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はい、施設のです。
昨年は「後悔と反省がお土産」だったけど、
今年は、ちょっぴり反省したけど、あのばたばたの中じゃ仕方なかったかなあとも思え
(でもお手伝いを頼んでくれた職員さん、全うできずごめんなさい!)
そこそこに動けたかな・・・とも思えました。よかったー。
そして、パワフル系職員さんたちが時間が合わない中一生懸命に練習した出し物に、
感動・・・
すんごくかっこいい!
そして、笑いのツボも、忘れてない!
(エンディングで出演者がそれぞれ自己紹介と一緒に一発芸を見せてくれたのです)
個人的には、職場では超サバサバ(ただし彼の前では「女の子」に変身するらしい)の副主任さんの
「狙い撃ちバーン!」
が一番のツボヒットでした。
キムヨナ選手のボンドガールをほうふつとさせる・・・はずが
「バーン」をやった瞬間、観衆から
「キャラじゃない」「キャラじゃない」
と散々言われてたことが、ツボでした。
いや、でも可愛かったですよ。ほんとに。
今年の初花火は、可愛らしい利用者さんと一緒に見ました。
レクを初めてから関わるようになった方ですが、一緒に見られて嬉しかったなあ。
施設の花火なのに、こんなにきれいなんて、ね。
で、仕事上がりに休憩室に入ったら
実行委員長を任された職員さんと
夜勤明けなのに過酷な出し物もお神輿担ぎもやり遂げた職員さんふたり
計3名が
「へろへろ」「脱力」「もう動けない」
表情で、
ぼー
としてました。
かける言葉が、見つからなかったよ。
ほんとに、お疲れさまでした。
********
嗚呼、今日は勤務終了後に事故を発見してしまい、
1時間半の残業(無給)
幸い軽い事故だったので、ほっとしましたが。
対応すべき人が動けない。とっさに動かない。
それって問題だよなあ・・・
しわ寄せが末端の人間に来ることも、おかしい。
でも、昨日あんなに感動できたんだから、いっか。
では、寝ます。
月一回、利用者さんのご家族に配られるお便りに
レクでテンパっている私の写真が2枚も載っていました。
盗撮じゃー!
肖像権の侵害じゃー!
そんなもん、目の毒じゃー!
せっかくならもうちょっと痩せてから載せてくれー!!
いろいろ言いたいが
一番ツッコミたいのが
「認知機能」という言葉を全然理解していない私が
「楽しく認知機能を維持していきます」
なることをやっているらしいこと。
すんません、ニンチキノウとは、現在の時点で、どのようなことを指すのですか?
そこから解ってない人間が
「楽しく認知機能を維持していきます」
という文章通りのことができているのでしょうか??
な ぞ 。
*******
私が学生だった頃は、まだ「認知症」という言葉はなく、「認知」という言葉はそれこそ専門用語で様々な範囲に用いられ(身体障害分野でも精神障害分野でも)、それぞれに大きな意味を持っていました。
そこは変わってないはずです。
英語で言ってしまえば「input」で間違いないと思われ。
が、「認知症」という言葉が作られ、広く使われるようになり、それ自体は決して悪いことではないのはわかっているけれど、それがきっかけで「認知」という言葉の意味がちんぷんかんぷんになってしまっているのが、(私の)現在です。
「認知が入る」
この言葉、大っ嫌い。
「認知」という言葉の意味を本当に分かっているなら(それは一般的な認識で充分です)、この文章はかなりおかしなものだということはきっとご理解いただける・・・かな?
でも、使われているのは事実。
そんな2010年夏現在、だからこそ、私がやっていることが「認知機能の維持」なのであれば、そこを正しく説明できなきゃだめだな、と。
いんちきだろうと、そうは見えなかろうと、一応はリハビリ屋ですから、勉強します。
「認知機能」という言葉自体は間違っていないと思うし、それこそ高齢者に関わる以上きちんと知るべきことですから。
ってか誰か教えてー(人頼み)
さ、その楽しくいろんな機能を維持するためのレク準備を、これからして寝ます。
私としては、「ストレス発散」担当なんですがね。
マジシャンじゃないからさあ。自称日本第一号先生のおっしゃるようなことはできないからさあ私。
目標1時間。頑張って早く終わらせて早く寝よう。
発表会以外で希望休を出したのは、友人の結婚式くらいでしょうか。
はい、久々月曜日お休み!
曜日感覚が完全に狂ったので、今日が月曜日だという実感がほとんどなく・・・(残念な私)
1年2ヶ月ぶりに、可愛いお友達と会ってきました。
で、なにしようかと計画を練ったところ「スカイツリー見物」に決まり。
押上が最寄駅なのは知ってたけど、地下鉄待ち合わせに不安があったので、悪の組織ジ・エーハ(フランス語読み)の錦糸町で待ち合わせ。
これ、今思えば、すごく良かった気がする~。
じわりじわりとのっぽな建物に近づいていくこのわくわく感、たまりませんでした。
目の前までいって、大興奮。
本日の高さ。
あと一息で、400の大台!
目の前(正確に言うと「目の真上」に存在するド迫力に、唖然呆然、そして感動・・・
人間って、すごい。
平日だけど、見物客も結構いましたよ。
やっぱり新名所なのねえ。
ALWAYS 三丁目の夕日の頃の東京都民も、こんな風にわくわくしたのかな・・・
他にスカイツリーを見られる名所はないかなあ、と想いつつ、吾妻橋を経由して浅草へ。
「外国人が写真を撮りたい日本の建築物No.1」だと可愛いお友達は言ってたけど・・・
あの突き出してるのは・・・
この形は・・・
はい、有名すぎる、黄金の「う○こ」ビル。
父の話だと、炎を模しているとか・・・無理ありすぎ・・・
ちなみに隣は、ビールを模した(金色の上部に、白い泡)ビルです。
センスがいいんだか悪いんだか悪いんだか。
ちなみに我が家、アサヒ御用達ですが。
浅草へたどり着き、雷門近くで観光客に見えまくりだったのかわかりませんが、人力車の勧誘多し。
これって、ここ数年だよね・・・
「地図見るだけならタダですから」と、地図を見せていただいて、乗らなかったよ。
でも、親切そうなお兄ちゃんでした。
さらっと仲見世を見ようとしたところで、お昼御飯タイム。
なぜかふたりとも行ったことある「駒形どぜう」へ、ちょいと奮発して行ってきました。
どじょう大好物!こんな美味しいものがあまり受け入れられないことが、なかなか理解できない、大学時代に「ゲテモノ食い」と評された私。
高校生の時に富山から親戚がやってきて「どじょうを食べてみたい」と要望があり、母が案内し、私は同行。
それで、すっかりはまった私、同級生をそそのかし、高校1年生でどじょうを食べに行った過去があります。
隣に座ったおばちゃんに「若いのにえらいわねえ」と意味不明の褒め言葉をいただきましたが、今思えば「若いのに渋いわねえ」という意味だったんだろうなあ。
さて、それから10数年が経った今日、炎天下を歩いてへろへろのふたりは、「とりあえずビール」ならぬ「とりあえずウーロン茶」。
その後、どじょう注文。
どじょう丸鍋!
おねぎどーん!
他に柳川もいただきました♪
美味しくて美味しくて・・・体にいいもの摂ってるって実感しつつ、どじょう堪能。
ねぎもたっぷりいただきました。
食事後、駒形どぜうの座敷で、しばし話し込む。(やっぱり渋い)
店員さんはとても感じがよく、お水やお茶を注いでくれました。ありがたいサービス。
あ、駒形に向う途中で、打ち掛け姿の花嫁さんを目撃しました!
きれいだったー!!
思わず「おめでとうございます」と口から出てしまった。
打ち掛けに、洋のヘアアレンジ。素敵でした。
(でも暑そう・・・だよねえ・・・)
ひとしきりしゃべってから、浅草寺へ戻り、仲見世を見つつお参りへ。
願いがかないますように・・・いっぱいお願い事したけど、肝心なことお願いするの忘れた。あーあ。
復路はじっくり仲見世見物。
スカイツリーのグッズは、まだ売っていないのね。
管さんのおまんじゅうは売ってるのに・・・
きっと今頃商標登録やいろんな手続きが大変なんでしょうな。
浅草は、本当に外国の方が多いですね。
小学生がインタビューしている姿も目撃。はたしてちゃんとインタビューできたんだろうか。
仲見世の江戸玩具屋さん(魅惑的なものばかり)で、「雛人形を早く片付けないと行き遅れる」のからくりを教わりました。
「昔の雛人形は段飾りで嵩張ったから場所を取る。だから出しっぱなしにせず早めに片づけよう」
それが転じて、戒めのように変化したのだとか。
だから、一年中飾っててもいいんですって。
(まあ・・・そういうわけにはいかないけど)
文化の継承と、そこから生じた曲解を学べ、大満足。
欲しい小物が買えれば、もっと満足だったけど、でも見ているだけで全く飽きない素敵なお店です。
そしておやつタイムに
神谷バーに行ってきました!
ええ、電気ブランは飲みませんでしたよ?
おそらく数年ぶりにパフェなんか食べちゃった~。
そこでもまた、あれこれ話し込む。
久々の再会はやはり嬉しく、そして何気なしに通っていた浅草を「観光客」になりきって満喫し、そして今大注目のスカイツリーをこの目でしっかりと見てきた。
なんて充実した一日!
土日月勤務の私は、こういうことがなかなかできない。
でも、美味しいものを食べ、圧倒される景色を見、おしゃべりで楽しめ、本当に幸せでした。
ありがとう!
下町散策も、楽しい!
おしゃれカフェとかもいいけど、伝統の味を満喫するのも、それもまた最高に素敵なこと。
いい一日でした。
明日はお休みですが、レクの準備に追われる予定です・・・
向井理くんと(はぁと
但し、お迎えに来てくれたら、の話ですが・・・
すみません。
妄想乙女は、もう向井くんと結婚したくてたまりません。
可愛らしい笑顔ときりっとした表情のギャップ、頭の良さ、料理のうまさ、演技力、どこをとっても非の打ちどころがないよー。
私がテレビちゃんになったら、もちのろんで向井くんにキスしにいきます。
(突っ走りすぎなうえ朝ドラ見てない人にはわからない話)
向井くんがテレビくんになったら、絶対私のところに飛び込んできてくれるはず・・・はず・・・
「ゲゲゲの女房」と「ホタルノヒカリ」を見ています。
役柄にかなりのギャップがあって、最初は抵抗があったんだけど・・・
でも見事に演じ分けていて(顔は同じなのに別人!)この人の底力を見せつけられました。
あ、最近好きになったのではなく、もう結構長い間好きです。
「ファン」とは違う。だってお嫁にいくんだもの。(←誰かー、この突っ走りを止めてー)
だから今、ホタルちゃんに軽くジェラシー。
完全なる干物女な私から言わせれば、ホタルちゃんは仕事はちゃんとでき、職場での服装はちゃんとしてるし、何よりきれいで可愛い。
家でジャージでごろごろするくらい、ギャップのうちにはいらず。
だってジャージでごろごろしてても可愛いんだもん。
そんなホタルちゃんが、天然とはいえ向井くんにさりげなく優しさやひたむきさを見せつける姿に・・・
むっきー。
あんた、結婚したい人がいるんでしょうが!!!
脇が甘すぎるよっ!!!!!
と、向井くん好きだとこういう目線になってしまうのですが、ほたるちゃんは好きです。
なにより、綾瀬はるかちゃんが好きです。可愛いもん。
********
現実から逃げているなあ・・・と思う自分。
自分も結構いい年齢になってきた。
友人が結婚していくことも、刺激になった・・・けど、どうも私は、「あきらめの恋」しかできてない気がする。
自分には、無理だ。
そういう体質、まだ変わってないんだよなあ。
ちなみに職場での私のいじられタイプは、大きく3つに分かれます。
①酒がらみいじり
②年齢いじり
③お嫁にいけないいじり
どうやら、いじる方もいじりやすいキャラらしいので、別にそれは良いのですが、
ほんとに自分、だいじょうぶなんだろか、と思ったりもします。
現実から目を逸らして、いじられて納得してあきらめて。
いじられキャラだということは、全然嫌じゃないし、場が円滑になるならそれもいいポジションだと思うけど
いかんなあ・・・
現実から目をそむけず、頑張ろう。
人を大切に、自分を大切に生きよう。
投げやりになったら、アウトだ。
立派な社会人として自立できる日を目標に、ね。
現実をちゃんと見て・・・ね。
でも向井くんがお迎えに来てくれたら、すぐに家を飛び出しますよ。
そこだけは譲れない、妄想乙女でした。

