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ちょっと用事があって、本日お出かけ。
駅に行ったら予定より1本前の電車に乗れてしまい。
約束の時間に余裕があったので、道のりをのーんびり歩いてたら、小さな公園がありました。
誰もいなかったので、年甲斐もなく乗ってみた。
ちょいと横幅のある私だけど、なんとか入ったので。
すいすいとこいだら、思いのほか落差があって、びっくり。
ぶらんこって、ひそかにジェットコースターっぽいのね・・・
物理はあんまりわかってないですが、重しが重いと加速ってつくんだっけ・・・?
そういや、振り子の実験なんかしたなあ…実験は大変だったけど、仲間と3人であれこれ考えながらするのは、結構楽しかったりして。
(レポートは、地獄でしたが・・・)
昔は立ちこぎして、靴飛ばしをするのが、楽しみでした。
子ども時代の私には、ぶらんこは割と競争率の高い遊具で、友達と一緒に陣取れたら嬉しかったなあ。
靴飛ばしもトランプもオセロも上手かった、まきちゃんを思い出す。
今日も靴を飛ばしてみたかったものの、ブーツだったので断念。
いや、いい年こいた人間がひとりで靴飛ばししてたら、かなり怪しまれそうですが・・・
写真の写りが気に入らなかったので載せるのはやめますが、赤い花の写真も撮りました。
今日すごくすごく感じたのは「赤」という色に季節があること。
夏に咲く赤い花。
冬に備えて咲く赤い花。
全然、色合いが違って見えるのね。
何も言わないお花も、しっかりと季節を感じ取っているんだな、と感じました。
カラーコーディネーターとかそういう勉強をしていればもっと理解できるのかもしれないけど・・・
でも、理論理屈ではなく、花はただ、咲いている。
それって、奇跡だ。
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時は金なり、というけれど、どうやら私は休んだ時間からなかなか効果のあるお薬を買っていたようです。
たくさん困難がある、と書いたけれど、実は頭の中で整理しきれないまま、途方に暮れていました。
そんな中でも、パニックにならず冷静にいられた。
今日はおさんぽを含めたお出かけで、背負っている「困難」という名のお荷物を整理整頓できたかな?
少しだけ、背負いやすくなれたかな?
泣けるだけ泣いて、すごく楽になりました。
荷物の重さは、変わらない。
でも私は、前を向いて歩いていこう。
時々後ろ向きになる私だけど、実はネアカなんじゃなかろうかと思ったりもして。
なんだかんだ言っても、ポジティブな思考も、笑いを取りたい自分も、消えないんですよねー。
そう決心した、11月24日の記録。
職場が
激変
してました・・・
職員用トイレが美しくなってる!
・・・なーんてことはどうでもいい(いや、嬉しいよ)んだけど、ほんとにハード面もソフト面も大幅に変わっており・・・。
それは、休職前に予知できていたことではあったけれど、でも、こんなに変わってしまったとは、という感じです。
あ、職員さんは基本的に変わってませんが。
玉手箱をあけた方の、太郎状態です。
桃から生まれたり、熊と相撲をとったりする太郎じゃなく。はいどうでもいいです。
太郎は、いきさつをたどるべく勤務を終えてから必死に「日誌」という名の攻略本を読んできました。
帰りは1時間半遅れ。で、全然攻略できてません。
まあ、本当に攻略できるかは、明日以降の積み重ねにかかっていくと思います。
まあ、ぼちぼち頑張ります。
*****
自身の不調を含めた数多の「困難」に、いろいろと立ち向かった、お休み期間。
ちょっとだけ車の運転に自信が持てるようになったことは収穫。
ちなみに、駐車場は3台分は空いているという条件下なら可、レベルですが文句ある?
3台空いてても、どこに入るかわからないギャンブルちっくな車庫入れだけど、文句ある?
おそらく、私、とその周囲に生じた「困難」は、何一つ解決しませんでした。
むしろ、多くなったかも。
でも、今後の課題はその「困難」を抱えつつもきちんと働く時間には働くことなんだと思う。
それができる状態まで自分が回復したかは・・・ちょっとわからないけど、やれるだけやってみる。
じたばたと、もがこう。
悪あがきでもいい。
でも、エネルギーは使いすぎないこと。これ大原則。
応援よろしくお願いします。
壮大すぎる。
不二子ちゃんに戻ります。
APECにまぎれて首脳を口説き落としてなんかもらってきます。
嘘です。
お仕事に、ちょこっと戻ります。
全部は戻りません。
正確に言うと、ジャージのなんちゃっ天使には戻ります。
歌ったりはねたりしりとりしたりピアノ弾いたり関節動かしたりは、まだしません。
徐々に、身体を馴らしていこうという訳です。
いずれは飛んだり歌詞書いたりビンゴのくじ作ったり歩行の指導したりも、すると思いますが。
段階を踏もうと。
頑張ります。
それまでは遊ぶ!
賢く、節約しながら遊ぶ!!
迷いながらメールを送ったら、想定外の優しい返信が来て、涙が出そうになっちゃったよ。
とりあえずできるところからやっていきます。
それが、私なりの恩返しです。
目指せ、ホルモン。
買ってしまった。
いや、気分です。気分。
ちなみに今日は、箸の日でもあり、下駄の日でもあり、煙突の日でもあり、介護の日でもあり、ピーナッツの日でもあるそうです。
気が向いたら、追記します。
あ、チーバくんが千葉県の公式キャラクターに決まったそうです!
*****
気が向いたので、つぶつぶいちごポッキーの思い出。
初めて食べたのは、合唱団のスキー合宿。
歌じゃなくてスキーに連れて行ってもらえるのに参加してました。
我が家は父が「雪が嫌い」(新潟の豪雪地を知っている父は、苦労のほうが大きくて「雪で楽しもう」と思えない偏屈になってしまった)なため家族でスキーに行ったことはありません。
母は独身時代、よく行ったみたいだけど。
なので、全くの初心者で、何年か行きました。
I先生は、私はめちゃくちゃ運動神経がない、と思っているようです。
実際、コツを覚えるまでは・・・ひどいもんだったなあ。
でも、1日ちゃんとスキースクールに入って専門の先生に教えていただく機会もあり、なんとかかんとか、です。
(もう15年もスキーには行ってないけど)
そんな中、一度もスキーに行ったことのなかった、合唱団のピアニストYさんがスキー合宿に参加すると。
びっくり!
優しくてはかなげで芯が強いYさんが、いきなりスキーに挑戦するなんて。
でも、嬉しかったのです。
中学生だった私は、同級生のMちゃんと共に、ちびっこの部屋じゃなくてYさんと同じ部屋になれたの。
とっても、嬉しかったのです。
ちょっとだけ、大人になれた気がしました。
そんなスキー合宿で、優しいYさんが持ってきてくれたのが
「北海道限定 つぶつぶいちごポッキー」
でした。
(年がばれる?いいですよ。開き直りですよ。)
それはもう、魅惑的なパッケージでした・・・
今でこそご当地限定のお菓子はいっぱいあるけど、その頃で北海道限定とか、ただでさえ美味しいいちごチョコに果肉がくっついてるとか、もうありえないくらい、好奇心をくすぐる商品で。
食べさせてもらえたときの嬉しさは、忘れられません。
その後日本全国で売られるようになっても、手厳しい友達が「普通のいちごポッキーと同じ」と言っても、最初に食べた感動は、色あせぬ。
おいしかった!うれしかった!
そして、なかなか手に入れることのできないお菓子を、こういう場に持ってきてくださったYさんに、大人の女性というものを見せつけられた気がしたのでした。
少なくとも中学生の私には、そう感じさせた。
たかがポッキーごときで、そんなこと考える私も、ちょっと変だけど。
行きの電車で小学生たちに囲まれたYさんが
「告白されたこと、ある?」
と聞かれて「あるよ」と答えたことにも、大人を感じたんだけど・・・
中学生の私が耳ダンボになっちゃった。思春期。
告白されるってどんなことなんだろう・・・とかモテなかった私はあれこれ想像したのも、覚えてます。
よかった、今日現在で一応告白されたことあって。
だから懐古できるのかも(笑)
お世話になった、細い身体で団を支えてくださったYさんに、いつかお会いできたらいいなあなんて、思います。
その前に、もうちょっと綺麗な女性になりたいな。
長いまつげが美しい、Yさんみたいに。
いつまでも憧れの、女性です。
ポッキーの日に、そんなことを思い出した、平和な夜です。
あの感動を思い出しながら、いちごポッキーを味わおう。ゆっくり何日かかけて、ね。
マネ:笛を吹く少年
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あの人が、私の元を去ってどれくらい経ったでしょうか。
何度会っても、「もう私から離れないで」と思うのに。
絶対、大切にしよう、って、思うんです。
切実に、ずっとそばにいてほしい、と、思うんです。
あの人は、まじめな顔してるけどきっとモテ男。
多分、私以外にもたくさんのひとに愛想振りまいてるんだろうな、と思う。
きっと勉強の大切さなんか説いちゃってさ。
堅い人間、と思わせといて、いろんな人、振り回してるでしょ?
私だって、あなたがいなくてもなんとか生きていけると思ってるよ。
現に、比較的身近な男友達もいるし。
昔はそいつのためにターバン巻いてあげたりしたっけ。
そいつはアフリカに命を捧げたことが誇りなのに、インドのターバン巻くなんて、失礼だったかな。
アフリカ象とインド象は、違うもんね。違いわからないけど。
もっと前には、イナゾウって奴もいたな。
でも、顔も思い出せない・・・
それくらいの付き合いだったのかもね。
イナゾウ、ちょっと私にはお高くとまってた感じだったし・・・
でもやっぱり、来てくれた時は嬉しかったのは確か。
今なかなか会えなくなっちゃったのは、残念だけど、顔、思い出せない。
そんな中、あなたの顔は忘れられないの。
最近は便利な時代になったから、あなたがいなくてもたいていの人はスマートに社会人できてる。
でも、あなたはあなた。
かけがえのない存在なの。
私の元から離れた時、ちょっと後悔した・・・
でも、私の元にとどめておくことばかりが、日本のためじゃないもん。
それでも・・・会いたいです。
私にもう一度、人の上には何を作らないのか、ちゃんと教えて?
帰ってきて、諭吉さん。
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ああごめんなさい。
くだらないことがぐるぐるしすぎて苦しくなったので、書きました。
マネの絵は、これが一番好き。というか、なじみがあるのです。
私の通った小学校は体育大学付属だとか言われますが、勿論レプリカではあるけど絵画がたくさんありました。
「学校美術館」なんていう廊下(後に、生徒減少で使われなくなった校舎が事実上の「美術館」になりました)があったりして。
その中にあった作品です。
おそらく、マネの絵で「過激」とされるような作品を小学校に飾ることは危惧されたのだと思うけど・・・
この愛らしい少年の絵を見ると同時に思いだすのが、中学の時のN先輩。
ショートカットで、ピッコロが大好きな、素敵な方でした。
パート分けに悩むと、ピッコロに立候補してたなあ。
今はもう素敵なママです。髪もロングです。
諭吉より、憧れてました。すんません。あ、でも恋心ではありませぬ。
先日の日記、「1行」とか言っちゃったけど携帯からだと全然1行じゃないことがわかり、愕然。
携帯ユーザーの方、ごめんなさい。
あの日は、セレナーデでビンゴしました。ちょっと嬉しかったことを追記。

