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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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今日、30年生きてきて、ほんとに初めて


お見合いの話を持ちかけかけられました。






「かけかけ」ですけど。
つまり、途中でトーンダウンしたんですけど(向こうが)









いったいどんな場所で誰からそんな話を受けたかというと


「職場で、利用者さんから」


という、かーなーり、びっくりな状況だったのです。
個人情報は伏せますが、その方は、私を買ってくださっていらっしゃるのです。
(物好きな人もいるもんです)
そこで、まずはとっても可愛いオアシスちゃん(おそらく20歳)に持ちかけて、「私はまだ働きたい」と断られ、

代打

で私。
ところが、あいにくその方は私の年齢を知らなかった。
そこで代打の私に直球質問

「いくつ?」

最近の私は年齢を聞かれるとこう切り返すのが定番になってきました。

「いくつに見えますか?」

ご利用者さんは

「25、6かね」

それを踏まえて私、正直に年齢白状。(隠しているわけじゃないので)


そしたら、トーンダウン・・・





やはり味噌の道は、いろいろと険しいのでしょうか。
まっ、いいんですけど。
それに私、逆転移の女王なのでただでさえ自分から職員の垣根を越えそうになるダメダメ人間。
それを抑えるのが、今の私の課題です。
だから、いいのよ。かけかけで。
貴重な経験として、心にとどめておきます。



ちょっと別のお話。

「あなたが来ると笑い声で元気もらえるの」

ととある方に言われました。ありがたいことです。
でもね、つづけて

「悩みないの?」

と言われたことは、非常に複雑です。
悩みまくりの20代だったんだけどなー。
今だって悩み事がないわけでもないしなー。
それを隠せるようになったのか、取り繕った笑顔ができるようになったのか、そこんとこどうなのよ自分。




いろんなことを吸収しながら、修行の日々は続きます。
修行という名の癒しですけど(すいません)
さっ、明日も頑張って働くぞー。

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年だけ無駄に食った友人は、これまでの大変な道のりをどうねぎらったらよいのかわかりません。
シートは埋められたかな。
自分の番号間違えずに塗ったかな。
選択肢が難しくなったいう時代の波に、自分の「年食った」感を強烈に感じているけれど、そんななかできっと必死で机に向かった「仲間」になんだかお礼を言いたいような、変な気持ちなのです。


昨日ゆずと迷ったので、今日はゆずにします。
私がちょうどみんなくらいの頃に、彼らの音楽は染みてましたから。
お疲れ様と今後拓いていく未来を願おうと欲張ったらひとつに絞り切れなかったので二曲。


        


           



どんなに存在感があろうと、体重があろうと(私だ)、みんなちっぽけないきもの。
でも、そんななかで、ちっぽけないきものはちっぽけ同士優しさのやり取りをしながら、ちっぽけながらいろんな大きなものを感じながら生きているんだと思います。
飛び方は、これからの人生の中で会得していくもの。
私は、まだ飛べてなーい。
でも、飛ぼうとしてばたばたしてますよ。


頭のいい奴といえないのは、まさに私のことですなあ。
でも、私はみんなの友達だと一方的に思っています。すいません。
笑顔が可愛いみんなが大好きです。
不安も迷いもいっぱいあるこれからだと思うけど、なりたい自分を夢見ながら、笑って生きてほしいです。



ほんとにほんとに、お疲れ様でした。
時間が経てばこの場に立てる、という訳ではないはず。
会場に入れたこと、そのことがすべての努力の積み重ねだと思っています。
よく頑張ったね。
ほめてつかわす!!(変に偉そうで気持ち悪い…)


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1年とちょっと前の冬に、年だけは無駄に食って変に先輩づらしている奴が言いました。


「実習とは、実りある習いだ」


無責任発言に呆れます。
そして今夜、案の定年だけは無駄に食って先輩づらしてるはずが教わってばかりの奴が言うのです。


「自信とは、自分を信じることだ」


と。
やっぱり、無責任はお墨付きです。
酒豪疑惑より、お墨付きです。
だって、熟語分解してるだけじゃん。
でも、無責任だけでなく説得力もないので、こんな表現になってしまうのです。ごめんね。



「自信がある」と胸を張ってあの場所へ向かうことは、なかなか難しい。
そんな奴いたら、ムカつくかも。と年だけ無駄に食った人間は思う。
でも、「自分を信じて」行ってほしい。
大丈夫、悩んだり、もがいたり、じたばたしたりしながら得たことは、きっと、きっと「自分を信じる」ための糧になってくれるはずだから。

応援しているよ。



案の定ベタな応援歌を一曲。
(ゆずのほうがいいのか迷ったけど、応援歌の匂いがぷんぷんするほうを選んでしまった)


                      



積み上げてきたこと、全部ぶっ壊し・・・じゃなくて、ぶちまけてきてください。
終わったら、ぶっ壊して可。(だから無責任)



こっそりひっそり、エールを書いてみた。

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はい、告白します。
私、昔々、イイハハ養成所に通っておりました。

そこで学んだことは、「良い母になるための勉強」ではありませんでした。
もしかしたらそういう内容も含まれていたかもしれませんが、私にとってイイハハ養成所で会得したことは

・早弁
・宿題をめったに提出しない
・(一応)歴史と伝統を受け継ぐこと
・200点満点の試験で6点を取る

そんなところでしょうか。
まあ、イイハハ養成所所属の中では、かなりの裏不良だったのです。
でも、私はそこでの生活は楽しかった。
人参の飾り切りはできなかったけど、いろーんな友達に恵まれた。
幸せだったなー。楽しかったなー。



さて、月日は経ち、出身者が少しずつ本当に「良い母」が増えてきました。
おそらく、イイハハ養成所出身じゃなくとも、みんな良い母になっていたと思うけど・笑。

そんな中、昨日執り行われたのは


「イイハハ養成所出身の独身貴族たちの集い」

でしたー。
酒井順子さんが定義するなら「負け犬」でしょうか・・・(笑)
でも、酒井さんは自分自身が独身子なしだということに誇りを持っているけれど、それを自慢げにしないためにあえて謙虚につけた名前が「負け犬」だったわけで。

昨日感じたのは

「結婚(したいかしたくないかは別として)していなくても、輝いている女性は輝いている」

「素敵な歳の重ね方は、それまでの人生の積み重ね方であらわれるもの」


そんなことかなあ。
集まった仲間がそれぞれが、それぞれの環境で一生懸命頑張っている。
それって、素敵ですよね。



何しに行ったか?


Abが出演するオペラ「フィガロの結婚」に行ったのさ!!
超おもしろかったのさ!!
全編イタリア語(だよね?)で字幕なしで始まったオペラに最初ついていけない不安がかなーりよぎりましたが、心配は杞憂に終わりました。
「シットコム「フルハウス」を英語で見てる」のとおんなじ感じ。
笑った笑った。
私、通路隣の端の席に座っていたのですが、そこを出演者が歌いながら駆けあがっていったのにびっくり。

すいません、そこで私がよぎったのは

「アントキの猪木さんが同じく通路の上から下りてきたときは手をのばして触れたなー」

だったのです・・・
いかんいかん、猪木に手を伸ばすのは客席の義務だが、ここはお笑いライブじゃない。
オペラ歌手さんに手を伸ばすのはいかんよな。

すいません、案の定私の思考回路は低次元です・・・


女優Abはある意味コスプレ?
「黄色い服着たアリス」のようでした。ちょっと萌えの気持ちがわかりました。
すごいね、歌が生業のはずが、みなさん演技もバリバリできて。

あと、これわかる人だけわかってくれればいいんだけど、ヒロインの可愛い女の子が、めちゃくちゃぺこちゃんに似てたの!
多分顔は近くで見たら違うんだろうけど、舞台上のヒロインちゃんの仕草や表情、すべてがやばいくらい似てて、会場の場所柄ちと嬉しかったりして。



イイハハ養成所とは、イイハハになることを押し付ける学校ではないと思います。
(まあ奨励してない訳じゃなかったけどね・・・)
少なくとも私はイイハハになるためにそこに行った訳じゃなく。
いろんな女性のあり方を、こうして集えて再確認できて、嬉しかったです。


ありがとうみんな。
 

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わるくちいっちょ入りまーす。
わるくちっていうより、一言申し上げたい。
あの販売員さんに。


つい先日、とあるお店にて接客態度が「ありえない」と思ったのです・・・
そのことを、掘り出して書いてみるー。


最近痩せたことにうつつを抜かした私、いつも「着たいけど絶対入らないで情けなくなるだけだから行かない」洋服を置いてあるショップがたくさんあるフロアに足を踏み入れてみました。
それはそれは、楽しかったです。
びっくりの連続でした。
昔お気に入りだったショップがどう考えても路線が変わってしまっていてお店に入る気すら起こらないお店になっていたり、やっぱり10年近い年月を経つと流行もお店のテイストも少しずつ変化しているな、と。
そして、ここ数年の流行り「重ね着」が上手にできるよう、2点セット、あるいはストールまで入れて3点セットで販売なんていう昔はなかった売り方もよく見かけたりして。

私が知らない間に、ファッションの世界も変わったんだなあとしみじみ。


そんなことを考えていたら、一軒のお店に目が留まりました。
そのお店、三十路の私ですがどうしてもなってみたい「はぐちゃん」テイスト満載。
コットンのワンピースに、春っぽい糸のロングカーディガン(しかも可愛い木のボタン)を組み合わせていたり。
うー、可愛いぞー。
お値段は若干可愛くないが、これは気になるではないか!

そして、一番気になったのが、店頭のドールが着ていたくすんだピンク(っていうと変な色みたいだけど、ピンクにしてはトーン抑えめで、さりげなくかわいらしい色)のスプリングコートだったのです。
コートというよりは、「可愛い羽織りもの」って感じだったのですが。

そこで、店員さん(はぐちゃんっぽい服でキメキメだけど、私よりも年上に見える)に、「このコートはどこにおいてありますか?」

そしたら、その店員さん


「ああ、この、最後の一点なんです」


ん?
今、「こ」って言った?



ご試着だけでもと言われたので、羽織らせていただいた。
想像以上に似合わなかったが、厚手のセーターの上から着ても入ったことはうれしかった。
で、そこから「言葉づかいは丁寧な販売員さん」の、はてな接客ワールドが炸裂したのであります。


「このコートにはもともと色違いのがみっつあって」

「ナチュラルコットンのお色のとグレーのがあったんですけど」

「この(私が試着させてもらった)が最後の一点になってしまったんですー」



??????



お洋服は、子供ちゃんですか?



極めつけが残っていた。
私、その日たまたま小花柄のタートルを着ていたのですが、その店員さん


「そのにも似合うと思いまーす♪」






ありえない ありえなすぎる ありえない(心の俳句、季語なし)



私は、自分の所有物に関して「子」を使うのなら、許せると思います。
自分のものを大切に思う気持ちが「私が持ってる可愛い子たち」と思ってしまうことは、まあちょっと不思議ちゃんだけど、可愛いぬいぐるみを大切に思うのと同じように愛着を持つ、なら気持ちはわかります。



でもさ。

少なくとも、販売員にとって洋服は「商品」ではないですか?
「商品」とは、お客様に買っていただくものです。
金銭をやり取りするための手段であり、少なくとも偉いものではありません。
それを気に入ってもらい、買っていただいた瞬間に「お品物」になるものであり、少なくともその瞬間までは単なる衣料品であり、物品だと思います。
でも、その物品に様々な魅力を施して、商品として店頭に並び、その魅力を伝えるのが販売員の仕事。
良さをアピールしつつも、商品に対して「謙虚」でいるのが、販売員に求められる姿勢ではないでしょうか。


それを「子」だなんて。
しかも人が着ている洋服まで「子」と呼ぶなんて。
あんたの「子供」じゃないんだよ!私が気に入っている「洋服」だよ!!


販売員として、信じられない、と思いました。
接客自体が感じ悪いわけじゃないのに、私は正直「気持ち悪い」と思いました。
なんちゃって販売員だった私ですが、それでもおかしな点はおかしいと言いたい。
まだ若い子だったら今後改善すれば・・・とも思うけどさ、私より年上に見えたんだよね・・・
ちょっと、販売の仕事を勘違いしているんじゃないかと思ったのでした。



でも、はぐちゃんは、洋服を「子」って言うのかな・・・
そういうテイストの方たちはみんなそんな感じなんでしょうか?
それならまだ、わかる気もするんだけど・・・
それなら私ははぐちゃんにはなれません。いいやそれなら。
ちょいはぐで。(あきらめてない・笑)
でも私、「キメキメ」のおしゃれができない人間だから、それでいいのかも。


書いてすっきり。
さあて、もちょっと痩せるぞ!!
あのフロアのお店の服はなんでも入るようになるぞーーー!!

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