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自分に「休肝日」という言葉を当てはめる日が来るとは・・・
かなりのショックです。オヤジ化、呑兵衛化の道が拓かれていくような。
父が飲む気になるまで飲まないさー。
私は毎晩飲まなくたって平気な人間だもの。
で、本日のお題は。
最近、昔書いてた日記を取り出して読んでみたのです。
おそらく、6年前のもの。
大学ノートよりもちょっと可愛いノートを買って、書き始めたんだと思う。
今はもう馴染みの友人と仲良くなり始めた頃のエピソードとか、ほんのり抱いていた感情とか(こういうの苦手なので詳細は内緒・笑)、いろいろ書いてある。
それでね、なんと6年前の今日も、書いてたんですよ。
その一部を、ちょっとだけ載せようかと。
かなーり恥ずかしいですが。
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12月12日(木)
溶けずに残った 雪に触れた。
逃しそうになったものも、逃さないように待ってくれる。
冷たい雪の あたたかさに触れた。
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どうやら、その年は記録的に雪が早かったようで、数日前に降った雪が溶けずに残っていたんですね。
小さい頃なら雪が降ったら外に飛んで行ったはずの私が、その頃は社交的なひきこもりに近い状態で、雪を触れることなく悩んでいたようです。
そんな私が、なぜ6年前の今日「雪に触れた」のかというと、アクティブに動いた日だったから。
そして、アクティブ外出中に、応募して返答を待っていて、なかなか来ない返事に絶望的になっていた施設から詳細の面接をしたいと連絡が入ったのでした。
その後、みんなよりだいぶ遅れたけど、私はリハビリ屋として仕事を始めることになります。
自分が昔どんな風に悩み、迷い、動かず、そして動いたか、「日記」という形で記録が残っているのは、とても貴重なことだな、と。
おそらく順風満帆の正反対をいくような人生を歩んでいる私だけど、その軌跡を振り返ることは、今後に向けて決してマイナスにはならないなと思うのです。
(あの頃に戻れと言われたら嫌だと即答しますが)
今、ブログやSNSという文化がどんどん浸透し、手書きで日記を書いている人はもしかしたら減っているかもしれません。
しかも、「見せる日記」と形は大きく変わりましたよね。
昔は鍵つきノートが流行ったのに・・・笑
でも、こうして手書きで、何か残すのも、悪くないんじゃんと思ったりして。
で、誰にも見せないと思ってたのに6年経って晒す私は、やっぱりおバカだなと思ったのでしたー。
余談ですが、この年今年と同じようにノーベル賞で日本人の小柴さんと田中さんが賞をもらっています。
お二人とも落第生だったりした過去があったらしく(笑)、日記に「小柴さんと田中さんは私の最強の友人だ」とか書いています。
そんな理由で勝手に仲間意識を持っちゃう私は、どう考えてもやっぱりおバカだなと思ったのでしたー。
おしまい。
あれ?詳細は明日にでもとか書いたのはどこのどいつでしょうか。
あんまり書く気がなくなってきました(笑)
っていうかこないだの日記で書ききった気もしたりして。
一応、どこに行ったかだけいうと「ガクジュツシューカイ」です。
漢字にすると偉い気になるけど、カタカナに直せばシューマイ弁当みたいで、実際私はシューマイ弁当くらいのノリだったんでいいんです。弁当なんて出なかったけど。
なので、お酒の話をします。
話が飛びすぎですが、ご容赦ください。
今日、呑兵衛のDNAを感じる叔母が、お土産を手に我が家に寄ってくれました。
これなーんだ?
答えー。
かの有名な浅草神谷バー(浅草1丁目1番地1号にある)の、電気ブランです!!
知らなかったけど、アルコール度数40度・・・
(どうやら30度のものもあるらしいけど、我が家にはと思ってくださったんでしょうか・笑)
神谷バーというのは、大衆酒場らしい。
レストランの階もあるらしいけど、基本的に「食券式」なんだって!!
明治・大正・昭和の文豪も取り上げている、たとえ大衆酒場でも、食券式でも、由緒あるのです。
今度連れて行ってもらう約束をしました♪
その名物が「電気ブラン」。
神谷傅兵衛さんという方が、欧米のワインやブランデーの作り方を学んだ知識を元に日本で作った、謎のお酒。
その醸造元が、茨城の牛久シャトー(今名前変わってるのかな?イケメンパラダイスのロケ地です)だそうで、小さい頃たびたび牛久シャトーに家族で遊びに行っては父は電気ブランを買って帰るというのがおなじみのコースでした。
子供心に、「喉が焼けないように水と交互に飲むんだよ」と言いながらご満悦で電気ブランを飲んでいた父の姿はなんだか愉快で、喉が焼けるってどんな感じなんだろとか想像しては面白がってました。
だから、イメージとしては辛いんじゃないかと思ってたのよ。
今日夕食の時に、父と早速飲んでみた。
説明には、よーく冷やすか、または氷塊を入れてロックでお飲みくださいと。
氷塊、ね。
(冷やす時間なし)
さすがに40度をたくさん飲める自信がなかったので、ぐい飲み?に氷を入れて飲みました。
ほんとは母のだけど、綺麗なので拝借。
(母は下戸ですが)
お味は・・・
美味しい!!!!!!!!!!!
40度を感じさせないまろやかさとほんわかした甘さ。
「40度をロック=ガツンとくる味」という私の脳内定義が見事崩壊しました・・・
フェルマーの最終定理よりも、だいぶ簡単だと思うけど・・・
こんなに飲みやすいアルコホールがこの世に存在していいのだろうか・・・
でも、やっぱり水は必要。
確かに、あとから喉がかー!っとなるの。
やばい、はまりそう。
父は絶対、明日以降飲みきるまでは晩酌は電気ブランだろう。
ってことは、なくなる日も近い(本日ふたりで約3分の1摂取)
私も飲む?
30にして晩酌毎日という日々が始まる危機感と小さな高揚感が胸にある私。
いや、電気ブランがなくなるまでの限定で。
庶民の味電気ブランが、最近無駄に忙しい(って皆さんの比ではないけれど)私へのささやかなご褒美と思って・・・いいかしら・・・
あああああ、呑兵衛丸出し。
あんた小旅行ばっかりじゃんと言われそうですが、今回はお勉強旅行。
詳細は明日にでも。
トピックスだけ書いておきます。
●この小旅行に行くと言ったら「どえむですね」と言われたこと
●私の斜め上に住んでいた天使に再会したこと
●まぶしいはずの天使ちゃんとゴキブリ退治について語り合ったこと
●海ぶどうを送ってきていたクラスの愛すべきムードメーカーはこっちに帰ってきていたこと
●どえむの根拠となる某分野のスペシャリストの発表は別格だったこと
●「口腔ケア」というのは口唇への刺激として捉えうることにスペシャリストに気付かされたこと
(明日から念頭に入れて働きます)
●昔懐かしい仲間と久々に語らえたこと(短い時間だったけど)
●「あるまいにぃ」店員経験ネタは久々に会うメンバーにはかなりウケること
●でもキャリアアップしていく仲間の話を聞くとちょっとだけ胸が痛くなったこと
●クウォーターパウンダーをネイティブの英語で聞いて感激したこと
でも…今日一番びっくりしたことは
●「看護師にならない?費用は持つから」
と言われたことでしょうか・・・
まじびびった。
寝る。
洗濯物干したら、寝る。
明日からは気持ちを切り替えて、仕事仕事。
という訳で。
一人旅に出かけてきました。
千葉の松戸にありますお寺に。
初夏は紫陽花寺として有名なお寺ですが、秋は紅葉の名所。
京都に行けなくても、京都に行ったような気持ちになる素敵なお寺です。
昨晩、ぼろデジカメの電池残量を確認したら、大丈夫そうだったので充電せず。
張り切って出かけたら・・・
お寺の手前で気づいた。
・・・レンズカバーが開いている・・・
荷物にもまれて、蓋開いちゃったらしい。
悪い予感は当然当たり、電池残量残りわずか。
がーん。
できる限りねばろう。
一番の見どころだけはデジカメで撮る!
ところが、お寺に入ってみたら(結構な人でした)、どこもかしこも見事な景色。
ううう、絞りきれん。
とりあえず、携帯とデジカメ両刀でいこう。
このお寺は、写真愛好家の皆さんがこよなく愛するスポットなのです。
皆さん、素晴らしく立派なカメラを首に下げていらっしゃる。
そんな中で、携帯で撮るのは少々恥ずかしい。
でもそんなこと言ってられないんだから、撮るのよ私!
では、写真音痴の上中途半端なパー子写真をどうぞ。
まずは、デジカメから。
青い空もきれい。
建物の向こうに見える紅葉を撮るのがいいらしいが、上手く撮れず・・・
コラボ?
なんでもいいから、撮れて満足(笑)
以下は、携帯です。
結構頑張ったよ。
その後、願い忘れたことを思い出し再度お賽銭を投げに行った欲張り者。
ちょっと暗くなっちゃったけど、ご容赦くださいませー。
縦長で写してみた。
でも、影が黒すぎ?
最後まで見せてくれるぜー。
赤い門と黄色い紅葉がお気に入り。
一人旅だったので、お庭2周しちゃいました(笑)
2周目はカメラ構えず楽しもうと思ったけど、やっぱり向けてしまう携帯。
私はパー子だけど(それは認める)、写真の技術もある訳じゃないし、生の景色を上回る美しい写真なんて撮れない。
でも、「きれいな風景を見てきた」記録を残したいんだろうなあ。
ということで、充実したお休みでした。
四季の移ろいを眺めるって、心身のリフレッシュにとってもいいことだと気付いた今年。
でもさ、関東でもあったかい千葉県民的には、「秋の夕日に照る山紅葉」という歌詞はちと違うと思ったりもする最近なのでした。
最後は、最近のお気に入りの一曲を。
秦さん・・・やばい・・・ファンになりそう・・・

