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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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が、我が家にやってきました。
えこぶたちゃんです。


fe22131cgifみなさん、はじめまして、えこぶたです。
どうぞよろしくお願いします。
仲良くしてくださいね。








可愛いでしょー?
彼?彼女?(性別不明)の可愛さは、怪獣の次くらいにランク付けされるとも!
(やっぱり怪獣は外せません、おばバカは豚にも負けません)
でも、このえこぶたちゃん、ただ可愛いだけじゃないんですねえ。
もしかしたらご想像がつくかもしれないけど・・・



191e703cgifはい、広げたらなんと、エコバッグに変身!
なんとまあ、素敵なんでしょうか。
底はマチなしだけど、スーパーのビニール袋のように両側に深くマチがとってあるので、小さい割には結構入りそうですよ。







このえこぶたちゃんエコバッグ、なんと無料で手に入れました♪
市内のショッピングセンターの粗品進呈です。ラッキー。
我が家一同(特に母と娘)、粗品進呈大好きです!(庶民)
でもね、下手に某老舗百貨店の粗品よりもいいものをもらえるんですよ。
ありがたいことです。
だいたい月に1回くらい、折り込み広告に入っていていいものがあったら、なにかのついでにもらってきます。


ただ、この粗品を頂くにあたり、粗品大好き母娘は、必ずいったん躊躇するのです。
年齢を書く欄があるんですねえ。
昔は母がもらいにいってましたが、年齢詐称がだーい好きな母、たいがい4,5歳サバを読んでいた。
サバ読む必要なんてどこにもないだろうよと思っていたのですが・・・。

私がもらいに行くようになってしばらく経ちますが、最近母、私の年齢までサバを読もうとするようになったのです・・・。
っていうか、そんな年齢?
そんな年齢なのか?
なので、記入欄も私が書くようになりました。母が欲しいものでも私が書きますよ。
断っておきますが、私はサバ読みませんよ!
でも、母のせいで、一瞬は考え込んでしまうようになっちゃったよー。

もう一度、我に問う。


そんな年齢?





えこぶたちゃん、可愛がることにします。
飼い主はもしかして、えごぶたではないかとひそかに不安な、自称エコ庶民のつぶやきでした。

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というボリュームだと、出演者が語るところの演奏会へ本日行って参りました。
(すまん、ぱくった・・・じゃない、影響を受けたんだ!)


はい、今日はAbの出演する演奏会。
目的地は・・・


上野!


2週連続!!


最後うどんと変換される西郷どんも見てきたよ!!!!(写真は撮らなかったけど・・・)



今日は、E子(笑)と終始行動を共に。
ほんとに終始になってしまったので、いつも絶対かばんに入れる本は持って行きませんでした。
で、音楽カテゴリなんで、音楽のことなんか全くわかってないくせに、音楽について書く。多分。
音楽のことなんか全くわかってない私、Abがタイトルのようなプログラムの演奏会だと予告してくれたものの、イマイチどういう意味なのかわからなかった。
でもね、行ってみて、ほんとにそんな演奏会だったというのが、感想であります。
寝る気満々だったのに、全然寝るタイミングがありませんでした(嗚呼低レベル・・・)
若干言い訳をします。

「綺麗で心地良い、でもちょっぴりつまらない音楽」

というのが、クラシックを聴くイメージ・・・音楽をあまり知らない我々が抱く・・・だと思います。
私は、音楽を知らないくせして下手にオーケストラ部とか所属しちゃったもんだから、普通の人よりはクラシックを多く聴く方だと思うけど、でもあくまで「BGM」レベル。
それが、今日の演奏会は、全然BGMじゃなかった。
出演者の皆さんが、「聴かせてやるぜ!」的オーラを歌声と共にバンバンに発していました。
それは、選曲の影響も相当あるんだと思うけど、今日は本当にすごいと感じた。


さて、肝心の我らがAbですが、本日一番のエンターテイナーでした。
何言ってるんだかさっぱりわからないものの(すまん)、台詞もあったり、感情表現がすっごく豊かだったー。
当然ながら、びっくりするほどの高音も魅せてくれたぜ。
家に帰ってちょいと調べたら、本日のAbの曲は「ソプラノ用超絶技巧アリア」だそうです。

超絶技巧・・・すげえ・・・

今日E子(笑)と話したのは、少なくとも普段私達と接するAbは、「自分はすごい人」オーラを完全にOFFにしてるってことです。
超絶技巧を要する歌を歌う人だなんて、思わせない。
でも、やっぱりすごいんだなあ、と思ったのでした。


私は自慢できる友達を持ってて、幸せだわー。



ほんとに、カロリー摂取した訳じゃないのにお腹いっぱいになる演奏会でした。
音楽って、そういう豊かさがあるから、あなどれないなと思いました。


他に今日はE子(笑)と語る日でもあったんだけど、いかんせん今日は高尚な夜遊びをしたため夜更かしさんになってしまいました。
なので、今日はこのへんにしておきまーす。

ぐーてなはと♪

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日曜日から決戦が始まりました。
月曜日の今日(もう日付変わっちゃったけど)は、第2戦でした。


初戦は、なんだかいやーな予感からスタート。
占いは信じないくせにやたら験をかつぐ私に、いろんな不安要因が。

①土砂降り(雨女の運命)
②さしていこうと思った傘が見当たらない
③仕方なく持って出た傘の支える骨部分が破損

などなど。
まあ、実際の所、いやーな予感が当たったとは言い切れないのですがね。
でも初日は、疲れすぎて帰ってから(当然ながらぬれねずみ状態)いつもなら家族にいろんなことしゃべるのに、疲弊しすぎてなぜか気持ちまで落ち込んでしまい、しゃべる気力まで出なかった。


そして今日は。
昨日より全然楽だった。
でも、戸惑いも増えた。
でも、疲れたけど落ち込むことはそれほどなかった。
ちょっぴりほっ。



なにに挑戦しているかは、またいずれお話しします。
でも、頑張って生きてる・・・と思う。
新しい一歩を踏み出したことだけ、ご報告。
あ、このブログのどこかにヒントは隠れてるかもー。

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はい、日曜日から決戦が始まります。
その前に、会っておきたいなと思っていたお友達と会いました。
というか、呼びつけました(笑)


お互いの壮行会、の予定(勝手な)だったけど、壮行されっぱなしだったような気もしたりしなかったり。
てか、壮行会よりも江國香織文学について盛り上がったり、芸術論だったり、人生観だったり、話は多岐に渡りやっぱり話し出すと止まらないふたりだということは、昔から全く変わっていないことは改めて実感。


今日は、会えて嬉しかったよー。
わざわざ来てくれてありがとう。
お互い、どんなこれからが待ってるかわからないけれど、毎日を大切に生きようね。



明日の決戦に備えて、今日は短文にて失礼します。
っていうより、いつもが長文過ぎるのかも・・・(^◇^;


オヤシュ(眞鍋女史の真似)

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本日、姉ちゃんとおデートの日。
目的地は・・・


上野!


某田舎者が乗ると勘違いされている(いや、事実かも知れませんが)私鉄利用の私にとっては、かつて上野は憧れの地でした。
ところが、大人になるにつれ、都会というものは必ずしも上野という場所を指すとは言わないことに気づきはじめ、上野に行くよりも新宿や銀座やお台場(こないだひさしぶりだったけどさ)に行くことが増えていきました。
そんな私が、今日原点回帰であります。
昔憧れの地だった上野を、びっくりするほど満喫してきちゃいました。
上野という街は、緑と、喧噪と、歴史的建造物と、駅周りのお洒落ショップなどと、いろーーーーんな面を持った街なんだなあと知ることができたのが、今日の大きな収穫。
いつもどれかしか行かなかったから・・・(^◇^;


では、どんな1日だったか、さらりと暑く振り返る。


①姉ちゃんは、駅でお化粧をする私を考えて、本当はもっと早く来ていたのに待ってくれました。
やっぱり優しい~。感謝。
(でも今日はね、家でもそこそこお化粧して出かけたの。でも駅お手洗いの最終チェックは欠かせない私)


②最初の目的地に行く前に、上野と言えば・・・のベタすぎる観光名所を案内してみる。

00f9d46ejpegそう、西郷どん!
ここ行かなきゃ、上野を行ったことにはなるまい。
年齢層の高めな観光ツアー客っぽい皆さんが去った後、記念撮影。
(ちなみに、今日はこれだけ携帯撮影です)
ものすごーくちなみに、さっきから「西郷どん」と打とうとすると、「最後うどん」と変換されてしまいます・・・
今日の最後は、うどんではありません・・・
なんで犬連れてるんだろうとか、そんなことをひそひそ。




③その後、上野公園を通り抜け(桜の季節はすごいことになるあの道を通りました)、某大学へ。
ところが、二人揃って緊張のあまり、入っても全く落ち着かない。
うちら・・・明らかに浮いてる気がする・・・

ってことで、一時退散。


④とりあえず大学周りをぐるり一周してみたら、もうひとつのお目当ての場所へたどり着く。

5a9cf179gifさあ、このとても立派なかっこいい建物は一体なんでしょう?
っていうか、すごい建物・・・
一体私がこの建物になんの用事があるんだ?

(そういや、昔々厚生労働省に乗り込んだときと同じくらい緊張したな・笑)



01d2dafcgifはい、「国際子ども図書館」です!
子ども図書館に似合わぬ佇まい・・・びっくりです。






d2994a9cgifせっかくなのでもう一枚。
こんな感じで、古い建物を改修し、現代的な入り口があったりガラス張りのバルコニーがあったりと、昔と今が混在したような建物。
それが全然違和感ないの。
すごいよなあ。
センスに脱帽です。



⑤国際子ども図書館のカフェテリアで(これもお手頃なのにさりげなくお洒落なのよ)、今日のプランを再度作戦会議。
事前にもっかんずAbに上野に行くことを予告してたのだけど、姉ちゃんとふたりだとふたりとも宙に浮くもんで、どうか助けておくれと連絡を取る。
そしたら、午後から時間を空けてくれることになった!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ということで、カフェテリアで姉ちゃんとサシ語り。
陽射しが明るいカフェで、時間を気にせずいろんなことをしゃべれたー。
真面目な話も結構多かったけど、すごくすごく有意義な時間。


⑥せっかくなので、ここでお昼食べちゃおうか?ということに。
お揃いで食べたランチは、おかずの種類も豊富で、美味しかった。
なんだか幸せ気分。


⑦その後、図書館の本が置いてある部屋へ。

もう・・・それはそれは感動でした・・・

楽しい本、懐かしい本がてんこ盛り。
私が読んだのは

・「ろくべえ まってろよ」(たしか小学2年の教科書に載っていた)
・「あな」(谷川俊太郎さんの本。谷川さんらしい文章)
・タイトル忘れたけど、世界の国旗の本(知らない国名がいっぱい!国旗で世界旅行)
・同じくタイトル忘れたけど、大豆からまめもやしと枝豆を作る食いしん坊3兄妹(太郎次郎花子)のお話
・同じくタイトル忘れたけど、折り紙で作る雛人形の作り方(貝合わせの貝の中に雛がいるの!)

続きの間に、海外の本もありました(ほとんど翻訳されてるやつね)
それもぱらぱら。
すごく気になったのが、タリバン政権の中で波乱の少女時代を過ごしたアフガニスタンの女の子の実話。
こんな本まで置いてあるのが、すごい。

これは超ど真ん中ストライクであります。
姉ちゃんもそのようでした。いや、絶対私以上に感動していました。


⑧ひとしきり子どもの本を堪能した後、同じ建物でやっていた展示会へ。
「チェコへの扉」というタイトル。
本当は、チェコという国の歴史をよーく知った上で行けば良かったなとも思うけど、それでもすごく勉強になりました。
時代と共に、描かれる本の内容が変遷していく。
中で心に残ったものをいくつか。

・ユダヤ系の作家さんが、迫害にも負けずに執筆し、最後にアウシュビッツ収容所へ送られたという事実
・日本の文学や怪談が、チェコでも翻訳されて本になっていること
・「ほたるっこ」という本がとても気になってしまったこと
・絵本に欠かせない「挿絵」作家さん達の様々な画風に感銘を受けたこと
・時代によって、描かれる世界が確かに変遷していったこと
・可愛いしかけ絵本!

やっぱり、姉ちゃんもいろんな点で感銘を受けたみたい。


⑨そう、この建物、元々歴史のある図書館だったようなのですが、昔はどのようにこの部屋を使われていたのか説明がされていました。
「男性専用」「女性専用」「貴賓室」とか、いろいろ部屋の目的が分かれていたらしい。
間取りを見ると、明らかに男性の部屋の方が広い。
時代を感じるなあ。



⑩図書館を後にしたら、姉ちゃんは「ここに入り浸って本を全部制覇したい」と言いました。
私も同じ気持ちだけど、それだけ絵本が好きな姉ちゃんの一面を、またひとつ知りました。
で、順序がごっちゃですが、もう一度図書館の写真を撮ったりしたのですよ。
噴水が見えるのが最初に撮ったの。
ガラス張りの玄関や木の表札?看板?が写っているのが、晴れた午後に撮ったもの。です。


⑪ついでに、綺麗だったのでこんな写真も撮りました。

bf55aa7dgif                                                      
淡い色合いの紫陽花。
大好きな花です。






⑫気付いたら、Abから不在着信が入っていた!
ということで、合流!
まるで、旅番組で途中から別の芸能人が最初からその予定なのに偶然のように旅に合流するみたいに!
友達に友達を紹介するって、なんか不思議な感じねー。


⑬で、学食に連れて行ってもらいました♪
食券式じゃないことにびっくりしました。
こりゃふたりじゃわからなかったなー。Abありがと。
姉ちゃんと私はご飯をすませてたので、Abが生姜焼きを食べるのをガン見しながら、紫芋アイスをいただきました。
その間、いろんなことをおしゃべり。
不思議な組み合わせの3人なのに、だんだん話は盛り上がり・・・
ちょっとだけ教えると

・姉ちゃんのゆめまぼろし第2弾「バンドで教科書を留めている大学生」
・夜行バスの素晴らしき進化
・姉ちゃんと私は似ていないとAbに断言されてやっぱりかあとちょっぴりしょげる(いや当然なんですが)

かな(笑)


⑭その後、Abがまだ時間があるということで、美味しいケーキ屋さんに案内してもらうことに。
ところが、残念ながらお休みでした。
なので、とっても小さな、でもとっても風情のある和菓子屋さんに連れて行ってもらいました。
みんなお揃いで頼んだのが、お抹茶と小さな小さな鯛焼。
鯛焼?って思われるかもしれませんが・・・これがすごいんですよ。
皮の厚さ、約2.5ミリ。
中には甘さ控えめでくどくない餡がぎっちり。勿論尻尾の先も皮は2.5ミリ、残り餡。
今まで生きてきた中で、最高級の鯛焼でした。
っていうか、別物と思った方がいいのかも。
そして・・・お抹茶が感動的に美味しかった!!
本当に美味しいお抹茶って、甘いんだなと知りました。
そんな素敵なお茶タイムでしゃべったのは、簡潔に言うと

・素敵な水の音と、せつない水の音
・一人暮らしの達人と、一人暮らし挫折者と、一人暮らし未経験者が語り合う会

いやあ、おもしろかったぜ。


⑮その後、Abとお別れし(それはまるで旅番組で打ち合わせしていた飛び入りゲストと別れるように!)もうちょっとだけ学校をまわったら、推定5メートルのお馬さん(の彫刻)が見えました。
初めて見たからたまげたのと、さすがだなあというのと、いろんな思い。


⑯それからふたたび上野公園を歩いて、今度はアメ横へ!
さっきまでの雰囲気と偉い違いだぜべいべー。
激安の魚屋さんのすぐそばに、匂いが移らないか心配したくなる洋服屋さん。
いやあ、すごいわー。


⑰そして、上野を究めると決めた今日は、数年前に改装された上野駅のお洒落ショップをまわりました。
上野記念に、ちょっと奮発して紫陽花みたいなヘアゴム購入。嬉しいな♪
他にも、わーいいなあと思うお洋服や小物がいっぱい。
まっ、サイズ的に厳しい私は、目の保養だけど・・・
でも、素敵な洋服を見るのは、たとえ買わなくても(買えなくても)楽しいです。



そんな感じで、今日は上野にお腹いっぱいにしてもらいました。
こんなに楽しい1日になるとは!
こんなに充実した1日になるとは!!

みなさーん、上野も捨てたもんじゃありませんよー!!


姉ちゃん、今日は会えて本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。
また遊んでね。絶対ね。
Ab、急遽上野ガイドを頼んじゃったけど、本当にありがとね。
来週行けたら、今度こそ堂々と入るよー。



家に帰ったら、夕刊に日本人が一番好きな銅像は上野の西郷どんだというアンケートが載っていました。
やっぱり、上野が熱いのは間違いじゃなかった。ふふふ。

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