[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
最近、とってもお気に入りのお店がありまして。
洋服から雑貨までいろいろ揃ってます。
洋服はあまりピンとこないのだけど、雑貨は私のパラダイス。
眺めているだけで、楽しい。
そんななか、靴のコーナーにとても素敵な革靴を発見。
わあ、可愛い♪
ということで、手に取ってみたら、なんとお値段2万円以上。
なかなか、お高いのね・・・
でも、革の色がとても素敵で(ただ冬色だなあと思ったけど)、デザインも可愛らしくて。
眺めているだけで幸せになれそう。
その靴が、「バングラデシュ」製だったのです。
中国製とか台湾製とかペルー製とかベトナム製とか(後ろふたつは「あるまいにぃ」で売っていた。イタリア製とは値段もだいぶ違ったけど、ハイブランドもイタリア製にこだわらず商品作るんだな、と知ったのです)ならよく見かけるけど、「バングラデシュ」製はなんともびっくり。
皮革に強い国なのか?
でも・・・そんなイメージ全然ないけど…
ということで、助っ人ウィキペディア。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5
やはり、貧しい国でした。
国民はどのような暮らしをされているのだろう?
デフレだのなんだので不況だといわれる日本だけど、いや世界中も不況みたいだけど、それでもきっと贅沢な暮らしをできているのだろうなあと思うのです。
そういうことに感謝しながら生きないとな、と思いました。
バングラデシュのひとも履く靴なのだろうか。
それとも、国外輸出向けに作ったのだろうか。
でも、本当に素敵な靴でした。
買えなくても、また眺めに行きたいな。
私の知らない世界のいろんなことを想像しながら、素敵な靴を見る。
それも、きっとしあわせなこと。
妹は今怪獣の保育園の役員をしていて、それが大変忙しいらしく。
その役員会の前に事前に話し合っておきたいことがあったらしく。
「おねえさん、本当に申し訳ないんだけど、頼んでもいい?」
妹いわく「怪獣よりも怪獣」(妹が私が上の姪を「かいじゅう」と呼んでいることを知らない)という新米、いや怪獣2匹目?の新米と3時間も仲良くできるかちょっと心配でした。
わかっているのは、「可愛いんだけど、ママ以外拒絶」スタンスな新米だということ。
正直心配だけれど、でも新米は可愛いし、妹一家の家にも行きたかった。
本当は保育士の方が向いているとされるあっこ姉ちゃんの本領を発揮・・・できるかはわからないが、まあやれることはやろう、ということで、行ってきましたよ。
3時間で、仲良くなりました。
なんと、そいつしかいなければそれがたとえあっこ姉ちゃんでもいて欲しいらしく、ぎゃーぎゃー泣きながら後追いをされたり(思わずきゅん)、「最終手段はおんぶ」と言われてたからおんぶしながらピアノを弾いたり(15分もかかる曲を弾き、子だくさんのピアノの先生も昔はこんなだったのかなとか思ってしみじみ)、おんぶしている間に寝てしまったかどうか確認するのに鏡をのぞきこんだり、おむつかえをしようとして腕をひねられたり、それはまあ大変でしたが、一緒に遊んだし、超可愛い動画も撮ったし(この可愛さはやばすぎる。はいおばばか全開ですよー)いい時間でした。
そのまま、夕飯をごちそうになって帰ってきました。
さて、一方の怪獣はというと。
保育園に行く前に「きょうかえったらあっこ姉ちゃんがいるんだよね?」と興奮して張り切って保育園に行き(妹の話によるとどうやらそういうことを怪獣はすべて保育園の先生に報告するらしい)、張り切って保育園から帰ってきましたよ。
喜んでくれましたよ。
「あっこ姉ちゃんのとなりでごはんたべる」と言ってくれたし。
絵本を2冊読んであげて、かるた遊びをしました。
怪獣のかるた遊びのルールは、非常に厳格です。
何が厳格かというと、「怪獣ちゃん以外は絶対札を取っちゃだめ」なんだそうです。
取ると「泣く」んだそうです。
そして、怪獣が札を取ると「ねえ、かいじゅうちゃんがいちばんにとったよ!」と自慢するのです。
おかしなかるたです。
が、ひらがなをかなり覚えてきたのが、嬉しい。
そんな怪獣をお姉ちゃんと慕い、新米は後追いし、遊んでもらおうとやってくる。
もちろん、かるたも札を取りに来る。文字わからなくても、新米はなんでも取れる。
怪獣は泣きそうになる。「だめ!だめー!」と若干ヒステリック。
でも怪獣は、家に帰ってきたらまず新米を抱きかかえる。
抱き上げる・・・のは怖いので、支えないといかんけど。
ああ、このふたりは顔は片方パパ似で片方ママ似だけど、いいきょうだいだ、と思う。
しかし、新米の方がパワフルで、お布団に入った怪獣にかまってもらいたくて顔を平手打ち。
怪獣、妹に泣かされる。
でも、いいきょうだいだ。
私と妹も、仲がいいのか悪いのかわからないけど、いいきょうだいだ、と思う。
へんなきょうだい、だけど。
妹が家庭を持ち、物理的な距離ができたからなお、いいきょうだいになれたような気もする。
我が家の確定申告の医療費の計算を、電卓検定有段者の妹は、あっという間にしてくれた。
それだからいいきょうだい、というのじゃないけど、お互い助け合ってる、つもり。
しっかりしてない姉だし、それをとても心配されているのもわかっているけれど、でもちゃんと感謝してくれる。
時々手厳しいけれど、それは妹だからこそ言ってくれる、ありがたい言葉なんだと思う。
この日、私と妹が好きな江國香織さんの「間宮兄弟」の映画を放送していました。
帰宅してから、観ました。
間宮兄弟は、本当に心が優しくて、お互いを思いやりあっていた。
大人になりきれてない部分も、お互いの気持ちの距離が近すぎるのも、意外とどこのだれにでもあること。
こんな兄弟がいる、かもしれない、ことを映像で見て、ほっこり。
(それにしても沢尻エリカちゃんは可愛かった!あえて様はつけませんよ)
不器用でも、一生懸命生きればいいんです。
一生懸命生きる「仲間」にきょうだいがいる、ってとてもありがたいことなんだろうな、と感じたのでした。
さ、寝ましょ。
おめでたい話、なのだけど、かなしい話。
もしかしたら、悪口にとれるかもしれないけれどごめんなさい。
そうではないんです。
とても苦しい、そんなことを書いてみようと。
中学時代の同級生が、昨年入籍したそうです。
それは知っていたのですが、先日いきなり一斉送信でこんな内容のメールが届きました。
「私事ですが昨年結婚しました。
トモダチとはいずれなにか会をしたいけれど、挙式は内内でする。
その代わり、みんなにお祝いのカードを書いてほしい。
A3サイズの用紙を送るから書いてくれ」
それを聞いた妹は言いました。
「お祝いというのは要求するものじゃない」と。
一斉送信の中に、ひとりだけ私の友達がいて、その子からも即連絡が。
「これってどういうこと?」
のちに判ったのは、どうやらみんなからのお祝いカードを綴じて、スケッチブックのようにしたいのだそう。
しかも、すでに「お断り」のメールがじゃんじゃん来ているそう。
仕方ない。
書こう。
*****
「仕方ない」になってしまったのには、確かに理由がある。
その子は、変わってしまった。
中学時代の、おっとりしていて頭がよくて優しくて、ちょっとお調子者だったはずのその子には、もう会えない。
成人式の時は、仲が良くて、一緒に成人式にいったのだけど。
その後、だんだん「自分とは違う」ものを感じるようになった。
大学3年生の冬(OTの仲間はお察しくださいこの季節を)の真夜中1時に、「これから行く」と電話が。
3時に私のアパートに押し掛けてきた。
そして、その時の私の服装を、いきなり批判した。
「なんでそんなださい恰好してるの?コーディネートしてあげるからクローゼット見せて」
呆然。
(おしゃれに自信があるわけじゃないが、その時着ていたのはビュルデサボンのセーターに、OZOC・・・昔の…のロングスカートでした)
ここ数年は、それこそ一斉送信のあまり理解できないメールが一方的に届くばかり。
きっと、心細くて、誰かにかまってほしくてそうしているんだろうけど、「私宛」のメールは、皆無に近い状況。
私と話したい、ではない。
今回も、「数打ちゃ当たる」に近いんだと思う。
でも、その子が変わってしまったのは、その子のせいじゃない。
これは、悲しい現実であり、その子が悪いんじゃないのだ。
でも今の私は、その子と上手く話せる自信がない。
私と全く同じ感情を抱いている仲間が、その一斉送信の友達。
でも、ふたりとも今回のことは、無視できなかった。
今のその子と会うのが、話すのがつらくても、昔のその子は好きだから。
大好きな友達だったから。
***********
と、いうことで。
「手間はかけるがお金はかけない」
をルールに、作ってしまいましたー。
どうやら、私もいんちきながらOTのようです。
血がうごめきました。アクティビティらぶ。
思い出の写真も貼ってほしいとリクエストがあったので、貼りましたよ。カラーコピー(自宅で)して。
白いペンは偶然数年前の年賀状に使ったやつが残ってたの。なんとかインクもったー。
試行錯誤すること数時間、今の今まで作ってまして、両面完成。
(A4を2枚、という感じ)
美術3だけど、頑張ったから、見て見てっ(はぁと
表面。
鳥かごと鳥を思いついて描いたら、クローバーにはシロツメクサかな、と思い初めて描いてみました。
挙式が5月なので、春のイメージ。
色がシンプルなので、ばらの写真で華やかに。
裏面。
黒い紙はもう限界!と思い、たまたまあった画用紙風の厚手の用紙をカットして貼り付け。
成人式の写真を2枚、マスキングテープで飾ってみました。
予定より小さな字で思い出話を書き始めてしまい・・・どうまとめるか困ったし、いやまとまってないけど、まあいっか。と。
このころの私、やせてるよね・・・って普通よりは体格良かったけど・・・
おうちの絵を描いたのは、ご夫婦への祝福のつもり。明かりの灯った家。
大切な友達。
というより、大切な思い出の中の友達(それはとてもかなしいことだけれど)に、今の私ができる本当の、偽りのない気持ちで作り上げて、満足。
喜んでもらえたらいいなあ。
お祝いしたい気持ちは、本音だから。
この先、どのような付き合いができるかわからないし正直悩んでいるけれど、私と次元が違う世界でも幸せなのであればそれでいいです。
おめでとう。Oちゃん。
やばい、こんな時間だって今気づいた・・・
やばいくらいおもしろかった!
ラスト200メートルの攻防。
竹澤さんと藤田さんに拍手。
新山の神柏原君は、やっぱり山登りをさせたい・・・
今回は健闘してたけど。
やっぱり、山登りマラソンを種目として作ってくれないかな・・・旧山の神今井君との対決、見たくないですか?
●大相撲
昨日優勝が決まっていたとはいえ、やはり横綱対決は面白いです。
当然ながらお仕事中だったのだけど、仕事してるふりして(ちょうど水分を促す時間)テレビがよく見える位置の利用者さんにお茶を促して、仕事してる・・・けどテレビがん見。
今場所の朝青龍は、確かに強かった。
あの勝ちっぷりは、天才としか思えない。
でも、白鵬にだけは勝てない。分が悪い。
…ってことは、運よく優勝できた、という側面もあるのかなと思いました。
もちろんそれだけじゃないけれど。
これで性格さえよければ、歴史に残る大横綱と称されるだろうになあ・・・
もったいないなあ…
土曜日に優勝を決めた一番は、やっぱり仕事中なのに、ひとりで夢中になって「あー!あーーー!!」と知らぬ間に声が出ており、オアイモちゃんに笑われました。
相撲ファンってばれちゃったかしら。
*****
おまけ
ちょっとぼやき。
利用者さんに振り回されている自分に気付きました。
もちろん、それを表に出すのは、職員失格です。
(出してる人も、確かに存在するんだけど・・・)
でも、平静を装ってはいても、自分の頭のどこかが著しく疲弊していることを自覚するって、ちょっとつらい。
振り回される、のではなく、その方がどう「生きにくい」のかを理解し、それに合わせた対応ができるようになりたい。もちろんそうしているつもりだけど、完璧じゃないからこうなっちゃうんだろうな。
難しいけれど、それは私に課された宿題。
対ひと。
そんな仕事を選んだのは自分。
覚悟も、ひととしての器も、必要なんです。
放置してましたね。
あれこれ、事実を、書く。
*Be 妊婦!*
入手。
おめでただと思う人はいませんよね・・・
はい、ちがいます。
妹に頼まれて、図書館で予約したら手元に届くまで1ヶ月かかりました。
予約する姉、優しいと思わない?
勇気があると思わない?
妹には「お姉さんだって毎日出産してるでしょうよ」とか「自腹でいけるんじゃない}とか言われたけど。
この号に、新米の名付けの由来が載ってるはずだ!でもけちけち妹くん、しかも「たまご」じゃなくて「ひよこ」読者の妹は載ってるかわからないのに買うのは惜しい、と。
それで、私の市の図書館の方が蔵書があるだろう、と。
で、次の号が発売され、そっちに載っていたことがわかった頃、手元に。
お手洗いに行ってから、図書館に取りにいきました。
ほぼ、持っている意味がありませんが、いつかこんな雑誌も読むかもしれないし、と思って借りてきました。
でも、読む気あんまりなーい。
やっぱりnon・noがいい~。
でも、もうちょっと読んでみようかしら。
*たなかじゅんいちさん、逃げた?*
先日、勤務から帰る途中、駅のエスカレーターで私の前にいたおじさんが持っていたかばんに
「JT」
と手書きの文字が書かれたタグをつけてたんですね。
なんだろう、イニシャル?
なんでかばんに?
とかいろいろ思いつつエスカレーターを降りたら、見事道が一緒。
ほぼ3メートル後をついて歩くような格好に。
商店街を半分ほど歩いたら、その「JT」おじさん、突然こちらを振り返り、すたこらさっさと引き返し私の横を走り去っていかれました。
どうしたんだろ、と思ったら
歩行喫煙をしている男性が、向こうから歩いてきてたのでした。
もくもくが近づいたから逃げたのだろうか・・・JTさんが・・・
ということで、歩行喫煙はやめましょう。
愛煙家の方が肩身を狭くされてるのは事実だし、ちゃんと吸える場所はもっと作るべきだと思うけれど、天下のJTさんだって逃げるんだから、ね。
一部のマナー違反の方のせいで、よけい肩身狭くなっちゃうよ。
*洗剤主婦の執念*
買った。
眺めてるだけで、うれしい。
まだ家にあった分が残ってるので使ってないけど。
*大人気のあれを*
食べた。
高かったけど、クーポンで単品で購入。
これ、販売初日。
今思えば、ラッキー。
今もう数量限定みたいだしね。
高いだけあって、おいしいです。
カロリーも高そうですが・・・
*謎の清涼飲料水を*
飲んだ。
チョコレート味のサイダー。
たしか88円。
ゲテモノ食いはこういうものにも手が伸びる。普段炭酸飲料(というか清涼飲料全般)飲まないのに。
ほんとに、チョコレートの味がする、不思議な飲み物でした。
とりあえず、今日はこのへんにします。
まだネタはいっぱいあるんだけどー。

