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本日2エントリ目。
夜更かししすぎはいかんので、簡潔に。
案の定、はまりまくり。
感動したことを、列挙。
○愛子ちゃんの涙は、とても美しかった。
悔し涙でも、今まで積み重ねたことを精一杯出し切り、結果はメダルに届かなくても、あなたがくれた感動はメダルに代えられない。
お疲れ様でした。今後どうなるかわからないけれど、納得のいく道を選んでほしいです。
○スピードスケートの銀銅!
正直、取れると思ってなかったので(実力があるのはわかっていたけれど)、すごくすごくうれしかったです。
でも・・・特に加藤選手は納得がいかなかったみたいですね。
どこまでもアスリートとして上を狙う姿って、ほんとに選手たちのストイックさが伝わります。
○高橋選手おめでとう!
4回転に果敢に挑戦したことに、拍手。
そして、失敗して点数がかなり減点になったのにもかかわらず、表彰台に乗れる精神力の強さに、脱帽です。
ほんとに、うれしい。
大けがからの復活、相当な苦難を乗り越えてつかんだメダルは、価値のあるものだろうな。
○織田選手に涙
先にインタビューを見たのですが、その時は「悔しかったんだろうな・・・」という感想だけだったけど
滑りを見て、涙がこみ上げてきました。
今回のフリーは、織田選手のキャラクターにぴったりのプログラムで(あんなコミカルな演技がこれほど似合う人はほかにいないはず。高橋選手のフリーも少しキャラクターは通じる部分があったけど、「キャラが生きてる」点では織田選手が上だと思いました)、だけど靴ひもが切れた。
本当ならどん底になるであろうに、最後まで、しかも残りを本当に一生懸命(しかも悲しそうに)演じていて、胸を打たれました。
チャップリンは、可笑しくも哀しい役者。
今回のことで、きっと「哀しさ」の表現も磨きがかかることを願います。世界選手権期待してます。
○小塚選手に拍手!
大舞台で決めた4回転!
これからの伸び代はきっと一番ある小塚くん。
成長がとてもとても楽しみです。
○採点基準
感じが悪いとされたプルシェンコだけど、言っていることの根本は、正しいと思う。
4回転ジャンプを跳ぶことに、もっと評価していいと思うのだけど・・・
ライサチェクの演技は、確かに素敵だったけど、でも・・・な気持ちも残る。
4回転が入れば、もう少し納得がいったかもしれない。(彼は跳ばないけど)
選手というより、採点に問題があると思うのですが・・・
妹が、「キムヨナがライサチェクで、真央ちゃんがプルシェンコみたいなものじゃない?」と言いました。
当たってるような、ちょっと違うような。
でも、着実にできる技を完璧に近い形で演じる、という意味では通じる部分があるかもね。
○真央ちゃんのドキュメント
今日見ました。
すごく勉強になりました。
正直、なぜ「鐘」という解釈の難しい曲をフリーの曲に決めたのかわからないままきてたのだけど、強い思いがあってこそ、だったのね。
対照的にキムヨナ選手は、「わかりやすい」曲。
そして、「身体に大きな負担をかけず、効率的によく魅せる」計算をしつくしていた。
真央ちゃんは、まさに「全力」。
身体への負担は、はるかに大きい。
それが本番でどこまで出せるかが、勝負の行方につながるのでしょう。
黒い疑惑とか、ちらほら耳にしたり、ネット上では日本と韓国の関係までおかしくなりそうなくらいピリピリしているけれど、公平なジャッジで、お互いのベストを尽くしたうえでの結果を望みます。
国籍も関係なく、最高の滑りをしてほしい。
それは、他の選手にも言えること。
楽しみです。
○カーリングおもしろすぎ
やばいねえ・・・
面白いねえ・・・
選手みんな可愛いし・・・(ってそこ?)
○ジャンプも複合も
団体戦、期待してます!
未明のジャンプ個人決勝は、寝ぼけつつもラジオで聞いてた・・・気がする。
睡眠学習、ならぬ睡眠観戦。
○越選手お疲れ様でした。
この年まで第一線で活躍されたこと、そして日本ではマイナーな競技なのに普及のために尽力されたこと、頭が下がります。
引退されても、思い出に焼き付いてます。
お疲れ様でした。
まだありそうだけど、こんな時間なので寝ます~。
結局長くなっちゃった、暑苦しすぎる私。
かの天才芸術家岡本太郎さんの名言。
違ったらごめんなさい。
はい、わが姪は、天才です。
素晴らしすぎます。
その素晴らしすぎる芸術作品を、写真でどうぞ。
作品その1
作品その2
作品その3
材料は、この日お酒を飲めなかっただんなさんに父が家に持って行って呑みな、と用意したビール缶と、新米姪っ子嬢のお気に入りカップのおもちゃ。
それを、姉の怪獣姪っ子姫は感動的に爆笑できる作品を、いとも簡単に作ってくれました。
バカ受けしながら記念撮影(おばバカ全開)。
おそらく、パパのビールは、泡だらけ。
早熟な天才(だからおばバカですが・・・)怪獣4歳は、もう「いちねんせいになったら」を歌っています。
なんでも、年長のおにいさんおねえさん達が歌ってるのを覚えたんだそう。
ちゃんとヘ長調で歌っててたので、期待するバカ伯母。いや姉ちゃん。
お気に入りの曲らしいので、あっこ姉ちゃんが伴奏して一緒に歌いましたよ。
わっははわっははわっはっは。
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しばらく放置してましたが、ばたついてました。
夜な夜な、妹と一緒に確定申告の準備。
(9割妹が頑張ってくれた。私は1割、相槌係?)
いろーんな数式にあてはめなきゃいかんのね。
妹は経理やってたし電卓検定有段者だし、わりかし数字に慣れているけれど、ほんとうに私は世間知らずだと痛感。
でも、なんか数式にあてはめて計算するとき、中学の塾の先生を思い出した。
「ここまできたら、カイノコウシキに純粋にぶちこんでやればいいんです」
と、ちょっと不純そうな、でもわりとイケメンな純先生(本名)は教えてくれた。
純粋にぶちこむ・・・変な表現だよね。
でも、わかりやすかったのは確か。
あの頃は数学が楽しくて仕方なかったなあ。
今はカイノコウシキすらまともに覚えてないけれど、不純そうな純先生の数学は、面白かったな。
あー、懐かしや。
2月17日。
父の誕生日。
朝おめでとうと言ったら「全然めでたくないよ」とか若干投げやりな言葉。
疲れてるのかなあ。
でも、一応お祝いしようと思い。
実は1月に千葉そごうで「ちい散歩フェア」をやってたときに本を買っておいたのでした。
父はちい散歩大好きなので、いいかな、と。
妹と一緒に、ということになりました。娘からのプレゼント、喜んでくれるかな。
お赤飯も炊きました。
昨晩小豆を煮ておいて。
でも・・・どうやら煮過ぎたのか、炊飯器の中で小豆が割れちゃった。
ちょっぴりショックでしたが、お味はまずまず。
あと、高野豆腐を人参と一緒に煮含めて、父の好物かに玉を(素を使って楽ちんに)作って、父の大好物ケンタッキーフライドチキンをほんの少しだけ買って、野菜が足りないなと思ったからコールスローも買って、宴の準備は整った。
(もっと野菜を取るべきだけど・・・今日は無礼講、ってか今日は父の好物優先)
たらふく食べて、満足満足。
しかも呑んで、満足満足。
誕生日に便乗する私もどうかと思うが、いいじゃん?おめでたい日なんだから。
なにはともあれ、おめでとう!お父さん。
ずっと元気でいてね。
私の運転、あんまりばかにしないでね。
2月16日。
とうとう、再びピアノの先生のところへ。
またもや、4月の発表会に出たいなと・・・
野望はふつふつと燃えていたのでした。
が、しかし、弾きたい曲は私には無理っぽい。
これ以上上手くなれる自信、0。
ということで、「非常食」に別の曲も年末から練習してました。
で、両方楽譜を持っていきました。
先生は、私が出たいと言ったことをものすごーーーーーく喜んでくれ
取り出した楽譜が信じられないくらい私の身の丈に合ってないことにびっくりされ(おそらく呆れたと思う)
「非常食」の手配もちゃんとしている小心な私に微笑んでくれました。
ところが、その「身の程知らず」な私に先生はささやく。
「2ヶ月半で、なんとかなるんじゃないかしら?」
びっくり・・・
でも、相当頑張らないと、無理です。
それでも、ここまでひとりでこつこつ頑張ったことをほめてくれて、とても嬉しかったです。
そして、的確なアドバイスをいくつもくださいました。
「部分練習」のとっかかりができて、とてもありがたかったです。
(ひとりの練習だと全部問題だ!と結局最初から最後まで通すだけで終わる私)
だけど、「非常食は念のためとっておこうね」だって。笑
いいの。すごくほっとしたから。
非常食の方は今もそこそこ・・・だし、おそらく1ヶ月あれば形になると思うので、練習はしておいて4月ごろ最終決定すればいいかな、という感じです。
正直なところ、今のままではハイリスク・ハイリターンとは思えません。
ハイリスクだけど、成功する可能性が今のところ、見えない。
0リターン、いやマイナスリターンかもしれない。
でも、挑戦することに意味がある。
頑張ろうと思います。
そんな私、さらに難題に挑戦します。
なんと、「ジャズ」連弾。
できるんかいな?????
でも頑張るわー。
せっかくなら、自分を追い込んでみよう。
去年だって、たった1ヶ月で舞台に立ったし。
ストイックになれる自分に気付く、それって大切なことよね。
でも、非常食は、確保。
ねねね、お月謝袋、可愛いでしょー。
仕事でちょっと、うそかなり、凹むことがありました。
職員さんは「被害者ですよ」と言ってくれたけど・・・それもなんだかしっくりこない・・・
仕事上がりに、餃子をたらふく食べました。
ついでに、紹興酒までいただきました。
ほぼ初めての、紹興酒デビュー。
ひとりで1杯半飲んだのは、ほんとに初めて。
お砂糖を入れるとおいしいことも、初めて知りました。
紅茶かコーヒーのように、香りがとてもよくて感激。
ビールも私にしては結構飲みました
たらふく食べて飲みながら、いろんな話をしました。
リーマン予想、久々に聞きました。
へーーーーんさち7!(ゴルゴのギャグ)な私には、遠い世界・・・
でも、数学者になりたかった時期もたしかにあった、私。
そして気づく。
ここは都内じゃない!
電車の本数・・・考えてなかった・・・
成田で働いていたはずの自分が、上り電車の最終について考慮がたらないなんて、おかしいわ。
ごめんなさい。
でも、とても楽しく美味しく充電になりました。
ありがとうございました。
が、しかーし。
家に帰ったら、思い出してしまった職場での顛末。
本当に弱い私は、思い出し泣き。
お風呂場で泣いて、お布団の中で泣きました。
(職場の人にはそんなこと絶対言えないけど)
あいにくCDプレーヤーが不調でかけることができず、合唱団のカセットテープをかけてみた。
そしたら、職場のことで泣いてるのか聴こえる音楽で泣いてるのかわからなくなった。
涙ごちゃ混ぜ(だってほんとに泣けるんだよ合唱団のカセットは!)。
でも、あの涙(つらい方のね)は
・悔しさ
・苛立ち
だけでなく
・自分の対応能力の低さ
・ずるずるとひきずる自分の弱さ
全部含まれているのよね。
「被害者」だから、だけではなかったのは、まぎれもない事実です。
ちゃんと出勤して、いつも通りふるまおう、そう思ってその「加害者」(とりあえずそう言ってみます)さんにいつも通りに挨拶したら
「昨日は本当にごめんなさい。私冷静じゃなかった」
と謝ってくれました。
やはり私は、ちっぽけな人間です。体積は大きいけど。
今は、元気です。
またもや乾燥機出動で洗濯に時間がかかりましたが、つい先ほど終わったみたい。
干したら寝ます。

