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「身の丈に合わない」
いい言葉なのか、悪い言葉なのか、自分の中でわからず。
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ただいま、ピアノで苦戦中。
明らかに「身の丈に合わない」曲を選んでしまったから。
でも、楽しい。
さかのぼること十数年前。
おそらく、高校3年生のピアノの発表会で弾くであろう曲でした。
高2の私は、それこそ「身の丈に合わない」曲にチャレンジする自分に酔ってました。
部活の前の出欠をとる時間の前に、公立校にはなかなかない「個室」という設備があった学校にたまたまいた、しかも酔いまくっていた私は(お酒は飲んでなかったよ)、個室で練習をしたのです。
難曲とはいえ、出だしは誰でも弾ける位簡単なの。
その、出だしだけ弾いたら、ドアをノックする音。
開けたら、ちゃっぴー先輩がいました。
(すいません、実名以上に実名を出してる気がしますが、実名を思い出せないのです。仲間よ、ほくそえんでおくれー)
ちゃっぴー先輩は、「音大を目指してるの?」と言いました。
たったそれだけのことが、酔いモードをさらにヒートアップさせたのは、言うまでもありません。
「身の丈に合ってない」ことをすっかり忘れて、自分すごいんじゃない?と思い込みまっしぐら。
結局、ピアノじゃなくてフルートで腱鞘炎になり(だからただ酔ってるだけでまじめじゃなかったのよね)、高校3年生の発表会は出られず、ピアノは休養・・・のままフェードアウト。
そんな昔があるから、今も酔えるか?というと、なかなかそうはいかなくて。
あまりにも衰えた自分のスキル、いや最初から持ち合わせてなかったスキルを認識するたびに、限界を感じることのほうが多いです。
でも、頑張る自分は、嫌いじゃない。
むしろ、限界を感じつつもそれを乗り越えようと必死な自分が、楽しいのかもしれない。
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「身の丈に合わない」から苦しんだことも。
おそらく、私の在籍した大学は、私の「身の丈」とは程遠いものでした。
多分、学力だけではない要因も、あると思う。
そして、選んだ道も、「身の丈に合わない」ものだったのだと思う。
今でも、自分に向いていると思えないし。
そんな場所に5年もいて、心身を崩した。
当然っちゃ、当然だわ。
でも、良き仲間に巡り合えたこと、それこそ「身の丈に合ってない」くらい素敵な友達ができたこと、そんなことをひっくるめると、やっぱり決して悪いことではないのかもしれませんね。
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昨日、ちょっと奮発して美味しいイタリアンをいただきました。
普段の私なら、なかなか行かないかも。特に夜の時間帯なら。
でも、「たまに」だからこそ、きっといつも食べてる人よりずっと美味しく食べられた気がします。
「身の丈に合わない」ことをたまにすると、すごく優雅な気持ちになれる。
ずーっと背伸び、はしんどい。
でも、たまに背伸び、は、ちょっと生活が豊かになる気がするのよね。
ちなみに昨日いただいたデザート。
おいしそうでしょー。
おいしかったよーん。
おそらく、オアイモちゃんとのお疲れ様会はサイ○リヤですが、何か?
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いくつか、私の周りの「身の丈に合わない」ことを書いてみました。
そこで結論。私なりの。
「身の丈に合わない」ことを挑戦する、やってみることは、人生にとって有意義なことである。
しかし、それを無理にし続けることで本来の自分を見失っては、本末転倒である。
どうかしら?
たまに、「身の丈に合わないこと」を生活の中にスパイスとして取り入れると、きっとその生活はさらに味わいのあるものになるのではないでしょうか。
でも、無理だけは禁物ですよー。
湯船につかりながらぼんやり考えたことを、まとめてみました。
あー、夜更かししてるよ自分。
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おまけ
今日撮った写真。
その、言葉にふさわしい人間とはとうてい思えないのだけど
そう言ってもらえたことが腑に落ちないのだけど、
自分の中で、「偉大でした」と言っていただけた事実は、たしかに、大きかった。
17歳の女の子が、31歳の人間を偉大だと思うのは、なんとなくわかる。
多分、20代前半の私でも、それくらいの尊敬は間違いなくあったしね。
でも、それを自分にあてはめると…あれれれれ。ですなあ。
自分が年をとったことが認められないからか、大人になりきれない自分が恥ずかしいからか、自分が日々行動していることに自信を持っていないからか、わからないけれど。
ありがとう。
ということで、来年度から高校3年生という大変な時期を迎えるオアイモちゃんが、今日で退職になりました。
「偉大でした」なんて言葉、もったいなくていただけませんが・・・でも嬉しかったです。
私がどうこう、というよりも、弱冠17歳のオアイモちゃんがこれだけ大変な現場に飛び込み、真摯に利用者さんと向かい合っている姿に、私は感謝だけでなく尊敬の気持ちまで生じていたのでした。
どっちが偉大?って比較することじゃないけど、オアイモちゃん、ものすごく立派な子でした。
こんな先輩でごめんね。
支えてくれて、ありがとう。
17歳のころの私は、31歳の人間を支えるなんて出来てるわけがなかった。
こころから、お礼を言いたいです。
そして、これから拓けていく未来が、光り輝くものであることを、願っています。
って、お疲れ様会兼壮行会をやる約束したんだけどねー♪
数年前に若いお友達ができたおかげで、年上に合わせる方が楽だと思ってた私が、若い子たちのエネルギーをもらうありがたさを知りましたが、今回はさらに上をいく若さですよ。
私がピッコロ吹いてた頃と同じ年齢だよ?びっくりよねー。
ちなみに、中学時代の恩師が同じというミラクルもあった、私とオアイモちゃんです。
(同じ市内出身だと、こういうこともあるのねー)
ゆっくり休んで、今後に備えてね。
お疲れ様でした。
介の字貼り!!
をしたいです。
おしりに・・・
すみません。
いくらなんでもおんなのこですからおしりは、たとえ愛の力があっても、人には貼ってほしくありません。
いや、こんなこと言ってる時点でもうすでにおんなのこ失格です。
はい、腰痛、というかおしりの痛みが再発しまして。
日曜日の冷え込む夜に、なんとなく自覚しまして。
月曜日は出勤しようか迷うくらいだったけど、土曜日から始まった専門職的時間の報告もせねばと出勤。
職員さんに迷惑をかけましたが、その日一緒に組んだ、車を運転できるお子さんがいるのに松潤らぶの職員さん(可愛いよね)は「来てくれるだけでありがたい」と言ってくださいました。
そう言ってくださることが、ほんとうにありがたいことです。
で、その日バンテリンのジェネリックを塗ってしのごうと、塗布してみたら、腰よりも明らかにおしりが痛いことが発覚。
火曜日に、「しりがいたい」と受診。(一応仕事のこともあるので、早めに手は打たないとと思い)
Mr.誤診は「こないだと同じですよ」とばっさり。
「腰痛体操してください」とばっさり。
そして、理学療法・・・の物理療法を受け。
天国気分。(おしりに重点的に電極を当ててもらったら極楽でしたー)
その日は雨で、片道2キロ弱を歩いて行きました。
帰り、雨からみぞれになり、雪になりました。
空を見上げながら微笑むヨン様の真似をしたかったけど(ユジンが泣けるくらい)、それどころじゃなく・・・
帰宅した頃には、コートは雪まみれでそのいでたちは、まるで雪だるま。
(体格のせい?ありありですが何か?)
一応腰用に湿布を処方されたのですが、1回1枚使用、の枚数なのね。
でも、尻がいたいのよ。
贅沢に湿布を使うとしたら、介の字貼りにしたいのだけど、無理。
一応1日2回使用、での処方なので、夜にお尻に2枚貼り、昼はバンテリンでしのごうかと計画。
でも、お尻に2枚貼るのは、結構難しい。
「ひとりでも介の字」検索しようかしら・・・
痛々しいこと書いてますが、往復で4キロ平気で歩いてるわけだし、前よりもずっと症状軽いですからご安心くださいね。
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今日も物理療法に行ってきました。
整形外科の裏側の公園が、とっても綺麗な河津桜(と思われる)でいっぱいだったので、受診前にぱちり。
ほんのひととき。
でも、ぜいたくなひとときでした。
写真は・・・夕日がまぶしくて適当に撮ったのでいい加減ですが雰囲気だけでもどうぞ。
3月7日日曜日は、初のこころみ「いとこ会」を開催いたしました。
父方のいとこが集結しました。
ちょっと遠方に住んでるてっちゃん一家が来られなかったけど、結構盛大な会に。
15人集まったのかな?(ちびっこ含む)すごいでしょ。
親世代がいないのは、ちょっと不思議だったけれど、
「いとこ」という兄弟とも友人とも違う立場にいる、そんな「仲間」?がみんなで盛り上がれるのは、とてもとてもうれしかったです。
さすが父の血だけあり、まあお酒の進むこと進むこと・・・
職場の職員さんたちに見せたい。私は大したことない方だ!と。
いとこのこどもたちも、みんな可愛くて、嬉しいよー。
怪獣にオセロを教えてくれて、ありがとう。
怪獣にわざと負けてくれて、ありがとう。
でも、怪獣と本気で戦って(この日初めてオセロを知った4歳児VSオセロに夢中な小学1年生)、怪獣がぼろ負けし(当然)そしたらおかしなかるたの達人怪獣は泣きました。
が、「あの勝負が一番おもしろかった」と言っているそうです(笑)
今から教え込んだら、結構いい線行くかな?
1歳未満のふたりの参加者は、ほんとにアイドルでした。
ほんと、可愛すぎ。なんでこんなに可愛いんだろう。
末永く、仲良くお付き合いできることを願います。
結婚して仲間入りした奥さんや、だんなさんも、みんなとてもフレンドリーで、気さくで、他人と思えない。
ありがたいことです。本当に。
それと、今回場所を提供してくれ、あれこれと動いてくれた妹夫婦に、心からお礼を言いたいです。
大変だったと思うけれど、ありがとう。
「またやりたい」と言ってくれて、ありがとう。
まとまりがつきませんが、そんなことをやったんだよ、というご報告まで。
気が向いたら編集します。気が、向いたら。ね。

