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今日、私が昔通ったピアノ教室の発表会がありました。
我が家は大通りに面している角地。
毎年、発表会のポスターを貼らせてくださいと先生が訪ねてきます。
プログラムもいただきました。
昔は先生も、沢山の生徒さんをかかえていた。
合唱団同様、案の定私の学年の仲間は小学校4,5年の頃はめちゃくちゃ多く、同い年の仲間だけで「花」を合唱したほど。ピアノの発表会なのに。
でも、現在先生が見ていらっしゃる生徒さんは、おそらくその私達一学年の人数ぐらいだと思う。
なので、数年前から同じ地区で教えていらっしゃる他の先生の教室と合同での発表会という形に変化した。
昔は、1部がひとりでの発表、2部が学年ごとのアンサンブルと合唱、みたいな形式だったのだけど、今回のプログラムでは1部が独奏、2部が先生や兄弟での連弾、という形式に変化したみたい。
で、ひさかたぶりに行ってきたんです。途中からだけど。
それが、すごく楽しい、素敵な会でした。
会場も、ホールじゃなくて音楽室になって、規模もとっても小さくなったけれど、それがかえってアットホームさと温かさをもたらしたような感じ。
きょうだいでの連弾を聴いてたら、涙が出そうになっちゃった。
可愛い可愛い小さな弟としっかりしてそうなお姉ちゃんがふたりで一緒に弾いている。
それだけで、愛しい図。
そして、ものすごくびっくりしたことがひとつ。
私がピアノを習い始めてしばらくして生まれた、先生の娘さんSちゃんが、もんのすごい美しい女性に成長していたんです。
多分、23歳になったのかな?
私は、Sちゃんの発表会デビューをよく覚えています。
お母さんである先生との連弾で、右手と左手で低いソと高いソを3拍子で引き続けていたSちゃん。
3歳になるかならないかだったでしょうか。
可愛すぎて、胸に残っていたのです。
私が中学を卒業してから、Sちゃんは私が入っていた吹奏楽部でクラリネットパートに入りました。
妹の後輩です。
そして、私が大学1年の時に家庭教師で教えていた子と同級生でした。
その子も吹奏楽部員でした。
私が吹奏楽の演奏会に賛助出演したとき、スーツを着て行った私を見て、教え子ちゃんとSちゃんはびっくりして「おおおー」と言ってくれました。
あ、私大人に見られてるじゃん、と思ったのでした。
そんなSちゃんが、お母さんの美しさをしっかりと受け継ぎ、とっても綺麗でお洒落で垢抜けた立派な社会人になっていた。
そのSちゃんと先生の連弾を、今日私は聴いた。
多分、20年経ったんだと思います。
信じられないくらい、月日はあっという間に過ぎていたことに気付かされたのでした。
とっても素敵な連弾でした。
素敵な連弾、という意味でだけは、20年前となんにも変わってないのかもしれないな。
先生は、私にも出て欲しいって♪
来年、出られるといいなあ。
ちなみに、最近の私はピアノを弾くたびに両親から
「なんでそんなに下手くそなのかねえ」
とため息をつかれております。
そんなんで、できるんでしょうかね。
その間に、いろんなことがありました。
何があったかは伏せるけど、某医者に検査に行ったりするくらい自分の体調に不安になったり。
結果は、全く異常なしで拍子抜けしたんですが・・・
いろいろ考えました。
1週間、ブログの更新と忍者さんへのアクセスをやめてはみたけれど、やっぱり私の生活にはインターネットがあるのが当たり前になってしまった。
10年前、いや5年前とは偉い違いです。
それに、慣れすぎてしまった自分に、少々不安を持ったのが、「ブログサボる」宣言したきっかけ。
インターネットに依存しているとは思いたくない。
でも、事実どこかで依存している面は大いにあるような気がする。
それが、ちょっと怖い。
「英語の勉強」もネットでしている。
友達との交流も、携帯メールだけでなくインターネット上で行うことも多い。
昔は固定電話でやり取りしたり、むしろ直に会って話し合うことが多かったのに。
今は、携帯を含めた「電気の文字」でのやり取りがメジャーになりすぎているように思う。
人との付き合い方が、変わってしまった。
それに違和感を感じながらも、頼り切っているという大きな矛盾を抱えた自分が、なんとなく嫌で。
でもね、それでもいいんじゃないかと思ったんです。
疑問を持ちながらも、便利な手段は活用する。
そんなスタンスでも、別にいいじゃん、って。
何が間違いで何が正しいと決めつけるよりは、自分の中でもやもやしている方がまだいいんじゃないかと。
インターネット上での人との付き合い方も、何が正しいのかわからない。
でも、自分がそれで良ければ、いいんじゃないか、と。
それで良くないこともなきにしもあらずなんだけどね。
そんなことを考えました。
ブログ更新を本格的に再開するかは、気分次第ってとこでしょうか。
書きたくなったら書く。
それでいいかな、と。
以上、つぶやきでした。
今日ばかりはサボってられんと思い立ち、書いてます。
そもそもサボると言っておきながら、厳密な意味で「サボっていた」のはブログの更新とアクセスだけで、英語の勉強しなきゃと言い訳をしてインターネットには繋いでしまっていました。
得られたこともあるけど、今日はそれどころじゃないから、書くんです。
はい、我らが怪獣姪っ子姫が、本日3歳の誕生日を迎えました!!!!!
♪バンザーイヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
だいぶおねえさんになってきました。
最近は電話での会話も、裏で怪獣母が操作しなくても自力でまともに話せるようになり。
最近、怪獣のババで私の母が感動したのは、地震があったときの電話。
怪獣:「ばば ぢちん だいじょうぶだった?」
ババ:「大丈夫だったよー、ジジもババもおうちもだいじょうぶだったよー」
怪獣:「よかったー」
ババな母は、「ぢちん」と「よかったー」が嬉しくて嬉しくてたまらなかったらしいです。
で、昨日と今日はあっこ姉ちゃんとももしもし。
怪獣:「おたんじょうびなの」
私:「そうだねえ、なんさいになるの?」
怪獣:「こうやってるの みててね」
私:「?」
妹の解説によりますと、「3歳」がイマイチわかっていないらしい。
その代わりに、指を3本立てるのができるらしい。
それを、電話の向こうでやってるから、「みててね」なんだそうだ。
かわいい
はい、おばバカです。
お誕生日プレゼントは、ジジとババからはワンピースとボレロ(あっこ姉ちゃんセレクト)、あっこ姉ちゃんからはバーバパパの絵本になりました。
昔児童会館にあったちいさな図書館で私も妹も夢中になって読んだバーバパパ。
気に入ってもらえるといいなあ。
怪獣おめでとさん。
あっこ姉ちゃんも今年は、3の倍数の年齢になるよ。
一緒にナベアツさんに祝ってもらおうかね。
約22時間後になったでしょうか。
書こうと思ってたことが、22時間で全然変わってしまったけど、一応「4本の木」について。
1年前まで、いつも眺めていたのが風車と、そのそばの湖畔に生えている4本の木でした。
いつも、通過するときは、うきうきしてました。
昨日は、その「4本の木」を写真にまで収めることができて、本当に嬉しかったのです。
終始ご機嫌で、「4本の木」をやたらと撮して喜んでました。
そんな私が、ご機嫌で木のことを話した中に
「4番目の木だけちょっと離れてるんだよ」
というのがあり、その発言に返された言葉が
「自分だと思ってるんじゃない?」
でした(笑)
それがね、よーく考えたら、意外と奥深いものがあり、いろいろ考えたんです。
びりっけつにも見える。
他者と距離と取ろうとしているようにも見えるし、逆に遠ざけられているのかもしれない。
それとも「浮いている」のか?
「群れたくない」のか?
あるいは、人との距離の取り方を模索しているのだろうか。
いろいろ考えたけど、多分ひとつだけたしかなのは、私が4番目の木に一番親近感を持っていること。
自分のいろんな感情を端的に表現してくれているのが、あの、「ちょっとだけ離れた」一本だったんです。
4本の木、4番目の木となんの関係があるのか、自分にもさっぱりわかりませんが、明日からちょっとだけブログ更新をサボろうかと思いまして。
「インターネット」を通じた交流というものが、ものすごく当たり前になってしまって(私がブログを作った当初と、いろんな意味で時代が変わったと思っています)、人間関係の構築の仕方が10年前、いや5年前とは明らかに違うなあと、ずっと感じてきました。
それは、嬉しくもあり、なんとなく寂しくもある。
そして、私はネット上でも実際の生活でも、多分人付き合いが下手なんだろうなと思っていました。
そんな中で私は、大して面白くも楽しくも上手くもない文章を、「自己満足」とわかりつつも披露してきた。
その「自己満足」の手段を一度削ってみたら、いったいどんな自分が残るのか、すごく興味が湧いたんです。
インターネットとの距離をちょっと遠くしてみたら、自分はどうなるのだろうか。
ということで、サボってみます。
全然「どういうことで」の説明になってないかもしれないけど。
いつもは気付いたらサボってたけど、今回は「サボる」と言っておくのが違うなあと。
たかが「サボる」ですから、大して長い時間は休まないと思いますが。
短くて3日くらい(笑)っていつもそんくらいは平気でサボってるじゃんって感じなんですけど。
3日以上はだいたい決めたけど、何日までかは決めてません。
なにかわかったら、ご報告します。
なにもわからなくても、多分わからなかったとご報告します。
多分、なにもわからないと思うんですが。
ではでは、皆様良い週末を。
アラフォーに共感しまくり、そして見当識が低下しまくりのアラサーより。
わかってません。
自分で書いたくせして~。
毎日が日曜日の、そして毎日が月末のようなお財布スリムな我が家一家3人で、ちょいと花見してきました。
今度は膝下の花見。
っていうか、最近この花ばっかり撮ってる気がするんですが・・・
でもさ、なんてったって、今日の新聞記事によると55万もの花が咲くお祭りらしいし、たまにはいいっしょ。
ってことで、パー子は撮りまくった。
おめーなんでそんなに撮ってんのー、ばっかじゃネイノーと言われそうなくらい撮りました。
あいにく青い空には恵まれず(奇跡的に雨のやんでいる間に「祭」会場に滞在したのです)、ちょっと暗いけど、どうぞご覧下さいませ。
(これでも選りすぐってます。ええそんくらい撮ってるんです。パー子ですから)
写真①空が青ければよかったのに
写真②「寄り」(って言うの?)で撮ってみた
写真③はい、一面のチューリップ畑です。
写真④だから一面。
写真⑤花のグラデーション。
写真⑥赤い花と4本の木。
写真⑦ピンクの花と4本の木。
写真⑧「白雪姫」という品種だそう。美白~。
写真⑨これは「銀盃」。
個人的にはこのお花が可愛くて気に入りました。
写真⑩ばらの花のように花弁が多いチューリップ。
色合いは可愛らしいのに、とっても華やかでした。
「4本の木」を入れた写真が多い気がしますが、気のせいではありません。
この謎は、およそ22時間後に解けるかもよ~。
夜も更けたので、おやすみなさい。

