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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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昨日はすぐ眠れると思っていたのに、全然寝付けませんでした。
新米ちゃんを出産した夜に興奮して1時間しか眠れなかった妹の気持ちが、ちょっとわかりました。
そりゃ出産とはえらい違いだけど、でもそれくらい「日常」とは違う感覚を数分の間体感したんだ、と。


で、後日談。
詳細書きすぎてもつまらないので、かいつまんで。


●身支度はというと

お金に羽が生えてるので大物は買うつもりなかったけど、本当に身支度にはお金をかけなかった今回。
買ったのは

・シュシュ
(発表会のために買ったのではなく、無印で良品週間だし可愛かったからたまたま手にした新品)

・ストッキング
(普段はくことがほとんどない女捨ててる私。だって介護の現場は靴下でしょ!)

・ペディキュア用ネイル
(愛用していたサンダルが壊れてからサンダルもはかなくなり、足元のおしゃれも放棄しつつあった)


だけ。
りーずなぶるー。
本当はピアスが買いたかったんだけど(せめて耳元だけでもと)、迷った挙句我慢。
チークも買いたかったんだけど(せめてお化粧だけでもと)、迷った挙句我慢。
そしたら当日、チークするの忘れた。買わなくて正解。


●肝心の演奏は?

昨日走り書きしたことをちょっとちゃんと書くと、私の前の小学6年生の子が、とーーーっても上手だったんです。
私が弾いた曲でオクターブが続く箇所があるのだけど、その子のほうが全然綺麗に音を出せていて。
演奏しているその子の背中から、「お前だいじょぶかよ」オーラが放たれていた気が・・・するのよ・・・

で、自分の本番は、前半で緊張のあまりなにがなんだかさっぱりわからなくなり、あんまり覚えてないんだけど信じられない場所でいとも簡単にミス連発した気がする。
でもそれで開き直れたのか平常心を取り戻しつつあった・・・と思ったら、最後のほうは最難関。
しーかーも、予定のテンポよりかなり速く弾いちゃったもんだから、またもや焦り。

でも小さな奇跡が。

速いスピードで指が回ったのよ。たぶん。
いつも弾けないところが、たぶん弾けた。


弾き終わって苦笑いしながらお辞儀して、席につこうとしたとき先生を見たら、美しく優しい笑顔で、両手の親指を立てて見せてくれてました。
先生ありがとうございます・・・

連弾のほうは、ご愛敬。


●師匠で先輩で司会者な方

私の先生が産休中に代理でピアノを指導してくださった先生が、発表会の司会でした。
インタビューコーナーで、「私教えたはずなんだけどあの小さかった子(私)とこの立派になった子(体格が立派になった私)が繋がらない・・・とおっしゃってました。
私はよーーく覚えているので。
終演後、ちょっと御挨拶。
「高校の後輩です」と言って、ミズさん(わかる人はわかってねー)の話を持ち出したら「ああ、ミズは私の後輩後輩!あれ?ミズ世代?」とまたもやとんちんかんなことを言われました。
イイハハ養成所のミュージカル部でそれこそぶいぶい言わせていた、しかもあのミズさんを呼び捨てにできるすごい人だったんです。
いろんなところで回路というのは繋がるものですな。



●感謝のうちわけ

先生に、感謝。
先生はあわただしい中きちんと私をねぎらってくれました。

そして、来てくれた友人に、感謝。
友人は、全然違う場所で出会った人。
でも、同じことを目指した人。
年も住んでる場所も違うし、しかもなんで私の発表会なんかで知り合わないといけないのかわからないけど、ふたりが来てくれたことが、何か意味がある気がします。
やっぱり回路つながった気がするんだけど。
不思議だなー。

本当に、ありがとう。心から感謝しています。


●なみだのうちわけ

同じく聴きにきてくださった恩師ご夫妻から、夜メールが届きました。
(私が数学を好きになれたのは恩師のおかげです)


「立派な復帰戦でしたね。
小学生や中学生の時、発表会の前によく我が家の小さなピアノで聞かせてくれたけど、それとはまた違った音色や雰囲気でした。
きっとこれまでの歩みや成長が音楽ににじみ出るのでしょう」


ぽたりです。
不覚にも涙が出ちゃった。
私は、やはりいろーーーーーんな人の支え、それは付き合いが密でも密じゃなくても、なんであれ、があって、優しい気持ちで見守ってくれる人がいて、いるんだな、と感じました。

自分の出来の不満とか、そういうこと関係なしに、今回頑張ったことでそういった日常生活では忘れがちなことに気付かせてもらえたんだな、と。



幸せな生き物。
それは私です。




日付変わって5月になっちゃいました。
さあ、どんな毎日が待っているかわからないけど、4月のかんづめから得られたことを糧に、がんばって生きていこうと思います。
読んでくださってありがとうございました。

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昨年の今日、私はこんな日記を書いてました。

http://spicaspica.blog.shinobi.jp/Date/20080429/



この時から出たいって言ってたじゃん私。(今更きづいた)
でも、本当に出てしまった自分にびっくりです。
少なくとも1年前は淡い夢だと思ってたはずですから。


残念なことに、本日非常に疲れているため、細かいこと全部書き出したいけど今は無理ー。
今日の自分に生じた感情だけ列挙して、早く寝ます。


焦り

プレッシャー(From小学6年生)

あたままっしろ

呆然

取り戻した冷静さ

ちょっとのくやしさ

なつかしさ

よろこび

感謝

感謝

感謝

ほろりでぽたり



本当に、ありがとうございました。
音楽と友人と恩師は、私のたからものです。




もしかしたら後日談で詳細書くかもしれないけど、今日は心地よい疲労で眠れそうです。
明日からは気持ち切り替えて働かねば!

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ふぅ。

何書いていいかわかんないけど。



約1か月、私は頑張った、と思う。
頑張る方向は明らかに間違えてるけど。笑。
今年、発表会に出よう、と思ったことには、きっとまだ私にも気づいてないいろんな意味があるんだと思う。

もっと収入がある時に出ればいいわけだし、

もっと基礎練習を積んでから出ればよかったわけだし、

なにも付け焼刃で出る必要なんて・・・あったのかはわからない。


でも、意味はあるはず。
今の私にしかできない行動の結果が、明日の発表会なのだと思うのです。




今日、本番直前のレッスンに行ってきました。
どうやら、私の手には左右差があるらしく、左手のほうがリラックスして力抜けて弾けてるのに対し、右手はメロディー追うのでがちがちになっているんだそうな。
おもしろいもんですね。


先生は今日も私が出馬しちゃったことをたいそう喜んでくださり

「花を添えてくれた」

まで言ってくれちゃいましたー。
帰ってから父に話したら、吹き出し笑い(しかも苦笑い)されたんだけど。
自分のスキルに関しては、全く納得いってません。
でも、明日はつっかえようが何しようが(お願いだから暗譜した譜面をど忘れすることだけはやめてくれ自分!)、とりあえず最後まで弾ければ合格、くらいの気持ちでいきますね。


先生は来年の発表会にも出てほしいようです・・・
具体的に曲名まで持ち出され(過去私が2小節で挫折した曲なのでお断りーのつもり)、先生ノリノリなのは嬉しいけど、本番終わってないんですけどー。

先生に「鬼が笑いますから」と言っておきました。


でも、今回かんづめ、もといジップロックになってみて、ピアノが身近になりました。
遊びで、思いつきで弾くのも楽しいけど(それもやめないつもり)、楽譜を見て、作曲者が思い描いて作り上げた作品をを自分なりにどう解釈し、演奏するかを考えるのも楽しいですね。
趣味の範囲で、楽しくピアノと関われるきっかけができたこと、それも今回の収穫です。

でも、ブランクあるから譜読みはきつい・・・(今回は昔弾いた曲なので覚えてたからよかったけど)




明日の出来は、期待しないでねー。
でも、自分のできるかぎりで頑張ってきます。
楽しみです。


まだ着る服が決まっていない、だめだめな私のイブ日記。

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今日出勤したら、連絡ノートに「喫煙場所について意見ください」というような内容のことが書かれていました。
ノートに書きにくかったら、主任副主任級に直接話してください、と。



今更感たっぷりなのですが、私の職場の「喫煙」「分煙」環境について書きます。
正直、施設の設計からして時代の流れに全く乗ってません。
職員が喫煙できる、いや休憩を取れる場所すら、非常に限られています。
たった4畳の休憩室。
煙草を吸う人も吸わない人も、たいがいの人はそこでしばし疲れを取る。
私は休憩時間はどちらかというとひとりで過ごしたい派なのですが(今の勤務形態はまともな休憩時間を設けられているわけじゃないのであまり関係ないけど)、近くにカフェやファミレスがあるわけでもないし、ましてや仕事中の服装で外に出るのはちょっと・・・とも思います。

で、私は申し送りのあと10分程度その休憩室で日誌や連絡ノートを読みます。
休憩時間中の職員さんがいたら、他愛もないことをおしゃべりしたりも、します。


その場所の第一印象は「もくもく」でした。
今の職場は、煙草を吸う職員さんが非常に多いです。
気弱な嫌煙家、な私なので、最初はちょっとやだなーとも思いました。
でも、そこでしか吸えないわけだし、介護職なんてこんなきつい仕事をこなすのに、休憩時間に一服して少しでもストレスが発散できるなら、それはそれでいたしかたない、とも思っていました。

そして、いつの間にか目の前で煙草を吸われることに、慣れてしまった。
全然平気になっていました。
プライベートな付き合いの仲間で煙草を吸う人がほとんどいない私にとっては、ある意味変化です。
(ただし、もし職員さんが歩行喫煙とかしてるのを目撃したらドン引きするとは思う・・・マナーを守らない人は嫌なのです)



そんな「慣れちゃった」私に。
たまたまノートを読んでいた私に。
ひとりの煙草を吸わない職員さん(年齢性別は伏せますが、私はこの人はほんとに空気読めない人だとたまに呆れることがある)が、「意見を言ってほしい」ようなことをむにゃむにゃ言い出したのです・・・
どうやら、その方は施設を完全禁煙にしたいらしく・・・(気持ちはわかるが、無理だっぺ)
空気清浄機じゃ納得できないらしく・・・(その気持ちもわかるけど)

それで、吸わない側の「迷惑している」という意思表示を、私にしてほしいご様子で・・・

私が「それでちょっとでもストレス解消になるのなら仕方ないと思う」と言ったら「ストレス解消を煙草に求めるほうがおかしい」と言い返され。

基本的には受動喫煙はしたくないはずの私なのに、逆にその職員さんの考え方にがっかり。
人に取り入って工作するような真似されるなんて、ちょっと嫌です。
その人がご自身でご自分の意見を言うのは、もちろんかまわないし、むしろ言うべきだと思うけど。
休憩時間の「喫煙の自由」について考える機会にはなるはずだし。
でも煙草について、吸う場所について、そしてどのくらい迷惑だと考えているかについて意思表示をするのは個人であり、人に頼まれてすることじゃないでしょ・・・
裏で手を回すような態度に、溜息。


もうひとつ気づいたこと。
今の職場では、煙草を吸う人としゃべるほうが楽しい。
少なくとも裏でこんなこと言う人と話すよりは。
って、思っちゃった。


でも、吸われる方、マナーだけは守ってくださいね。
私は、一応気弱な嫌煙家、ですから。
最近、愛煙家の権利がだんだん失われていく様子をテレビやらいろんな媒体で見ています。
嫌煙家だからこそ、愛煙家の皆さんともお互い不快な思いをせずに付き合っていきたいです。


*****

今日怪獣に「あっこ姉ちゃんピアノ上手?」と聞いたら「あんまりじょうずじゃない」と言われました。
あれ?ごますり覚えたんじゃなかったっけ?
一家は帰り、静かな夜です。
寝ます。ゆっくり。
 

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昨晩からふたたび我が家はにぎやかです。
そして、4月25日は、ひとりめの姪、怪獣の4歳のお誕生日でした。
いろいろ笑える日でした。
列挙!


●今日は私は仕事。勤務先最寄り駅のショッピングモールに妹お気に入りの美味しいケーキ屋さんがあるので、ケーキの手配をすべて請け負いました。
仕事帰りに引き取って自宅でパーティー予定。
あっこ姉ちゃん頑張ってます。


●それなりに疲れがたまっている妹の代わりに私が新米ちゃんのおむつ替えをしました。
が、もれた。
うー、赤ちゃんは難しやー。


●今までリキッドファンデーションを使っているのに仕上げのパウダーを使ったことがなかったのですが、
この間ちょっとお手頃な物を買ってみたのです。
(一応発表会にはきれいにしたいなと思ったもので・・・)
それで、今日出勤前に試しづけ。
・・・してたら、怪獣が寄ってきた。
(怪獣は私が化粧をする様子を見るのが、ちっちゃい頃から大好き)

「あっこねえちゃん、なにしてるの?」

私:「もうちょっときれいになってみたいと思ったのよー」

「そうやって、ぱたぱたするの?」

私:「うん、ぱたぱたするんだよー、ねね、きれいになった?」

「なった」(言わせた?)

私:「ねー、ちょっとはきれいになったよね?」

「ちょっとだけー、きれいになったよあっこ姉ちゃん」(4歳になってゴマすることを覚えたなと成長にしみじみ)



●お仕事は、そこそこ大変でした。
またワンフロア2人の非常事態。
でも、新人さんたちが途中まで入ってくれて、しかも時間内にできることを着実にやってくれたおかげで、冷汗かきつつもなんとかやるべきことはできてほっと一安心。

中身は、いろいろあったんだけど、言うまい。今日は怪獣誕生日なんだから。


●なんてったってケーキを受け取りに行く大役が待っていたのですから。
本日の千葉は大雨、私は大荷物。
それにプラス、ホールのケーキを持って帰るなんて!
新米ちゃんを抱っこする次くらい、かーなーり、慎重に持ち運びしましたよ。


●帰ったら怪獣はケーキを待ち構えていた。
私が買って帰ったケーキ、いわゆる普通のイチゴショートケーキだけど、すごく可愛かったの!
写真写真。

DVC00174.JPGDVC00168.JPG










久々にホールのショートケーキなんてまともに見たけれど可愛いし素敵。


●で、ろうそくさして火つけて、歌って怪獣が吹き消して、怪獣はご満悦でいただきました。
あっこ姉ちゃんは、プレゼントもあげましたよ。
(一生懸命考えて、怪獣の成長の役に立つような絵本を用意)
怪獣も妹も喜んでくれました。この絵本についてはいつか書けたら。



●その間に私は、たけのこを肴にちょっと一杯。
そしたらさ、不良ママ(でも2児の子育てでストレスはそこそこ溜まっているのはわかる)の妹、私にお酒を「ひとくちくれ」と。

それが、全然ひとくちじゃなくて・・・

私は2缶いただいたんだけど、その4分の1は不良ママがお飲みになり。


●結果。
私の妹なのにとーーーってもお酒の弱い妹は、それだけでへろへろになっちゃいましたー。
誕生日に疲れて眠い怪獣を寝かしつけにいって、一緒に横になったら「頭が下がって後転を繰り返した」とか・・・
はい、ぐるぐるになっちゃったらしい。目が回っちゃったらしい。


●その間に新米ちゃんはおなかがすいてギャーギャー泣いた。
不良ママには「母乳はやめろ、ミルクにしなさい」と釘をさす。
ぐるぐるしながら不良ママはミルクを作る。ちょっと多めに。


●あんまり泣く新米ちゃんを、あっこ姉ちゃんが抱っこしてモーツァルトを歌ってあげた。
とたんに泣きやんだんですけど。
すごい、モーツァルト!
胎教にいいとかで有名だけど、まさかそれで空腹を紛らわせられるとは!

でも不良ママはひとこと

「私はモーツァルトの性格が嫌いだ」(それは私も同じだけど、作品とは別個に考えようよー)



●で、あっこ姉ちゃんがミルクをあげました。
ママはへろへろで、でも嬉しそうでした。
おいしいおいしいとケーキを食べてました。
私も食べたけどおいしかったよー。


●でも、子育ても、ストレスたまるんだろうな。
やはり、子供は自分中心。
そんな生き物を、ふたりも支えていかなければいけないのは、大変だと思います。
妹はいつもハンドルキーパーで一緒にお酒を飲む機会は皆無だった。
でも、不良かもしれないけど、小さな小さなストレス発散(飲んだらしばらくは母乳をあげないという大前提のもとで)は大目に見てもいいのかなあとも思ったり。



妹からしたら頼りない姉で、姪たちからしたらわけのわからん役立たずの「お姉ちゃん」と呼ばせる伯母だけど、できる範囲でサポートしていきたいなと思います。
母親のたくましさを感じながら。
そして子供の成長を喜びながら。

新米ちゃんが可愛くて仕方がないけれど、今日は怪獣誕生日。

おめでと、怪獣ちゃん。

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