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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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日本は海外旅行先なのは判ります。



「あるまいにぃ」以外のお店に「あるまいにぃ」ブランドの時計が置いてあるのも仕方ありません。



釣銭が日本円で200円返されたら、ジュース買って使ってしまうのも理解できます。



「免税店」で発行されるレシート(私達は「お客様控え」と呼ぶのだけれど)は本当はフライトまで保管しないと「免税」が成立しないなんて難しいことなんて私だってここで働かなきゃ知りませんでした。捨てたって当然です。







でも。









腕時計を購入し、ドルで支払われ、お釣り200円を渡してお会計成立した後に、





「他のお店で『あるまいにぃ』のもっといい時計を見つけたから返品したい」

(ここまでは私怒ってませんよー)





とレシートなしで、





しかも200円使って買ったジュースを飲みながら「これ買っちゃったから返せる訳ないだろ」と、





しかも「すみません」の一言もなく、





しかも横柄に言われたら。











腹立つよねえ?

腹立つ私は、悪い店員ですか?











もっと腹が立った理由は、けんか腰で言い張るお客様にドルで返金するために、承った派遣のSさんが自分のお財布から200円レジに入れる羽目になったから。

何故店員が、お客の飲んだジュース代を支払わないといけないの?

「申し訳ない」の一言もない客の、200円を。

きっと派遣のSさんは事を荒立てないよう上には報告しないと思います。

だからこそ、私は悔しいのです。

日本国内の日本円しか使えないお店でのやり取りでは絶対発生しないことだからこそ、悔しくて腹が立ったのです。

結局レシートはゴミ箱あたりから見つけてきてはくれたのだけど、でもこれはどこの国であっても返品には「レシート」は必要でしょ?

言葉が通じないのも当然だし、自分の国が発行しているコイン以外は無用の長物だというのもよく判るけれど、通じない言葉で筋違いに派遣のSさんに対して怒り続けるふたりの客(もう「お」も「様」もつけたくない)に、私は心の底から憤りを感じてしまったのでした。







ああ、塩まきたい。





















ごめんなさい。怒ってる話はここまで。

クリスマスイブのシフトは、なんとも豪華♪



早番:派遣のSさん

中番:フルパートのOさん

遅番:社員のSさん



おまけ:spica





他の「あるまいにぃ」スタッフ:全員休日申請済み(笑)







なんて素敵な組み合わせっ♪

現在いるフルのメンバー三つ巴に、おまけの私。

楽しく働けたらいいなと思います。だって、イブだもん♪

(寂しいなんて言ってられませんよ)

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♪帰ってきたぞ、帰ってきたぞ〜、おーかあーさーんーーー♪

                         \あーさーんーーー♪



(「帰ってきたウルトラマン」だっけ?の替え歌・しかも今回二部合唱)







どこからって、沖縄が1000?ならその100分の1くらいの距離ですがね。

嬉しい冬至には、やっぱりゆず湯。

かぼちゃは今日は、レンジでチンしたヘルシーバージョンでいただきました。

うーん、満足。

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「僕の歩く道」も最終回を終え本当は感想書きたいんだけれど、当日私は録画予約を忘れて出勤し慌てて妹に録画依頼。

なので最初の15分、まだ観ていないので、先にこちらの作品の感想をちょっとだけ。





今クールのコトー先生のドラマを観てきて、コトー先生は勿論大好きな登場人物でしたが、対照的な考え方を持つ医師役として登場した「鳴海先生」が私はずっとずっと気になっていました。

コトー先生の、「島の人を家族のように思いやる」姿勢に常に批判的で、冷静沈着、おそらくは「ヒール(悪役)」に近い設定で登場させたのだと思います。

でも・・・私も「冷静沈着」「クール」とは無縁の人間だけれど、この人は決して悪い人間だからああいった言葉をコトー先生にかけているのではないだろう、とずっと感じていました。

そしてむしろ、憧れました。

(実は・・・鳴海先生役の堺雅人さんが好きだというのも大いに関係あるのですが^^;だって、「新選組!」で堺さんが演じた「山南さん」の苦悩や哀しい最期が焼き付いていて・・・はい、明らかにひいき目もあります。認めます)





私は元「逆転移の女王」です。

患者さんに対して、「患者以上」の感情を持ってしまう。

もう昔の話だけれど。

自分が受け持った患者さんが自分の障がいを受け入れられない様子を見て、裏で泣いていました。

今日の放送を見て、私とは違う「外科医」しかも「乳がんの手術」という分野でだけれど、今回私はそのことを思い出しました。

鳴海先生がいなかったら、コトー先生は「彩佳さん」という大切な診療所のパートナーでもあり、淡い恋心を寄せ合っている仲の女性の手術を、100%失敗なく終わらせることはできなかったと思う。

キャラクターの設定は若干大袈裟ともとれるけれど、大切な奥様を自分の力で治そうとして手術に失敗した経験から、「外科医は患者に情を持ってはいけない」と言い切るまでになってしまった鳴海先生も、本当は優しい、愛情を持ったそして哀しい人間に違いない。

それを表現するのが下手、というか表現しないところが、コトー先生と大きく違う。

コトー先生と対極的な「鳴海先生」という人物設定をしたことが、医学に携わるものとしても、そうじゃなく患者としても、いろいろ考えさせられる内容に仕上がっていたのではないでしょうか。



はい、「逆転移の女王」の私は技術を持っていないことを除けば、きっと思考はコトー先生寄りだと思います。

でもだからこそ、鳴海先生のクールさ、冷たさとも取られかねないけれど厳しさの中に垣間見える患者さんへの「思いやり」を感じ、憧れました。

・・・勿論鳴海先生の考え方が全て正しいとは思わないけどね。





とにかく、良いドラマでした。

でも先生、やっぱり白衣着たままおもちついちゃいけないでしょ(笑)

今ノロなんて大流行してるんだから・・・ねえ。

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母がいつだか知らないが買って冷凍庫に放り込んでいたブロック肉を





父が昨日解凍し





娘が調理する









3人の共同作業で、美味しい豚肉入りカレーライスを食べられたことが幸せだと感じた。

明日は、3人で食べたい。





本当に、ばかばかしいかもしれないけど、ほんの少し幸福な、私。

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本日ちょっぴりブルーな上、何故か数学の概念が頭から離れないので、きっとつまらない文章になるだろうと思われます。

数学に興味がなくて、青い感情をさらけ出した文を読みたくない方は、無理して読まないでね。







現代の人間の大多数はおそらく「10進法」の世界で生きている。

10、20、30は、キリが良い。

でも、古いアメリカ人(先住民族だったかは覚えてないけど)は「12進法」だったんでしょ?

11は「Eleven」で12は「Twelve」、13からは〜teenと「繰り上がっている」ことに名残が残っているし、今でも「1ダース」は12個だ。

そして、コンピュータは「2進法」なんでしょ?

0と1しか使わない。

それだと、0、1、10、11、100、110、111、1000・・・って位が変わっていくんだっけ。

あんまりよく覚えてないけど。



でも、今の人間は、10進法。

10、20、30は、キリが良い。





今日、とある人に、こう言われた。





「30歳までには社員として働かないともう雇ってもらえないよ」





実は、同じ人に同じことを昨日も言われた。

今日も、言われた。

昨日は平気だったのに、今日はこたえた。

電車を降りた途端、涙がこみ上げてくるのがわかった。

「とある人」は、決して意地悪で言った訳ではなく、「社会人生活」の先輩として今の社会から見て正しいこと、一般論をむしろ善意で言ってくれたのかもしれない。

でも、辛かった。

「30」という「キリの良い」数字で、世の中は人間を判断する。

いやそれだけで判断する訳ではないだろうけれど、判断する為の「基準」にするのは確かだ。

29歳と30歳、私はまだなっていないから解らないけれど、生物学的にちょっと老化する以外に、何かそんなに大きな変化があるのだろうか?

「30」が「キリが良い」からと人間が勝手に決めただけじゃないのか?

でも、そんな屁理屈を言っている場合じゃないのだ。きっと。

世の中は、そんなに甘くないのだ。





私は心の風邪をひいて、周りの元気な人よりも「社会への参加」速度が遅くなった。

人と比べても落ち込むだけ、比較はやめてのんびりいこうと思い、のんびりと今現在「呑気に短時間」だけ働いている。

でも「比較」はやめられない。

きっと私の同級生は、今の私のお給料の軽く3〜4倍は収入を得ているだろう。

でもでも、「比較」したところで仕方がない、別に収入の多さが人間の価値を決める訳じゃないと思い、なんとか前向きに働いているつもりだった。





そんなこと言っても、社会はそんなに私だけに甘いはずがない。

一定の収入がある人の方が、私より間違いなく評価は高い。

その「一定の収入」を得るために「定職に就く」チャンスが多く与えられるのは、30まで。

30まで。30まで。30まで。





私だって、今の状態が「100%心の風邪完治・就労能力の限界」だなんて思いたくない。

それなりに、目標もある。

別に高い収入じゃなくていいから、きちんと自分ひとりで立って歩けるだけのお給料がもらえるようになりたいと思うし、呑気に短時間じゃなく人並みの労働時間で働けるようになりたい。

それだけの責任を任せられても重圧に負けないだけの心を持ちたい。

でも、それを「30まで」とタイムリミットを決めるのは、今の私にとってどうなのだろうか?

自分を奮い立たせるために効果的?

それとも、自分を追いつめてダメになる?

どっちなんだろう。

正直、解らない。





今日涙がこぼれたのは、見通しが立たない自分が情けなかったから。

私なりに一生懸命なつもりだったけれど、やっぱり頑張りが足りない自分が愚かに思えたから。

「30までに頑張って元気になろう」と意気込めなかった自分が悔しかったから。





泣きながら家に帰ったけど涙は隠して「ただいま」と言ったら、父が私に



「今日は遅かったなあ」



と言った。

どうやら泣きながら歩いてたから、歩行速度まで落ちていたらしい(笑)

その後、父とテレビでスペインの風景を見ながらどうでもいい話をしたら、ほんの少し元気になった。





明日はもうちょっと元気になろう。

キリが良い数字のことは、元気モリモリの時にちゃんと考えよう。

・・・12進法なら、キリが良いのは36歳だよね(笑)

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