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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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最近のパジャマ着こなしトレンドは、「太ベルト+トップスイン」ですよ!


嗚呼、痛々しい。



腰を支えるベルトは、「肌着の上から着けてください」とな。
でも、パジャマの時って肌着着ないでしょ?
だから、パジャマの上から、ベルトを締める。
そこに、ずぼん(だってパジャマを「パンツ」と呼ぶのはないと思いません?)を持ち上げて、完了。
太ベルト、背中側はみ出てます。そこがとっても素敵♪

我ながら、ナイスセンスだと思いますわ。

そんなこんななので、ルームワンピは着られません。だってベルトがずり上がっちゃうんだもん。





結局お仕事を、3日休みました。
初日は自分の意志だけど、昨日は電話に出られた職員さんに止められ。
「それじゃトイレ誘導もできませんよね」という言葉が、がつんと響く。
もちろん、その言葉の後で「無理して出勤して悪くしちゃいけないし、食事介助だって腰に負担がないとはいえないからお大事にしてください」とつけてもらえたけど、でもなんだかブルー。
今日は、リハビリ(物理療法)に行こう、と思い、休むつもり電話したけど、「木曜日も無理しないでください」という言葉に、自分って本当に役立っているんだろうかとか、腰がだめになったら用なしなのかなとか、ちょっと悪い方悪い方に考えてしまいました。
腰を痛めてドクターストップで退職した、可愛い男の子が目に浮かんだり。
仕事をきちんとこなすいい子だったのに、辞めるのはあっけなかったなあ、とか。


いかんいかん!
前向きに行かねば。
少しずつ良くなってきてる(気がする)し、少なくとも金曜日の激痛はなくなったんだから。
頑張ろうよ自分。
焦るなよ自分。
あきらめるなよ自分。

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腰、というよりおしりから下の痛みが、耐えきれん、ということで、昨日、我が家の世紀に残る「Mr.誤診」の整形外科に行ってきました。
(まあ、誤診しても仕方がないとわかってきたのも確かなんだけどね)
あまりにも痛みがひどく、そして時間の制約から行ける整形外科がそこしかなかったので。
もう、寝返りもできないくらい(というか正確には寝返りは打ってたんだけど、そのたび痛くて痛くて目が覚めてた)ひどくて、目覚めてから起き上がるのに30分かかった、というありさま。

なんでこんなになっちゃうの?

で、受診したら、こんなパンフレットをもらってきた。

DVC00081.JPG









おばあさんかよっ。
「生き生き 富山」のキャッチフレーズが浮かんでくる。


結局、「これ」という決定的な原因はわからず、でも

・股関節の軟骨が若干すり減っている
・脊柱も椎間板も若干すり減っている
・そんないろいろだから、筋肉が緊張しちゃったのだろう

というMr.誤診の診断。
X線写真に、「自分もちゃんと骨があるんだー」とか感心している場合じゃなかった。
X線写真に、自分の症状を見つけることができなかった、だめだめリハビリ屋。


で、大学卒業して初めて理学療法・・・のなかの物理療法を受け。
高校時代は物理療法だらけの生活を送ってた時期もあったけど、一応勉強してからのそれは、なかなか新鮮でした。
ベルトを処方され。
「痛みがとても強そうだから」と筋肉の緊張を落とす薬と、痛み止めも処方されて帰ってきました。
 


今日、意地でも出勤するつもりだったんだけど、やはり昨日の今日なのであきらめました。
過酷な肉体労働はドクターストップがかかったので、仕事もできる範囲が狭くなるのは明白で、心配だったけど主任さんは「食事介助をやってくれれば充分だよ」と言ってくれたので、明日様子を見て再度連絡することになりました。

ふう。

こんなこと(しかも原因不明)で仕事に響くなんて・・・

ま、ゆっくり養生します。
とか言いながら、今日は夕食作っちゃったけど。
どうやら私、味付けの仕上げに豆板醤を入れるのが好きみたい。
だからなんでも、中華風。



人間、学習するようで、寝返りで「いたたたた」となりながらもどうしたら痛くなく寝返りを打てるか試行錯誤するようです。
昨晩も、「あ、これなら楽かも」と思った方法がありました。
でも、それを覚える間もなく寝ちゃったから記憶になーい。

昔みたいに動作分析なんかしたら、「いい寝返り」を見つけられたかもなあ。
みんなー、分析してくれー。

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始まりがあって、終わりがある。
それは、当たり前のこと。



朝青龍が引退。
土俵人生に幕。
こんな幕引きをしない努力をしてほしかった…
「横綱の品格」はもちろんのこと、人間としての「品格」を見つめなおしてほしかったけど、それは「力士」という形では無理だったみたいです。
一番ぐっときたのは、白鵬の涙でした。
やはり、相撲取りとしては本当にあこがれることができるほどの人だったんだろうな、と。
だからこそ、こんな形は、無念。
「悔いはない」なんて、言ってほしくなかった。



閑話休題。

腰、というよりおしりから下が、痛くて痛くて仕方ありません。
筋肉痛とは明らかに違い。
神経痛…なのか、それとも父が脅すヘルニアなのか(そう言われた途端なんとなく脚にしびれがあるようなないような気がする思いこみ突っ走り人間)。
今日は仕事でちょっとだけ無理をしました。反省。
お願いだから、はやく治ってくれ!
ジャージの天使業を続けさせてくれ!

と、悪い想像ばかりしてしまう、私。





大好きな利用者さんが、亡くなりました。
月曜日に、「そろそろ」と聞かされていたので、勤務の上がりに、会いに行きました。
名前を呼んだら、眼をあけてくれました。

言葉でのコミュニケーションとは、本当に形だけのものだ。
言葉を利用しなくても、その方は私にたくさんの元気をくれた。
私が直接関わっていた時期はそれほど長くなかったけれど、その方の強い意志表示に、苦笑いしつつ、手ごわいなと思いつつ、でもしかし確かに、たくさんの癒しをいただいていたのです。

人の死。
それは、当たり前のこと。
でも、特別なこと。

感謝を持って、生きよう。
人生の幕を降ろされて、幸せに旅立たれたことを願います。
ありがとうございました。

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最近の、あくしょんより。


仕事前に、ツキジシジョウに行きました。
なんか、駅を降りたら魚のにおいがした気がするんだけど・・・気のせいかしら?
初めて聴くヴィヴァルディの「グロリア」。
友人ののびやかな歌声に、心洗われる。
ほんの束の間だったけれど、贅沢な時間。
でもほんとに束の間で、会場離れて1時間ちょっと後には、過酷な激務。
 


とある男性に、今の思いをぶちまけました。
男性は「その気になったらいつでも俺に言って」と言いました。
帰宅してから妹と電話。
「おねえさんにしちゃよくやった!」とほめられた。
思いをぶちまけた相手が男性だと知った妹はびっくり仰天。
姉、あわてて言う。

「大丈夫、既婚の子持ちだから。安心して」

はい、話した内容は、ご想像とはだいぶ違いましたね~。
今日あらためて妹に

「ねえねえ、独身子なしのほうがよかったよね?」

と聞いたら、「そりゃそうだ」だそうです。
全然大丈夫じゃなかった。残念な私。
 



今日、目を離せない利用者さんを少しの間みることに。
その方と接するときは、歌を歌うことにしています。
歌が好きな方なので、ちょっとでも楽しい気持ちになってもらいたくて。
今日歌ったのは、「早春賦」。

今日も昨日も、雪の空。(2番の歌詞)
その通りになっちゃった、現在。


ということで、精神年齢保育園児並の、最近アクティビティが好きな私、創作活動。

edae47f6.jpegゆきだるまとゆきうさぎ。








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ぜんぶ、すき。

きょうは、まんげつ。

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