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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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偶然見つけたから、やってみた。


「恋愛診断」http://uranai.littlestar.jp/love/


以下、私の結果の一部をコピペ。

************************************

spica
さんの恋愛はEランクです。(A~Hランク)

現在spicaさんのことが好きな人は4人います。

spicaさんが今までに泣かせてきた男性は15人です。

spicaさんはあと5回恋をすることが出来ます。




spicaさんのグラフです。(各最大20ポイント)

  グラフ 結果値
(単位:)
優しさ 18
真面目さ、知性 15
明るさ、積極性 13
美しさ 4
色気 -1
健康 1
環境 13




spicaさんの恋愛をする上での長所と短所

spicaさんの長所は優しさです。誰に対しても親切で優しいその姿に惹かれる人は多いでしょう。今時の男性は女性に安らぎを求めています。あなたの優しさに癒される男性はきっと多いはず!

spicaさんの短所は女性らしい美しさがないところです。持って生まれた容姿にかかわらず、女性として常に美しくある努力をすることは大切なことですよ。言うまでも無く男性は美しい女性が大好きです。まずは美しくなることの努力を始めてみましょう。


****************************************

(グラフのレイアウト崩れてるけど、まあ長さでご判断ください)

がーーーーーーーーーーん。
色気マイナスって・・・

かなりのショックであります。
ただの「いい人」以上になる決定打は「色気」でしょうに…



フェロモンがないをネタにし続けてきましたが、それが実証された気分です(笑)
頑張れフェロモン。
目指せほしのあき。


あ、でもね、施設で私のファンができたんですよ♪
たまにしかお会いできない(施設利用の形式により)けど、私が働く食堂でご飯を食べないのにわざわざやってきて

「君がいるから来たんだよー。こっちで食べたいなあ」

なんて言ってくれまして。
冗談でも、なんでも、嬉しいですよね。
昔リハビリ屋として働いてた時にも、素敵な男性にファンになっていただいたことを思い出しました。
私に関節を動かしてもらうことを楽しみにしてくださったんです。懐かしいなあ。



でも、リアルに色気欲しいーーーーー。


あ、よろしければ皆さんもやってみてくださいね☆
特に…かわいこちゃん!君たちはご指名よっ。
結果はこっそり教えてください。言わないからさ。

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本当は先週の振り返りをしたいのに、後回しです。
ため込む私、いやんなっちゃうー。


●難度EペアVS完食女王

昨日は、初めて「食事介助が最も難しい」方と、「個人的に食事介助が非常に苦手だと感じている」方を同時介助に挑戦しました。
「最も難しい」方は私自身はそれほど苦手意識はなかったんだけど、確かに難しいのは事実。
そして、「個人的に苦手」な方はマンツーでやらせていただいたときに全く食べてもらえなかったトラウマ有。

でも、私は自称完食女王。

というか、残すべきと判断する能力が自分に不足しているからが一番大きな理由だけど、私はご飯を残すことが嫌いなのもあるし、利用者さんそれぞれに適切な量を配膳してるんだから、栄養状態維持のためにも無理のない範囲で全量食べてもらいたい。
で、目指しちゃうのが完食。
でも、昨日の相手は難関のおふたり。


ふたりとも、完食!!


なんかひとつ乗り越えた気がするー。
で、定時で退勤(笑)
嬉しいのに、なんだか物足りない私は、やっぱりどえむ。

So Once Again~♪(相変わらず絶賛熱唱中)



●みまちがい?

今日夜、我がボロ家のボロいトイレに入ったら。


角に、白っぽいイモリかヤモリかトカゲがいた。

(白っぽい、というのは真っ白ではなく壁の色になじんでいる感じだったんだけど)


そのイモリかヤモリかトカゲ、ちょろっと動いた。



爬虫類も両生類も苦手だけど白いその不思議な生物にびっくりして、トイレを飛び出し父の元へ。
父が確認したら、いなくなってた。


なんだったんだろう・・・?
この話、信じてくれる?
それとも私の思い込み?見間違い?



●ダイエットの番組を見て

今日、たまたまテレビをつけたら、100kg級の女性5人がダイエットに挑戦する番組をやっていました。
流し見するつもりだったのに、だんだん引き込まれてしまい。

よく出てきた言葉が「ストレス」「過食」。

きっとただの「ストレス」一言じゃ片づけられないいろんなことがあったんだろうなあ・・・と思った。
自分と事情は違えど、強く自分と照らし合わせてしまっていることに気づいた。


登場された方のように劇的なダイエットは無理でも、私も少しずつ頑張ろうと思った。
正直言って、私の「過食」はそれこそストレスの一言じゃ片づけられないものだったと思う。
だからこそ、ゆっくりゆっくり、時間をかけてでもいいから痩せていきたいなあ。

個人的には、ダイエットに成功できなかった方に一番思いが強くなったな。


あんまり書きすぎると凹んじゃうから(お腹は凹んでほしいけど)、これくらいにしておきます。



さあて、明日からもまた元気にいきまっしょい。

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♪いつも一緒に~ いたかった~
 隣で~ 笑ってたかった~
 季節はまた~変わるのに~
 心だけ~ 立ち止まったまま~


   あなたのーーーーー♪♪♪(熱唱)




なんて歌っている場合じゃないんです。
歌ってるんですが。

今の職場で、ちいさなかちんからおおきなかちんまでいろいろありましたが、職員さんの個人にかちんな内容はとりあえず置いておいて、やはり施設の体質にちょっと困ってしまいまして・・・


今日、当たり前のように無給時間に申し送りを受け、日誌を読んでいる間のほんの束の間若くて可愛いオアシスちゃん(本日命名)と初めてフランクに話してやっぱり癒されて、無給時間に私が働く食堂へ向かい勤務開始。
今日一緒に働く職員さんは、尊敬できる人でした。
その人から教わったことを結構実践しています。
でも、その尊敬できる職員さんは、私にどこまでも仕事をさせてくださる方なのです・・・
勤務時間内なら喜んでします。腰痛くてもトランスファー大好きだし。

でも。

私がタイムカードを切った時間は、定時の22分後。

残業代は、出ません。

本来乗れていいはずの電車より30分遅い電車で、帰ってきました。




あのお祭りの日に、残業代の申請をしたのですが、その時に教えてくださった職員さんに残業代のことを聞いたら、

「こういう特別の日以外は残業代出ませんから」

と明言されました。
正直、ショックでした。
時間を過ぎても働いている日が多いので。
普通に考えたら、「残業代を出さない」というルールの職場なら、定時にあがらせるのが当然だと思うんですけど。
そのスタンスが、職員さんによって違いすぎるんです。
定時に「残りやるので上がってください」と言ってくださる人もいます。(あのKさんとか)
でも、言ってくれない人も、たくさんいるんです。

ちらっと妹にその話をしたら、「自分から上がりますって言えばいいことじゃん」と言われましたが、私にはその勇気はありません。



時給制とは、「時間を売る」というのが言葉はあまりきれいではないにせよ、真実だと思います。
でも、明らかに私の雇用を「ノルマ制」と思い込んでいる節の方が多すぎる気がします。
ちなみに今日私は、2人+1人同時介助(ひとりは途中からだったので厳密に言う3人介助ではなかったけど)をし、3人の口腔ケアをし、5人の食事量の記録をし、1人トイレ介助をし、トランスファーを2人手伝い、洗い物をし、掃き掃除をし、モップがけをしました。
トランスファーの時点で定時は過ぎていて。
5分過ぎに、追加の洗い物を頼まれて。
すべての洗い物を終えた後、フロアの掃除です。

これをすべて終えて給料をもらえる、というなら納得しますが、そうじゃありません。
雇用契約書には、「時給制」「時間外労働なし」とはっきり書かれています。
なのに・・・なんで?
どう考えたっていいように使われてるとしか思えないんだけど・・・


これって、言うべきことなのかなあ・・・
私は、今の仕事にものすごいやりがいを感じています。
役に立てるのならなんでもしたいと思ってます。
でも、だからこそおかしい点に目をつぶったままでいることが自分にとって正しいのか、疑問に思ってしまったのでした。


で、どえむな話ですが。

こんなに働かせる職員さんと働くのが、一番楽しいんです・・・
「やらせてもらえる」ことが嬉しくて・・・
怒ってるのに、勉強になることも多くて、やめられない・・・

やっぱり私はえむです。



♪消せないアドレス Mのページを 指でなぞってるだけ・・・♪



歌が全然関係ないですな。
でも、当然ながら本日のお風呂カラオケはプリプリのMだった、大バカ者の私なのでした。
(曲でジェネレーションギャップを感じないでー)


先週一週間はすごい充実してたんだけど、書く時間がありませんでした。
そのうち、更新するかもねっ。

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ロードムービーといえば、だいたい主役は破天荒だったり偏屈なオヤジと、わがままだったり自由気ままだけどどこか孤独を抱えている少年、ということが多いと思います。
「菊次郎の夏」もそうだし、先日緒方拳さんの追悼で再放送された「ディア・フレンド」もそう(映画じゃなかったけど)
そして、ロードムービーとはちょっと違う上かなりマイナーな作品だけど、私が大好きな映画「約束」もそんな雰囲気がほんわか出ています。
(知りたい方は聞いてね。語りだすと長いから)


さて、じゃあ我が家ではどうか、と。
もう2週間くらい前の話になるんだけど、久々に妹一家が我が家に来た時に、怪獣姪っ子姫に「あっこ姉ちゃんとお買いものいく?」と聞いてみたらノリノリで「行く」と言う。

ということで、ある意味破天荒で偏屈だけど人好きなあっこ姉ちゃんと、超マイペースで機嫌が悪いと大変な手を焼かせる怪獣の、ちいさなちいさな、ロードムービーをどうぞ。
まず、雰囲気を出すために、BGMご用意しました(変なところは凝る人間)



       


怪獣と手をつないで、まずは八百屋さんへ行きました。
ところが、八百屋さんは日曜日がお休みだった。
八百屋さんからスーパーへ行くには、大通りを横断しなければいけない。
信号までいくのはかなり遠回り。
多分もうちょっと小さかった頃なら、信号まで戻ったかもしれないけど、最近走ることを覚えた(でもあっこ姉ちゃんの血を変なところで受け継いだ怪獣はどう見ても足が遅い)怪獣に、「走れる?」と聞いてみた。
そしたら、「走る」と。
(そんなに交通量は多くないので、十分に安全を確認できれば大丈夫なのです)

そこで、大通りダッシュ。怪獣の速さの猛ダッシュ。

無事横断!!わーい。


そして、スーパーへ到着。
お買物予定だったものは、キャベツと牛乳。
ところが怪獣、大好物のきゅうりを発見したら、手を伸ばした。
まいっか、きゅうりもあればサラダ豪華になるし。
ということで、バラ売りのきゅうりを2本、怪獣セレクトでビニール袋へ。
そして、キャベツも怪獣セレクト。
ただ怪獣にはやや重たかったらしく、結局カートに入れたのは私。
でも、選べたことに怪獣ご満悦。


次は牛乳コーナーへ。
そしたら、豆乳の試飲をしていました。
一見親子に見えるであろうふたりに積極的に試飲を勧める店員さん。
怪獣に「飲む?」と聞いたら「いらない」と。
おそらく怪獣の口に合わないことを、彼女は察知していたらしい。
仕方ないので私が一杯いただきました。
紅茶味のそれは、とても甘かった。飲みやすかったけどね。
「また機会があったら買います」と言って、牛乳を手に売り場を去る。


無事レジへと足を進め。
でも、ここから鬼門があるのです。
レジで会計をした後、正面の入口に戻る途中に、怪獣が大好きな「ガチャガチャ」があるんですねえ。
あっこ姉ちゃん、そこは回避せねば。
(それにしても、子供の目につきやすい場所にこういう機械を置くって、本当に商売の世界はうまいよなあ)
ってことで、正面ではなく裏口方向に。
その途中に、「休憩コーナー」があります。
妹曰く、「お年寄りしかいないと思ってた」というその場所へ、ふたりで行きました。
私は、甘すぎた豆乳の口を直すべくお水を飲みたかったのです。
セルフでお水やお茶がいただけます。
そこで怪獣ににも「お水飲む?」と聞いたら、「飲む!」と。
もちろん、給水器は自分で操作したい怪獣に、まず人生の先輩あっこ姉ちゃんは、操作のしかたを教えました。

紙コップをとり、水が出る下に紙コップを置き、ボタンを押す。

その作業が、怪獣のハートわしづかみ(笑)
ご機嫌でお水をくむ怪獣。
そして、妹が言うところの「お年寄りしかいない」休憩コーナーのテーブルに、あっこ姉ちゃんとふたり、向い合せに座って一緒にお水を飲みました。
怪獣をとりこにした「水汲み」作業がもう一度やりたい怪獣、

「怪獣ちゃんね、もういっかい、おみずくんでのむの」

と言いました。
でも、お水は怪獣には多かった。
結局、飲みきれなかった分は私が飲んで、やりたかったであろうもう一杯の水汲みは次回にお預けとし、スーパーを後に。

帰り道は、南の島のハメハメハ大王を歌ったり(最近保育園で踊っているらしい)、フォームめちゃくちゃで走ろうとする怪獣に正式な「もも挙げ」走法(スパルタ体育小学校出身の変な名残)を教え、あっこ姉ちゃんは息が切れ、怪獣はご機嫌で、帰ってきました。


その後、案の定ピアノが弾きたい怪獣と一緒に「みんなのうた」と「おかあさんといっしょ」の曲が載った楽譜を眺めてたのですが、昔の「おかあさんといっしょ」なもので、キャラクターを怪獣は知らないのです。

そこで、あっこ姉ちゃんがお世話になったにこにこぷんのメンバーを教え込む。
(曲集には絵がついている)

「これがじゃじゃまる、これがピッコロ、これがポロリだよ」

一生懸命復唱する怪獣。
で、クイズを出した。

「これは?」 「じゃじゃまる」

「これは?」 「ぴっころ」

「これは?」

・・・
・・・
・・・

悩む怪獣に、鼠先輩の如く「ぽぽぽぽぽ」とヒントを出すあっこ姉ちゃん。
そこでひらめいた怪獣の返事は


「ぽっこり」





どうやら、記憶力はかなーり悪いようであります(^-^;



でもね、たとえ運動神経がにぶくても、たとえ記憶力が悪くても、愛しい奴なのです。
たとえあっこ姉ちゃんを舎弟だと思っていようと、いいんです。
これからも仲良くしてね、怪獣ちゃん。






この日記を書こうと思ったのは、最初の方に書いた、緒方拳さんの訃報があってのことです。
「風のガーデン」第一話冒頭から、涙が止まりませんでした。
緒方さんがもう亡くなったこと、その緒方さんが残した作品の最初で、大滝秀治さん演じる認知症のおじいさんとのやり取りが映った。
私はどのようにお年寄りと接しているんだろう。
こんな風に、優しく、穏やかに話に耳を傾けているだろうか。
緒方さんの表情だけで、泣けました。
そして、再放送された「ディア・フレンド」ではそれこそ偏屈なおじいさんと不良少年とのロードムービーでまた涙がほろり。
最後のふたりで海へ行くシーンで、ぽろぽろ涙が。(このシーン、先ほど話した「約束」にちょっと似てるんです)
話の展開としてはありきたりでも、緒方さんが演技しているというその大きな、偉大な事実だけで涙が止まりませんでした。

いろんな人生があります。
私は胸張れるような生き方はしてないけれど、こんな風に人の心に残るなにかを、そうっとプレゼントできるような人間になれたらいいな、と思いました。

人生は、死ぬまで勉強です。
 

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多分、今までで初めての福利厚生でした。
ホ○リの同窓会便りの中に、「映画鑑賞券プレゼント」があったのです。
ほとんどホ○リの同窓会会報なんてまともに読んでないくせに、とりあえず封を開けたら、チケットをもらえると。
なぜ映画のチケットなのかというと、その映画にホ○リの獣医学部が協力したらしい。

で、手元に届いた2枚のチケット。

誰と行くか?
お目当てだんすぃがいれば誘えばよかったかもしれないが、お目当てだんすぃと行くような内容でもなさそうだし、まず第一にお目当てだんすぃがいない。
ってことで、しばらく会ってなかったかわいこちゃんを誘ってみました♪
かわいこちゃんとずっと会いたいねって話をしてたので、ついでに映画に付き合ってくれーと頼んだら乗ってくれて。感謝!



さてさて、そんな昨日、行ってまいりました銀座まで。
待ち合わせより相当早く着いたもんだから、すぐそばのマロニエゲートをちょっとだけ覗いてみた。
あからさまに私とは違う世界の洋服。
でも、あからさまに違う世界にユ○クロ着て平気でいた人間なので、違う世界に入るのも躊躇なし。
でも、店員さんは、あからさまに違う世界の私を完全無視。
「いらっしゃいませ」すら言ってもらえなかった哀しき私。
それなのに、ファーコートとか縁のない商品に手を伸ばす私は、馬鹿ですか?
本家はグリーンレーベルとは違うんだなあ。

で、映画館入口で写真も撮ってきました♪

DVC00296.JPG
こんな映画です。
知ってますか?





かわいこちゃんと合流し、映画鑑賞。
心温まる、とってもいい作品でした。
主演の子(某大物歌手のお嬢さんです)も、どこにでもいそうな高校生を熱演してた・・・じゃなく自然に演技してたし。
調べてみたら、本当にあった話をそのまま映画にしたようです。
こんなあったかい話が、あるんだなあ。
それと、桜の季節のこちらとの違いに、日本の広さを感じました。
あと、個人的ツボヒットは、後輩君でした。あんな可愛くて面白い男の子の後輩って、いいなあ。
ただ・・・ホ○リ出身としては、非常に照れくさい、というかあんまりホ○リ出身を誇りに思ってないひねくれ者の私は素晴らしい学校のように登場する母校の名前に、かなり変な気分でしたよ。
おーい、ホ○リの仲間!
私は福利厚生を受けたぞー!
そして、これが本当にすべてが実話なら、ホ○リも捨てたもんじゃない学校みたいだぞー!
そうじゃなかったら、ホ○リは協力したんじゃなくて、売り込んだのかもよ?


かわいこちゃんも満足してくれて、嬉しかったです。
その後、ご飯食べる場所で途方に暮れた後、多分軽食に近いお昼ごはんを食べ終わった後、軽食屋さんだろうに2時間もしゃべり倒してしまった・・・
かわいこちゃんと私には、 人間のでき方とか悩みの質とか、全然違うんだけど(私もこんな21歳だったらよかったのに・・・と思うほど)、どこか悩み方が似ていて、すごく不思議な感じでした。
それなのに、非常におバカな話しかできない自分に、やっぱり自分の未熟さを感じたのでした。


その後、かわいこちゃんのおうちにお邪魔しちゃいました♪
すごく可愛いお部屋でした。
そして、きちんと勉強している子のお部屋でした。
そんなお部屋で、私のバランス感覚のなさ&中途半端な高所恐怖症がばれました。
そんな中で、意外な事実が判明。
「私がこんな21歳だったら・・・」と思うような素敵なかわいこちゃんと私に、ものすごい共通点があったのです。
何でわかったかは内緒だけど、びっくりするくらい自分と同じだったの。
ほんとにびっくりした。人間として表れてる面はこんなに違うのに。

そんなかわいこちゃんに、誕生日祝いをしてもらっちゃいました♪
美味しいケーキをいただいて、やっぱりおしゃべりして。
そしたらね、ふたりめのかわいこちゃんが合流!
どうやら大人な面がやたらと低い3人で、またよくしゃべり、笑いました。
ふたりめのかわいこちゃんに、「うちら全然似てないよね?」と言ったら、「似てると思う」と言ってもらった。

私、こんなに心のきれいな21歳じゃなかったのにな。
でも、若くても見習いたいところがいっぱいのかわいこちゃんと、似ても似つかないようで似ていると言ってもらえて、なんだか嬉しかった。
ミスミスチルに、投票しに行こうかと思います。
そして、ふたりめのかわいこちゃんの顔だけギャル写真は、すんごく可愛かった!
普段ナチュラルな可愛さ全開だけど、ギャルも悪くないねえ。


その後3人で、お夕飯をいただきました。
私は私のままでいいって、ふたりのかわいこちゃんに言ってもらえました。
励まされてしまった(笑)私が国試を受けた時中学生だったふたりに。



たくさんのことを、若いお友達から教わっている最近。
あの1年がなかったら、今の私はまた違うものになってた気がする。
人生の寄り道は、捨てたもんじゃない。
みんなに会えてよかった。
かわいこちゃん達は、私のことをいじってるって言ってたけど、私はすごくみんなに立ててもらっています。
私というろくでもない存在を、ひとりの人間としてきちんと認めてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
最近涙もろい私は、家近くになってそんなありがたさに気づいて一瞬涙が出そうになりました。

ありがとう。
感謝しています。
長居しすぎたことは謝ります。ごめんなさーい。
今度は制限時間を作って遊んでね(笑)
人生やり直せるなら寝返りまでさかのぼりたい、やっぱりろくでもない友人より。

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HN:
spica
年齢:
47
性別:
女性
誕生日:
1978/09/05
職業:
天使兼業いんちきOT
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