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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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過ちって言うとかーなーり、大げさなんですけど。
過ったんです。


今日は、職場のちょっと遅い新年会でした。
看護師さんの眼力に圧倒され「行く」と言わされた格好です。
いや、行きたくないわけじゃなくて、でもあの眼で見られたら「行きません」の選択肢はなかったということ。


社会人としての酒のお付き合いの作法についてあまり知らない私。
そして、大人数での飲み会は、とにかく苦手な私。
大丈夫なんかいなと、楽しみでもある反面かなり緊張して行きました。
今日出勤の職員さんが合流できるよう、少し遅めの時間開始だったので、無駄に時間が余ってしまい、ちょっとヘアアレンジを凝ってみたりした。職場での雰囲気とちょっとでもギャップがあればそれもいいかなと。
そして、会場は無事見つかり、空いてる席に陣取ったら、私の向かいは私を採用してくれた主任さん。
主任さんの隣は、私を眼力で落とした、優しそうで厳しそうな看護師さん。
どうやらおふたりとも、かなりお呑みになられるご様子。


そしたらさ。

飲み始める前からさ。



「spicaさんもこっちの世界の住人だよね」




え?
どういう意味ですかー??
一緒に飲んだことない人に、なぜ故そのようなことを言われるの?





思い出した。
「一度の過ち」をおかした日を。



ある日、主任さんと早生まれで同い年の「ムカつくんです!」って言っちゃった職員さんと一緒に働いた時。
早生まれの職員さんが「芋焼酎をお湯割りで飲む」と言ったことに、主任さんとふたりで、「芋はロックで飲むべし!」とアツくアツく語ってしまったことを。
私は、「ロックで飲むと実感できる芋の素晴らしさ」を切々と語った。


それを、しっかり覚えていたのが主任さんでした・・・




今日は「飲み放題ではない」という、居酒屋よりもちょっと高級なお店の会。
飲み放題じゃないから、乾杯はとりあえずビールと烏龍茶しか頼まれず。

究極の選択「ビールか烏龍茶どちらが飲みたいですか?」

ビールはあまり好きじゃないのに、ここで烏龍茶と言ってしまったら、飲めなくなる?
二択なら、烏龍茶なのよ。お茶大好き人間だから。
でも、その後につなげるには・・・どうしたらいい?(悩みの低次元ぶりに我ながら呆れる)



結局、ビールに手を挙げてしまった。



その後の私の言動は、どう考えても呑んだくれとしか思えず・・・
37歳独身(本日判明)の結構イケメン事務員さん(普段は挨拶しかしないのに)が「東京行った時さ」、と話し始めたら、すかさず「都内へ出かける時に地名じゃなくて『東京へ行く』と言う人は田舎者だって中学時代の顧問の先生が言ってました」とかツッコんじゃったり言いたい放題。

イケメン事務員さんに、

「spicaさん、あなどれない人ですね」

と言われてしまった・・・



猛烈に反省して帰ろうと思いましたが、どうやら主任さんはいつもは更に上をいくらしく、

「記憶が薄れるんだけどさ、私男の人にも女の人にもセクハラするらしいよ」

と言ってたので、私はまだまだ大丈夫だとちょっとほっとし、でも今度の出勤の日はびくびくするのは間違いないことだけは確実になってしまった本日。



あーあ、やっちゃった。
おそらく、私の年齢があっという間に広まったように、酒好きといううわさ話もすぐに広まるでしょうな。ちーん。


嗚呼、あの時芋はロックなんて言わなければ、展開は違ったかもしれないのに。
後悔先に立たずとは、こういうことを言うのか?
でも、楽しかったからまあいっか。ほんと面白い人たちと話したって感じでした。



書きたいことは山ほどあるけど、寝る。
洗濯物干して寝る。

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ちゃんと働きましたって。
うん、ちゃんと働いたよー。

って、自分に言い聞かせても、確かに私は職場で相撲に夢中になった。
仕事中に。



今日一緒に働いた副主任さん(本当はそんなことないくせに「私は性格悪い」と平然と言い放つ、でも私と真逆のサバサバキャラなのは間違いない女性)と、ジャージの天使界のちょい不良あんちゃん天使と、偶然3人が同じフロアに居合わせました。
そう、今日は千秋楽。
引退をかけたはずの朝青龍が、14日目まで全勝という予想外の活躍。
追うは、朝青龍がいなければもうぶっちぎりで強さを示すであろう若い横綱白鵬。
こりゃ見逃すわけにいかーん。一応相撲ファンな私ですから。だいぶ熱は冷めてるけど…
でも、当然ながら今日はお仕事で。

でもでも、さすがはお年寄りの施設、今日のテレビはもちろんお相撲でしたよ。
個人的には、食事中のBGMをテレビに任せるのは好きじゃない。
実際、弱くだけど、リラックス系の音楽がかかっていたりもするのだけど。
でもやっぱり、テレビをつけてしまうのが今の職場です。


今日ほどそれがありがたいと思ったことはありません(ほんと職務怠慢だよ)



でもね、千秋楽なので、取り組みが早い時間だったのです。
まだ食事が運ばれる前。
皆さんにおしぼりを配り、お茶を出し、必要な方にはエプロンをかけ、必要な方にはお茶を促しながら、大相撲観賞。
利用者さんの中にはお相撲大好きな方もいて、その方は「白鵬に勝ってもらいたい!」と強く言う。

とーこーろーがー。

自称ヒールの副主任さんと、ちょい不良なあんちゃん天使、揃って朝青龍を応援している。
(なんとなく納得がいく私・・・)
利用者さんがアウェーという非常におかしな事態。
どうなるかなーと思ったら、結びの一番で白鵬勝っちゃった!
私は勝負を面白くするためには優勝決定戦でしょと思ってたので内心うはうは。
ふたりのヒールは、ちょっとイライラ。
利用者さんは大喜び。


優勝決定戦まで、みんなはらはらしながら待ちました。
早くしろよ~とか言いたい放題。
そして・・・いよいよ決戦の時に。

厨房から味噌汁とご飯が上がってきた・・・


職員3人、大ブーイング(職務無視)
厨房も、タイミング見て上げろよーとかみんなぶーぶー言いまくり。
でも、仕方なく(言いたい放題)私はご飯をよそった。
テレビに背を向けて。

よそい終わった頃には、勝負ついてました。
利用者さんはがっかりし、自称ヒール職員さん達はうはうはになり、夕食が始まったのでした。
その後はいつも通り、しっかり食事のお手伝いしてきましたよ。
ちゃんと仕事モードに切り替えて、ね。



でもね、職務放棄だったかもしれないけど、私は嬉しかったの。
職員さんと利用者さんというメンバーで、一緒に相撲を楽しめたから。
こんな形で、ひとつのことにみんなで夢中になれるってこと、なかなかないかなと。

昔、千秋楽はおじいちゃんと両親と妹と家族全員揃ってテレビにかじりついてた頃を思い出して、懐かしい気持ちになりました。
メンバーは全く違っても、みんなで一緒に盛り上がれたことが、嬉しかったのよ。




でも、明日からはテレビを通してではなく、利用者さんと直接向き合うモードに戻ります。
今日は、特別だったってことで。
明日からは通常営業でまいります。テレビよりBGMを大切にしたいモードで参ります。


でも・・・今思い出したんだけど、友人が臨床実習で相撲好きの患者さんと星取り表を作ったって言ってたな。
そういった交流の仕方も、ありかもしれないよね?

そんなこともちょっとだけ思った、一日でした。

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実質的に1週間ほど放置してたのでしょうか。
もろもろ忙しかったです。
順不同に、覚書。


●目上の人へのメール送信にびびり
(メールのマナーをほとんど知らない私…そんなところで社会性の低さを痛感)

●目上の人宛への手紙を書くのに悪戦苦闘し

●セイショクに勧誘されてびっくりし

●驚きと同時にある意味複雑な思いを抱えつつも、セイショクになって欲しい存在だと評価していただいていることはありがたいと思い

●新年会に誘われて断れるムードじゃないもんだから出席の返事をしちゃったし

●ホルモンデビュー

●ゼツのゴヨウについて一生懸命考えたことを話してみて

●「講義してほしい」と言われ

●とある人の悪い面しか見ていなかった自分に気づき

●電気ブラン外飲みデビュー

●自分はこれからどう生きていくかについて深く考え込み

●一ヶ月も先の予定に今からわくわくして

●でもそれまでになんとか小奇麗な格好ができるようにしないとならんなあ
(私はいつでも小汚い)

●紅茶を買いこみ

●オヒョイ先生の前でかなーーーーーり久々に泣いて
(多分2回目くらい。断わっておくけど元気なのよ)

●ハンカチを忘れて家を出てしまったため、道で配っていたティッシュを思わず受け取ったら、別の人が私に冊子を手渡しており

●駅で捨てるの忘れて持って帰ったら、どうやら月収100万を超えるという職業の求人誌だったことに唖然とし

●でもなんでそんなものを私(すっぴんに超普段着。いわゆる小汚い格好)になぜ?



●それで今でも、自分がどう生きたいのか、考え込んでいる現在。




なんで考え込んだかは、気が向いたら書きます。
おやすみなさい。

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今日、出勤して申し送りに参加した後、休憩室で日誌を読んでいたら、同い年の職員さんが休憩時間になったらしくコーヒーのカップを持って入ってきました。

そこで、私を見るなり出た言葉が



「spicaさん、

 厄除けのお守りとか買いました?」



今更気づく。
今年って、
もしや、
ちまたで言うところの、



前厄じゃーーーーーーーーん。



で、ふたりであれこれ。


「本当になんか悪いことってあるんですかねえ」

「気の持ちようじゃないですかねえ」

「でも気休めにお守りでも買った方がいいんですかねえ」

「どうしよう、買っといた方がいいかなあ」

「でもさ、きっとお守りって厄年にかこつけた神社仏閣の商魂ですよ」(すいません、この発言私です)

「そっか、そうですよねえ」

「なんだかんだで、私気にしないで終わっちゃいそうだなー」

「私もそうかも」



そんなことを話す、みそじぇんぬふたりは、ふたりとも初詣に行っていないという、本気で厄年について考えているのかなんとも微妙な行動状況なのでありました。








本題はここまで。
以下は、厄年に関する個人的見解。
(つまんないと思うから、無理して読まないでね)


我が家は、厄だとかそういうことにほとんど無関心の一家です。
そんな環境に育った私個人としては、もし今後3年になにかしんどいことや災難があっても、それを「厄」のせいにするのはちょっとなあと思ったりするのです。
人生を作るのは自分自身だし。
もちろん、自分のせいじゃない、予期しない困難にぶち当たることとかも、あるのは確か。
でも、起こってしまう困難を「厄年だから」でまとめちゃったら、なんか人のせいではないにせよ、「年齢」への責任転嫁のような気がしちゃうんです。

でも、「言い伝え」「習わし」というのは、信憑性がどうとかよりも、人間の生活には根強く浸透している。
私だって、ジンクスとかあるよなあと感じること数多くあり。
だから、ないがしろにしようなどとは思いません。
お守りだって買うかもしれないし。(わかんないけど)



そんな無頓着な私ですが、昔々「厄年」に関して説得力のある話をしてもらったことが一度だけあります。
それは、当時習っていた習字の先生の言葉。

「厄年というのは悪いことがあるとかそういうことではなく、
 男性女性ともに、生きていく中で体調を崩しやすい時期というのがある。
 そこを『厄年』と呼んで、健康に気をつけなさいという意味を持つのよ」

これは、すっと心に入っていく言葉でした。
うん、なんであれ健康は大切。
もし、今後の3年間が「体調を崩しやすい時期」なのであれば、そこを気をつければいいかな。


私の厄年に対する心構えは、この程度でいいのかもしれないな。
でも、初詣は行こう・・・いつか・・・(笑)



とにかく、どんな年齢でも、健康でハッピーに暮らせればそれでよし。
皆さんも、寒いですからお身体大切に、元気で冬を乗り切ってくださいね。

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1月15日です。
年が明けたばかりだと思ってたのに、松の内は明け、鏡は開き、成人式も済み(自分の二十歳を思い出して少しせつなくなった)、もう半月です。


で、いまさらですが、新年(もう新年じゃないのかもしれないけど)の抱負でも書いておこうかなと。
大きいこと小さいこと、野望からちょっと動けばいいことまでありそうですが、ごった煮なのが私流なのでご容赦くださいませ。


●赤貧から桃貧に昇格する!
(桃貧ってちょっと可愛くない?)

●そのために、もう少し仕事を増やしたい。
今の職場とかけもちするか、新境地を開拓するかはまだわからないけど、無理のない程度で。
小さな目標はあるのですが、我が家の現状はまだある意味人手不足なもんで。
もう少し落ち着いたら、ちょっと動いてみようと思ってます。

●カミンちゃん&フミンちゃんと、少し距離を置きたい。
あまりにも長い付き合い故、1年で縁を断つのは厳しいと思うけど、仲良しこよしもちょっと嫌ー。
でも、らぶらぶしすぎてた時期よりはかなり改善はしていると自分でもわかってるので、のんびりね。

●ダイエットをもうちょっと。
この一年で目指すは大学卒業した頃までかなー。
(あの頃も私の中ではぶう子だったんだけど、今よりは確実に細いのよ)

●気持ちの安定。
かなり安定してきたのは明白だけど、まだ頼りないところも確かにあり。もちょっと元気になるー。

●髪を切る!
やっぱり放置してますよ・・・
本当はゆるふわボブにしたいんだけど、維持費がかかるでしょ(赤貧はそういうことがシビア)
結局いつもどおりバッサリ切っておしまいなんでしょうな。
伸びたらアレンジすりゃいいと思っている、ほんと適当人間。
でも、どうやら私の身体で一番健康なのは髪の毛のようです。
放置していても、あんまり痛まないの。それはありがたいですね。

●ちょっとした旅行に行きたい。
ちょっとでいいの。
いつもと違う電車に乗るとか(テツ子)、異文化に触れるとか。
本音は海外に行きたい。夢の中で英語話してたし。
でも、国内でも、行きたい場所はいーーーっぱいあり。
どこかひとつでも、行けたらいいなあ。

●来年度こそ、作業療法士協会に入会する!
不良すぎる私ですが、勉強したいし。

●勉強をする。
現在お年寄りと関わらせていただき、もっと知りたいこと、検討したいこと、どうしたらよりよい生活を提案できるかなど考えたいことがいっぱいです。
勉強大嫌いなのに・・・やっぱりどえむ?

●料理の腕を上げる。
本当は包丁使いをなんとかしないといかんけど、包丁下手でもなんとかなることもわかってきた。
あわよくば、みりんマスターよっ。

●ピアノの練習をきちんとする。
最近またサボってたけど、一昨日モーツァルトのソナタ「トルコ行進曲つき」を1楽章から3楽章まで通して弾けました。所要時間は聞かないでー。
母には「ずいぶんつっかかってたわねえ」と呆れられましたが。
昔ピアノの発表会でひいた懐かしの曲です。

●ちょっとくらいは浮く。
浮け浮け自分。
浮いた話は、たぶんあまりしませんがね。
「モテ期は30から来ますよ」と結婚したばかりの職員さん(23歳)に言われたけど説得力0です・・・
でも、もうちょっと頑張る。
ないフェロモンをどこかで製造する。やっぱりみりんかしら?



とりあえず、こんなところで。
付け足したくなったら書きます。

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