忍者ブログ
平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
[121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

点滴を打ってきました。
薬剤の中身は大したものではありません。重病でもないです。
でも、何故点滴を打つはめになったかは、家族にも言えないなあ。
一応「肝臓などへの負担がかからないよう」という名目らしいので、そう伝えておきました。

調子の悪さを上手く伝えられなくて、困ってます。
家族にも、ドクターにも、ここでも。
まあ、あとは上がるだけだから、気にしないでおこう。


明日は、急遽我が家にビッグなお客様がいらっしゃいます。
もう10年くらいは会ってない従兄「あちち兄ちゃん」が、結婚することになった方と伯母、あちち兄ちゃんの妹のたんま姉ちゃんとやってきます。
結婚の報告だと思います。
もっかんずのイベントに行けなくなったのがとても心残りだけど、久しぶりに従兄に会えるのも楽しみだし、妹一家も来るので、最近私をナメ始めた(笑)怪獣と戯れようと思います。


では、おやすみなさい。

拍手

PR
落ち込んでいるときは、敢えて明るい話題を書いて、元気になることを願ってみる。


先日、保育園実習レポートを先生不在だった為ポストに投函しただけでご挨拶できなかったことを書きましたが、その後先生からレポートを受理して下さった旨メールを頂きました。
あんなに書けないよー書けないよーと言いまくり(だって本当なんだもの)、悩んだ挙げ句ノートに記録したのをそのまま電気の文字に変化させて印刷しただけの超適当レポートを、先生は「分かり易く書かれていてさすがOTRですね」なんて誉めてくださった。
そんな・・・レポートが書けない人間が頂戴できる訳がない言葉を送ってくださって・・・


ということで、前期のお礼も兼ねて、メールを送りました。
ホ○リ時代はレポートが書けなくて悩んでいたので、内容はともあれ今回形だけでも提出できたことは小さな自信になったこと、そして、プレッシャーの少ない聴講生という形で学び足りなかったことをもう一度勉強したいと今回応募したら、質の高い授業にたまげ、大変な課題をひたむきにこなす学生の皆さんにとても良い刺激をもらい、そして出来損ないの私を頭の良いみんなが尊重してくれて心から感謝したこと、みんなや先生に出会えた収穫の多い前期だったことを綴り、送信しました。


数日後、先生から再びメールが。
そこには、

「OTRの私と机を並べられた学生の皆さんが良い刺激をもらえたのではないか」
「spicaさんの熱心な姿(注:私はどこも熱心とは思えない)に学生の方が学べるところは多かったと思う」

という言葉が。
そんな・・・そんな言葉をかけてくださるようなこと、私は何もしていません・・・
でも、嬉しかった。
多分、「学べたこと」だけじゃない、言葉では表現できない沢山のありがたいことを、先生やみんなにプレゼントしてもらったような気がします。
本当に、嬉しいな。と思ったのでした。

小さな自信。
みんなにもらったよ。
私の存在を認めてくれた、みんなに感謝。
それだけで、もう恩師。先生だけじゃなく、学生のみんなも。


お礼のしようがないのが、悩みなのですが(笑)
やっぱり、ピーナッツかしら?(^m^*ププッ

拍手

以前にもこのタイトルで記事を書いてたので、2にしたけど、「人の振り」の内容は全然違います。


朝青龍のニュースが、世間を賑わしているようで。
「神経衰弱状態」とか「鬱病の一歩手前」とか。
真偽の程は判りませんが、朝青龍さんに言いたい。

あなたは、巡業をサボって、サッカーをした。
当然、厳しい処分が下された。
そしたら、上記のような大変な精神状態に陥ってしまった。(らしい)


・・・それってさ、自業自得ってやつですよね?
サッカーしたのは自分で、仮病(仮怪我?)を使って巡業行かなかったのも自分。
それで「鬱の一歩手前」に本当になったのだとしたら、それは自分のせいでしょうが。
呑気にサッカーすることの事の重大さを甘く見ていた自分の責任でしょうが。
(報道されていることが本当だという前提で話しています)

一人横綱と言う大変な地位にありながら、傲慢な態度を貫き今までも批判されていてもふてぶてしさ(これは良い意味でもね)を捨てなかったあなたが、こんなにもろい人間だったとは・・・と思うと、ちょっぴり同情もするんだけれど。
でも、今回の病気の報道は、ちょっと首をかしげている(つまりあんまり信じていない)私です。



さて、朝青龍さんに言いたい放題言ったので、今度は「我振り返る」時間です。
私は、診断名がつくような状態から脱出している過程です。
そんな状態に陥ったのは、地雷先生に出会ったからみたいなことを書いてます。
でも、はっきり言って、自分のせいという面も大いにあります。

私は、昔「勉強なんかしないで取れる成績で生きていく」なんて豪語していました。
勉強は嫌いじゃないけれど、「させられる」ことが大嫌いで、中学高校と宿題はほとんど出さない、努力しない人間でした。
勉強を、軽く、甘く見ていました。
本当に傲慢で、「成績表の点数を下げられる」という先生方の措置を受け入れていたことを除けば、「ふてぶてしい」朝青龍と同じような態度だったかもしれません。

それが、大学に入ったら全く通用しなくなった。
レポートを出さなければ進級はできないし、頭の良いクラスメイトが更に努力して勉強していたにもかかわらず、「させられる」勉強の大変さについていけなかった。
それが辛くて、辛くて・・・と思っていた頃に、地雷を踏んだ。
その結果が、今の私だ。


私に反省すべき点が大いにあるのは、皆さんおわかりでしょう。
だから、挫折して良かったんだと思います。
昔の私は、きっと平気でサッカーしてたかもしれません。
ふてぶてしいまま年を取ってしまったら、とんでもない傲慢な人間になってしまっていたと思う。
今の自分は、想像していた「順調な人生」とは違うけれど、多分この人生も、「順調」という言葉では表現できない良さ、楽しさ、充実感にあふれていると信じているから。



こんなことを、朝青龍の一件で思ったのでした。
早く、真相を明らかにしてくださいな。朝青龍さん。

拍手

愚痴を書く。
ぐじぐじせずに。


今日のお休みは、へばってしまったよ。
やっぱり疲れてたんだなあと感じました。

今の仕事が嫌な訳ではないし、まだ店舗では4日しか働いていないのに全てを決めつけるのは間違っているけれど、多少の不満も感じてきた。
ぐじぐじしない為に、例にならって箇条書きにして、ストレス発散の手だてのひとつにします。



・「どうだったっけ?」と毎回疑問形で聞かれると、覚えていないことを責められていると思ってしまいます

・その「どうだったっけ?」と明らかに過去に教えたように言われた内容に、初めて聞くことも含まれてました

・レジ締めを覚えなきゃいけないのに、手際が悪い私を嫌がって作業をやらせないスタッフもいます

・ドライなのか感情がないのか、無表情な方ばかりで意図が読めません 怒るなら怒ってください

・本当に私をひとりにしちゃいけないなら、ちゃんと判っている人を残してください

・「週4日」の約束なのにほぼ4勤2休のシフトなのは繁忙期だからなら納得しますが、
 来月の休日は1日しか希望を出せないっておかしくないですか?
 私は今勉強を優先したいのです。それは事前に伝えてあるはずです
 来月は沢山勉強する機会があるのに、それは叶わないんですか?
 そもそも、週4日の約束は、本当に守られるんですか?



あ~あ、書いちゃった。
ごめんなさいm(*_ _)m
ものすごく怒ってるみたいに読み取れちゃったら、本当にごめんなさい。
ものすごく怒ってる訳じゃなく、続けることに少々不安が大きくなっちゃっただけなのです。
でもね、ちょっと前に書いたけど、「自分に合っている仕事なんてない」と養老先生も仰っています。
働くことに「楽しさ」とか「生き甲斐」ばかり求めるのは、ロマンチストかただの我が儘なのかも。
決して楽しくない訳じゃないし。
それに、「収入がある」というのはひとつの生き甲斐なのだから、その為には多少の不満も我慢するべきです。
でも、約束は守って欲しい。それだけは言いたい。


文句ばっかりじゃお見苦しいので、ちょっと面白かったことも書いておきます。
実は唯一の「同期」と呼べる方がいらっしゃいます。
同じ日に研修を受け、違う店舗に名義だけは配属されたものの、何故かお互いの配属先を入れ替わって働いている方。
初日に「続く自信が・・・」ともらして下さった時から、私は勝手に仲間意識を持ち始めました(笑)
その方(Kさん)と、初日に一緒に帰ったら、なんと中学の先輩ということが判明!
見た目でもきっと私より年上だということは明らかだったのですが、それを決定づけたのが、ふたつの建物の存在でした。

Kさん:「中学の時、学校前のマンション建ってました?」

私:「ああ、私が中学生の間に建ちましたよ!」

Kさん:「私の時はなかったです」

ふたり:笑

私(必死にフォロー):「私、マンションが建つ前に空き地だった時部活のみんなで花火大会しました!」

Kさん:「私中学の時はもうA病院建ってましたよ」

私:(A病院・・・私が小学生の時にできた病院だ・・・)「じゃあ、先輩です!」

Kさん:「偶然ですねえ」


そんなKさんと、昨日事務所でお会いしました。
Kさんは、

「全然仕事が覚えられません」

と仰ってました。
なんだかほっとするなあと思いました。
こんなことこっそり言い合える人、励まし合える人がいるって、とっても心強い。
これからもよろしくお願いします。


さあ、明日からも頑張るぞ。

拍手

無事、4勤終了。
・・・本当に無事だったのかは、謎ですが。



今日は、明太子をひとりで1万円くらいお買い上げ下さったお客様がいました。
他にも、明太子を売る時に必ず添えるよう指導された「24時間までは常温で保存できますがなるべくお早めに冷蔵庫にお入れ下さい」という言葉を途中で遮られ「いつも買ってるから、そんなことより早くして」と急かすお客様も。
そういえば明太子、この「なんでもかんでもドラッグストア」の中では店頭のかなり目立つ位置に置いてある。
なるほど、意外と目玉商品なのね。
売り上げを取れる商品のひとつなのかも。


そんなことを考えていたら、とあるひとりの友人Sちゃんの存在を思い出した。
(何度も言いますが私の知人は「Sさん」多いですがみんな別人です)
Sちゃんとはもう5年近く会ってないかも。
連絡もめったに取ってないなあ。
でも、たまにやり取りするメールの文章は、Sちゃんにしか作り得ない面白すぎる文章にいつも笑わされる。
よく、「仕事辞めたい」ともらしていたSちゃんが、ある時に送ってきた文章に


「仕事辞めて明太子売りに転職したらその暁には明太子屋の御曹司と結婚して、

 もしかしたら次会う時はセレブ明太子売りになってるかも」


みたいな文章が書いてあったことがありました。
(ちなみにSちゃんは私と同じリハビリ屋です)
結婚願望の強さと、素晴らしい想像力の賜物で出来上がった文章に、笑えた訳ですが。


・・・もしかしてさ。

私の方が「セレブ明太子売り」街道進んでないか?


おそらくSちゃんは現在、明太子は売っていないと思う。
多分、リハビリの仕事を頑張っているに違いない。
明太子製造会社の御曹司と出会う確率は低いだろう。

対して、私。
明太子の名産地に住んではいないが(これが唯一Sちゃんに負ける)、
明太子を今日も売り、
商品の中に明太子があるということは、明太子を納入する会社との繋がりがあるお店で働いており、
もし万が一、明太子売り上げで輝かしい業績を残せれば・・・
明太子製造会社から表彰されて私の名が知られ、その情報が御曹司にいき・・・そして・・・そして・・・


(あまりにも想像が膨らみすぎて皆さん呆れそうなので、以下は省略いたします)


Sちゃん。
ちょっとリードしたよ♪
でも、あなたのキャラは、明太子売りじゃなくてリハビリの世界でも愛されるでしょう。
また面白話しようね。



・・・この「Sちゃん」に心当たりのある方もない方も、彼女の天才的面白さをこの拙い文章から思い出していただけたら幸いです。



なんだか全然仕事の話から逸れてしまいましたが・・・
まあよい。
フラペチーノの甘さは、疲れた身体に染みました。
明日は、ゆっくりしよう。
おやすみなさい。

拍手

カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
spica
年齢:
47
性別:
女性
誕生日:
1978/09/05
職業:
天使兼業いんちきOT
最新コメント
[07/17 松ちゃん]
[07/10 くじら]
[07/10 D → DHM]
[06/10 づーちー]
[06/08 DHM]
最新トラックバック
おひまつぶし
お時間ある時にでもどうぞ。

by Orfeon
ばなばなばなー
 バナー作ってみました♪
(素材提供ふわふわ。り)                  
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]
♥  素材提供:ふわふわ。り