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平凡な人間の、平凡じゃない毎日の記録帳
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昨日、先日結婚したTちゃんから、新婚旅行のお土産が届きました。

その中に、ハワイアンジュエリーのピアスが入ってました。

小粒だけど、ハイビスカスの形をした可愛らしいピアス。

嬉しかった!



大喜びで今日早速つけて、バイトに行きました。

すると・・・。

なんだかいつもより動ける私。

昨日の疲れも全く感じず、ひたすら雪だるまとサンタさんを品出し。

そして、今日誰の力も借りず、難しいラッピングをこなせたのです!

すっごく嬉しかったなあ。

マネージャーさんにも「昨日今日と調子良さそうね」と言われました。

いつもが調子悪そうに見えるのかは少々気がかりだけど、今日元気だったのは確か。



Tちゃんからもらったピアスが元気をくれたのかな?

ハワイって確か独特の信仰がありますよね。詳しくはないけど。

ハワイに行ったこともなく、ハワイとは縁もゆかりもない私ですが、勝手に感謝です。

ありがとうございます。



うちのお店では、願いを叶える石(?)も売っています。

昨日の棚卸しでも大量にさわったけど、それぞれの石にいろんなご利益があるそうで。

「恋愛運があがる」とか、「精神が安定する」とか、私には欲しい運が叶うらしい。その石を持てば。

基本的に、そういうものを全く信じない私です。

だって、願いは自分で叶えたいでしょ?石の力じゃなく、自分の力で。

でも、友達から心をこめてプレゼントしてもらったものは大切にしたいし、偶然かもしれないけど今日は嬉しいことが起きたので、ラッキーアイテムと信じたくなってしまいました。

Tちゃん、ハッピーを運んできてくれてありがとね。

今度再びハワーイへ旅行する時は、我が家に寄ってね♪

お茶お出ししまーす。

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本当は今日はお休みだったんです。アルバイト。

でも、昨日から2日間は「棚卸し」で、昨日どうにもこうにもめどが立たなくなったらしく、わたくしめにHELPコールがかかってきたのでした。

ちょっぴり嬉しかった。

自分は足手まといじゃないか?とちょいといじけてたので、こんな私でもお役に立てるなら、と自転車こいでいってまいりました。



行ってみたら、皆さん見慣れない機械を手に仕事をしている。

なんだか赤い光が見える、携帯ラジオほどの大きさの機械。おそろしや〜。

ワタクシもその機械を預かり、お店中の品物をチェックしていくようお達しが。

・・・ところが。

開始そうそうマネージャーさんは私の機械扱い能力を見限り、別の仕事を指示されました。

しょぼーん。

機械オンチだけど、ちょっとハイテク機械、使いこなせるようになりたかったのにな。



ちょいと凹みつつ、次の仕事へ。

次の仕事は、大量の検品。

これは無事こなしました!

するとマネージャーさんは



「ありがとう。本当に助かったー。

 全く手につけられない状態だったの」



とおっしゃいました。

私、救われた。

役に立てたんだ。

嬉しかったです。



今日はみっちり働いてきたので(またしゃがみっぱなしの仕事で足指の感覚が鈍麻したほど^^;)、今夜はゆっくり寝ます。

明日も仕事だー。

やれるだけのことは精一杯やろう。

元気出していくぞー。オー!!

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両親と3人、秋刀魚の煮付けとイカのメンチ(?)を食べながら、ドラマ「熟年離婚」について語る。

ちなみに、ちゃんとこのドラマを見たことがあるのは母のみ。



私:「『熟年離婚』今日新聞で大きく取り上げてたね」



母:「うん、そうねえ。

   でもね、お母さんさあ、あのドラマは絶対渡哲也が可哀想だと思う」

(注:2時間ドラマ大好きな母は元々渡哲也さんより弟の渡瀬恒彦さんの方が好きらしかった。

 ところが最近、母の中で渡哲也が“キテ”いるらしい。

 「この兄弟って、どっちも素敵よね〜ドキドキ小」とのたまう。)



私:「まあそうかもしれないけどさ。

   ねねお母さん、そう思うのは演じてるのが『渡哲也』だからじゃないの?

   もしね、これをさ、うちのお父さんが演じたとしたらどう思う?

   きっと松坂慶子を100%応援したくなるんじゃないの〜?」



母:「あらら、そうかも。」



私、母:大笑い。

(注:父はドラマの中の渡哲也さんと頑固で我儘な点が非常に似ている。

   但し、顔だけは渡さんにかなうはずもない)



父:黙って聞いてるかと思いきや、話に参戦。

   ちなみに父は、「日本一の美女は松坂慶子」と言い張る。

  吉永小百合ではないらしい。

  

  「おい、そのドラマ、奥さんは松坂慶子なのか!?

   じゃあさあ、松坂慶子の役をうちのおっかあが演じたらどう思うかい?

   やっぱり渡哲也応援したくなるだろう!!」



一同:笑



母:「でもね、こないだだれかに『生きがいはなんですか?』って聞かれた時ね、

   『生きがいは主人です』って言っちゃったの〜♪」



父:「うっそつけぇ」



母:「ほんとよ〜。

   だってこんなに自由に遊ばせてくれて、これもお父さんのお陰って感謝してるのよ〜」





・・・そんな感じで、よくけんかもしますが、うちの父と母はなんだかんだで仲いいようです。

このまま仲良く長生きしておくれ。

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果たしてEちゃんだったのだろうか?

こないだのバイトの日、うちのお店でバッグを買っていったのは。





Eちゃんは、確か小学4年の時に私の学校に転校してきた。

私の出身の小学校は体育が盛んで、月に一度は「小運動会」、そして年に一度のいわゆる運動会を「大運動会」と呼んで毎年5月に行っていた。

Eちゃんは同じクラスではなく、大運動会の徒競走で同じ列になったのが最初の記憶。

その練習で初めて列を作った時、Eちゃんはまだ体操着を持ってなかったのか、白いブラウスを着ていた気がする。

私にはその姿が「お嬢様」に見えた。綺麗な顔立ち、すらっと伸びた手足。



5年生で、同じクラスになった。

Eちゃんはすっかりクラスの中心人物になっていた。

しっかりしてたし、目立つ子だった。

徒競走で一緒に走ったはずだけど、その時彼女が足が速かったかは覚えていない。

でも同じクラスになってみたら、いつも小運動会のリレー大会(リレー大会は学期に一度あった)では自らスターターに立候補するほどの子だった。

多分、自分に自信を持っている。そんな印象を受けた。



Eちゃんは一輪車を持っていて、家の周りで乗っているのを知っていた。

そして我が家にも妹にサンタさんが一輪車をプレゼントしてくれた。

私も妹も何度も尻もちをつきながら練習した。

私は信じられないくらいパランス感覚のない人間だが、なんとか乗れるようになった。

そのうちに学校にも一輪車が導入され、昼休みにEちゃんと手をつないで乗って遊んだ。

一緒に乗っていた時は、私も得意げになったように思う。ちょっとだけ、自分もかっこよく見えそうで。

Eちゃんは昼休みも「リーダー」だった。



中学校は同じクラスにはならなかった。

でもやっぱり目立っていた。

隣の小学校から同じ中学に入学した人気者のH君と付き合いだしたから。

みんなが憧れるH君と、Eちゃんは堂々と仲良くしていた。

うらやましかったのかはわからない。

中学のクラスは男子と女子の仲がとても悪かったことから、あまり「男の人」というものにいいイメージを持てなくなっていたので。

でもEちゃんのことはかっこいいと思っていた。

H君と同じ学校に行くために、Eちゃんは自分のレベルを下げた、と噂では聞いている。

その後どこの高校へ行ったのか、H君とはどうなったのかは全く知らない。





一昨日のバイトで、カジュアルな服を着て、ニットのキャップを被ったお客様が来た。

「ご自宅用でよろしいですか?」と言っても、ほんの少し口角を上げただけで声を発さなかった。

「ありがとうございました。またおこし下さいませ」と頭を下げてレジから離れた途端、あれ?と思った。

・・・もしかして、Eちゃん?

声も聞こえなかったし、徒競走の「お嬢様」の雰囲気とはちょっと違った。

しかも、卒業してもう10年以上経っている。

わからない。

でももしEちゃんだったとしたら、Eちゃんは私をどんな風に見ただろう。

体の横幅は広くなっちゃったけど、汗をかいて化粧も落ちた私は中学時代とは変わってないと思う。

昔みたいに、ちょっと意地悪に「太ったねえ」と言われるだろうか。

負けん気が強くていつも目立ってたけど、白いブラウス姿がとても清楚に見えたEちゃんの姿は、多分一生忘れられないと思う。

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今日、マネージャーさんとお話しました。

21;15までの勤務ってことにしてねと言われたけど、実際にお話を終えて帰路についたは21:55でした。

うう、仕事の話だったのにね。まあ仕方ないです。



今日でおしまいになることを覚悟をして、昨日で気持ちも切り替わったし、さっぱりした気持ちでやれるだけのことはやろうと思って行きました。

そして、自分の気持ちとしては、いつ辞めても悔いはないこと、反省も多いけど得たものも多く、満足したことを伝えました。

マネージャーさんは「今日でおしまいなんて言わないわよ」とおっしゃいました。

でも迷っているようです。

週3日で1日おきの勤務だとまとめて教えたい仕事が教えられない。

任せたい重要な仕事も、みっちり教える機会が持てない。

しかもこれから繁忙期、プレッシャーで私の心と身体にガタが来ないか不安だと。

そりゃ迷うよな。



でもね、私にはもう迷わないでいいわよ、とおっしゃってくださいました。

うん、あとは神のみぞ知る。いやマネージャーさんのみぞ知る。

とりあえず、11月のシフトは組んで下さったそうです。

次の勤務は8日。

それまでにもしかしたら何らかの連絡入るかもしれないけど。

でも思ったより元気です。すっきり、さっぱり。





今日の夕食のおかずは「鶏の皮」でした(゜ー゜;Aアセアセ

母よ、なにか察して鶏の皮を選んだのか?

なんとなくユーモラスで笑えました。

さて、いい加減寝よう。今夜はよく眠れそうだ。

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