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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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何日更新をサボったのでしょうか?すみません。

かな〜り、やばやばでした。いろんな意味で。

その話は気が向いた時にでも書きます。



で、今日は明るい話でもおひとつ。

母の退院祝いと姪っ子ちゃんの1歳のお祝い(4月25日生まれ)を一緒に明日やることになりました〜!!わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい



で、明日も来るってのにさ、今日も妹は姪っ子姫を連れてやってきた訳ですよ。

なんでだか知りませんが、多分肉屋でハムを買うっていうのが大きな目的のひとつじゃないかと思われます。

でね、母と「風邪気味でだる〜い」とかいう妹のために走り回った訳です。

生活動線ならぬ商店街動線を考えて。





豆腐屋(木綿2丁)→パン屋(5枚切1斤、6枚切1斤)→感じの悪い肉屋(切り落としベーコン、ロースハム)→インチキ八百屋(ほうれん草、いちご)→帰宅



今夜のメニューは、ご想像にお任せします。



帰宅してから、今度は姪っ子ちゃんへの誕生日プレゼントを買いに出かけてきました。

ちょっと、店員さん(感じはとってもいいのですが)の対応というかそのお店の対応にムカッときたり、ラッピングに失敗する様子を見て私やりましょうかと喉まで出かかったことくらいを除けば、やっぱりプレゼントを買うって楽しいです。

妹に以前



「あんたプレゼントあげるの好きだよねえ。





でもモト取れてないでしょ





とかなーりイタいこと突かれたことがありますが、ハイ事実ですよ。モトもへったくれもありませんよ。

でも相手を思いながら何をあげようか考えたりすること大好きなんだもんしょうがないじゃん。

(今日も妹夫婦にプレゼントしたいフォトフレームを見つけてしまった・・・あああ)

そして今日の姪っ子ちゃんへのプレゼントも予算オーバー。

でも喜んでもらえればそれでいいんだ。







明日からバイト探し再開します。ハイ。

明日の姪っ子ちゃんの反応楽しみだなあ。

あと、お赤飯も作るぞ〜♪

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4月15日、私1歳年上の幼なじみKちゃんがお台場で挙式しました。

この日記に出てくる、私の一番古いお友達です。

そして、自慢のお友達でもあります。



小さい頃は、いつもKちゃんUちゃん姉妹と一緒にいました。

夏祭りには一緒に浴衣を着て盆踊りを踊り、お泊まり会もたくさんしました。

母の親戚が印刷屋のような町工場を持っていた頃仕事で作った「さんすうのもんだいしゅう」をKちゃんのお宅にも大量にプレゼントしたのですが、1学年下の私は足して10を超える足し算が簡単に解けず、Kちゃんに「解けるまで遊んであげない」と言われました(笑)

(その時はKちゃんの同級生さとこちゃんがコッソリ答えを教えてくれたのですが)

Kちゃんの家にあった「夢恋占いゲーム」が大好きでした。

ピアノも、合唱団も、お習字も一緒に習いました。

Kちゃんが持っていたぬいぐるみはみんな可愛く見えました。

いつもにこにこしていて、友達の多いKちゃんは私の憧れでした。



私が中学1年の夏、Kちゃん一家はお父さんの転勤でアメリカへ渡りました。

旅立ちの日、Kちゃんのクラス全員が駅までやってきて、担任のK先生(吹奏楽部の顧問のK先生です)が音頭を取り「万歳三唱」をしていました。

私は空港まで行くので変な気分でした。

しかもさっきまで音楽室で指揮棒振ってた先生がKちゃんの為だけに万歳するなんて。

でも人気者であることは間違いないことは実感したのでした。

(空港まで彼が来ていたことには気づかなかったのだけど・・・)



バイリンガルになって帰ってきたKちゃんは、昔の笑顔はそのままだけどとっても綺麗になりました。

一度私のアパートに泊まりに来てくれたことがあります。

その時は箱根に一緒に行きました。

でも、もう同じ学校に通っている訳でもなく、遊ぶ機会はぐんと減りました。

憧れだったけど毎日のように遊んでいた近い友達Kちゃんは、本当の「憧れ」の「遠い」友達になっていきました。



式の前夜にメールを送ってみたら、今日返事がきました。

「あっこちゃん ありがとう」と沢山書かれていました。

私はなんにもしてないのに。

Kちゃんは多分今頃新婚旅行の飛行機の中です。



心から、おめでとう。

ずっと私の大好きなKちゃんでいてください。

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・・・なのは分かってるんだけど。





最近ずーっと考えてる。





悩んでるのかなあ。







「人を好きになること」と「人を嫌いになること」







どっちが難しいんだろう。





そんなことうだうだ考えるよりも自分の思ったままにすればいいのにね。

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昨日母が退院した時のおハナシです。



私は病院の玄関前に父が車を持ってくるのを待ちながら、大荷物の番をしていました。

母は長時間立っていられないので、待合室のソファに座っていたので私はひとりでした。

そこへ、杖をついたおばあさんが病院内からゆっくりゆっくり歩いて外へ出てきました。

ああ、どこまであの楽ではなさそうな足取りで歩いていかれるんだろうと思っていたら、玄関前のロータリーに停めてあった軽トラックから男性が降りてきました。

そして男性は荷台からビールケースを取り出し、助手席のドアの前にひっくり返して置きました。

そこへおばあさんが歩いていき、ビールケースを踏み台にして助手席に乗り込みました。

男性はビールケースを片付け運転席に乗り込み、発車。

足下不安定なおばあさんが長い距離歩かないで済んで良かった・・・と思い、車を見送ろうとしたその時。

車体に



○岡看板店



の文字が。



!!!



瞬時に、ひとりの女の子の顔が思い浮かびました。

「女の子」・・・といっても、彼女も私と同じ年齢なのですが。





○岡さんは、高校の同級生でした。

2,3年と同じクラスでした。

大人しくて、心を開ける仲間としか気楽に話せないようなタイプの子でした。

多分、気が弱かったと思う。

そして上がり症だったと思う。

○岡さんは絶対悪い子じゃないはずだけれど、打ち解けることはできなかった。

「仲間」とは笑顔で明るくしゃべっていたけれど、他の人と話す時はいつも緊張し、パニクっている様子でした。





高2の時の体育祭のダンス(かなーり伝統ある踊りなのですが)で、各クラス円になってお花をイメージした踊りを踊ったのですが、最後の何小節かはクラスごとに自由に踊っていいことになっていました。

ミュージカル部の子達が、その自由演技の部分を振り付けてくれたのですが、正直言って私のクラスの踊りはヘンテコでした。

ふたり一組になって、向かい合って両手を繋ぎワルツに合わせて中心に寄っていったんだっけなあ?

そのヘンテコダンスの私の相手が、身長が同じくらいで並んでいた○岡さんでした。

明らかに緊張している○岡さんと踊るのは私も緊張しましたよ。

何しゃべっていいかわからなかったんだもん。





そして、文化祭の時。(よく考えたら体育祭より文化祭の方が前だったな^^;アバウトでごめんなさーい)

私のクラスは「おいなりさん」のお店を開くことになりました。

すると・・・いつも自分からクラスに大きな話題を提供するタイプじゃない○岡さんが



「私の家看板屋なので、看板持ってきます」



と言ってくれたのです。

文化祭数日前には真っ白に塗られた他のクラスとは大きさも全然違う立派な看板がクラスに届いたのでした。

「いなり寿司のお店」ということで、美大志望の子が浮世絵の女性を立派に描いてくれました。

私はその絵を描くお手伝いをしたのですが、どうやら美大志望の子の思い描くイメージとは違ったへんちくりんな色をのせてしまったことを覚えています。

でも、一番の功労者は間違いなく○岡さんです。

「立派な看板を無料で提供してくれた」ってすごいことですよね。





高3で私も○岡さんも理系のクラスに入りました。

彼女が一体どんな分野を志望しているのか全く知らないまま卒業し、別れ別れになると思っていました。

ところが、また私は再会したのです。

私が大学3年(1回目のね)になった年の4月に。

千葉から離れた、神奈川県の私の通っていた大学の「学生ホール」で!

思わず声をかけました。

彼女は私と同じ大学の新入生でした。

一般教養の1年間だけ同じ神奈川のキャンパスに通い、2年からは東北の方に引っ越さなければいけない学部の。

私は

「今度一度私の家に遊びに来てね」

と言ったのですが、結局その言葉は社交辞令に終わってしまいました。

その後一度も会うことがなかったので・・・。

でももし会ったとしても、お互い何話していいかわからなかったかも?^^;





昨日見かけたおばあさんは、ひょっとして○岡さんのおばあさん?

迎えに来ていたのはお兄さん?

○岡さんの名字は、他に聞いたことがありません。珍しい方だと思います。

それに「看板店」というこれも珍しくなってきた仕事用のトラック。

きっと、きっとそうだ。



○岡さん、お元気ですか?

私のことなんか覚えてないかもしれないけど・・・私はちゃんと覚えてるよ。

同じ高校・大学に通った仲間ってなかなかいないもん。

もし、もしもだけど会う機会があったら、是非「美味しい梨のシャーベット」のレシピを教えて下さい。

失敗作じゃないやつね(笑)

今どこに住んでいるのかわからないけれど、おばあさんを大切にして下さいね。







この話、分かる人にはかなりビックリな話だと思います。

分かる人・・・いるでしょ?(^m^*ププッ

コメント不要です。分かる人。

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♪帰ってきたぞ、帰ってきたぞ〜、おーかあーさーんーーー♪



(「帰ってきたウルトラマン」だっけ?の替え歌)





はい、無事母帰還しました。

ウルトラマンより遠い星から帰ってきたような、劇的回復を見せてくれました。

ありがとう、お母さん。

まだまだこれからが大変だけど、無理せずいこうや。

お母さんの二の腕・・・じゃなかった、片腕となって私も動ける限り動くので。





二の腕片腕への決意を新たにした今日は、本当によく動きました。

小さいことだけど。

銀行に3回行き、郵便局にも行き、八百屋(母曰く「インチキ八百屋」。激安)で野菜を大量購入し、コンビニで固定資産税を払い。



夕食は、久々に母の手料理(かなりヘルシー版)をいただきました。

おいしくて、もりもり食べました。

でも母がオーバーワークになりすぎないよう、私も出来る限り手伝うから。

ね、無理しないでね。





心配してくださったり気遣ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

今日は「原種のチューリップ」が綺麗に花開き母を迎えてくれました。

嬉しい春です。

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