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◆髪の毛をどうするべきか
かれこれもうすぐ2年も髪を切ってない。
どこまで女を捨てているのか私。
伸び放題の髪の毛、いい加減に持て余してきました。
近いうちに切りたいなあと思うのですが。
切るならバッサリ切りたいと思う自分が8割5分。
でも、いませっかくロング(と言えば響きが良いがただのぼさぼさ頭です)なんだから、最近憧れの「はぐちゃんパーマ」をかけてみたいという淡い願望もあり。
但し、自分には絶対似合わないという自信マックス。
だって、顔がめちゃくちゃ濃い上、髪の量が半端なく多いので、ものすごーく重たく見えるんです。
高校時代、髪を全部下ろして登校したらおばけ扱いされたイタイ過去もあり。
そんな私に、パーマかけて更にボリューム出しちゃったら、どうなっちゃうかね。
やっぱりバッサリ切るかなあ。
◆喜多さんに涙じんわり
案の定はまりまくってるあのドラマ。
今日の展開は、自分に重なる部分が多くて、辛かったけど良い内容だった。
「乗り越えること」って、すごく大変だけれど、人間が人生の岐路に立たされたとき、絶対求められること。
抑圧していたネガティブな感情を自分の中に取り戻した喜多さんは、柔らかい表情が消えてしまったけれど、むしろ「人間らしい」顔つきになった。
小日向さん、すごい役者さんだ。
◆私だけの6年間
それは、私にしか作り得なかった6年だったんだ。
傍から見れば、「無駄に生きている」ようにしか見えないかもしれないけれど、私は、私なりに必死に生きている。
それは、誰かに評価されたりすることではない。
自分が自分を、間違っていないと信じることができれば、それでいいんだ。
私は私の生き方で、精一杯もがきながら毎日を送っている。
それだけで、十分じゃん。
これからも、前向きに生きていこう。
にんげんだもの
めそめそしたっていいじゃないか
にんげんだもの
よろこんだっていいじゃないか
にんげんだもの
むかついたっていいじゃないか
にんげんだもの
かなしくなっていいじゃないか
にんげんだもの
しょうじきだっていいじゃないか
にんげんだもの
うそつきだっていいじゃないか
にんげんだもの
すなおになっていいじゃないか
にんげんだもの
ときにはひげしていいじゃないか
にんげんだもの
ひげしなくてもいいじゃないか
にんげんだもの
ほこりにおもっていいじゃないか
にんげんだもの
芥川龍之介さんの次は、相田みつをさんに謝らなければいけないかも。
ごめんなさい。
でも、相田さんが好きだから、フュージョンしたのです。いやパクリです。嗚呼やっぱりごめんなさい。
今日、この中のどれかに気付いて、すんごく楽になりました。
今日の収穫は、そのことに気付いたことと、買い食いした鯛焼きがめちゃうまだったことです。
これが女子高通りだったら、先生にばれたら怒られるかもだけど・・・
私はもう女子高生じゃないもんねっ。
(でもあんまり見栄えは良くないであろうとは推察され。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ)
結構充実した一日でした。
具体的に何をしたかを書きすぎると、「カリスマ」とはいったいなんのカリスマなのかばれそうなので伏せますが、書きすぎない程度に書きます。
ふたたび、「多分梅田」に行きました(笑)
その前に、大都会東京の北千住で、同級生ウチュウジンちゃんとおやつを食べました。
北千住までの交通手段で、本数の少ない路線に一駅乗るよりも歩いてしまえ!と思い立ち、一駅分交通費を浮かせて下町散歩。
どうやら、「大都会東京」に見える街の反対側は、ものすごくひなびた街並みのようです。
やっぱり、大都会じゃないんかなあ。
でも、大都会東京北千住のカフェはとってもおしゃれだったし、ケーキも美味しかったし、値段も安くはないけど高すぎなかったし、気に入りました。
今度時間とお金があるときに、ゆっくり行ってみようかな。
多分梅田で、特別講義を受けました。
はっきり言って、難しかった~。
っていうか先生、やたらと表を出してきたけど、言ってることが難しいから表としてまとまってるのかまとまってないのかもさっぱりわかりませんでしたよ。
やっぱり私は案の定アウトローでした(^◇^;
で、その後、カンダタは「カリスマ」から蜘蛛の糸を手渡されました。
お釈迦様ではなく、「カリスマ」から渡されたところがすごいです。
ちなみに、取扱説明書には、だいたいこんなことが書いてありました。
・極楽浄土までの距離:昇ってみないとわからない
・糸の耐久重量:未知数・そして糸には無数の棘のある植物がからまっている
・極楽浄土で求められる姿勢:どんな言葉にもめげずに、自分を高める努力を怠るなかれ
・極楽浄土での生活:楽しさ、厳しさ両方あるだろうが、学べることも多いであろう
迷うカンダタ。カンダタ迷う。
きっと「カリスマ」の手から渡されることで、お釈迦様は更にカンダタを試していらっしゃるのでしょう。
茨の道を進むのか?カンダタよ。
自分で言うのもなんですが、多分私は気心の知れた人と付き合う上では明るいし、元気だし、いじられるのが嬉しい変人で、「あいつには言葉を選べ」オーラは発してないつもりなんだけど。
どうやら、まだまだ言葉を選んでもらわないといけないようです。
たとえ「思いやり」から発した言葉でも、時に私には鋭く突き刺さるようです。
電車の乗り継ぎが悪く終電で帰ってきました。
電車の移動時間中は、自分がどれだけ傷ついたかわからないままぼんやり本なんか読んでたのですが、
電車を降り、メイン道路から一本入ってから、涙がぽろぽろこぼれてきました。
傷つけられたんじゃないんです。
純粋に私を思ってかけてくださった言葉に、勝手にこっちが傷ついたんです。
これは、私自身の問題です。
勝手にそういう風に傷ついたんだから、「カリスマ」は悪くありません。
「カリスマ」がおっしゃったことは、社会的に見れば当然のこと。
私も、言われた瞬間は言われて当然だと思ったし。
でも、乗り継ぎ悪すぎて2時間近くかかって帰宅しようとした直前に、やっぱり自分は傷ついたんだと、自分の涙で気付いてしまった。
当然のことを言われて、こんなに傷つく自分が、ものすごく情けなくて余計に泣けた。
なんて言われたかというと
「新卒で自信がないのと、7年目で自信がないのとは全く違う」
(自信がないんですと自分から言ったのではなく、「自信ないでしょう」と言われてからのひとことでした)
お風呂でひとしきり泣いたら、意外と元気になった。
でも、まだ眠くならないのは、やっぱり別の意味で疲れてるんだろうな。
つまづきはいつだって僕達の仕事だから
落とした涙の色 忘れないで
(歌詞検索してしまった・笑)
久々連続更新。
おまけに、このカテゴリ、久々ですね。
Yahoo!の記事に、何日か前に品川庄司の品川祐さんのブログについて載っていました。
「ブログを書く上でのルール」という内容。
すごくいいことを書いてあったので、品川さんのブログをお気に入りに保存しました。
こちらご覧下さいhttp://shinagawa.laff.jp/blog/2008/03/post-3232.html
『誰の悪口もかかない』
『愚痴を書かない』
『楽しかった出来事を 書く』
『人の好きな部分を 書く』
これって、真似できそうで、真似できないスタンスだよなあと感心。
じゃあ、自分を振り返ってみよう。
『誰の悪口もかかない』 →悪口は書いてるつもりはないけど・・・全く書いてないと言えば嘘になるかも
『愚痴を書かない』 →もしかして私、愚痴書きまくり?
『楽しかった出来事を 書く』 →それは、書いてるつもり
『人の好きな部分を 書く』 →それも、書いてるつもりだけど、呆れた人のことも書いてるかもしれない
「書いてるつもり」と書くのは、自信がないからです。
品川さんも、本文できちんと「普段の生活でむかつくことがない訳じゃない」とか「愚痴もこぼす」と正直に書いていらっしゃる。
でも、誰もが見ることができるブログで、このスタンスを通すっていうのは、結構大変だと思う。
やっぱりすごい人だと感じました。
で、この記事を読んでから、自分の中でも前々から「ブロガー」としてこれだけは大切にしていきたいなあと思っていることがあったことを思い出し、品川さんブログを読んで反省したことを踏まえて、「私なりのルール」を書き出してみようと思います。
・自分のありのままの感情を正直に書く
・但し、書きすぎない(守れてないかも・汗)
・楽しいこと、素直に感動したことを、伝わりやすい文章で書く
・正しい文法を用い、読みやすい文を書くことを心がける
(しょこたんは、しょこたん語が成立しているから尊敬してるけど、私には新しい言語を生み出す能力はない)
・誤字脱字に気をつける
・文章の構成として間違った語句を使わない
(頭痛が痛いとか書いたばっかりだけど、そういう風に同じ意味を持った語句を立て続けに使うのはあまり読みやすいとはいえないと思うので)
・コメントを頂いたら、日記を更新する前に必ず返事を書く
(コメントをくださる、というありがたいことへの感謝は、自分が書きたいことよりも先に伝えるべきだと思うので)
・でもやむをえず返信が遅れたら、きちんと謝る
こんな感じかしら。
また付け足すかもしれないけど、今日はこのへんにしておきます。
いいブロガー目指して、精進の日々は続きます。
応援よろしくお願いしまーすm(*_ _)m

