冬支度です。
葉の落ちた木に降り注ぐ木漏れ日。
日が短くなった証拠。
こうやってふりかえるのも、悪くないですね。
新しい年に向けて、木や花はどんな準備をするのでしょうか。
私もなんか準備・・・するかしら??
あんな恥さらしを作る暇があるわけですから、当然今年は(え、「も」じゃないの?なんて突っ込まないでね)家族3人でのクリスマスでした。
嫌いじゃないんです。
家族とのイベント。
実は我が母、自分では「適当」とか「ずぼら」とか言ってますが、結構料理が上手です。
私はなんにも気付かずこの味を日々作り出す母がいる生活に慣れてしまっていたけれど、親戚の叔母や友達、私の友達から「すごいね上手だね」なんて幾度となく言われていたことに最近気付きました。
いつもちゃっちゃと美味しい物を作ってくれる母に感謝です。
嫁に行く予定は全くない私ですが、母の料理は受け継ぐことができたらなあと思います。
でも母は台所が狭いこともあり、あんまり私に手伝わせてくれないんだけど・・・。
そんな母が、今日出してくれたディナーを一部写真でご紹介♪
じゃーん。
「まるでチキンのだんなさん」は食べられないローストチキン!!
塩胡椒とにんにく、香味野菜と一緒にオーブンで焼いてくれました。
まいうーでした。
葱鮪パーティーの時に母が予告したのが
「今年はね、サラダでツリーを作ろうと思うの♪」
こんな形になりました。
母は黄色のパプリカも使いたかったらしい。
我が家3人の平均年齢を鑑みても、こんなサラダを作る母は乙女です。多分。
多分乙女の母は欲張って、何故だか知りませんが鮭までつけちゃいました~。
このなんともいえないこだわりのなさというか、組み合わせの考慮のなさは、確かにずぼらではありますが、母らしいし我が家らしいですね(笑)
昨年は母にはももちゃんの素、父には麦焼酎をプレゼントしたけど、残念ながら今年はお財布寒風。
なので、今年は母にはルームソックス、父にはちょっとした置物をプレゼントしました。
っていうか、父にはお酒以外思い浮かばないので、我が家のお正月飾りに使ってもらうのに、「プレゼント」をこじつけてしまったのだけど、意外と喜ばれたのでお父さんごめんなさいと思いつつもまあ満足。
そうそう、私にもサンタさんが来ましたよ。
ありがとうです。
皆さんも、どうぞ良いクリスマスを!!

