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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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はい、3種類、一日で食べてしまった。
全部違う人が作ったもの。

ひとつめ:私が炊いたもの
ふたつめ:某所の20周年感謝会でふるまわれたもの
みっつめ:妹の旦那さんのお母さんが炊いたもの

すんごいよねー。
何で私がお赤飯を炊いたかというと、今日めでたく怪獣姪っ子姫が、3歳の七五三を迎えたからです。
妹も炊くけど、親戚に配る分がちょっと足りなそうってことで、私も助っ人に。
3合炊いた。

私は残念ながら参加はできず(私を呼ぶと、旦那さんのお兄さんも呼ばなきゃいけない、とか妹一家の大変さを増すことは忍びなかったので)、でもお赤飯とともに両親を送り出し。


家出中の母が一時帰宅し持って帰ってきた洗濯物を洗ってから、「20周年感謝会」に顔だけ出そうと思い立ち、ちょっと行ってみた。
先生ご夫妻(その頃はまだご結婚されてなかったけど)と知り合って、もう20年か・・・
本当に、感謝したいと思ったので、仕事の前に行ってきました。
そしたら、「ご飯食べていって」と言っていただけた。
しかも、「私が小さかった頃の思い出話を皆さんの前でしてほしい」と言われ(笑)
原稿なしでできるんかいな。

集まった方は、年齢性別国籍職業、かなり幅のある面々。
その中で、私はちびっこの席に。
最初緊張したけど(知らないちびっこだもの・・・)、いつの間にかフランクに語り合う歳の差20歳以上(推定)。
おそらく小学校2年生くらいの女の子に

「ねえねえ、『責任』ってなに?」

とかなり難しい質問をされ、頭が真っ白になったり。
責任って・・・
的確な言葉で説明できる(しかも小学校2年生くらいの子に)方、いらっしゃいます?

そんな場でふるまわれたお赤飯を食べつつ、どうやら私はその「ヤングチーム」テーブルメンバーにとって大先輩であることが判明。
私の出身中学の吹奏楽部のフルートっ子が数名。
当時の私の顧問の先生も、知っていた。
「すごい!すごい!フルート上手なの??」とまくしたてられ、ここはひとつもっかんずクラリネットパートメンバーのセリフをパクリ

「今開けたらきのこ生えてるよ」

と言っておいた。


さて、肝心の思い出話スピーチは、かなり緊張しましたが、なんとか無事できました。
そしたらね、先生がね、なんと昔母が先生宛てに出したお手紙を読んでくださったんです。
どうやら、私と妹のピアノの発表会によかったらいらしてください、とお伝えするのが主な目的のようなんだけど、母の手紙には

「毎週先生の所へ通うようになって、○○(私)も××(妹くん)もどんどん良いものを学んでいることが嬉しいです」

というような内容が書いてあった。
先生は、この場所を作って間もないころにもらった母の手紙を、大切に大切にとっていてくれた。
涙は出なかったけど、泣ける話だった。
本当にそうなんだよな。
確かに当時の私に、先生が作ってくださったこの場所は、私自身を作る上で、大切な要素がいっぱい詰まっていると思います。
こんなに心のきれいな人がいる、その方にいろんなことを教わっていた、というのは紛れもない事実だよな。

私は、先生方とは決定的な違いがあるけれど、でもその違いは、決定的でこそ大きなものではない。

私は先生ご夫妻を尊敬していて、先生ご夫妻は私をいつでも大切に迎えてくださる。
それだけで、私は十分にうれしいのです。


先生ご夫妻の子供ちゃんは、全員抱っこしました。
長男くんのトイレットトレーニングは目に焼き付いているし、長女ちゃんは私が数学を教わっている横で2歳とは思えない花の絵を描いていた。
長男くんには会えなかったけど、お母さんそっくりなとても美人に成長した長女ちゃん、次女ちゃんに再会できたのは、時間が経ったという衝撃と共に感動すら覚えました。
ちなみにふたりとも、吹奏楽部の後輩でもあり、ピアノ教室の後輩だったりもします。
私が中学時代御世話になった先輩が今先生をしているのですが、私は先輩なのに、ふたりにとっては「市内で有名な先生」なことにも愕然としたり(笑)



そんなこんなで胸一杯で帰宅してすぐに仕事に行って帰ったら、七五三祝いで呑んだくれた父と、旦那さんのお母さんが作ってくれたお赤飯、そして私が炊いたお赤飯の残りという、ほんとにめでたい三昧だった一日でした(笑)
怪獣は、超可愛かったらしいです。親バカ妹くんと、ばばバカ母曰く。
早く写真見たいよー(おばバカ全開)

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いろんな場所で出会った仲間がいます。
どんな場所で出会ったか、とかどこに共通点があったか、とかいつ頃仲良しグループに所属していたか、とかいろいろありますが、今日思い立ったのは

「同じ卒業式に何度出席したか」

というお友達区分。
(区分って変だけど)


最多はおそらく3回で、同じ幼稚園、小学校、中学校の卒業式に出た仲間。
ま、いわゆる地元仲間だけど、付き合いが続いてるのはひとりかなあ。
2回だと、幼稚園&小学校、とか小学校&中学校、とか中学校&高校、とか。
中学校と高校が一緒の仲間も、たったひとり。
親しかったわけではなかったので、今でも「元気かなあ」とたまに思い出すくらい。


で、今日、このどれにもあてはまらないけど、不思議なご縁で同じ卒業式に2回出たというお友達と会ってきました。
久々に会って、全然変わっていないほんわか笑顔の可愛らしい友達に、癒されまくり。

この会合には、大きな目的がありまして。
ふたりの共通の友人に会いに行く、という。
もう10年以上会っていない友に会うのは、かなりドキドキ。


3人が某所で顔を合わせたら、結論は

「3人とも全く変わっていない」

だったのでありましたー。
なんだか、このメンバーで再会できるというのは、本当に奇跡のような気持ちでした。
短い時間だったけど、なにかがワープしたね。
服装は変わっても、変わっていないものを感じた瞬間。



仲間ひとりは残念ながらまだ仕事があるので今日はご一緒できなかったけど、今度ミニミニ同窓会開こうと決心が固まった本日。
で、ふたりで懐かしいパスタ屋さんで思い出トーク。
思い出だけじゃなかったけど、思い出・・・それは本当に懐かしいことばかり・・・を脳みそのいつもは使ってないところにしまってある部分からあれこれ引っ張り出して、おしゃべりに花を咲かせ。
純情だった(いや今でも純情乙女のつもり満々だけど)頃って、確かにあったんだなあ。

恋より友情を取った私(かなり誇張してますが)の話に笑いつつ「乙女だねー」と言ってもらえちゃった♪

これ、あなただからこそ、できた話です。かなりおバカな話だけどね。



変わることも、求められる年齢。
子供のままではいられない。
でも、変わらないものがあってこそ、人間は素敵だな、と思った一日。

そんなことに気づけた今日は、幸せな一日でした。


DVC00377.JPG







DVC00376.JPG











 

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ポッキーとプリッツの日。


・・・だったのは、たぶん何年か前。(おそらく平成11年11月11日あたりにCMで流れてた気がする)



どうやら、今年からは、


「介護の日」&「ピーナッツの日」(あれ、落花生の日だったっけ?)


になったらしいよー。
夕方NHKでやってました。
なぜ介護の日なのかというと、「11(いい)日と11(いい)日」という考えらしい。
介護じゃなくてもいい日がいいに決まってはいるけど、まあ多くは突っ込むまい。

でね、そのニュースの中で、「介護職のイメージ」みたいなのを介護福祉士さんが街頭でインタビューしたところ

「世の中にとても必要な仕事」とか
「大変な割にお給料が安い仕事」とか
「人手不足」とか

総合的に、今私が猛烈に感じていることが挙がってました。
ほんと、こんなにお給料に見合わない仕事があっていいのだろうかと思うほど、大変です。
でも、お給料とは違う形で充実感を得られる仕事だということもわかりました。


今年から今日が介護の日になったのは、なんだか私のために作ってくれたみたいで、変に嬉しい。
だからといって「介護職員の待遇を見直そう」と考える日として浸透していくことはあんまり期待できないんだけど。



さて一方で、「ピーナッツの日」。
11と11の数字が、ふたつでひとつの殻に入っているピーナッツを連想させるから、だそうです。
うーん、微妙。
でも、言わずもがな千葉はピーナッツ大国であります。
千葉のどこだかのスーパーで、双子のピーナッツガール(そんな名前じゃなかったけど)さんが無料で千葉県産ピーナッツを配っている様子が映りました。

最近見かけないはなわ君(私はブレイクする前のはなわ君が好きだったんだけど)が佐賀県の歌の次あたりに千葉県の歌を作ったけど、その中の歌詞に

「千葉は落花生が売りだけど、千葉県産のは高いから県民が食べてるのは中国の落花生」

みたいなかなり千葉県民の裏事情をよく知っている内容があって、実際最近産地偽装の問題があってか、以前「千葉ピーナッツ○×○×」(○×の内訳は内緒)というお土産向きお菓子のパッケージから「千葉」の文字が消えていることを発見したりと、かなりシュールな事態に気づいてしまった(はなわ君は先見の明があったといえる)、たしかに千葉県産ピーナッツを実際に食べる機会って、なかなかないんですよねー。

いつか純正ピーナッツ食べるぞ。



ってことで、私なりにすべてまとめて解釈すると、


「11月11日は千葉県産ピーナッツを愛好する千葉県介護職員の日」


であります。
もれなく私、メンバー基準を満たしていると、勝手に満足し、でも今日は介護の仕事もせずピーナッツも食べずたいしてめでたい日ではないけどまあ満足する変な一日ということで締めくくろうと思います。


あああああ、駄文。

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ほとんど書いた時点で、全部消えた。
同じこと書き直すとかなり時間かかっちゃうので、今日はやめときます。
で、今日は今日のお仕事のお話だけさっさと書いて寝よ。
最近ヒットチャートに興味がない私が、かなり久々にCDTV見てます。
Mは、アラフォー世代の曲らしい(笑)私はジャストサーティーですけど。


今日久々に、副主任さんと休憩室で一緒になりました。
「今日は人いっぱいいるからのんびりして」と言ってくださいました。
(私、申し送りの後更に定時より10分前から本格的な業務に入ることを自ら申し出た究極のどえむなんです)
で、久々にお会いしたので、「久しぶりですね」と言ったら「別に避けてる訳じゃないですよー」と言われた。
今期のシフトを作ったのはその方で。
とりあえず、冗談で応戦。

「きっとspicaとは組みたくないからって意図的にシフト組んだんじゃないですか」

「もう帰りは反省しまくりますから」

笑っていただけた。
最初厳しい人だと思ってたけど、一番冗談が言いやすい方だと思いました。
私とはキャラは真逆なんだけどね。
あ、冗談じゃなかったらどうしようか。やっぱり反省しといたほうがいいかしら。


そんな今日は、今まで働いた中で一番楽な一日でした。びっくりするほど。
今日組んだイケメン君は、どうやら仕事の回し方がとても上手なようです。
副主任さんも「ほんと早いよね」とおっしゃってたし。
若いのに、すごい能力を持ってると、今日知りました。
以前、同期の職員さんがものすごく仕事ができるからプレッシャーで・・・とぼやいてたけど、ぼやく必要0だわ。


そのイケメン君のおかけで10分近くも時間が余るという奇跡を経験し(ちゃんとトランスファー4人やったのに!)定時で上がったら、同じくイケメン君の恩恵に預かって早く上がれたナースの癒し系ちゃんと帰りが一緒になり、初めて一緒に帰ってきました。
ああ、こんな楽で、職員さんともまともに交流できたことって、ほんとになかったなあ。
ありがたい日でした。



さあ、寝ます。
明日もお仕事がんばります。
消えちゃったネタは、またいずれ。

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最近更新をサボりまくっています。
ネタは貯まる一方で、サボり魔の本性がやたら出始めたような。
気が向いたら、だだっと更新するからさー。
(って、誰も期待しないか)


さて、昨日は久々都内で飲んできました。
断わっておきますが、飲んだくれてはいません。念のため。
ちいさなお祝い会でした。飲み会ではないです。飲んだけど。
この3人だけで会うのは、実は初めてだったりします。
昨日の主役のご家族を交えてだと何度かあったんだけど。


覚えてる限りで、セットリストならぬ食ったリストでも書いてみようかね。

・DADA豆腐
・かぶのサラダ
・クリームチーズの味噌和え
・小柱と高菜かなんかが入った塩味パスタ
・コチュジャンのスープご飯
・オムライス
・パンナコッタ
・抹茶プリン
・ティラミス

・ペシェ(桃のリキュール) オレンジジュース割り
・なんとかいうハーブのお酒(蛍光の黄色) ロック
・ライチ紅茶

あ、断わっておきますが、私ひとりでこれ食べたんじゃないよ。
私のわがままで回し食いになったんです(笑)すまぬー。
飲み物は私が頼んだもの。
でも、結構食べたよな。




話したことは、まあいろんなこと。
案の定私は、しゃべりすぎにつき帰路の電車内はひとり反省会。
でもね、他愛もないこともいっぱいしゃべったけど、私は気づいたんです。
自分の人生、たしかに後悔だらけだった。
特に、やはり18歳からの記憶は、辛かったことばかり。
で、やり直せるならやり直したいという思いが高ぶりすぎた私は最近「人生寝返りからやり直したい」という変なキャッチフレーズを作ってしまった(笑)
なぜ寝返りからかというと、生後6ヶ月にして寝返りができない私を両親はものすごく心配した、という逸話からなんですが、とにかく順風満帆とは無縁の、ヘンテコ人生なんです。

自分が恥ずかしかったし、情けなかった。
できなきゃいけないことが全然できない自分に苛立ち、憤り、責め続けていた。


でも、それだけじゃなかったんだよなあ。
一番「やり直したい」箇所には、一番「感謝したい」ことも少なからずあるってことに昨日気づいたんです。
もし、寝返りからやり直しちゃったら、きっとそこも通過できなくなってしまう。
それは、本意じゃないや。



人生の軌跡には、消しゴムは使えない。
だからこそ、駄目な自分も、弱い自分も、鈍感な自分も、おバカな自分も、友人曰く不真面目ぶりたいけど真面目だという自分も、でも絶対不真面目だと思う自分も、全部自分が自分で作り上げたもの。
そこを全否定するよりは、ちょっと呆れつつも認めてあげるのが、きっと正しいんだろうな、と思ったのでした。
え、認めちゃいけないって?すいません。


さあ、頑張って生きるぞ。
あ、そうそうついでですが、こんなに食べたのに、体重が私基準を割り込み、わっちょーいでした。
もちろん、今日は戻ってましたがね。
株価の暴落は嫌ですが(株券持ってないけど)、私の体重は値を下げたいものです。

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