平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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私の使っているPCは、大学時代から愛用しているおんぼろ君です。
学生時代はネットにも繋がず、レポート作成のためのみに使っておりました。
そのため、日常会話では使わないヘンテコな専門用語がすぐに出てきます。
「上肢」=手
「下肢」=脚
「体幹」=胴体
・・・などなど。
まだいっぱいありますが、マニアックな用語を並べても面白くないのでやめときます(゜ー゜;Aアセアセ
でも、ふと思った。
このPC、リハビリ屋の私より今では用語知ってるんじゃないだろうか。頭良いのではないだろうか。
大学卒業して2年。リハビリの職を離れてもうすぐ1年。知識・記憶がだんだん遠いものになっていく。どんどん忘れていく。
少し不安です。もう戻れないんじゃないかと。
でも、いつか戻れる日が来る。そう信じて。
ちょっと勉強してみようかな(口だけ野郎)。
いや、口だけ野郎にならないよう、いつか気合い入れます。いつか・・・d(^-^)ネ!
学生時代はネットにも繋がず、レポート作成のためのみに使っておりました。
そのため、日常会話では使わないヘンテコな専門用語がすぐに出てきます。
「上肢」=手
「下肢」=脚
「体幹」=胴体
・・・などなど。
まだいっぱいありますが、マニアックな用語を並べても面白くないのでやめときます(゜ー゜;Aアセアセ
でも、ふと思った。
このPC、リハビリ屋の私より今では用語知ってるんじゃないだろうか。頭良いのではないだろうか。
大学卒業して2年。リハビリの職を離れてもうすぐ1年。知識・記憶がだんだん遠いものになっていく。どんどん忘れていく。
少し不安です。もう戻れないんじゃないかと。
でも、いつか戻れる日が来る。そう信じて。
ちょっと勉強してみようかな(口だけ野郎)。
いや、口だけ野郎にならないよう、いつか気合い入れます。いつか・・・d(^-^)ネ!
今日は、地元のショッピングセンターの屋上であったお笑いのライブに友達と行ってきました♪
出演者は、バカリズム、三拍子、ヒロシ(笑)。
13:00からだったのに、開店前の9:40から並んで、前から3列目の席をゲット。気合い入ってるでしょ。
どれもみんなすごく面白かったです。
でもかんかん照りの中だったので暑かった!日焼けしまくり。今も顔真っ赤。
終わってから、友達とお茶を飲んだのですが、そこで私はシュールなお笑いが好きだという話になりました。
確かにそうだ。バカリズムのシュールさもすごく面白かったし。私はラーメンズが好きだけど、ラーメンズも見るとものすごくシュールな印象を受ける。でもそもそも「シュール」ってなんなんだろう?日本語で上手く表現できるか?と疑問に思ったんです。
そこで家に帰ってから、辞書で調べてみました。
「シュール=シュールレアリスムの略」
広辞苑によると、
「シュールレアリスム=超現実主義」
「超現実主義=1920年代、ダダイズムにつづいてフランスに興った芸術運動。ヘーゲルの哲学、フロイトの深層心理学、アポリネールの詩法、キリコの画風などの影響のもとに、意識下の世界や不合理・非現実の世界を探求し、既製の美学・道徳とは無関係に内的生活の衝動を表現することを目的とする。文学ではブルトン・デスノス・エリュアールなど、絵画ではエルンスト・ミロ・ダリなどが代表者」
・・・(アタマグルグル ワカリマセン)
でも、シュールレアリスムの画家って、マグリットとかそうですよね?
残念ながらエルンストさんやブルトンさん達は知りませんが、マグリットは知ってます(あ、ダリも聞いたことあるかも)。
マグリットの絵は、面白くて、ちょっと怖いです。その印象を、「シュール」って思えばいいのかしら。でも今日見たバカリズムは、マグリットの絵を見る印象と似てる。そう考えると、なんとなくわかる気がする。超現実主義の意味はハァ?ですが(笑)。
今日はお笑いを楽しむだけでなく、お勉強にもなった日でした。
話は変わりますが、3連休(私は毎日が夏休みだけど)、ちゃんとバリバリ動けたぞ。体力ついてきたかな。ちょっと嬉しい。
出演者は、バカリズム、三拍子、ヒロシ(笑)。
13:00からだったのに、開店前の9:40から並んで、前から3列目の席をゲット。気合い入ってるでしょ。
どれもみんなすごく面白かったです。
でもかんかん照りの中だったので暑かった!日焼けしまくり。今も顔真っ赤。
終わってから、友達とお茶を飲んだのですが、そこで私はシュールなお笑いが好きだという話になりました。
確かにそうだ。バカリズムのシュールさもすごく面白かったし。私はラーメンズが好きだけど、ラーメンズも見るとものすごくシュールな印象を受ける。でもそもそも「シュール」ってなんなんだろう?日本語で上手く表現できるか?と疑問に思ったんです。
そこで家に帰ってから、辞書で調べてみました。
「シュール=シュールレアリスムの略」
広辞苑によると、
「シュールレアリスム=超現実主義」
「超現実主義=1920年代、ダダイズムにつづいてフランスに興った芸術運動。ヘーゲルの哲学、フロイトの深層心理学、アポリネールの詩法、キリコの画風などの影響のもとに、意識下の世界や不合理・非現実の世界を探求し、既製の美学・道徳とは無関係に内的生活の衝動を表現することを目的とする。文学ではブルトン・デスノス・エリュアールなど、絵画ではエルンスト・ミロ・ダリなどが代表者」
・・・(アタマグルグル ワカリマセン)
でも、シュールレアリスムの画家って、マグリットとかそうですよね?
残念ながらエルンストさんやブルトンさん達は知りませんが、マグリットは知ってます(あ、ダリも聞いたことあるかも)。
マグリットの絵は、面白くて、ちょっと怖いです。その印象を、「シュール」って思えばいいのかしら。でも今日見たバカリズムは、マグリットの絵を見る印象と似てる。そう考えると、なんとなくわかる気がする。超現実主義の意味はハァ?ですが(笑)。
今日はお笑いを楽しむだけでなく、お勉強にもなった日でした。
話は変わりますが、3連休(私は毎日が夏休みだけど)、ちゃんとバリバリ動けたぞ。体力ついてきたかな。ちょっと嬉しい。
今日、クラシックの演奏会に行ってきました。
演目は、モーツァルトのオペラの抜粋と、ベートーベンの第九。すんごいお腹いっぱいになれるような内容です。
そのオペラの方に高校時代の友達がソリストとして出演するので、花束持って観賞してきました。
友達がソロで歌ったオペラの曲には、訳詞のカードがプログラムにはさんであったので、内容を理解することができたのですが、これが面白い。
若い女性役(私の友達)と年増女役(友達の先生)の二人が、お互いに嫌味たっぷりにののしりあうのです。
最初は「ご新婦様」「貴婦人様」と言ってるのが、「伯爵の二号さん」「スペイン一淫乱なお方」・・・とだんだんエスカレートしていくの。
オペラって聞くと、ちょっと敷居が高くって縁遠い感じがするけど、そんなことない。
身近な庶民の何気ないやりとりが沢山盛り込まれてる、楽しいものなんだなって今日改めて感じました。
そして第九。通して聴いたのは初めてだったんですが、実は・・・寝てしまいました(汗)。
2楽章まではバッチリ起きていたのですが、ゆっくりしたテンポの穏やかな3楽章に入って、心地良い音楽についつい眠気が誘われてしまい・・・クライマックスの4楽章も途中まで寝ちゃった。だめですな。
実は第九のソリストは、「ベルサイユのばら」の作者の、池田理代子さんだったんです!
劇画家の仕事に終止符をうち、47歳で音大に入られた、すごい方です。
途中寝ちゃったけど(笑)、見て、聴くことができて良かった。いい経験でした。
昔は私が舞台に立つ方だった。でも今は聴く専門になりつつあります。
舞台に立った友達はすごく生き生きとしていて、輝いていた。ちょっぴりうらやましかった。
音楽は、聴くのも楽しいけど、演奏するのも楽しい。私もいつかまた舞台に立ちたいな。
(次は寝ないように気をつけよう・・・。)
演目は、モーツァルトのオペラの抜粋と、ベートーベンの第九。すんごいお腹いっぱいになれるような内容です。
そのオペラの方に高校時代の友達がソリストとして出演するので、花束持って観賞してきました。
友達がソロで歌ったオペラの曲には、訳詞のカードがプログラムにはさんであったので、内容を理解することができたのですが、これが面白い。
若い女性役(私の友達)と年増女役(友達の先生)の二人が、お互いに嫌味たっぷりにののしりあうのです。
最初は「ご新婦様」「貴婦人様」と言ってるのが、「伯爵の二号さん」「スペイン一淫乱なお方」・・・とだんだんエスカレートしていくの。
オペラって聞くと、ちょっと敷居が高くって縁遠い感じがするけど、そんなことない。
身近な庶民の何気ないやりとりが沢山盛り込まれてる、楽しいものなんだなって今日改めて感じました。
そして第九。通して聴いたのは初めてだったんですが、実は・・・寝てしまいました(汗)。
2楽章まではバッチリ起きていたのですが、ゆっくりしたテンポの穏やかな3楽章に入って、心地良い音楽についつい眠気が誘われてしまい・・・クライマックスの4楽章も途中まで寝ちゃった。だめですな。
実は第九のソリストは、「ベルサイユのばら」の作者の、池田理代子さんだったんです!
劇画家の仕事に終止符をうち、47歳で音大に入られた、すごい方です。
途中寝ちゃったけど(笑)、見て、聴くことができて良かった。いい経験でした。
昔は私が舞台に立つ方だった。でも今は聴く専門になりつつあります。
舞台に立った友達はすごく生き生きとしていて、輝いていた。ちょっぴりうらやましかった。
音楽は、聴くのも楽しいけど、演奏するのも楽しい。私もいつかまた舞台に立ちたいな。
(次は寝ないように気をつけよう・・・。)

