<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>spicaのつれづれぐさ</title>
  <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://spicaspica.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳</description>
  <lastBuildDate>Sat, 25 May 2013 16:08:39 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>消されたくないから</title>
    <description>
    <![CDATA[またもや、そんな理由でひょこりと更新。<br />
皆様お元気ですか？<br />
私は、元気モリモリ、と言いたいのに、なんとまた捻挫がぶり返してとほほな現在です。<br />
でも基本は元気です。<br />
<br />
箇条書きに書くか迷うものの、たまにはつらつらと徒然なるままに。<br />
<br />
<br />
異動して、新しい現場の仕事はとても楽しくやらせていただいてます。<br />
今の部署は職員の年齢層が高く（でも皆さん年齢不詳）、私は一番の年下です。<br />
ありがたいことに、可愛がっていただいております。<br />
面白おかしく、いじっていただいております。<br />
<br />
今度白衣が支給されるらしいです。<br />
似合うんでしょうか。<br />
<br />
っていうか、自分の歩きさえままならない人間が、人様の歩行を指導しているなんて<br />
<br />
そんなおかしな話<br />
<br />
あっていいんかいな。<br />
<br />
<br />
あるのが、現在なんですけどね～♪（ひとごと）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
相変わらず、スローペースの人生ですが、やっぱり今年はいろんな変化があるみたいです。<br />
泣きたい時もあるし、苦しいこともあるけれど、一歩ずつきちんと歩んでいきたいと思います。<br />
そのためには、足治さなきゃ・・・<br />
<br />
頑張るよ。<br />
<br />
<br />
ではまた、ひょこっと来ますから。<br />
消されたくない一番の理由が、伊達巻レシピだということに気付いた最近の私です。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89</link>
    <pubDate>Wed, 03 Oct 2012 05:49:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1501</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おひさしぶりで近況報告</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年7月に、この場所にいったん区切りをつけて9ヶ月でしょうか？<br />
皆様、おひさしぶりです。<br />
お元気でお過ごしですか？<br />
<br />
私は、まあなんとかかんとか元気でやっております。<br />
元気で潜水生活（！？）を送っていたら、先日ＮＩＮJAさんからメールがきまして。<br />
<br />
「半年更新しないブログは、停止します」<br />
<br />
<br />
えええええええええ。<br />
<br />
（&uarr;消されたくない人、そして半年以上更新してない人の叫び）<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;という単純すぎる理由で、ひょっこり戻ってきたのでした。<br />
またがしがし書くわよ！的前向きでもなく、消されたくない、という弱気な理由で。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
でも、この9ヶ月にいろーんなこともあったので、せっかくの機会ですしこんなしょうもないブログを覗きに来てくださる心優しい皆様に、私の最近をご報告しますね。<br />
<br />
&hellip;って　どこから振り返ればいいんだ？？<br />
<br />
なるべく時系列順に、7月以降のことを書いていけば、いいかな？<br />
<br />
<br />
●8月<br />
こちらでも書いていた職場での「音楽会」開催、大成功に終わることができました。<br />
私自身、すごーく感動した！一生懸命頑張ったことに、ご利用者が喜んでくれて。<br />
ゲストの人柄に、心から感謝。<br />
<br />
●9月<br />
たしか、誕生日だったような。いくつになったのかしら。<br />
<br />
●10月<br />
「介護の道を退く」宣言をする。セラピストとして継続して雇用して下さるならありがたいし、要らないならクビにしてくださいとお偉い達に宣戦布告？？<br />
<br />
●11月<br />
職場が非常事態に。<br />
私は右足を捻挫し、こちらもぷち非常事態に（現在まで治っておりません）<br />
<br />
●12月<br />
職場非常事態継続。<br />
クリスマス会でプーさんのサンタの格好をする。<br />
本当はクリスマス会音楽担当だったのに・・・非常事態でイベント中止。<br />
でもご利用者はプレゼントを配るサンタたちに泣いて喜んで下さった。<br />
母、入院する。<br />
<br />
●1月<br />
職場非常事態、自分非常事態、家の非常事態に疲れ果て、体調を崩す。<br />
1月16日より1ヶ月休みをもらうことに。<br />
1月31日、6年病気と闘った母が他界しました。<br />
父と妹一家、叔母ふたりと一緒に看取りました。<br />
<br />
●2月<br />
1日、母誕生日。親族でお誕生日会をする。<br />
2日のお通夜で、誕生日ケーキを用意して下さった葬儀屋さんに感謝。<br />
3日告別式。深い悲しみの中にも、あったかいものをたくさん感じた2日間。<br />
<br />
ばたばたばたばた<br />
<br />
職場から電話で呼び出される。「今後の貴方の雇用について。悪い話じゃないと思う」<br />
えんちょに口説かれ、異動決定。<br />
不安でたまらない日々。<br />
<br />
●3月<br />
お仕事復帰。こちらはお礼奉公。<br />
3月15日、介護課卒業。<br />
翌週より、同じ施設内のデイサービスにて専門職として勤務開始。<br />
ほのぼの～な雰囲気に、とりあえずほっ。<br />
母、納骨。ありがとうお母さん。<br />
<br />
●4月<br />
お仕事なんとか。<br />
悪い風邪をひく。<br />
ピアノの発表会に強行出演。<br />
ピアノ独奏、フルート独奏、ピアノ連弾。<br />
楽しかった♪<br />
<br />
<br />
こんな、感じです。<br />
結果的に捻挫は治ってないですが、元気です。<br />
消されない程度に更新していこうかと思います。<br />
本気になったら、それはその時考えよう～。<br />
]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E8%BF%91%E6%B3%81%E5%A0%B1%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:17:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1500</guid>
  </item>
    <item>
    <title>７年</title>
    <description>
    <![CDATA[今日で、どうやらブログを始めて７年経ちました。<br />
<br />
びっくりです。<br />
<br />
よく続いたなあ・・・とね。<br />
<br />
<br />
<br />
７年の間に<br />
<br />
<br />
いろんな仕事もしたし<br />
姪がふたりも生まれたし<br />
友達も増えたし<br />
仲間と再会したし<br />
今はありがたいことになんでも屋やらせてもらえてるし<br />
<br />
<br />
いろんなことがありましたねえ。<br />
<br />
<br />
びっくりだ。<br />
<br />
そんな、７年。<br />
<br />
読んでくださっている奇特な、でも優しい暖かい方、本当にありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのびっくりのタイミングに、偶然合ってしまったのかわからないけど・・・<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと、ブログから離れてみようかと思っています。<br />
あるいは、インターネットで発するいろんなものから。<br />
<br />
７年の間に、誰もがネット上ではエッセイストになれるようになった。<br />
（私は早い方だと思うけど）<br />
そして今では携帯がほぼPCと同じツールの時代になった。<br />
（私はスマートじゃないけど）<br />
誰もが、自分のことを実況中継できるようになった。<br />
<br />
<br />
決してそれに疲れた訳ではないのですが・・・<br />
（むしろ楽しんでいる方だと思う）<br />
<br />
敢えて「時代遅れ」の奴になろうかな、と思ったり、思わなかったり。<br />
<br />
<br />
<br />
完全に離れることはできないとは思うけど（友人との連絡手段にもインターネットは有用だし、みんなの日記は読みたいもん）、私からの発信は、とりあえず休業します。<br />
<br />
卒業します、にしようか迷ったけど、気まぐれで戻っちゃいそうな気もするし。<br />
気分屋だからさ～。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず、この日記を読んでくださった方、読んでない方、なんでもいいんだけど私に関わってくださった方、皆様に感謝申し上げます。<br />
私は、ブログを始めて本当にたくさんの収穫がありました。<br />
ちょこっとは成長したとも思うし。大人げもなくなっている気もするけど・・・<br />
<br />
また、書きたいと思える日が来た時に、もっと成長できてるよう頑張りますね。<br />
<br />
<br />
本当に皆様、ありがとうございました。<br />
関東は梅雨明けしました。この夏はいったいどうなるのかわからないけど、どうぞ皆さん、お身体大切になさってくださいね。<br />
<br />
<br />
２０１１年７月９日<br />
<div style="text-align: right">spica</div>
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0346.JPG"><img alt="NEC_0346.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1310220376/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%97%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:08:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1499</guid>
  </item>
    <item>
    <title>neutral願望</title>
    <description>
    <![CDATA[ニュートラル【neutral】<br />
<br />
１．いずれにも片寄らないさま。中立的。中間的。<br />
<br />
（Yahoo!の辞書より）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
考えが一致せず苛立っている人たちに、巻き込まれてます。<br />
話を聞いて（「話」がちょっと「悪口」に聞こえるなあとは感じつつ）、でも現実に本当に聞いた話通り問題ある行動を取っている人を見ると、私も頭にくる。<br />
あまりにひどい態度にはかっとなるし・・・<br />
<br />
だから、困っている人を助けるべく、ちょっと無理してまでフォローしちゃったり。<br />
<br />
<br />
でも、おそらくそのひどい態度を取った人にも、それなりの理由があるはずで。<br />
それもまた察しがつくんだよね。<br />
ひとつのことに真剣に取り組むあまり、周りが見えなくなってるだけなんだよね。<br />
<br />
・・・でもその結果、複数の人を困らせていることに、気付いてほしい。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、職場内での様々な人間関係のこじれ（上に書いただけではない）に、正直少々お疲れ気味。<br />
誰を信じていいのかもわからないけど、みんな真剣に悩んでる。<br />
でも、「悩み」を「改善すべき問題点」として捉えられずにただの「愚痴」「悪口」でとどまってしまっており・・・<br />
気持ちが痛いほどわかるからこそ、自分の感情の行き場が見つけられなくて途方にくれてます。<br />
<br />
<br />
<br />
途方に暮れてもいいんだ。<br />
ひとつひとつの出来事には、むかついてもいいし、怒ってもいいし、嘆いてもいい。<br />
<br />
ただ、そんな自分を客観視できる人間でありたい。<br />
自分が負の思考に陥ったとしても、それを冷静に見つめられる自分でありたい。<br />
<br />
<br />
難しいけど、ね。<br />
<br />
でもそれが、問題だらけの職場に大して起こす、私なりの精一杯の抗議なんだろうなあ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
あ、八方美人になる気は全くありませんので、あしからず。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/neutral%E9%A1%98%E6%9C%9B</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 17:33:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1498</guid>
  </item>
    <item>
    <title>妄想・なりきりブラームス。</title>
    <description>
    <![CDATA[小さい頃、合唱団に入っていた私は、地元の演奏会ではピアノの先生をお呼びしていました。<br />
先生は、花束ではなく、「みんなのうた」の楽譜集や、音楽家の伝記マンガをプレゼントしてくださって。<br />
今では「みんなのうた」は怪獣や新米の大好きな楽譜。現役ばりばりです。<br />
<br />
<br />
そして、伝記マンガの方ですが・・・<br />
たしか、シューマン、ショパン、シューベルトなんかを頂いたかな・・・<br />
だから、音楽史に詳しい訳じゃないのにシューマンの奥さんクララのことも知ってるし、シューベルトは幼少時天使の歌声をモーツァルトのライバルサリエリに認められたことなんか、知ってます。<br />
（記憶が正しければ・・・だけど）<br />
ショパンとサンドの情熱的な恋愛は・・・幼い私には刺激的だったり（笑）<br />
<br />
その中に、ブラームスもありました。<br />
ブラームスとクララの関係も気になるところですが・・・<br />
そして、マンガなので、結構な脚色もあったはずだし、私の記憶が正しいかは自信がないんだけど・・・<br />
<br />
<br />
たしかね、ブラームスは友人ヨアヒム（バイオリニスト）との演奏旅行か何かの時に、ヨアヒムとともに自作の曲を披露しようとしたところ、会場のピアノの調律が全くできていなかった。<br />
半音狂っていた。<br />
<br />
・・・そこで、行き当たりばったりで移調して、見事演奏を成功させた。<br />
<br />
<br />
そんな記憶があるんだけど、証拠となるサイトは見つからず。<br />
だから、全く自信は、ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
なんですが。<br />
私は今、ブラームスになりたいんですよ～。<br />
小さなリサイタル計画中ですが、その中の一曲の調を、友人が決めかねていて。<br />
もしかしたら「もう半音あげるかも」と。<br />
が、私は半音上の楽譜は持ってない。<br />
<br />
<br />
だから<br />
<br />
私も<br />
<br />
ブラームスに<br />
<br />
なってしまえ！！！<br />
<br />
<br />
（&uarr;無謀）<br />
<br />
<br />
<br />
ですが、天才ブラームスと凡人の私には大いなる「能力の差」があるわけで。<br />
えっちらおっちら、和音を模索。<br />
一応、最後までは弾けた！<br />
けど、えっちらおっちら感、たっぷり～♪<br />
文章で言うところの<br />
<br />
「誤字脱字だらけ」<br />
<br />
のような状態です・・・<br />
<br />
<br />
道は、なかなか険しい。<br />
そもそも、私がピアノを弾くのが許されるのかも疑問符いっぱいな、現在。<br />
<br />
でも、頑張るわよ！<br />
調が決まったら、それに向けて懸命に練習するから！<br />
<br />
<br />
先生が昔私たちに与えてくださったものが<br />
こうして今でも生きている。<br />
それって、本当に恵まれているなあと思います。<br />
良い師匠に「音楽」を通じて私自身を育てていただけて、本当に感謝の言葉が見つからないです。<br />
<br />
<br />
<br />
あ、そういやカラオケで２曲歌ったけど、すごく勉強になりました。伴奏の。<br />
カラオケの機械に教えてもらう私。どんまい。]]>
    </description>
    <category>ちょびっと音楽家気取り♪</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6%E6%B0%97%E5%8F%96%E3%82%8A%E2%99%AA/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%83%BB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:30:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1497</guid>
  </item>
    <item>
    <title>水無月雑記</title>
    <description>
    <![CDATA[日付変わって、６月も今日で終わり。<br />
・・・もう１年の半分が終わり！？早すぎないか？<br />
<br />
今月は、結構忙しかった。<br />
ちょっぴりお疲れモード。<br />
でも、元気もいっぱいもらった１ヶ月。<br />
さらっと振り返れるかなあ・・・さらっと、が目標。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0081.JPG"><img alt="NEC_0081.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1309364599/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0075.JPG"><img alt="NEC_0075.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1309364534/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0078.JPG"><img alt="NEC_0078.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1309364572/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0079.JPG"><img alt="NEC_0079.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1309364573/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0074.JPG"><img alt="NEC_0074.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1309364533/" /></a>　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●６月某日<br />
<br />
血の繋がっていない祖母の納骨へ。<br />
（血が繋がっていないことを話し出すと長くなるので割愛）<br />
最後に会ったのは、祖父のお葬式だったな・・・<br />
諸事情により葬儀も出られなかったけど、祖母の「節目」に立ち会うべく多磨まで。<br />
同じく祖父の葬儀以来に会う従姉のお姉ちゃんたちは、全く変わっていなかった。<br />
（決して疎遠という訳ではないのですよ）<br />
ご住職は某大学で教鞭を取られているそうで、なんと「法要」の「レジェメ」がありました。<br />
でも、とてもわかり易かった。とても通る良い声。<br />
祖母は１００歳の大往生。<br />
生きている頃からずっと、どんなお顔で今ご飯食べてるのかな、とかずっと考えてたのですが、遺影の中の祖母は、私の思い描いてた表情とほぼ同じだった。<br />
<br />
その後の食事会で、ご住職が「これは綺麗だ」と出された料理を写メ撮ってたのが、ひそかにツボでした。<br />
一番イマドキなふるまいをしちゃったご住職。なんだか親近感。<br />
<br />
従姉Hちゃんの報告によると、祖母は母が贈った着物を着て、旅立ったそうです。<br />
<br />
<br />
●６月某日<br />
<br />
母校オーケストラ部のストリートライブへ。<br />
ストリートライブ、といっても部員９０人超ですが・・・<br />
昔私が出た頃からの毎年の伝統。<br />
そのゲストで、同じ釜の飯を食った友人Abが歌うということで。<br />
不思議なご縁がとっても嬉しい友を誘い、行ってきたよ。<br />
<br />
まずは腹ごしらえにとちょっと面白いカフェでパスタを食べながら女子トーク。<br />
つかの間だったけど、ほんわかとあったかい時間でした。<br />
それにしてもなんで私の友人は美人揃いなんだ？？<br />
（面食いのつもりは全くありません）<br />
<br />
その後、やっぱり美人のAbの歌と、懐かしいオーケストラの音色に、雑踏の中ながら酔いしれる。<br />
懐かしいなあ・・・と思いながら。<br />
パーカッションにドラムセットが入ってたのにはちょっとびっくりしたけど。<br />
前はなかったよな・・・あれ？でも在学中にどこかで見たような気もしないでも・・・<br />
そこから、記憶がぶわっと蘇り・・・<br />
ドラムセットは、もっかんずの中で「サ○ィアン」と呼ばれていた非常に怪しげな場所にありました。<br />
（伏字の部分はわからないでいいですよ・・・当時のあってはならない犯罪から流行った言葉なので）<br />
はしごを昇っていくと現れる部屋に、なぜドラムセットがあったのか・・・謎。<br />
ちなみに、先輩方へのお餞別プレゼントとか、そこに隠したりしてました（笑）<br />
<br />
同じフルートE子も来てくれてた。生まれたての天使を連れて！<br />
<br />
私は本当に恵まれた、幸せな高校生活を過ごせたんだなあ・・・としみじみ。<br />
<br />
<br />
●６月某日<br />
<br />
職場で、ご利用者さん（最近その方の半端ない癒しオーラに圧倒されてます）に声をかけられる。<br />
「しばらく見なかったねえ」と。<br />
そこで、「祖母の納骨に行ったの」とこっそり耳元で話したら「かわいそう」と。<br />
そして、「でも１００歳よ」と話したら、「おめでたい」と。<br />
<br />
・・・抱きしめてもいいですか？（それくらい癒された）<br />
<br />
年を重ねると、必ず人間は何かを会得していくんだよね。<br />
お年寄りが我々に与えてくれるもの。<br />
それは、若い者が真似するなんて決してできないものなんだよなあ。<br />
<br />
<br />
●６月某日<br />
<br />
友人に会いに行く。１年ぶりの再会。<br />
ささやかなお土産に、小さな向日葵を買ってみました。お花も悪くないよね？<br />
久しぶりに会った友はなんにも変わっていない。<br />
私は、些細なことでいらいらしたり、腹を立てたり、落ち込んだり・・・<br />
まあ、変わってないっちゃ変わってないのかもしれないけど。<br />
どんなことにも動じない貴方のような人間になりたいよ。<br />
でも、大人になれるよう、年を重ねた分ちょこっとでも年相応になれるよう、頑張ろう、と思えた。<br />
<br />
会えてよかったな。<br />
また会おうね。きっとよ。<br />
<br />
<br />
●６月某日<br />
<br />
友人と会う。多分ほぼ１年ぶりの再会。<br />
ふたりの合言葉は「カフェカラ」<br />
なにかというと、「カフェとカラオケ」。えへへ。<br />
ランチはワッフル食べ放題のお店でだべりまくり。<br />
その後、ふたりで無印へ。<br />
なぜか色違いでおそろいのパジャマ用パンツを購入。ペアルックでパジャマパーティー？<br />
・・・ではなく、友人はパジャマとして、私は仕事着として。<br />
ふたりとも試着希望（笑）<br />
先に友人試着、「パジャマっぽいよ？」と言ってちらっと見せてくれたら、たしかにパジャマっぽい。<br />
<br />
・・・がしかし<br />
私には「無駄なお肉」という素晴らしい付属品がある訳で・・・<br />
私が着てみたら、見事に「パジャマっぽい」ゆったり感は消え、がしがし働くぞ！なパンツに変身♪<br />
<br />
喜んでいいのかは、微妙なところですが・・・<br />
<br />
<br />
それからカラオケ２時間。<br />
初めてAKBなんぞを歌ってみたよ。（全然わかんなかった・・・）<br />
他には、今伴奏絶賛練習中の「からたちの花」「初恋」も歌ってみた。<br />
・・・しかも、キーは練習中の「コロラトゥーラ・ソプラノ」向きキーで・・・（無謀）<br />
半端ないでかい声で歌ってたらしく、飲みものを取りに行ってた友もたまげてた。<br />
他に、合唱部出身の友人とのお約束「合唱曲」も数曲。<br />
・故郷<br />
・花<br />
・怪獣のバラード<br />
・遠い日の歌<br />
・流浪の民<br />
<br />
あと、桜の栞（AKBの合唱曲）は、これから練習します・・・もちろんハモリを。<br />
<br />
正しい発声ができない私、喉がちょいと痛かったので激甘ミルクティーなんか飲んじゃった。<br />
なんであんなに甘いんだろう・・・ドリンクバーって、ちょっとお砂糖の基準が、変。<br />
ストレートのアイスティーと交互に飲みました。<br />
<br />
<br />
●６月３０日<br />
<br />
Sちゃんが、共に思い切り泣いたり笑ったりできる伴侶と一緒になって、１年。<br />
おめでとう。<br />
<br />
S君が、思い切り泣いたり笑ったりできる世界へ旅に出て、９年。<br />
思いっきり、笑っててね。笑って許してね。<br />
<br />
<br />
<br />
写真、貼りすぎ・・・？<br />]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/%E6%B0%B4%E7%84%A1%E6%9C%88%E9%9B%91%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 16:27:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1496</guid>
  </item>
    <item>
    <title>シドウシャショケンとついに３歳</title>
    <description>
    <![CDATA[天使兼業なんでも屋（天使もある意味なんでも屋だけど私はほんとに「なんでも屋」としか言いようがないくらいなんでもかんでも首つっこんでいる最近です）のお仕事、なんとかかんとか頑張ってますが・・・<br />
<br />
<br />
先週の土曜日のなんでも屋、いや「専門職」のお時間に、<br />
<br />
なんと、実習生（※但し「介護福祉士」志望の）さんがわたくしめにくっついてくださり・・・<br />
<br />
おそらく同年代の女性に、あれやこれやと知ったかぶりの講釈を垂れました。<br />
<br />
<br />
そしたら、日曜日に<br />
<br />
<br />
「よっしー、コメント書いて」<br />
<br />
<br />
と仲良し職員さん（実習生を私につけると判断した）が言うので、なにを書くの？と思ったら<br />
<br />
<br />
<br />
「<strong>指導者所見</strong>」<br />
<br />
<br />
<br />
とあって、まじでたまげた５秒あと。<br />
<br />
（すみません、古いですね・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
私が指導者ですか・・・？<br />
違いますよね・・・？<br />
<br />
とか思いつつ読んでみたら、実習生さんの記録に明らかな誤りがあり<br />
<br />
<br />
まさかのダメだし<br />
<br />
<br />
をしてしまった私。（同級生たちよ、この私が、この私がダメだししたのよ・・・信じられないでしょ）<br />
<br />
<br />
<br />
でも自信が持てなくて、癒し系君に「模範解答を見せろー！！」と鼻息荒く聞いてみたりして・・・<br />
（癒し系君は本当に優しいコメントをしていたようです。）<br />
<br />
<br />
勿論、介護の道を志す人と、なんでも屋になっちゃった私（世の中の同じ職種の皆さんが皆さんそうとは限りません。いやむしろ「なんでも屋」の真逆・・・「高い技術」「自分の専門性」を追求する方がほとんどかと）とでは当然視点が違うし、まず私は介護福祉士じゃないのでそんなはったり野郎が「指導」なんかするのはおこがましいのですが・・・<br />
<br />
でも、ちょこっとだけ、みんなに近付けた気がしたんだ。<br />
<br />
みんなは、「スーパーバイザー」として本当の意味での「指導」をしていて、それと私の今回のことは比べようにも無理な話だっていうのは、わかってるんだけどね。<br />
でも、それでも、ちょこっとだけ、嬉しかったんだよ。<br />
いつか本当に「指導者」を名乗れるかもしれない、そんな気が、ちょこっとだけだけどしたんです。<br />
<br />
A先生にいつかいつか、恩返ししたいんだもん。<br />
<br />
<br />
そのための、小さなステップを一段踏んだ気がしたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
今日、３歳になりました。<br />
入職して３年です。<br />
<br />
１歳の日記がこちら<a href="http://spicaspica.blog.shinobi.jp/Entry/1203/">http://spicaspica.blog.shinobi.jp/Entry/1203/</a><br />
<br />
２歳の日記がこちら<a href="http://spicaspica.blog.shinobi.jp/Entry/1344/">http://spicaspica.blog.shinobi.jp/Entry/1344/</a><br />
<br />
<br />
自分でもびっくり。<br />
「ジャージの天使」のお仕事を、３年もしちゃったんて。<br />
気分はいまだに下っ端なのに・・・<br />
<br />
<br />
１歳より更に、２歳よりまた更に、問題は見えています。<br />
正直、しんどいことは多い。<br />
（こないだ会議で爆発しそうになった・・・ら事務長が爆発してくれてほっとした）<br />
でも、天使のお仕事に足を踏み入れたことに関して言えば、自分にとってなんて良い選択をしたんだろう、と思います。<br />
今の私の視野は、「専門職」にこだわってた頃の私より間違いなく広くなった。<br />
「介護」という仕事の厳しさだけでなく、楽しさ、ありがたさ、喜びも、学べて。<br />
<br />
<br />
その上なんでも屋までやらせていただき<br />
指導者所見まで書かせていただき<br />
実習生指導担当の職員さんの悩み相談も受け付けさせていただき<br />
<br />
<br />
ちょこっと、大人になりました。<br />
って、まだ千歳飴くらいだけどね～。<br />
<br />
<br />
今日は千歳飴でもお酒でもなく（３歳児は呑むべからず）<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/36ecc09e.jpeg"><img alt="36ecc09e.jpeg" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753739/" /></a><br />
<br />
ケーキ♪<br />
（食べすぎって言わないで～）<br />
<br />
母と、半分こしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１歳の時にもたくさん載せてた、紫陽花の写真。<br />
良い季節です。暑かったけど・・・<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0061.JPG"><img alt="NEC_0061.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753568/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0064.JPG"><img alt="NEC_0064.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753569/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0065.JPG"><img alt="NEC_0065.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753570/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0066.JPG"><img alt="NEC_0066.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753708/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
他のお花も、可愛かったよ。ただいま新しい携帯カメラ特訓中。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/25d00ebb.jpeg"><img alt="25d00ebb.jpeg" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753709/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0069.JPG"><img alt="NEC_0069.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308753738/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年の夏至は、暑かったけど、割といい日でした。<br />]]>
    </description>
    <category>なんちゃっ天使の独り言</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%EF%BC%93%E6%AD%B3</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 14:49:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1495</guid>
  </item>
    <item>
    <title>個の時間、孤の時間</title>
    <description>
    <![CDATA[いろいろと書きたいネタは貯まっているものの、どうまとめられるか思案中。<br />
思案している間に、今日思案したことを書いてみる。<br />
<br />
<br />
<br />
人間、生きていると、いろんな集団に所属する訳で・・・<br />
<br />
<br />
この世に生まれて、まず飛び込む「家族」<br />
<br />
何らかの勉強をするための「学校」<br />
<br />
それを円滑に進めるために分けられる「クラス」<br />
<br />
仲良し同士でつるんだりもする「グループ」<br />
<br />
相互に恋愛感情を持てる「パートナー」<br />
<br />
仕事を始めると「会社」<br />
<br />
そのなかの「組織」<br />
<br />
いろんな感情が交錯する「派閥」<br />
<br />
<br />
えとせとら、えとせとら。<br />
<br />
<br />
で、戻ってくるのはやっぱり「家族」<br />
（私の年齢だと、生まれた時とは違う「家族」を持つようになった人も多い。それは大きなステップだと思う）<br />
<br />
<br />
<br />
それぞれの「所属」あるいは生物の本能みたいに言いかえれば「群れ」の中で、どれだけ居心地よく過ごせるか。<br />
それはとっても重要。<br />
でも、「居心地悪い」と感じるのも、重要。<br />
正しいとか間違いとかそんなことは主観であり、誰にでも当てはまるような定規なんかない。<br />
<br />
でも人間は、なんとなーく自分の主観に定規を当てたくなるんだよね。<br />
それは、おそらく私だけじゃないと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
それを、取り外す作業の重要性を、最近感じています。<br />
<br />
自分が、「ひとり」の人間であること。<br />
<br />
「繋がり」「しがらみ」を取っ払って、たった「ひとり」の自分がいったい何者なのか考えること。<br />
<br />
複数の人間のまとまりでぶれがちな「自分自身」そのものを、見つめる時間。<br />
<br />
<br />
そういう時間、私は取らなきゃいけない。<br />
そう、思った最近。<br />
別に「ひとり」の時間を、哲学的に考える時間にする必要なんか、全くなくて。<br />
むしろ、くだらないことをぼんやりと考えたり、あえてなんにも考えなかったりで、いいんだと思う。<br />
<br />
<br />
そのことで自分が<br />
<br />
「たったひとりの人間」であることを実感し<br />
<br />
そのたったひとりが、どのような生き物なのかを、漠然と体感できれば、いいのかな、と。<br />
<br />
そして、なんらかの集団に所属できるありがたさを、再度認識できれば、いいのかな、と。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
今日はなんだかひとりぼっちになりたくて（あ、さみしい意味じゃなくて）<br />
ふらふらっと、不思議なお店に入りました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0055.JPG"><img alt="NEC_0055.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308328627/" /></a><a target="_blank" href="//spicaspica.blog.shinobi.jp/File/NEC_0056.JPG"><img alt="NEC_0056.JPG" align="left" border="0" src="//spicaspica.blog.shinobi.jp/Img/1308328628/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・た　べ　す　ぎ。<br />
<br />
<br />
でも、ケーキ単品とお茶を頼むのとおんなじ値段・・・<br />
私、ケーキは食べ放題とかほとんど興味がないのですが（美味しいケーキを小さめサイズで充分）、手の込んだ美味しいケーキをこの価格で飲み物付きでいただけるのなら、食べ放題よりずっといいかも～♪<br />
（ケーキ３種、アイス、飲みもの&hellip;やっぱりたべすぎ）<br />
<br />
<br />
今度は誰かと行って、シェアするかな。<br />
<br />
<br />
まじめに語ったつもりが、食べすぎ報告になっちゃった残念な日記。<br />
<br />
<br />
<br />
今いる環境を、より心地よい時間にするために、<br />
ひとりの時間を大切にしよう、と思った一日です。<br />]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%80%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%AD%A4%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93</link>
    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 16:45:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1494</guid>
  </item>
    <item>
    <title>妄想プロフィール</title>
    <description>
    <![CDATA[先日は投げやりで自己中心的な日記をごめんなさい。<br />
おかげさまで、元気です。<br />
３日連続で車を運転しました。なんとか無事故無違反です。<br />
<br />
<br />
さてさて、実はですね、職場にて小さなリサイタルを開こうと計画中でして・・・<br />
もうすぐ、本決まりになりそう。<br />
<br />
・・・がしかし<br />
<br />
プロを呼べるまたとない幸運は手に入れられそうなものの<br />
<br />
伴奏者を呼べるほどの幸運は持ち合わせてない<br />
<br />
<br />
<br />
・・・なので、代打、俺。（古田風）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
えええええええええ！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（自分でのけぞるほど。マスオさんくらい）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だから、無理だってばさ！<br />
発表会は自己満足だから下手くそでいいけど、相手はプロだよ？<br />
いいのかいいのか？自問自答。<br />
<br />
<br />
<br />
でもこれは<br />
<br />
意外や意外、美味しいかもしれぬ。<br />
<br />
（ネタに生きる自分は嫌いじゃないのよ）<br />
<br />
<br />
<br />
なので、ピアノが弾けるかどうかは置いておいて（置いちゃいかんのだが）、「音楽家」としての自分のプロフィールを、考えてみようと思い立った本日。<br />
<br />
（おバカ丸出しですよ～）<br />
<br />
<br />
<br />
さあ、できるかな・・・？？？<br />
あ、できるだけ史実に忠実に（私の人生のどこが「史実」なんだかわかりませんが）書くつもりですが誇張したらごめんね。でも結構マニアックに書きこむ予定。わかるところだけでも伝わったら幸いです。<br />
<br />
<br />
すぴか　（メゾ・ソプラノ、ピアノ、フルート）<br />
<br />
千葉県出身。<br />
５歳よりピアノをM.H氏に、７歳より歌唱をM.I氏に師事。<br />
12歳よりフルート、ピッコロを始め、14歳よりフルートをH.K氏に、15歳より管弦楽法をH.K氏に師事。<br />
音楽に青春をかけた生活の中で大勢の中の一名として数々のコンクールに参加、割と目立っちゃったことと生来の音楽好きからその道を志そうかと血迷うが、高校時代に自分はどれも「並」であることを自覚し断念。<br />
ホ○リ大学略して医学部リハ科なんちゃら療法専攻をびりから首席卒業、卒業までに数多くの「もうすこし頑張りま賞」受賞。在学中に音楽療法に興味を持つものの、肝心の音楽療法の授業は欠席している。在学中にN.A、K.Y各氏に師事。また更なる研鑽を積むべく、試験がないことをラッキーとばかりにリハ界の東京大学へ社会人聴講生として潜入、トランポリンの跳び方、ボールプールへの飛び込み方を学ぶ。<br />
現在、千葉県某所老人ホーム非常勤なんでも屋。老年期の臨床経験を元に、生活の質を高めることについて脳内のみで研究中。その傍ら、精力的に音楽活動に取り組んでいるが、やはり並は、並。<br />
<br />
主な著作：<br />
敬老の日記念作文（1984、絵具をもらう）<br />
どろぼうに入られたどろぼう（1985）<br />
老人がかかりやすい病気・怪我　腹巻姿のおじいさんの絵で解説する新しい視点で（1996）<br />
立ち上がりのしくみ（2011）<br />
<br />
特技：<br />
血圧測定<br />
宿題放棄<br />
二度寝<br />
長縄跳び<br />
<br />
<br />
<br />
プログラムに載るかはわかりませんが、とりあえず夜も更けたので、このへんで。<br />
プログラムはどうでもいいけど、どうか夢がかないますように♪]]>
    </description>
    <category>ちょびっと音楽家気取り♪</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6%E6%B0%97%E5%8F%96%E3%82%8A%E2%99%AA/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 17:45:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1493</guid>
  </item>
    <item>
    <title>爆発寸前</title>
    <description>
    <![CDATA[もしかしたら消すかも。<br />
書きなぐって、気が済めばいいかなと。<br />
<br />
<br />
前回の「文章」とは違う件です。<br />
<br />
<br />
私は私なりに、「職場を良くしたい」「そのために協力したい」と思って、１ヶ月ほど前にも文章を書きました。<br />
文章、というよりは説明図（絵で解説）。<br />
頑張った。<br />
そして、その説明図をもっと自分なりに理解すべく、電車内で考え事をしながら立ったり座ったりを繰り返し。<br />
（完全に怪しげな人）<br />
それを、今日の「勉強会」に向けて頑張って考えていた職員さんに渡し、説明した。<br />
頑張って考えてた職員さんは喜んでくれた。<br />
<br />
そしたら、その頑張ってた職員さんに、「勉強会の資料に使わせてほしい」と言われ、勿論快諾。<br />
<br />
<br />
・・・そこまでは、いいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日勉強会で、頑張ってた職員さんは頑張ったなりに学べる資料を用意してたし、いい説明もしてました。<br />
その資料の中に、私の手書きの説明図もまぎれていました。<br />
<br />
そしたら、その私の作った説明図に関することに議題が移った時、私のことをおそらく毛嫌いしている（少なくとも私の「専門家」的側面を快く思っていない・・・レクなんかただ私がばか騒ぎしてるだけ、という冷ややかな目で見られていることをひしひしと感じてます）職員さんにいきなりバトンタッチされて<br />
<br />
さらっと私が資料を作ったことは言ってくれたものの<br />
<br />
資料についての詳しい説明は完全スルーで<br />
<br />
私が電車の中で立ったり座ったりして私なりに会得したことを<br />
<br />
全部、その毛嫌いしている職員さんが、説明したんです。<br />
<br />
実習形式で、みんな「すごい」、「すごーい！」と言ってた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・でも、今日私にお礼を言ってくれた人は、誰もいませんでした。<br />
<br />
今日の勉強会を企画した人達、あるいは私の努力の結果を奪った人も。<br />
<br />
<br />
<br />
お礼を言ってもらいたくて作った訳じゃない。<br />
でも、私はただの「教材作り屋」として扱われた。<br />
<br />
「教材は作れ、でも教育はするな」<br />
<br />
そう言われたも、同然です。<br />
実は、過去にも同じようなことがあり（その時は私の名前も伏せられた）。<br />
<br />
<br />
「教育はするな」だけならいいんです。<br />
だって、私は短い時間しか働いてないもん。<br />
そんな偉そうなこと言える立場じゃない、そう思われても当然です。<br />
<br />
・・・でも<br />
<br />
「教材を作ること」は、求められる。<br />
その対価として、専門職としての給金が出されることもないのに・・・<br />
それに、「ありがとう」すら言われなかった・・・<br />
<br />
<br />
何をもって、満足すればいいの？<br />
<br />
頑張れば頑張るだけ、虚しさが積み重なっていくばかり。<br />
<br />
<br />
３時間の会議で、出る残業代は１時間分。<br />
そして、その１時間分は、「無資格の介護職員」としての給金。<br />
<br />
<br />
自分が職場にとってどういう存在なのか、全く分からなくなってきた。<br />
私は、ボランティアをしているのでしょうか。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://spicaspica.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%88%86%E7%99%BA%E5%AF%B8%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 17:08:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spicaspica.blog.shinobi.jp://entry/1492</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>