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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日、PCを借りることができたので、1週間ぶりに日記です。
気づけば9月。
もう、20代を名乗れる時間もわずかとなりました。
そんな訳で、この10年、どんなだったか思い出せる限り思い出して、書いてみようと思います。


20歳の誕生日は、一人暮らしのアパートで、缶チューハイを買って(笑)、9月5日の私の誕生時間(確か午前1時20分くらいだった気が。その頃は私の誕生日は0時じゃないと思ってた)に冷蔵庫によっかかって飲んだ記憶があります。
(酒がついて回るようになるのは、この後ですが・・・)

その日の夕方から一晩、友達3人が誕生会を開いてくれました。
小さなブルーベリーのケーキをホールで用意してくれてました。
そんな感じで私の20代はスタートしたのであります。


あの頃の私が、今の私を見たら呆れるだろうなあ、なんて思ったりして。



20歳の頃には、切羽詰まり始めた自分には気づいていました。
でも、なんとかかんとかやっていけると思ってました。
でも、そうはいかなかったのはまぎれもない事実。
その後私は、見た目にはわからない深い傷を身体の内に抱え、生きることになりました。

いったいどれくらい泣いたんだろう?
いったいどれくらいの人の手を焼かせたんだろう?
いったいどれくらいの人が、私を心配してくれたんだろう?
いったいどれくらいの人に、迷惑をかけたんだろう?

・・・思い出せないくらいたくさんの人がいると思います(笑)
その思い出せないくらいたくさんの人がいて、今の私ができました。


目標にたどりつけないもどかしさを抱えつつも、目標とは違う仕事もしました。
そして、目標とは全く縁のない人たちと、お知り合いになりました。
それは、とても新鮮で、嬉しい事でした。
本当のことをいうと、でもその事に気付いたのは、意外と最近だったりもします。
ただ「友達ができた」という喜びだけだと思っていたけれど、本当はそれだけじゃなかった。
もっと、何か違う、言葉にするのは難しいけれど貴重な、大切なことを、その友達・・・仕事を超えて仲良くなれた・・・からプレゼントしてもらったんだな、と今になって思います。
そのいろんな出会いがあって、今の私ができました。


周囲の環境の変化も増えたのが、この10年だったと思います。
妹や友人が結婚し、親になっていき。
新しい生活へと進んでいくみんなを、指をくわえて見ているだけだったようでいて、その新しい人生の一歩を踏み出す勇気に、自分が持っていないたくましさを感じたり。
私がその「勇気」を手に入れることができる日が来るのでしょうか。
そんなことを考えてたら、今の私ができました。


インターネットでブログを書き始めたこと、それもある意味転機だったのかもしれません。
文章を書くのが大嫌いな自分が、文章を書くことを楽しんでいる。
そして、私が発するものを読んでくださる人がいる。
励ましてくれたり、時々怒ってくれたり、拙い文章に笑ってくれたり。
ネットを通じての交流という、昔では考えられないことが、いまや当たり前になった。
そして、素敵な方々に出会えた。
お会いできた方、お顔は知らなくても私を支えてくださる方、いろいろいるけれど、私は少なくともPCごしにたくさんの優しさを受け取っています。
そんなことに感謝していたら、今の私ができました。


昨年私は、もう一度勉強の場へ向かいました。
かつて私が持っていた、そしてしばらくの間離れていたその目標に向かっている人たちに出会いました。
びっくりするほど若いお友達ができたり。
昔の自分を見たような・・・とは大違いでした。
あの頃の私は、勉強から逃げていた。
それが、彼ら彼女らは、逃げずに真っ向から向かっていく。
そんな仲間たちに、たくさんのことを教えてもらいました。
かわいくて仕方がない友達。
私は教わることばかりで、なにもできないのが申し訳ないけれど、出会えたことが奇跡のように嬉しいです。
で、勉強よりも仲間に教わってたら、勉強できないまんまの私ができちゃいました。



そして今。
介護という形で、人と密にかかわる仕事をしています。
そこで学べることはテンコ盛りです。
「自分がされたくないことはしない」をモットーに、汗水たらして働いてます。
でね、まだ未定なのだけど、もしかしたら本領発揮の機会が持てるかもしれません。
どんな風に話が転ぶか、それはまだわからないし、はっきり決まったらご報告します。





もっと暗くなるかなと思ったんだけど(笑)
意外と明るい振り返りになりました。
まだまだ抱えている問題は多いです。
20代、楽ちんに生きたとは思っていません。
でも、私は幸せ者だと感じています。
ポリアンナちゃんのように、不幸なことを幸せだと言うつもりは毛頭ないけれど(ちと専門ちっくになっちゃったな)辛かった時期があったからこそ、今の私はなにか成長できたような気がするのです。
これからも、まだまだ落ち込んだり悩んだりするかもしれないけど、それもひっくるめて充実した30代ライフを過ごせるといいなと思ってます。


20代、お疲れちゃーん!自分!!(古い)
あと一日、ぴちぴちお肌でがんばりまーす。(無理?)




おまけ:
お花の写真が貯まってきました。
ちょっとだけ載せてみよ。

DVC00129.JPG我が家に咲いてる花。
名前不明。
母のお友達が「名前わからないけど可愛いから」とくれたらしい。
可愛い花に、名前はいるまい。







DVC00157.JPG団地にひっそり。
きれいな朝顔です。
早起きは三文の得。
この日は早起きだったのよー。







DVC00172.JPG通勤の道中にて。
ピンクがキュート。









DVC00170.JPGこれも出勤途中。
黄色くなるのはいつかしら?









DVC00173.JPG職場の玄関そばに咲いていたバラ。
黄色いバラも、とっても綺麗ですね。
出勤間際に急いで撮影。
あんまり時間ないのに、花には吸い寄せられちゃうんだもーん。









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只今、とっても元気です。
日月と出勤し、火曜日は久々にぐうたらしました。
ぐうたらばかりはいけないけれど、ここ1ヶ月はほぼ休みなしのような状態だったので(まあいろいろです)、たまにぐうたらする時間というのは必要なんだろうな、と思いました。
言い換えると、私にはまだぐうたらデーがたまには必要な状態なんだ、と。
でも、毎日ぐうたらじゃなくてもいいくらいにまでには回復している、と。


そんなこんなで本人はなんとか元気なのですが、実は困った事態が。
我が家にお婿さんに来てくれたPC君が、どうも故障してしまったようなのです。
今、母のPCを拝借して書いてます。
現在母とは別居中なので(わかる人はわかってね)、その母からお願いだから一晩貸してくれと頼み込んで借りてきました。
なので、元気なのですがもしかしたらしばらくの間日記の更新や皆さんのところへの訪問が滞るかもしれませんが、ご容赦ください。
お婿さんをお医者さんに診てもらうか、もしくは格安君に浮気するか、悩んでますー。




ほんとはね、書きたいこといっぱいあるんですよ。
面白ネタがいっぱい。
でも、今日は無理しません。
明日別居中の母に返しに行くまでにネットにつなげることができたら、書きますね。


では、晩夏の候、皆さんお体大切にされてくださいませ。
って、文頭に書く言葉じゃーん。
本日、奇跡的に車運転FIM7に達したことだけご報告ー。まにあっくー。

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昨日の日記で「すさまじく元気」と書いたばかりなのに。

元気は今日午後2時50分まででした。

突如、原因不明の落ち込みモードへ突入しちゃいました。
いや、原因が「不明」なのではなく、「ありすぎ」だったのかも。


多分ね、はちきれそうな風船を持っていた状態だったんだな。
そして、その風船の周りには、沢山の針・・・「ありすぎ」の原因・・・が近寄ってきてたんだな。
きっと、その針のどれか一本が、あるいは複数本が一挙に風船に刺さったようです。

ぱんく。


ここしばらくの間、ぐうたらの私が走り続けてました。
休まず、走ってました。このぐうたらが。
で、ランナーズハイ状態だったんだと思います。
しんどい自分、でもしんどいことに耐えられてる自分がちょっと強くなれた気がして嬉しくて。
でも、ぱんくした。
初めて、仕事を休みました。
休みの電話を入れた後、布団に入ってCDをかけたのに、我が家の隣では工事、反対側の商店街ではお祭りで演歌のカラオケをやっており、音楽は聞こえない。
家にいても針があった。
父に「どこにいてもストレスフルだわ」と言ったら、「ストレートフルってなんだ?」と言われて苦笑い。


でも、ちょっときつかったけど、これはもしかしたら本当の意味で「息抜き」ってことなのかもしれません。
きっと、風船が割れるべき時期だったんだと思う。
布団の中でちょっと泣いて、ちょっとうとうとして、夕飯食べたらちょっと元気になった。
市内は花火大会。
隣の工事でおんぼろビルが解体されたお陰で、我が家の2階からほんの少しだけ、菊の花びらが見えた。

全部見えないのが残念だったけど、見られただけでも良しとしよう。



さあ、いっぱいいっぱいを楽しむんじゃなく、これからは気楽に行くぞ。
明日は出勤できますように。

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しばらく日記書いてませんでした。
理由は、忙しいからです。
私は、すさまじく元気です。
やたら活動的です。

よく眠り(寝過ぎを越えて過眠なんだけど、以前よりも睡眠時間は減ってきました)、よく食べ、よく動き(毎日出かけてるなんてちょっと前の私には信じられないこと)、よく遊び、よく恋をし(痛い子街道突っ走ってます)、よく仕事であちゃーと思い、よく仕事で癒やされてます。


なので書くことはてんこ盛りなのですが、書ききれません。
ということで、ピックアップしてちょいとだけ書く。


ひとつめ:お仕事でまた困ったよー

とろみづけの悩みは、なあなあでなんとかやってけると思った矢先に。
今度は

「利用者さんに合わせてスプーンを変え、それに合わせたとろみをつける」

なる流派(?)が現れ。
非常に困っております~。


ふたつめ:お仕事でまたポロリ

また白状してしまった。
介護実習生君に、直球で「資格とか持ってるんですか?」と聞かれ、答えてしまった。
どうやら、私自身ひたすら隠したいと思っている訳ではないことが、2度目のポロリで判明。
でも、別の方に「ヘルパーさんですか?」と聞かれた時は「違います」と即答。
質問の仕方(Yes-Noで答えられるか否か)で、答え方の展開は変わってくるなあと。
(これって、某航空会社の売り上げ向上研修で学んだことだったりする・笑)


みっつめ:やはりあるよなあ

職場でとうとう「悪口の現場」に出会ってしまった。
ターゲットとされる方は、確かに批判されるべく行動を取ったのも事実なんだけどね。
でも、他にも「気が利かない」みたいなこともしっかり入っており・・・

悪口・陰口のない職場なんて、ないだろう。
仕事のこなし方は人それぞれ違うし、できる人できない人がいるのは世の常。
私は間違いなく、「気の利かない人間」「できない人間」に属すると思う。
少なくとも昔は、言われていただろうと思う。
でも・・・やっぱり、自分は言いたくないな。
きれい事で済ませることは無理でも、私は私でいきたいと思う。


以下はオリンピックネター。


泣いたこと

・為末選手の予選落ちでのコメントに涙
・ソフトボールの金メダルで、高校球児のように女の子達が人差し指を立てて抱き合っているシーンに涙
・為末選手が急遽マイルリレーの選手になって負けた後の仲間との表情&コメントに涙
・先程の4×100mリレーで3位を取った選手に涙している為末選手に涙


すいません、どう考えても為末選手に入れ込んでいるのは紛れもない事実です。
でも、これは恋心とは違うんだよな。
留年仲間(だと思いこんでいる)で同い年の為末選手は、過去の実績の重圧の中で闘う姿を見ると、もう私にとっては心の支えというか、心から尊敬できる人なのです。
結果は、出せなかった。
でも、一言一言の重みは、陸上選手としてのキャリアと苦労がないと発せられません。
負けても、泣かせてくれる。
私は、一生為末選手を尊敬し続けると思います。

あ、嫁にもらってくれるなら行きますよ♪
でも、彼投資家でもあるらしいのですが、原油高騰につながる株投資をしてなければ、嫁入り決定です。
(あああああ・・・痛い・・・)


それにしても、トラック種目で、しかもひとりでは到底世界に叶わない短距離種目でのメダルは、本当に嬉しい。
歴史的瞬間に立ち会える幸せ。
やっぱりオリンピックは、面白い。

さあ、あともう残り少なくなったけど、どれだけ感動させてくれるかな?



最近忙しい私ですが、画面の向こうの選手達に元気をもらいつつ、元気に頑張ります!

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今日の関東地方は、不安定な天気。
父は隣の隣の市まで出かけたら土砂降りだったと帰ってきてから言った。
私の住んでいるところは、晴れていた。

でも台風が近いんじゃ、雨降るかな、と思い折りたたみ傘と普通の傘と両方持って出勤。
(ええ、私の荷物が無駄に多いのはこういう変なことするからです)
玄関を開けたら。
晴れ間に雨。

「狐の嫁入り」だ!



記憶は、私がまだ幼稚園児だった頃にワープ。
なんで幼稚園児だと断定できるかと言うと、その記憶の断片には、まだ我が家が増築していなくて庭が広かった頃の景色が焼き付いているから。
私が小学校へ入る前に、我が家は「こども部屋」を広くした。
お父さんお母さんと一緒に寝るのではなく、きょうだいだけの部屋を作るために。
今日思い出したのは、そのこども部屋がない頃の、広い庭での光景だった。
お布団を干すのに、太い管を物干し代わりに使っていて、そこで私達はいつも電話ごっこをして遊んだ。
管の端と端で、「聞こえますか聞こえますか」と遊ぶの。
我が家でお友達と遊ぶときは、恒例行事だった遊びのひとつ。

そんな電話ごっこをしていたかは覚えてないけど、広かった庭で遊んでいたら、晴れている空から、ぽつりぽつりと雨が降ってきた。
そしたら、こどもの遊びに付き合っていた母が、

「『狐の嫁入り』ね」

と言った。
そこに食いついたのは、お友達のまあちゃんで、「きつねのよめいりってなに?」と聞いた。
母は、「お天気雨が降る日に、狐がお嫁に行くのよ」と教えてくれた。
私は、角隠しをした狐を思い浮かべて、なんだか面白いなあと思った。


そんな言い伝えがどれだけ知られているのか、私には判らないけど、私にとってお天気雨と狐の嫁入りはセットで出てくる。
なんだかわくわくする。



いつもは小降りならあんまり傘をささない私だけど、今日はお天気雨の中、傘をさしてみた。
通行人は誰もさしてないのに。
ちょっと恥ずかしくなって、駅に着く手前でやめたんだけど。

その30分後、職場の窓からはざあざあ降りの外が見えた。
一瞬の楽しみだったんだなあ。



仕事は、相変わらず勉強になってます。
そして今日は、帰宅後妹一家と一緒に送り火を焚きました。
お盆も終わりですね。


お仕事のこと、あと相変わらず暑い暑いオリンピックのことはまた書きます。

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