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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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昨日書けませんでしたが、久々に学校に行ってきたのです。
本の返却期限だったもので。


でね、いつも通る道沿いにある、小さな公園で、可愛いピンクの実がなる小さな木が植えてあるんです。
それを、秋と昨日気付いたら撮ってたので、載せてみます。


29eaee42jpeg2007年10月22日(多分)撮影









6fd84aa0jpeg2008年1月21日撮影










おんなじ木・・・だよね?
全然違う感じがする~。
葉の有無や、実の成熟の違い。
自然ってすごいね。
どおりで寒いわけだよ。
赤じゃなくてピンクの実っていうのが、ピンク好きにはたまらんです。
(赤い実の写真も複数枚撮ってますが・笑)


また気が向いたら写真載せまーす。
ネタ写真もあるんだけど、どうネタにするか考え中。

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偶然見つけたので、やってみた。
結果は以下の通り。


鑑定結果
あなたの精神年齢は20歳です

あなたの精神年齢は、もう少しで大人です。しかしまだまだ若者らしさがあり、青春を謳歌している年頃です。社会的には、ある程度人と接する術を知っていて、普通に暮らすことはできます。

実際の年齢との差-9歳
あなたは実際の年齢より少し幼稚です。周りの人に頼ってばかりいませんか?これからはもう少し大人になる努力をしましょう。


幼稚度60%
あなたは幼稚園児並みの幼稚さを持っています。お遊戯をして1日中遊んでいたい年頃です。


大人度46%
あなたは結構大人っぽいです。そこそこの冷静さも持ち合わせているようです。


ご老人度19%
あなたはほんのわずかですが『おじいちゃんっ気』が感じられます。注意しましょう。


あなたとお友達になれそうな人
浜崎あゆみ
モーニング娘。
松浦亜弥
サザエさん
ドラえもん
アラレちゃん
名探偵コナン



当たっているか当たってないかは分かりませんが、年相応になれないひとつの理由がどうやら人間の出来方に表れているんだなあと実感。
頑張りまーす。

母校の後輩と思われる現役高校生と同じ洋服屋さんで服を探すのも、一因かもしれないけど(^◇^;


気になる方は、http://www.ryu2world.com/seiframe.htmlこちらからどうぞ。

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本日、もっかんずAbと成田でミニ会合を開きました。
成田です、成田。
そりゃ行かなきゃ初詣。
ということで、お昼ご飯を食べてから、お参りに行くことにしました。
では、列挙。


①久々の下り電車にちょっぴり郷愁、風車やら沿線一乗降客数が少ない駅やら義民ロードの看板やら、懐かしい風景は変わっていませんでした。


②成田駅で降りる客は想像より多く、やはりもう半月経ったけれど新年なんだなあと感慨。


③寒い日なのに再会したAbは興奮していていた(?)為アウターを着ていなかった(笑)


④参道を歩く。
評判だという大判焼屋さんは行列。
昔と変わっているところ、変わってないところいろいろ。


⑤以前空港仲間と一度行ったお店に再び行ってみた。
前は夜のカフェバーだったけど、今日は明るくて雰囲気もちょっと違った感じ。
で、私はロコモコと勘違いしてタコライス注文。
ではでは、しゃべりまくった会話の内容を更に小さな箇条書きで。

・タコライスってさ、どこ料理?メキシコ?

・箸文化って素晴らしい

・学食の話をする。生姜焼きにナイフとフォークはいかがなものか

・学食・・・(゜д゜lll)!!!
そうだ、タコライスって、今在籍している学校で初めて学食に行ったときにやってた沖縄フェアで食べ損ねたやつだ!!
(この日の日記参照くださいhttp://spicaspica.blog.shinobi.jp/Entry/801/
・・・ってことは、沖縄生まれ?

・おバカな夫婦げんかのおはなし

・我が家にはかつてさくらんぼとびわの木があった話

・茶色の朝顔まで咲いた話

・学校では習えない沢山の理科実験を我が家の庭でしていたらしい

・薬味天国

・我が家一家の密度の濃さ

・不便から便利には慣れるが、便利から不便には戻れない

・シュークリームコンプレックス

・テーブルマナーでビーフストロガノフ

・絶対歩けるクララの話

・歌が歌えて文章書けるって天才じゃないですか

・イタリア語よりも韓国語学びたいです

・私の卒論の薄さ

・30ページの金字塔

・季節行事も盛りだくさんな我が家

まだありますが、とりあえずこの辺で。


⑥いざ成田山へ。
道中、まだしゃべってたけど。
途中の蜂蜜屋さんで感じたのは、明らかに「酒」に関してAbの私に対する印象が変わってしまったこと(泣)
そんなに呑兵衛じゃないってば~。
お店の人にまで面白がられて、酒豪伝説は誤解だと言い張りつつも浸透していきそうな気配。

さて、入り口に到着。
正門は、最近新しく建てられた。
なんだかの記念だと札に書いてあった。
一応記念撮影。


806733efjpeg










⑦ぜーぜー言いながら、急な階段を昇って頂上へたどり着く。
まずは、やたらと煙を浴びる。
これで頭が良くならずして、私はどうして頭が良くなろう。
2008年、知的な私に生まれ変わったら、この煙のおかげですから。


⑧お参りをする。
いろいろ願いたいことは沢山。


⑨当たり前のような流れで、おみくじをひいてしまった。
この結果はまた後日お伝えできたらと思いますが、かなり当たっている気がした。
昔凶ひいて記念写真を取ったとか、そんなおバカな話をする。


⑩階段を昇るよりも、降りる方が怖い。
バランス感覚が著しく低下している私と、元々バランス感覚が欠如しているらしいAb。
「バランス悪い自慢対決」は、Abの勝利。
でも私、実は専門家のお墨付きを頂くほどのバランス不良な人間です。
まあいろんな意味でバランス崩れてますけど~♪


⑪おばあちゃんに捕まったAbの家族がどうか健康で過ごせますように。


⑫帰りも、しゃべりながら歩く。
途中、和小物屋さんに寄り道。
何故かふたり、手鏡ばかり手にしていた。


⑬評判の大判焼屋さんで、大判焼を1個購入し、半分こ。
アツアツで美味しかった!!


⑭家政婦さんのすごさにびっくり


⑮どんな状況だって、後となれば笑い話。
大変なことも、笑って話せば楽しいし、元気になれるよね。


⑯韓国語を話したい私と、イタリア語で大変なAbが、共通で勉強し(ようと思っ)ているのが英語でした。
そういやAbの発音はクラスで一番綺麗だったよなあ。
ということで、次回はEnglish Onlyで話す予定です(嘘)
頑張ろうぜべいべー。


今日は楽しい時間をありがとうね~。



追伸:
帰ったら、妹と怪獣が来ていました。
先週沖縄に行った妹、

「沖縄のタコライスはなんであんなに美味しいんだ」

少々むかつきつつも(笑)、沖縄発祥説は強まった。
最終手段、ウィキペディア。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

どうやら、タコライスはメキシカンじゃないようであります。
じゃあ日本料理屋で出してみろよ~。

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私たち姉妹を、あるいは我が両親の性格をご存じの方なら、我々が「英才教育」とは無縁に近い人生だったことはとっくにお判りかもしれませんが。
でも母は、私達が生まれた当時を

「10人子供がいたら10人ピアノが弾ける時代」

だと勘違いし(母らしいといえばその通りですが)、私達の幼なじみがピアノを買うからお下がりにオルガンをくれる偶然と、やはり幼なじみのお母さんがピアノの先生だったという偶然から、私は5歳になりたての10月から、妹はその数ヶ月後、3歳の終わりからピアノを習い始めました。

気持ち悪いことで有名な私の偏った記憶力のせいで、私はレッスン初日のことをまだよーく覚えています(笑)
鍵盤は全て「お母さん指」1本で弾くものだと信じていた私、先生に「ドの音はどのお指で弾くかな?」と聞かれ平然と人差し指を突き出し、その修正から始まったのでした。
そして、気持ち悪いことで有名な私の偏った記憶力によると、妹の最初のレッスンの日は、まだ3歳の妹、先生に

「うちにね、キティちゃんの電話があるんだよ♪」

と何故か自慢げに話していたこと、それを聞いた5歳の私は顔から火が出るほど恥ずかしかったことを覚えています(^◇^;


まあ、そんなことはどうでもいいのですが、レッスンが進むにつれオルガンじゃ鍵盤が足りなくなり両親はおもちゃを10年間買い与えない代償にピアノを買ってくれたのでした。
そして、私達が習ったピアノの先生は、2歳からワンレッスン数万というピアノの英才教育を受けていたというこれまた自分には全く関係ない記憶が残ったのでした。


それから数十年(ほんとにそんなに経っちゃったの?)。
我が家にはピアノが1台。
住人のうち約一名、最近またたまに弾くようになったものの、ちょっと前までは誰も蓋を開けないただの置物だった。
そして、妹に怪獣が生まれた。
両親とも、「ピアノを怪獣にやれ」などと言うこともしばしば。
ところが、妹が住んでいるのはマンションで、置けないわけではないもののやはり場所を取るし、近所の迷惑にもなるからと、妹自身はピアノをもらう気はほとんど0。
でも妹は代わりにいつでも弾ける電子ピアノを欲しがっているけれど。

そして、怪獣は2歳になった。
そう、私達を指導してくださった先生がピアノを習い始めた時期だ。
そして、その2歳になった怪獣自身、「ピアノ」という楽器に並々ならぬ興味を持っている。
本当なら習わせたいが、倹約家、しかも「英才教育」というものに全く関心のない妹がそう簡単に首を縦に振る訳がない。

・・・じゃあ、私が教えようか?
・・・レッスン初日の記憶もあるし。
・・・ドをお父さん指で弾くんだよって言えばいいんでしょ?簡単じゃん。



その結果は・・・


















61b9fb5cjpeg








il||li _| ̄|○ il||li

君は、姉ちゃんの想像を超える、天才でした・・・





この写真は年末に撮った動画を切り取ってみました。
今更なんでネタにしたかというと、今日英才教育の続きを仕入れたからです。
本日、妹と電話。
その電話の向こうで、怪獣は大声で歌っていた。
この曲でした。
http://www.yamaha-ongaku.com/kids/cm/index.html
はい、ヤマハ音楽教室のCMで流れる、音感教育の現場(多分)で歌われている「こびとの森の歌(こんなタイトルじゃないけどそんな感じだよね?)」

♪ドレミファソーラファミ レ ド
♪ソーファミ ソ ファ ミ レ ソーファミ ソ ファ ミ レ
♪ドレミファソーラファミ レ ド

と歌っています。
ところが怪獣は・・・
音程は合ってるんだけど・・・

♪ドレミファソーラファミ レ ド

♪ソーファミ
 
ファ ソ ファ ミ
 (正しいのはソ   ファ  ミ   レ)


ある意味赤い色で書かれた「青」の文字を読むことと同じくらい難しいです。
(なんとかっていう脳の効果よね)
やっぱりあいつは、英才教育には無縁だけど、天才だと思ったのでした(おばバカ全開)




追伸:
我が家の天才児spica(こうなったら言いたい放題)は、本日も詰め将棋の修行。
天才を育てた父であるジジに

「おう、羽生さんが打つ手だな」

と、ほめられましたとさ。
嗚呼、褒め殺し~。

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我が家が、私の生まれるずっとずっと前に建てられて、もう40年以上らしいです。
その時の「ご近所さん」が、Hさんというご家族でした。
嫁ぐ前の叔母達も、よく知っている間柄だそうです。
そのHさんの奥さん(私は「おばちゃん」と呼んでいた)はとっても気さくな方で、私の祖父を「おじちゃん」と呼んで大切にしてくれた方。
同じ町内の住宅街に引っ越しても、交流は続きました。
「おばちゃん」は時々、大工だった祖父に、「おじちゃーん、包丁研いでー」と我が家にやってきたものです。
そのおばちゃんは、祖父が亡くなる前に、癌で亡くなりました。
祖父は病床でどんどん小さくなっていたというおばちゃんの話を聞くたび、「代わってやりたい」と漏らしたものです。


さて、そのおばちゃんが亡くなってから、ご主人がひとりで新年を過ごすのは寂しいだろうと、毎年我が家の新年会にお声かけをするようになりました。
毎年ではありませんが、時々来て下さり、父とご主人呑兵衛ふたり、お酒を酌み交わしながらおしゃべりしているようです。
Hさんは、なんと将棋のアマチュア3段だそう。
趣味の範疇を越えられない父は、とてもHさんのことを尊敬しています。
一局お手合わせを・・・とは言い出せないくらい、すごいことらしい。
そのHさんが、なんと将棋盤を下さる、という話になったらしい。
余っているから、と。
そこで今日、持ってきて下さいました。


e4bc0be5jpegなななんと、脚付き!
今まで父が使っていた折りたたみ式の板が曲がってしまった将棋盤とは風格が違います。








19b2ea67jpegなななんと、駒まで!
父の愛用している駒は使い込んでいるけど、これは真新しい。









せっかくこんな立派なプレゼントを頂いたのだから、ちょっと対局してみまようよ。
え?私が?
なんでやる気あるの私?


ここからは、昔々のお話です。
小さい頃、父は日曜日に時々、小さい私たちと「まわり将棋」をしてくれました。
「はさみ将棋」もしました。
そして、将棋の駒に偉さの順位があることを知った私に、それぞれの駒の動ける方向を教えてくれました。
でも、小さい私に理解できるのはたかだか駒の動かし方くらいであり、対局!なんてことにはなりませんでした。
でも父は、将棋が好きです。
毎週日曜は必ず将棋の番組を観ています。今も昔も変わらず。
(あ、変わったのは、ケーブルテレビで「囲碁将棋チャンネル」が観られるようになったことかな)

でも私は、一度対局してみたかった。
そんな私が、小学5年か6年の時に所属したのが、「伝承遊びクラブ」。
私はあやとりとか百人一首(坊主めくりね・笑)とかそんなことをしていたけれど、どうやらクラブ内では将棋のトーナメント戦が行われていたらしい。
そして、いつもはとっても控えめな同級生Eくんが優勝したらしい。

その控えめEくんが、ある時暇そうにしていた。
プラスチックの駒と、ビニールの将棋盤(シート?)を持って。

・・・声をかけてみようか。
・・・対戦してくれって言ってみようか。

その5分後(飛車も角も2枚落ちにしてくれとか言いたい放題言い争って対局が始まったのだけど)には、勝敗はとっくについていました(^◇^;
ほろ苦い、将棋デビューでした。


今日父に、人生2度目の対局を申し入れた。
父は「無理だ」と言ったけど、その代わりに「詰め将棋」を教えてくれた。
高級な将棋盤で、最初にやったのは「一手詰め」の詰め将棋でした(笑)
でも、面白い。

私はこれから、将棋マスターを目指し頑張ります。

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