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ハッピーマンデー法を恨みたくなる体育の日、祝日。
私が土日月勤務と決めたのは、土日の人手不足はもちろん、月曜が祝日になる可能性がものすごーく増えたからやっぱり人手不足になる、というあからさまに施設の都合のいいように曜日を決められてる私。
シフト制ならさあ、ほかの曜日もひっくるめてくれよー。
私ものすごい友達少ない暇人みたいじゃーん。(って当たってはいないけど大間違いでもないけど・・・)
ところが、そんなハッピーどころかブルーになりそうなマンデーの本日、手当が。
約80円。
ちーん。
額はまあいいとして、さあ、どこから出たでしょう?
答えは、「土日祝日時差回数券」からでした♪
私は、定期券が支給されないので、回数券を買ってます。
通勤は千葉県の3悪とされるぼったくり路線利用なので、回数券はありがたい存在。
その中でもとりわけ素敵なシステムなのが、「土日祝日時差回数券」。
土日祝日は終日、平日はラッシュ時以外に使えて、13枚。
すんごいありがたいのよー。
1回の運賃が約80円浮くから♪(せこい話だが、塵も積もればなんとやらですよ)
ところが、平日の月曜日は行きしか使えない。
帰りはラッシュの時間帯だから(といってもさすがは悪の代表ぼったくり路線、たいがい座れます)。
だから、月曜だけは回数券使えません。
でも、今日は使えたのさ。祝日だから。
堂々と胸を張って、約80円浮かすことができたのさ。
あああああ、けちくさい話・・・
でも、これくらいないとね、ほんとにハッピーマンデー恨みますよ。
小さな幸せを、どれだけ噛みしめられるかが肝心なのです。
ブログにはマメだった私が、放置しまくりだったけど、いろいろ楽しいこととかいろーんなことがあったので、まとめて書いておきます。
●お仕事のこと
・やっぱり私はトランスファーが好きらしい。させてもらえると仕事した気になる。
・でも上達しないのはトイレ介助。ひとりで介助できないのはお一方だけなんだけど、情けない・・・。
・私にタメ口で話してくれる職員さんができました。私よりずっと若いんだけど、嬉しいっす。
・三十路レンジャーのメンバーで早生まれの某職員さんに「あちらの世界に行かれてしまったのですね」「僕はまだお肌もつやつやだし~」と言われ「私ムカつくんです!」と言っちゃった。
・とっても可愛い職員さんが入り、ほんの10分しか一緒に働かないのに小さなオアシスができた気分
・その一方でカチンとくることも何度か。書きたくなったら愚痴るかもしれないけど今日は我慢なり。
・でもそのまた一方で、やっぱり利用者さんにたくさん癒されています。ほんと嬉しい。
「年を取ること」というのは、どうしても失われることに目が行きがちだけど、やはり人間の熟成という大きなものを、皆さんは毎日の積み重ねで手に入れていらっしゃるんだろうな。
●プライベートのこと
・祖父の故郷新潟で不幸があった。
現在母が家出中という非常事態(長引いてるので非常じゃなく日常になりつつありますが)の我が家、父は新潟に行くのを叔母に頼んだ。
その後叔母が報告といろんなやりとりを兼ねて我が家を訪ねてくれた。
父と叔母は、私の知らないたくさんの新潟の親戚の話をしていた。
私は新潟の親戚の方々とは直接親しい訳ではなく、おそらく交流も父の代で絶たれると思う。
でも、その新潟という地で、父も叔母もたくさんの親戚の方々にお世話になったそう。
私の知らない父と叔母のお母さん、つまり私のおばあちゃんの話も出てきた。
仏壇そばに飾ってあるきれいなおばあちゃんがどんな人だったのかちょっとだけ知ることができたこと、そして私と直接つながりがあるとは言えないけれど今の我が家ができるまでを知っている方々は、大切な存在なんだな、と感じた日。
その日私はへたくそ手料理を一品だけ作った。
叔母は、「おいしい」と言ってくれた。その優しさに感謝。
次はもうちょっと上手に作ります。
・お友達Mちゃんとお夕飯を一緒に。
すんごい楽しかった!
いつもはまったり会話することが多いのに、今回は意外とハイテンショントークでしたー。
おもしろかった飲み物が「ブラッドオレンジジュースっぽいお茶」と「アップルパイ味のお茶」。
食に関しては石橋を叩かない私、なんでもチャレンジしまっせ♪
●料理ネタ
時間がないので、時間がないとき用の簡単スープの作り方だけ書いてみる。
「ピリ辛春雨スープ」
材料(大きなスープボール一杯分)
春雨 好きなだけ
鶏がらスープの素 小さじ2
豆板醤 辛くしたいだけ
わけぎやお野菜 気が向けば
作り方
春雨を熱湯でもどす。
お湯300cc に鶏がらスープの素を混ぜ、戻した春雨と一緒に一煮立たちさせる。
その時、何か野菜を入れたければ一緒に入れて煮る。
なにかいろどりが欲しかったら、わけぎなどを小口切りにして散らす。
完成。
●その他
最近、無印良品にハマっています。
そしたら、店員さんに覚えてもらっちゃいました♪
それもね、とびきり可愛い方なんです~。
軽くファンです。
そんな私ですが、安いものを買うのに無理難題を言うもんで、家具を買う方が座って注文するカウンターに安いものしか買わないのにしょっちゅう座らせていただいてます。
ある意味覚えられやすい客なのでしょうか。
以上、結構良いお時間になってしまったので、こんなところで。
おやすみなさーい。
おっと、これからがんもどき煮るんだったわ・・・
おひさしぶりです。
最近更新をサボりまくりの放置しまくりですなあ。
書きたいことは山ほどあるのに、なかなか書けず。
たいして忙しい訳じゃないのにねえ。
サボりを覚えた人間は、どこまでもサボるものです。
で、久々の更新は、多分真面目に語ります。
あ、今日から私のブログでは、医療のこと、医学的なことを書くときは「障害」、それ以外は「障がい」「障がい者」(これ大嫌いな言葉なんだけど、使う必要がある時はこれで)という言葉を使用することにします。
さて、「きらっといきる」という番組をご存知でしょうか?
教育テレビで週一回放送されている、「きらっといき」ている障がいを持った方を取り上げる番組です。
私はたまに見ています。その時間にチャンネルが合えば。
本当に、毎回の主役はきらきらした笑顔で登場します。
そこに元気をもらったり、良い番組だなと思ったりする一方で、やはり「障がい者」という言葉が頻出すること、そして輝かしい一面しか見られないことに、ほんの少しの疑問を持ちながら、見ていたのです。
今日、たまたま教育テレビにしたら、放送してました。
そしたら、いつもの雰囲気とはえらい違いでした。
「きらっといきる改革委員会」(だったっけ?)みたいな内容で、今までの放送のあり方が正しかったのか、また今後の放送のスタンス、「ありのまま」がどこまでテレビで表現できるか、など話し合われていました。
どうやら、最近試みとして「今までの放送」・・・美学に近い内容とは違った、障がいを持たれた方の普段の生活、それはいつもとはかなり違った、頑張っている人に励まされるような元気を与える内容ではなかったようです。
そこに、視聴者の皆さんから賛否両論多数の意見が寄せられたとか。
私はその回を見ませんでしたが、正しい間違っているの天秤は別として、意義があったのではないかと思います。
世間一般では、「障がい者」というと「大変なことを抱えた人」と捉えられています。
そして、マスメディアの力によって(それは「きらっといきる」だけでなくよく知られた例では「24時間テレビ」とか)「障がいという大変なことを抱えていても、それを乗り越えて様々なことに挑戦し、感動を呼ぶ・・・」ような構図が一般的になってしまった。
特に24時間テレビでは(決して嫌いな番組ではありません。毎年ぶっ通しではないけど見てます)感動をマスメディアの力で煽っている感は否めず・・・
もっと、等身大で見たいのにな。
そこで、きっと番組ではかなり実際の日常生活に踏み込んだ内容が放送されたのだと思われます。
それが、視聴者にとって「励まされる番組だったはずなのにがっかり」等、否定的な意見も多かったようで。
私は、おそらく障がいをもたれた方と接する機会はちょっとだけ多い方かもしれません。
テレビの「頑張ってます!」っていう人ばかりじゃないことも知っています。
振り回されたことだって、何度もあります。
でも、癒されることは多いです。それは確か。
ただ、今回の放送を見て、私なりに思ったのは、「障がい」を取っ払っても輝いている人は輝いているってこと。
マスメディアはそこに「障がい者であること」をくっつけて、感動を助長している面はあるな、と思ったのです。
「障がい者なのにすごいことをしている!」と、そこを「ありのまま」とは違った「美学」にしてしまったところは、マスメディアに大きな責任があるのではないかな、と思ったのです。
その当たり前になってしまったマスメディアの方法ではなく、「きらっといきる」は違う切り口で迫ったんじゃないかな。
今日出演されていた方の「障害を乗り越えることがそんなに素晴らしいことなのか?」という言葉が、胸に刺さっている今の私なのであります。
私は、きらっといきるも、24時間テレビも、好きです。
でもそこに感じる小さな疑問を、今日は徹底的に話し合ってくれたこと、そのことに感謝したいです。
答えは出ないでしょう。出なくていいとも思います。
でも、障がいを持った方も、健常者(この言葉もあまり好きじゃないんだけど)とおんなじこと。
頑張り屋の人、怠け者の人、生きがいを持って生きている人、そうじゃない人、人間いろいろ。
どんな人間にも、日常があり、そこを切り取ることを今後マスメディアがどのようにするのか、考える転機になりました。
うー、上手く書けなかった・・・
それだけ、私の中でも一生の課題なのかなあ。
今回のカテゴリは、医療者目線でもないし、自分の主張を熱く語れるほど考えがまとまってないので、普段着になりました。
はやいものですねえ。
そんな本日、メモリアルな日になりました。
16歳の私を知っている友人と、およそ10年ぶり(詳細な年数は不明)に再会したのです。
こういうことができるから、現代の社会はすごいものです。
数年前に、インターネットの魔法のおかげで、画面越しに再会を果たし。
画面の向こうの友達は、知らない間にとってもおしゃれでいつも素敵な女性になっていました。
勝手に高嶺の花だと思い、画面からキラキラしたオーラを感じ取ってました。
一方で、この有様の私ですよ・・・。
これが大問題。
きっと、彼女が知らない間に私はどんどんどんどん干物女と化していき・・・
(今までの人生でステキ女子だった記憶なんて全くと言っていいほどないんだけどさっ)
で、くさや女を名乗ろうとして、いやくさやは高価で美味だから(私は大好物)私はその価値もないと思ったものの、くさやのように香りはグロテスクでも(笑)食べてみれば意外と美味しい、そしてわかる人だけその良さをわかってもらえる人間でありたいとくさや女を今日名乗ってみました。
そんなえらい違うタイプのふたりが、なぜ意気投合するのか多分多くの人は不思議に思うでしょうが、この私の干物っぷり全開ぐだぐだ日記を、友達は丁寧に読んでくれ、たくさん共感してくれたのでした。
そんなことが、心からありがたいなあと思っていた時に、おデートのお誘いが♪
で、今日、新宿にて再会!!
待ち合わせにやってきたのは、きれいなお姉さんでした。
そのまま仲間由紀恵とCM交代してもいいと思えるくらいでした・・・
女の磨き方が明らかに違う自分に、少々ショックを受けつつも、やっぱりご飯です。
行ったお店は、ガラガラでした~。他のお店も空いてたみたい。
平日の駅ビルは穴場だと(それも新宿なのに!)、本日ひとつお勉強。
ソファー席に陣取り、ご飯ご飯。
リゾットです。
すんごく少なく見えますが、底がめちゃくちゃ深いの!
こんなお皿で料理を提供するって、なかなか斬新。
すごくリゾットらしいリゾットで、米の芯がしっかり主張。
こんなものをいただきながら、まったりトーク。
内容は、さまざま。
そりゃ、10年もの歳月が流れれば、いろんなことがあってしかるべき。
まったりなのでハイテンション爆笑連発トークではなかったけど、笑いをつかんだところをちょっとだけ話すと
・「男の料理 トマト2種盛り」
・「40人にチュートリアル派遣」(これは笑った後に国家試験を知るふたりは時代の流れを感じたのですが)
ほかは、思い出話、仲間の話、現在の話・・・などなど。
そんなことをまったり話しながらいただいたのが・・・
なんだかわかりますか?
チョコレートフォンデュでーす♪
手前がきれいに盛られたフルーツ、奥に見えるアロマポットみたいのがキャンドルで温められたチョコレートです。
でもね、このチョコレートフォンデュ、意外にやっかいだったんですよ。
店員さんが「チョコレートが沸騰したら火を消してください」と言ったのに、テーブルに運ばれてからフルーツをフォンデュして完食するちょい前の1時間半後まで、チョコ沸騰しませんでした(笑)
いったいどのタイミングでチョコにくぐらせればいいのか、わからないまま食べてもうたー。
最後の最後で、アツアツチョコにフルーツくぐらせていただけたんだけどね。
味は、とても美味しかったです。チョコレートが売りのカフェだけあったな。
(チョコがもちょっと早くあったかくなってくれたら、もちょっとおいしかったかもだけど・笑)
でも、たぶん思えば、「長居していいよ」ってことだったのかもねって。
ゆっくりフルーツを味わいながら、のんびり話せた時間は、何物にも代えられない素敵なものでした。
実際会っていた時間は3時間ほどと慌ただしかったはずなのに、まるで秒針がゆっくり動いていたかのように穏やかな時間でした。
最後はリムジンバスを見送るという、なんとなくドラマに出てきそうなシチュエーションを楽しみながらお別れし、あっという間の短い時間だったけれど充実したひと時を過ごせました。
いちごちゃん、ありがとう。
本当に本当にうれしかったです。
次会う時までにはもうちょっとダイエットしておしゃれして、もうちょっといい女になってるよう頑張ります。
距離は遠くなったけど、今日会ってとても近くなったよ。
これからも、おバカでぐだぐだでちょっともろい私だけど、温かく見守ってやってくださいな。
感謝しながら帰ろうと思ったけど、ちょっと感慨にふけりつつ歩いてみたいと思い、一日を振り返りながら一駅歩いてDADAっこになってきました。
お腹いっぱいだった私には運がいいのか飲み物だけの時間帯だったので、巨峰サイダーいただいて帰ってきました。
うん、お腹だけでなく気持も胸もいっぱいになった、そんな一日。
10月のスタートは、出だし好調です。
今日も案の定サービス早出(そうとしか言いようがない)で申し送りに参加し、その後寮母室で休憩している職員さんにまぎれて日誌を読んでいたら、おじさん職員さん(本当はそんなに年は違わないらいいんだけど…でもしっかりした考えを持っているところとか、利用者さんへの姿勢の優しくも毅然とした、堂々とした対応の仕方とか、大きなお子さんがいることとか、ちょっと出たお腹とか・・・そんなことを踏まえるとどうしてもものすごく年上に感じてしまうのです)に、
「関節の動かし方を教えてもらいたい」
と言われました。
そしたら、あんちゃん天使にも、「俺もー!」と言われました。
その話がどう転ぶかはわからないのでそこは置いておいて、とりあえず確認しておきたかったのが、私がリハビリ屋だということをなぜ知っているのかということ。
噂が回るのが早かったのか・・・と思ったら、おじさん・・・いや、立派な職員さんKさんは
「わかる人はわかるんですよ」
と。
「何度か働いてたら、わかる」
と。
今まで私は、とろみづけに苦戦したり(昔の日記参照)、居残り夕食ばかりだったり(これも昔の日記参照)、まあひたすらあわあわしながら、介護職の下っ端としてこんな大変な仕事をこなしてしまう皆さんを尊敬しながら必死に短時間薄給激務をこなし・・・てませんでした(笑)
でも、たしかに一生懸命やってきたのは事実。
そして、やりがいを感じていたのも、事実。
それを、ちゃんと見てくれている人がいた。
もちろん履歴書の資格欄の事実が噂やまっとうな伝達経路で知られたのもあるかもしれないけど、そういう言い方ではなく「働いたらわかる」と言ってもらえたことは、私にとって本当に嬉しいことでした。
ありがたいなあと、素直に思いました。
でも、素直に思ったけど素直に感謝できないひねくれ者の私は、Kさんにこう言ってしまった。
「私、トイレ介助めちゃくちゃ苦手じゃないですかー!」
そうなんです。
ほんとにめちゃくちゃ苦手なんです。
なんでかというと、リハビリの勉強では、一連のトイレ介助・・・のうちの車いすからトイレへの移乗、またその逆などまでが主流だと思う。
それに、どちらかというと、私が昔実習などで関わった方は、一時的にひとりでお手洗いを使えなくなった方にひとりでも安全にお手洗いを利用できるようにする方法を考えるのが役割だった。
でも、今の職場で私が仕事として関わる内容は、そういうものじゃないじゃない。
ひとりでできなくなってしまったことを手助けし、安全と清潔を守ることが仕事だ。
詳細は、わかる方はきっとよくわかると思うけれど、ものすごく重要な作業が含まれる。
それが、私はとても苦手。自分が知らなかった(っていうかやったことがなかった)ことだから。
そして、もしかしたら介護職で採用されてなかったらやろうとしなかったことだったから。
上記の言葉を発したら、Kさんは笑ってこうおっしゃいました。
「トイレなんて他の職員にやらせちゃえばいいよー♪」
ここで私は決心した。
トイレ介助も難なくできるリハビリ屋になる!
新たに目標ができて、自分の目指す自分像が、なんとなく幅広くなった気がして、やっぱり嬉しい。
でも、排泄表の記録方法が覚えられない、やっぱりだめだめな私なのでありました。
Kさん、ありがとうございました。
思えば、あんなに悩んだとろみづけも、Kさんだけは「〇〇さんはスプーン何杯」とひとりずつ丁寧に教えてくださったことを思い出しました。
その後スプーンの大きさが変わって、結局何が何だかわからなくなったけど(汗)、見習いたい方がひとり増えました。
私の何を見てなんだと感じられたかはわからないけれど、本当に感謝です。
私のやっていることを認めていただけた気がして、とてもとても嬉しかったです。
そういや、ノリのいいKさんに一度だけ「よっしー」と呼ばれて自分のことだと気付かずに反応できなかったんですが(だってここは空港じゃない)、振り返ってみればこれも嬉しかったんだよな。
また呼んでもらえるかしらん。
さあ、明日も頑張るぞい。

